愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

結局、欧州みなさん仲良く、英国だけ仲間はずれになるのかなぁ

オランダ総選挙、出口調査の結果では与党である中道右派、自由民主国民党(オランダ語: Volkspartij voor Vrijheid en Democratie、略称:VVD)が勝ちました。


世論調査がここでも外れまくって、ポピュリストの政党、自由党ことPPVは予測より伸び悩み。
過去の調査を見ると、PPVは幾度も第一人気の政党で、最高期では41パーセントの支持を得ていたようです。
こんなに反イスラム教、外国人排斥を公然と謳っている政党に政権を握らせるのはやはり危ういとう、オランダ人の良心の反映でしょうか。
それとも、英国とアメリカの最近の大わらわな様を見て、反面教師として受け取ってくれたのでしょうか。
これで、オランダがEU離脱の道を選択することは、ないでしょう。


こうなると、フランスも大丈夫そう。
欧州連合、なんとかなりそうですね。


そうなると、余計さみしくなります。
なぜ、英国だけEU離脱しなくちゃならないの?
離脱して、なにかいいことあるの?
美味しいリンゴとか洋梨とか、フランスやスペインから来ているのに。
移民を制限することは仕方ないことだけど、それを勘違いして人種差別を正義と思ってしまっている勘違い野郎が多くいるみたいで、ちょっとこわいのに。
パブでも工事現場でも学校でも医療の現場でも、EUに加盟している東欧出身の方が多く働いているのに。
彼らがいなくなって一気に働き手をなくしたら、どうなるの?
アメリカでトランプさんはいろいろやらかしてるけど、有言実行タイプみたいだから公共事業に着手して雇用を増やして景気良くしてくれそうだけど、英国では離脱して仕事増えるとか豊かになるとかいう話を聞いた覚えがありません。
EUのお偉いさんに牛耳られるのは嫌だけど、離脱したら代わりに英国のお偉いさんが牛耳るだけでしょ。
数年は、混乱続き。
十年くらいたったら英国が威信を取り戻して復活する可能性もなきにしもあらずですが、それまでが予測不可能でイバラの道になりそう。
英国の離脱はいいことで、ポジティヴな影響や結果をもたらすという意見がありましたら、是非教えてください。



日本、帰りたいなあ。
(それかせめてにゃんこさんともふもふな日々を送りたいです)



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/03/16(木) 22:12 | | #[ 編集]
No title
にゃんこはe-466

心のホームラン王ですe-266
2017/03/17(金) 06:29 | URL | ゲンタくんのパパ #-[ 編集]
ゲンタくんのパパさん
そういえば、お菓子のホームラン王のナボナ、久しく食べていません。
今度帰国したとき、食べまーすv-273
2017/03/17(金) 08:23 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
hippoponさん
日本も今たいへんなことになっているんですね。
学校法人の認可をめぐって。

とりあえず、EUは最悪のシナリオを回避できそうだから、ちょっと安心。
でも、英国は最悪のシナリオを突き進んで行く可能性、まだまだ高そう。
2017/03/17(金) 08:32 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/03/18(土) 00:15 | | #[ 編集]
Boys from Brazil
外国人労働者受け入れにより、英国のスラウという町では白人系英国人が3割になってしまったという。
何やら軒下を貸して母屋をとられた様なありさまだ。

日本の愛知県にある保見団地というところにはブラジル人など多くの外国人が住んでいるが(半数ほどが南米系外国人)、団地内日本人との関係はうまくいっているとはいえない。分断状態だと、あるテレビ番組は伝えていた。
ある意味そこは日本における異文化摩擦の最前線地区なのかもしれない。

そこでは、「言わなくてもわかるだろう」、「そんなの常識」などの都合のいい思いは通用しない。言ったって伝わらない。わかったと約束してくれたのに反故にされる。疲れ果て、結局無理だとあきらめる。

ホームステイで外国人を受け入れたり、自分がステイしたりする異文化交流は楽しいのかもしれない。
しかし共生というのは、そんな生優しいものではないのだ。

フランスはEUよりずっと前に北アフリカ系の移民を多く受け入れていたが、地元住民との共生は難しく、10数年前にも暴動がおきていた。

移民排除は現実的ではないが、年間何人までとか、3年から5年までの滞在許可など、ある程度の制限が必要なのだろう。

そういえば以前のプロ野球には外国人選手枠というものがあった(今もあるのかな?)。
参考になるかもしれない。
2017/03/19(日) 21:43 | URL | coffee plus #-[ 編集]
hippoponさん
英国の進展は、ちょっと難しいんじゃないかな?
よくて、現状維持。
中国やロシアが勢いを増してるし。
しばらくは、EU離脱の影響でポンド安が続きそうですね。
輸出業と観光業はいいのかもしれないけど、多くの食べ物とガソリン、ガスは輸入なので、物価高も続きそう。
2017/03/20(月) 08:06 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
Re: Boys from Brazil
一度、大量の移民を受け入れると、職種によっては外国人労働者に依存してしまうようなこともあるみたいです。
ロンドンでは、職によって、従事している人の人種や文化圏がひどく偏っていることもあります。
医療関係は、以前から外国人労働者に依存していて、もし多くのEU出身者が英国を離れたら大変なことになると思います。
このあいだ行った歯医者、歯科医は東欧出身、しかも受付も東欧の方だったの。

英国は、専門職も外国頼りで、civil engineerさえ足りていないそうなの。
自国で原子発電所も造れないみたいだし(東芝がうけもっている発電所が建設中とか。どうなるんだろう?)

最近の失業率は5パーセントくらいかな?
でも、失業手当を貰うのが難しくなっているので(80年代とは違います。あの頃は失業率高くて、手当もらいながらバンドやって、というパターンがほとんどだったけど、最近はほぼ不可能)、やりたくない時給払いの不安定な仕事をなんとかやって食べ繋いでいる人は多いと思います。
それでも、教育レベルが悪いのか、一部の専門職すら時給自足できない英国。
日本が学ぶこと、いろいろあるかも。
2017/03/20(月) 08:25 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR