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かつて人気だった音楽ファンの聖地、Dablin Castleの現在

カムデンにあるダブリンカッスル、Dablin Castleというパブは、ウィキペデイアにも載っているほど有名なところでした。
パブと併設されているライブハウスは、アマチュアバンドやミュージシャンの登竜門としてよく知られており、音楽ファンはよく飲みにきたりライブを楽しんだり、ミュージシャンや音楽関係者もよく来るパブというウワサでした。
かつては、人気のパブだったのです。


でも。
2017 d. castle


久しぶりに来たダブリンカッスル、なんとなく閑古鳥。
2017 d castle2


最後に来たのは、十年以上前だったと思う。
週末だったせいか、演奏するバンドが友人、知人、会社の同僚、縁戚から近所のおじさんおばさんまで呼びまくったのか、にぎわっていた記憶があります。
久しぶりに訪れたダブリンカッスルは、席空き放題、座りたい放題。
3〜4つのバンドが一晩で演奏するので、そのメンバーとそのお友達らしき人達が大半で、パブに飲みにきた人達はたいして長居もせず。


そうだよねー。
外出するっていうと、大抵東ロンドンだもん。
カムデンなんて、滅多に来ない。
東ロンドンのショーデッチとか、クラブもパブもカフェもアートギャラリーも、お店もたくさんあるし、人もいっぱいいるし、人気のパブとかお客さん溢れかえっているのが普通。
そういった環境になれてしまっているので、かつてはオシャレでよく遊びに行っていたカムデンが廃れかかっているのに、ちょっとショック。


ライブハウスも、そんなに人いませんでした。
連れの昔の知り合いの人の知っているバンドが演奏をするというのでお付き合いで行ったので、とりあえず写真も撮ってあげました。
そうしたら、後で知らない女性から声かけられました。
「私達の写真も撮るんでしょ?」
他のバンドのメンバーだったようです。
まず、バンド名とか自己紹介してよ。
ダブリンカッスルで演奏する無名のバンドなんて、いまどき誰も興味ないですよ。
なんとも、横柄な人でした。
写真撮って欲しかったら、知り合いに頼んでください。
カムデン変わったなー。
外国人見たら声かける人がいるって、どんな田舎になってるのよ。
東ロンドンだったら、ライブハウスやお店やパブやレストランで東洋系よくいるから、そんなヘンな用件で声をかける人はまず無いと思います。
(東ロンドンのオシャレなエリアでは、人々はプライドも高いし野暮ったく思われたくないと思うの)
2017 d castle


やっぱり、東ロンドンのほうがいいなあ。
Shoreditchは観光地化しまくって特に週末はお上りさんの街になってますが。



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