東ロンドンで見つけた、キモ可愛いトイレ

東ロンドンのDalstonは、移民系や貧困層が多くもともとはアヤシいエリアとして有名だったのです。
が、最近ではお高い物件に小金持の若者が住み始め、お洒落なバーやレストランが増えまくり、古着屋や画廊やレコード屋(この三つがあるエリアは、マニアックで個性的でアーティスティックでオシャレだと主張している気がする)もあり、小さいライブハウスもけっこうあるという、いろいろな意味で説明するのが面倒くさいエリアです。
そして、脇道からちょっと外れた所にあるのが、Shacklewell Armというパブ兼ライブハウス。
ちょっと寂れた感じが、郷愁を誘うパブです。


トイレの入り口は、こんな感じ。
2017 といれどあ1


ドアを開けると、男性用、女性用のドアがまたまたキモカワいい系のお絵描きされています。
左のピンクのヘンなキャラが女性用なんですけど、身長がこっちのほうが男性用のキャラより高いので、ちょっと混乱。
しかも、表入り口の男性用キャラは緑色なのに、こっちは黄色だし。
色とか身長とか統一していな大雑把さ。
下書きとか、絶対してないでしょ。
いいなあ、その自由な発想。
それか、そんなところに拘らないいい加減さ。
2017 といれどあ2


パブからライブハウスに向かう通路の天井パイプみたいなもの、何故か造花で飾ってありました。
2017 へんなかざり

インテリアとか絵画とか、いろいろな意味でアヤシいパブです。
すっかり虜になってしまいました。




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