愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

ロンドンでも、子供は社会を映す鏡?

英国に来るまでは、ちょっとトロいとか馬鹿っぽいとか扱われていても、なんとか適当に安全に生きてきました。
ロンドンに来てからは、どうやら私は子供達にとってはかっこうの的になってしまうこともあり、全く安全ではないらしい、ということに何となく気がつきました。
頭に石投げられたり、エアガンで撃たれたり、近所の子供に苛められたり。
別の場所で、子供の集団(13歳以下)に襲われたので、すっかり被害者意識が高くなってしまいました。
が、被害妄想もった気が触れたヘンなオバサンと思われてもかまいません。
生きているだけで、ある意味奇跡です。
最近の過激派によるテロは、人が集まる場所なら起こる確率はどこでも高く、被害者は年齢、性別、人種、宗教、信条を問わず。
このタイプのテロは、自然災害に近く、無差別に起こりますが、子供の攻撃は、ターゲットを選びます。
無意識に、このロンドンの社会を反映しているのかも。
子供は社会を映すの鏡。
愛情に恵まれず将来に夢を持てない子供達が、欲求不満を晴らすために外国人のトロそうなオバサンを無意識にわざわざ選んでいるのかも。
子供にエアガンで撃たれて、警察沙汰になって特殊部隊まで召喚されちゃった話をロンドン在住のネイティブ英国人とか、アイルランド人とかに話たら、ビックリされましたけどね。
こちらではエアガン含めて銃関係の犯罪に対しては、厳しいみたいです。
その時、地元の警察の人がそのエリアの子供の集団がトラブルばかり起こしているという話をしてくれました。
普通のロンドンの人達は、ロンドンの思春期に達していない子供達が暴力的だとはつゆほども思っていないようでした。


先日、スーパーマーケットで、子供がぶつかってきました。


陳列棚を見ていたので、何が起こったのか分かりませんでした。
いきなり、横腹に、激痛が。
で、近くには十歳くらいの黒人の男の子と、そのお母さんか保護者がいました。
一応、保護者に促されてその男の子が謝ったんですけど、真摯な謝罪でもなく口先だけで、悪いことをしてしまって困惑した様子も、羞恥心を感じている様子も無し。
とにかく、親子ともども、態度がデカイ。
未成年の保護者なら、私に謝るべきでしょう。
アクシデントだとしても、それだけ激しい動きをスーパーの狭い通路の瓶や缶詰商品の陳列棚の前でやっているって、どんな躾受けてるんでしょうか。
(それだけの躾ができる親なら、私に直接謝罪できるか)
間違ってぶつかってきたのか、故意に殴ったりぶつかってきたのか、その確認ができるような状況ではなさそうでした。
子供の態度があまりにも横柄だったので、どうしても『偶然』だったとは信じられませんでした。
(『偶然』でなければ、私が辛くなるので、『偶然』だったと信じることにしてます)


故意に殴ったわけではないのでしょうが、余りにも態度が悪いので、この親子にはこれ以上関わりあいになりたくないので横っ腹に痛みを感じながらもそそくさとその場所を離れました。
もしかすると、あの子供は、注意欠陥・多動性障害(英語では、attention deficit hyperactivity disorder、略してADHD)だったとも考えられます。
それで、過去にも何度も似たようなことが起きて、保護者も謝罪するのが面倒になってしまっていた、とか。


とりあえず、なんとか、生き延びられればいいや、ロンドンで。




にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
No title
ひどい話。

エアガンで撃つなんて、、考えられない、犯罪。
親も処罰してほしいですよね。
そんなもの買い与えるなって、馬鹿親だわね。
捕まえられないロンドン警察って無能。日本なら必ず見つけ出す。
顔写真流してほしいとおもうわ。

ロンドンに行く人によく話さないとね。
映画などで喧伝されてることと全く違う。

隣の香港人も横柄で、住んで一か月??ぐらいで、
何と老化にごみまきまくってるの。いま、
明日管理人が何というか見ものだわ、
すごく横柄で、、ジャッキーの笑顔あっても一瞬に要注意だものね。

そういったものだと思うわ。
小さな外交なのよね。なのに、、、だと、、こうして評判が立つ。


2017/01/19(木) 21:28 | URL | hippopon #-[ 編集]
No title
イギリスってハードボイルドな国ですね(ーー;)
イギリスでも片田舎だと違うのかもしれないけど
あんまりのんびりってイメージないな~
経済や諸事情もあるけど、人間的にもギスギスしちゃってるのかしら?
モフモフがいてくれたら、嫌な事あっても心慰められるんだけど。
ご近所でもふられてくれる猫さんにまた会えるといいですね。
2017/01/19(木) 21:38 | URL | ぴゃるみ #-[ 編集]
No title
キリスト教国ってv-514

根っこのところにはげしい差別と暴力がありますね・・・v-26

仏教国へ行くとほっとしますv-339
2017/01/20(金) 07:28 | URL | ゲンタくんのパパ #-[ 編集]
hippoponさん
ロンドンでは貧困層の子供が多く、そのなかにはこういった問題児が多いようです。
十代の若者から被害にあった、というのなら、多くの英国人も納得なんですけどね。
思春期前は、キツいですよ。
怒りの矛先が、ないもの。
親に問題があるといっても、その親をつくりだしたりそんな環境をうんだのは、英国の社会構造そのものですからね。

あ、それから、別に貧困エリアを歩いてたわけではないです、
ロンドンの中心の辺りでは、貧困層が多く住む公営住宅が裕福層の住宅エリアと接していたり、大学や、病院や、オシャレなエリアや、大手会社のビルが近くにあったりします。

2017/01/20(金) 08:26 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
ぴゃるみさん
ハードボイルドですね〜

ド田舎に行けば行ったで、日本人どころか外国人と接したことがない人がいて、注目の的になったり大変かもしれません。
日本だって、苦労している人は苦労しているし、何処行っても、大変は大変。
(でも日本語と和食が豊富っていう環境のほうがいいに決まってる〜)
やっぱり、もふもふ、必須ですね。
笑顔をくれて、幸せにしてくれる、もふもふ、最強^^

2017/01/20(金) 08:33 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
ゲンタくんのパパさん
第一次世界大戦も、第二次世界大戦も、ヨーロッパ発だもん。

EU崩壊したら、どうなっちゃうんだろーv-19
日本帰りたーいv-496
2017/01/20(金) 08:38 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR