英国、欧州連合(EU)脱退を正式に通知しちゃった

本日2017年3月29日、英国は、欧州連合/EUを正式に離脱することを表明しました。


リスボン条約50条、発動!
(「波動砲、発射!」とか「A.T.フィールド、全開!」とかは何度でも出来ますが、リスボン条約50条は一回きりです)



感傷的になって、思い出した曲。
(オバサンは、昭和的な、ヘンな英語がちょこちょこ使われていない、文学的な日本語の歌詞が美しい歌謡曲が好きでした)

♪ もう終わりだね 君が小さく見える

♪「僕らは自由だね」いつかそう話したね
まるで今日のことなんて 思いもしないで♪

そうそう、EUの原則は「モノ・ヒト・カネ」の移動の自由。
それもあと二年で終わるのね。



♪ さよならは別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束(そうだといいね)



そうなると、こっちも貼りたくなる

(ひろ子ちゃん、可愛過ぎる)

♪ 愛した男たちを 思い出にかえて
いつの日にか 僕のことを 思い出すがいい
ただ心の 片隅にでも 小さくメモして

(EUさんが英国さんへの恨みを、変え歌しました。
♪ 利用した国たちを 紙切れにかえて
いつの日にか EUのことを 羨むがいい
ただ罰金の 500億ポンドは きちんと払って)


EUが離脱費用として英国に対し支払いを求めている500億ポンドは、日本円にして6兆9500億円だそうです。
よく分からないけど、とんでもない巨額にあることだけは何となく分かります。
現実には、EUと『離婚』しても、もともと節操のない八方美人で二枚舌ならぬ十枚舌くらいある英国には、中国とかアメリカとかインドとか既にたくさんのお相手がいらっしゃって懇意にしているので、全然さみしくなさそうです。


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コメント

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hippoponさん

内憂外患ですよ。
離脱して、いいことより悪いことの方がずっと多い。
しかも、そのいいことが、いつになったら実現するのか、それとも実現しないで終わるのか、それすらも分からない。
それが分かっていたから、過半数以上の保守党の議員も、メディア関係者も、金融関係者も、インテリ層や専門職、若い世代、都市部はEU残留派だったの。
離脱派の多くは、教育レベルが比較的低い、地方出身。
それを、一部のインテリ層の反EUと反移民政策を掲げたポピュリストが煽動する、といった感じかな。

英国は、 そんな大金をEUに払いませんよ。
払えるだけ、お金ないしね。国の借金がすごくて、中国にいっぱい借りていて、それが中/英『仲良し』の理由でもあるみたい。
EU側も、そんなに払えないと知っていて、提示しているでしょ。
他の離脱する国が出ると困るので、英国には厳しくしないといけない。

それにしても、薬師丸ひろ子ちゃん、かわいいなあ。
なんだか、いろいろ調べてしまいました。
青山で育って、知り合いとかに芸能関係で働いている人が多かったので、芸能界に憧れる理由がなかったようですね。
それで、学校や勉強といった普通のことを大切にして、若い時から女優業に疑問を抱いていて。
そういった『危うさ』のある芸能人って、なんだかいいですよねー。
なんか、「アイドルになりたい」「芸能界に入りたい」と、目立ちたい一心で芸能界に入ってくる人が多い中で、そんな子が芸能界のトップに躍り出ていた時期があったなんて。

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No title

薬師丸ひろ子の歌って

けっこう好きでした

沖縄に住んでいたころ、よく聴きました

遠い昔のお話です 

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ゲンタくんのパパさん

薬師丸ひろ子。
沖縄。
キーワードが、私のブログっぽくなくて、なんかいい感じ[undefined:v-278]

hippoponさん

前回は、なんだか偉そうなこと書いてしまってごめんなさい。

わざわざ長いコメントありがとうございます。
いろいろ考えさせられました。

これからもよろしくお願いします。