愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

猫依存

最近寒くなってきたのか、雨がよく降るためか、面倒になって寄り道をしないためか、すっかり出不精で週一回くらいのぐうたらジョギングも停止しているためか(永久中止の予感?)、にゃんこさんとの出会いありません。
見かけても、他所の人苦手なにゃんこさんで、遊んでくれませんでした。
一ヶ月くらい、もふもふしてもらっていません。


禁断症状。
にゃんこ中毒。
辛いです。


2016 そとのにゃんこさん
運河(ちょっとした小川って感じかな?)の対岸で見かけたにゃんこさん。
ふれ合えないなんて。
嗚呼。



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クロネコちゃんの記憶力

ぷうが旅立って、五日後にはじめてにゃんこさんと触れ合いました。
にゃんこさんのぬくもりを求めて、ちょっと暗くなってから近所の散歩に行った時に、おメメがまん丸のクロネコちゃんに出会いました。
ニャーと、可愛い声でなく、人なつこくてフレンドリーなクロネコちゃん。
お腹撫で撫でさせてくれたクロネコちゃん。
クロネコちゃんのテリトリーに夕方行くと、五分くらいの高い確率で会えるので、猫肌恋しい時はそのクロネコちゃんを求めてお散歩しました。


ところが、3週間前に会ったとき、事故がおこりました。
クロネコちゃんが地面にスリスリしてお腹もふもふをねだってきました。
バッグを左肩にかけたまましゃがもうとして、バランスを崩しました。
(バッグをかけるのは、右肩が多いので)
そして、運悪く、左手がクロネコちゃんの背中を直撃。
攻撃されたと思ったクロネコちゃんは、走って逃げて行ってしまいました。


申し訳なくて、謝りたいと思っていました。
仲良くしてくれたクロネコちゃんと、このまま別れるのはしのびないです。
昨夜、クロネコちゃんに会いに行ってみました。
そうしたら、地面スリスリして、私を迎え入れてくれました。
でも、ちょっと距離が。
歩み寄ってみると、逃げる気配はなし。
ちゃんと触らせてくれます。
撫で撫でオーケーです。
でも、思い出したように「シャーッ」って、威嚇。
また移動して地面に寝そべって、私が追いかけて撫で撫でして、途中で立ち上がって「シャーッ」。


覚えてる。
クロネコちゃん、私のこと、ちゃんと覚えています。
撫で撫でとシャーッを五回くらい繰り返し、立ち去ろうとしたら、今度は靴に向かってアタック。
ものすごいツンデレ攻撃に、クロネコちゃんの中の葛藤を感じました。
きちんと、覚えていてくれているものですね、猫さんって。
何度か遊んでくれたオバサンだけど、この間突然背中ぶん殴ってきて、でもいいオバサンだった記憶があるからまた遊びたいけど、またぶん殴られるの嫌だから、ちゃんと威嚇しなくちゃ。
信じていいのかいけないのか、分かんないんだもん、このオバサン。
そんなふうに、クロネコちゃんは私のことを思っているのかな。


これからも時々もふもふしにいきます。
いつかまた、クロネコちゃんが心を許してくれるまで。
驚かせて、本当に本当にごめんなさい。


2015 はらだしぷ
ぷうのお腹、もふもふして幸せいっぱいもらっていました。



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四十九日

ぷうが旅立って、49日、中陰です。
実家のお寺は浄土真宗です。
とはいえ、仏教とかまったくわからないのでウィキペディアで調べました。
それによりますと、『故人は臨終と同時に浄土に往生すると考えるので、中陰期間は、故人に対する追慕、故人を通して「生と死」について考え、謹慎し求法の生活をする期間』だそうです。


実は、そんなこと知らなくて、2ヶ月振りにジョギングしました。
(筋肉痛、きます、きっと)
たいした距離走ってないけど、さすがに2ヶ月のブランクはきつかったです。
ぷうが具合が悪くなって、旅立って、落ち込んで、それからずっと走れませんでした。
前進しているのを感じます。
もふもふのぷうはいないけど、私のなかにぷうはしっかりと存在します。


あちらの世界で、ぷうは五年前に19歳で先に旅立ってしまったぱっちゃんや、実家のにゃんこさん達と一緒に、楽しく仲良くしているでしょう。


生後三ヶ月くらいのぷう
子供のぷう


みんな、いつか私もそっちの世界に行くからね。



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にゃんこさんに、蹴られて噛まれて

ぷうが旅立って一ヶ月以上たちました。
立ち直った、とは言えない状態です。
一ヶ月前は、にゃんこさんやわんこさんの元気で可愛い幸せな姿を見るだけで、この子達がいつか病気になったり老衰したり旅立ってしまうことを考えると辛くて悲しくて仕方なかったです。
今は、にゃんこさんやわんこさんを見ることが、以前のように自然なヨロコビになろうとしています。
可愛い仕草や無邪気に遊ぶ様子を見てるだけで、なんとなく心が和みます。
動物は、偉大です。


幸い、住宅地のにゃんこさんのなかには、時々フレンドリーな子がいてもふもふして遊んでくれます。
先日、フレンドリーを通り越して大胆すぎるにゃんこさんを見かけました。
舗道の、街路樹を植えてある土の上でお腹を出して、背中をスリスリしている、一歳以下と想われる若いにゃんこさんを発見。
私の前に、4人くらい歩いていたから、誰かに先を越されてもふられてしまうのかとやきもきしていたのですが、運良くにゃんこさんファンはゼロ。
皆さん、体クネクネしているにゃんこさんには目もくれず(こんなかわゆいにゃんこさんがかわゆいポーズしているのに、無視ってどうして出来るの???)
喜んでしゃがんでにゃんこさんに「こんにちわ〜」って挨拶して早速お腹ふこふこ攻撃をしかけました。
そしたら、なんと、甘噛みで反撃が返ってきました。
後ろ足の猫キック付きで。
私の手は、にゃんこさんのかわゆいあんよで蹴られまくり、指は優しく噛まれまくり。
まだまだお子様にゃんこなので、遊びたくてたまらないのね。
サービス、過剰すぎ。
こんな幸せ、久しぶり。
お腹もふられてくれるにゃんこさんは結構いますが、キックしたり甘噛みするサービスをしてくれる子には滅多に出会わないので、貴重な体験です。
ありがとう。


残念ながら、新しくにゃんこさんやわんこさんを里子に迎え入れる気は、毛頭ありません。
もふもふのない生活は、想像以上に辛くて寂しいものです。
いつか日本に帰る時まで、どうにかしてこの生活に慣れなくては。
にゃんこさんがいなくても、帰国するまでなんとか英国で(病気にならずNHSに世話にならず)生き延びねば。
(NHSにかかった時点で、英国の医療サービスの悪さと患者の雑な扱いで、体だけでなくメンタルやられる可能性大だもんね〜)


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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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