愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

最近またまた太ってきている

もうオバサンになってから長いので、健康ならスレンダーな体型にならなくてもいい、とは思っています。
でも、最近また贅肉が腹に、腕に、背中に、あちこちに。
このままだと、太り過ぎで病気になる〜
成人病にかかる〜
どうしよ〜


夕方に夕陽をバックに自分の影の写真を撮れば、私は太っていない、という嬉しい錯覚。
2016 あき2


2016 あき1
秋ですね〜
寒くなると、太りやすくなります。
(いつの季節でも太ってますが)


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う〜ん、ブログ、どうしようかな?

ぷうに先立たれて三ヶ月以上たちました。
ブログの名前に、ぷうの名前を入れているので、これからどうしようかとちょっとだけ真剣に考えたりしてしまいました。
ぷうがいないから、もうブログなんてどーでもいいじゃん、とも思ったり。
でも、なんでも飽きっぽい私が珍しく三年以上続けているブログだから、続行すべきなのでは?


ぷうがいないと、なんでもモチベーションが保てない。
もともと、やる気とか根性とか覇気とか忍耐とか、無縁の性格だしね〜。
にゃんこさんのもふもふパワーとか、肉球ぷにぷにの愛とか、あってもぼーっと生きていたしね〜。
にゃんこさんのいない寂しさを糧に頑張る、という性格ではないのかな〜、私は。


とりあえず、年末まではこのまま、宙ぶらりんの状態で適当に気がむいたらブログ書いていこうとは思います。
で、クリスマス以降にブログのプロフィールとか変えていこうかな、と。
ロンドンの生活の困難なことやら英国の悪口を書きまくりながら、異文化ネタから社会ネタや時事ネタ放り込んでいきたいなー。
でも、そうすると、すんごく意地悪なコメントや勘違いコメントが来るのはほぼ確実。
そういったものを、きちんと対応したり反論したり、場合によっては削除したり報告したり、面倒くさがらずに誠実に対応できる自信が、まだ無い。
年末まで二ヶ月。
焦らなくていい、か。
もうちょっと、考えてみよっと。



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熱々ステーキが食べたいっ

ちょっと前の話ですが、英国人の連れとおっさん達と、楽しくもない(仕事からみの)会食をしてきました。
珍しくステーキを注文。
サラダの上にステーキ載ってました。
嗚呼、熱々のステーキを温かいまま食べたかった.....
(結構評判のいい店のようですが。こんなのだったら、トルコ系のレストランのほうがおいしいじゃないですか。値段もとってもリーズナブルだし〜)

2016 steak


トイレは、最近よくある『男女兼用で車いすの方もオッケー』のつくり。
それが、一個室のみ。
おかげで、一緒に会食したおっさんの一人の使用直後にトイレを使わなくてはなりませんでした。
可愛く花飾ってくれても、やっぱり、トイレは男女別にして欲しいかも。
2016 toire




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ラーメンに、唐揚げと揚げたイモがついてきた

夢をみました。
悪夢、かも。
日系のラーメン屋さんに入ったら、ラーメンと共に鶏の唐揚げとチップス(油で揚げたジャガイモ)が一緒にでてきました。
でも、最近増殖していると思われる日本人が携わっていない、いわゆる『なんちゃってジャパニーズレストラン』(何故か客は『私ってトレンディーでおっしゃれ〜』という意識高い系のうざったい英国人が7割を占める)では、こんなラーメンセット、あっても不思議ではないです。
英国人、尋常ではないほど、イモ、特に揚げたイモ好きですものね。
いろんなものに、チップス付けだがるお国柄。
カレー、ライス、そしてチップス、とか。
サラダ、ラザニア、そしてチップス、とか。
ハンバーガー、そしてチップス、とか(あ、これは王道か)。
イングリッシュブレックファーストでも、チップス付きヴァージョンもあります。
観光客用のカフェとか、ホテルではまずチップス付きませんけど。
イングリッシュブレックファーストは、ほぼ一日中サービスしてくれるカフェも多いからだと思います。



それから、もっと凄い悪夢、みました。
核戦争が起こったみたい。
シェルターが、地面に穴掘っただけの小さいもので、入れませんでした。
被曝しました。
全身真っ白の放射線の防護服着た人達が来てくれましたが、果たして私はその後どうなったのでしょうか。
それは、助けだったのか。
それとも、人体実験?
ヘンな夢でも、ちゃんと結末が知りたいです。
『続きはウェブで』って訳にはいかないので、ちょっともやもやします。




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日本的な『美人』って、英国でも『美人』?

先週放送されたテレビ番組のロンドンハーツ『見た目ビューティーカップ』を楽しく拝見しました。
番組の趣旨は、日本に来て滞在歴が浅く日本文化にまだ染まっていない外国人男性に、三人のなかから誰が一番美人かを選んでもらうだけ。
さりげなく文化間の差と個人の差をあらわしてくれるので、その気になって観るとなかなか奥深いものがあります(とはいえ、テレビ番組だからどこまで『やらせ』か分からないですけどねー)。
外国人男性に選ばれる三人の『女性』は、女芸人枠、オネエ枠、女装した男芸人枠からの代表です。
今回は、女芸人枠が圧倒的に強かったですね。
『美』の定義は、やはり文化によって差があるのでしょう。
が、個人差は若干あるものの、基本は日本的な女性を選ぶ傾向にある、と思います。


他の文化圏のことはともかく、英語圏のアングロサクソン系やケルト系の白人男性が好む東洋系の女性というのは、何となく分かります。
日本人らしくて、化粧はしないか殆どしないタイプで、派手な格好しないで、髪はナチュラルカラーで濃い茶から黒色。
ふつーでいいんです。
これが誤解されて(はたまた他の日本人女性の嫉妬を買って)「海外ではブスがモテる」などと言われることもあるようです。
(英国で日本人女性や東洋系好きの男は、モテない男か、仕事がないか、モラハラ男か、DV男か、ドラッグもしくはアルコールの問題があるようなタイプが多いです。それにも関わらず嫉妬する日本人女性もいるようですが、80パーセント以上のケースに関してはそれには及びません)
(ちなみに、同じヨーロッパ系でもラテン/南ヨーロッパ系はもうちょっとキレイ系とか派手な容貌を好む男性が多いです。とはいえ、個人差があるので、英国人男性でも派手系の東洋系が好きな方もいれば、地中海系でも地味系ふつーの東洋系を好むことも有り。この番組で2番目に登場したスペイン人の男性、どう見たって典型的なスペイン人に見えなくてエンジニア/教師/オタクぽい地味そうな方だったので、自然体で好感度の高いオカリナちゃんを選ぶと思ってました)


一方、日本での美人の基準は、「日本人らしくない顔」につきると思います。
大きな目、二重まぶた、高い鼻、凹凸のある顔。
でも、外国で活躍している日本人の一流ファッションモデルって、切れ長の一重で細い目や低い鼻をもっていたりするものです。
外国から求められているのって、日本でいう西洋人のような容貌をした「美人」ではなく、東洋的な「ふつー」な顔立ちだったりします。
以前、Youtubeで適当に遊んでいた時、たまたまアメリカのテレビ番組がひっかかりました。
出演者が、東洋系の女性がわざわざ整形していることに対して批判していました。
「目を大きくしたり、鼻を大きくするって? 東南アジア人に見えるだけでしょ」
彼らには、東洋系の女性が整形する理由が分からないのです。
ナルホド。
東洋系として生まれてきたのに、その東洋系の特徴を消してしまうって、もったいないんですね。
そういえば、以前、英国に来てまでアイプチして二重にしたりどぎつい化粧を目の周りにほどこしている日本人女性がいました。
日本での『美人』の感覚が外国でも普遍に受け入れられると思っていたのか、外国にいても日本文化を守りたかったのか分かりません。
本人は深いことも考えずに、目元がパッチリしているほうが「モテる」「可愛い」と信じていたのでしょうが、外国人の反応は微妙でした。
全然日本人に見えない、と思われていたり、化粧落としたら可愛いのに、と残念がられていたり。


以前、私の知っている日本人女性でやたら英国人とか英語圏の白人男性にウケがいい子がいました。
本当に、ふつーの日本人なんです。
化粧っ気ナシ、髪の毛も染めない、派手な格好もしない。
ザ・ジャパニーズ・ガール。
他のおメメパッチリしたきれいどころの日本人女性を蹴散らして人気が高かったです(つまり、ラテン系の男からは需要ナシ)。
一目惚れした男とか、「あんなにキレイな女性を見たことがない」と夢中になった男性がいたとか、そういう話を聞きました。
日本人的であるということプラス、おっとりとしていたからだと思うのですが。
(日本人男性もおっとり系が好きだと思います)
やっぱり、積極的でぐいぐい前に出るようなタイプは、東西問わず男性は苦手なのでしょうか。


そういうわけで、結局持って生まれてしまった小さい目やでかい顔を化粧でごまかしたり親を恨んだりせずに、そのままでいいじゃない(メンドーだし、ガイジン勢はそんなこと気にしないし)、ということを私は英国で学びました。
それに、三十も半ば過ぎれば美容より健康のほうが大切だしね〜。
美人で病弱より、ブスで健康でよかったです^0^
(でも、やっぱり美人に生まれてみたかった〜、そうすれば外国に出ることもなかったのでは???)



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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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