立派なお手洗いに遭遇♡

全国一億人の便座愛好家のみなさま、お待たせいたしました。
丈夫で大きく、その形体がオリジナルで、しかも歴史を感じさせる、立派で重厚な、博物館級の便座に出会いました。

じゃーん。
2016 ia bathroom
座り心地は、最高によさそうです(といっても、公衆のおトイレにはじかに座れないタイプなので、体験してきませんでしたが)。


場所は、ロンドンのイズリントン・アセンブリー・ホール Islington Assembly Hall
コンサートや各種イベントなどに使われるホールですが、特別な建築や歴史的な価値があるとみなされた建造物に指定されております。
バタシー発電所も指定されている、GradeII指定です。
(GradeIだと、ウォリック城なども指定されています。こっちのほうが価値が高い)


以下、写真は借り物。
イズリントン・アセンブリー・ホールの外見。
iah1.jpg

中。天井や壁など、以前のままのインテリアが保存されています。
iah2.jpg


ということは、トイレも以前のままメンテナンス、保護されているのかしら?
なんの木材を使っているんでしょうね。
このトイレが使えるのなら、好きでもないバンドのコンサートにでかけちゃうかも。
(実際、この写真も好きでもないバンドのコンサートに行ったときに撮影したものです)


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コメント

非公開コメント

No title

流せるカバーを持ち歩くしかないですねぇ。
私もここで木のも考えたことあるのですが、ふんぎれませんでした。
一人住まいになったら 自分でつけるわ。

こういうところでロックとかが、イギリス的ですねぇ~。

No title

いまでは和式トイレにはいったりしたら v-303

終わったあとに立つのが大変でありますv-406

(特に運動のあと)

hippoponさん

最近は、そこそこきれいなコンサート会場が多くなりました。
以前は、特にキャパのそれほど大きくない会場とか、すごかったです、
トイレットペーパー無し、便座無し。
落書きだらけ。
世の中、ちょっとはよくなりました。

ゲンタくんのパパさん

私なんて和式ポーズがきついです〜
かなりの筋肉使う、これっていい運動。
だから帰国最中、和式トイレを見かけると頑張って使ってます。