愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

ワークショップ、最終回です

健康的な食生活を推進するワークショップ、7回目。最終回です。


作った料理は、以下の通り。


Moroccan Vegetable Couscous モロッコ風野菜煮込みとクスクス
地中海/アラブ地域で愛される食材、クスクスと、野菜のシチューです。クスクスは小さな、1ミリくらいのつぶつぶの小麦粉の麺料理みたいなもの。米のように煮込み料理と食べたり、トマト、きゅうり、コリアンダーと混ぜてオリーブ油とレモン汁でサラダのように食べたり、応用範囲の広い食材です。お湯に浸しておけばそれで調理されてしまうという便利さ。湯で加減がどうのこうの心配する必要なし。
ここで作るシチューは、トマト味で野菜とひよこ豆たっぷりで、トウガラシで辛く仕上げました。



Chicken & Apricot Tagine 鶏とアプリコットのタジーン
タージーンは、北アフリカなど食される肉や野菜たっぷりの煮込み料理です。ここでは鶏肉中心で、スパイスをきかせてドライフルーツで甘みを出します。
2013-02-27 7−5



Vegetable Shepherd's Pie with Root Vegetable Mash 野菜のシェパーズパイ
ここでいきなり英国の伝統的な料理登場。シェパーズパイは、ラムの挽肉とタマネギなどを煮込んだものの上に、マッシュポテトをのせてオーブンで焼いたもの。ちなみに、牛挽肉を使うとコテージパイと呼ばれます。そのベジタリアンバージョンで、肉のかわりにレンズ豆を使い、マッシュポテトの代わりに、サツマイモなどを使いました。
2013-02-27 7−2



Pitta Bread ピタ
ピタは、地中海地方やアラブ、中近東などで食べられるパン。中が空洞のポケット状になっているが特徴ですが、作ったピタはふくらみませんでした。写真撮り忘れました。



Rhubarb & Ginger Pies ルバーブとショウガのパイ(パイの写真なし)
ルバーブは、赤い野菜みたいな姿をしているのに、果物としてジャムとかパイにして食される、渡英した日本人にとっては不思議な食材です。美味しくはないけれど、体にいいのなら食べちゃう程度のもの。必ず砂糖と一緒に出てくるので、生で食べられるのかさえ考えたこともない、いまだに謎多き果物として料理される野菜(?)です。

左手前から、中がオレンジ色のサツマイモ(スウィートポテト)、ルバーブ、セロリ。セロリは日本と同じ。こうして見ると、筋があって長くて、ルバーブはセロリっぽい。煮ると、結構すぐにとろけちゃいます。
2013-02-27 7−3



手前がモロッコ風野菜煮込み、右がタージーン、左がシェパーズパイ、奥に見えにくいのですがクスクスがあります。

2013-02-27 7−1

辛かったので、結局ぜーんぶごちゃ混ぜにして食べるしかなかったです。でも美味しかったですね。満足しました。


ワークショップはこれでおしまいですが、楽しかったです。
食べたことの無い食材(グリーンバナナ)に出会えましたし、普段作らない料理を食べることもできました。ヘルシーに調理法や食材をアレンジするとなると、特に食塩摂取を減らすためには、英国では香辛料を使うようですね。


もっとこれからも健康的に食べて、健康維持します!(やっぱり和食中心に!)


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愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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