2020年のアメリカ大統領選が今から楽しみです

六月のEU離脱の国民投票の時も思ったのですが、世論調査とかメディアとかって、疑ってかかってもいいのですね。
アメリカの大統領選だったので、英国のようなすっとぼけた世論調査とか深読みしないジャーナリストによる分析とか、まさかないよね〜きっとないよね〜、と思っていたのに。
国民投票の時と、同じような成り行きが、また起こるなんて。
うーん。


2020年のアメリカ大統領選、待ち遠しいです。
今回よりとんでもないことになったりして。
大人気のミュージシャンのアフリカ系アメリカ人、カニエ・ウェストさんが、大統領選に出馬する可能性があります(お母さんが大学教授、子供のときはその関係で中国で暮らしたこともあり。なかなかインテリなラッパーです)。
有名人の参戦。
荒れそうですよね〜。
楽しみ楽しみ。
2020年には、もっと正確な世論調査の方法が確立していますように。


ところで、昨日(11月9日)、チャンネル4のニュースを見ていたら、英国の首相官邸前からの生中継で、キャスターの背後に首相官邸ネズミ捕獲長であられる猫のラリーさんのお姿をお見かけしました。
Youtubeには上がっていなかったのですが、チャネル4ニュースのサイトでその貴重な映像を発見しました。
こちらからリンクしてください。
Trump and the ‘special relationship’ with Britain
画面向かって右下(キャスターの男性の左側)、33〜55秒あたりに、ラリーさんがさり気なく登場します。
要所要所にきちんとお見えになるラリーさん。
さすが、素晴らしい仕事をなさっています。
(ラリーさんのことは、こちらで 『首相官邸ネズミ捕獲長』という肩書きを持った、猫のラリーさん


ラリーさんが、英国の国民投票の翌朝、当時の首相キャメロンさんの声明を待ち構えていた大勢のジャーナリストの前にいらっしゃった映像はこちらです。

今となっては懐かしい。
五ヶ月近くたっているのに。
EU脱退、どーするの?
英国、大丈夫なの?


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

日本だったらラリーファンが津波のように押し寄せますがv-466

そんなことはないのでしょうか? v-411

鍵コメさん

世界は変わってきていますね。
多くのブルーカラーは長いこと左派政権、米国では民主党、英国では労働党を支持。
でも、今回の大統領選では多くのブルーカラーは共和党候補のトランプを選び、数ヶ月前の英国でも労働党がほぼ支持してなかったEU離脱に投票。
右とか左じゃないのね、もう。
それか、政党が変わってしまったのか。
英国のメディアもトランプを批判することに大忙しでした。
トランプ人気の背後にあるもっと大きな問題には、ここでもあまり関心が払われなかった感じです。

ゲンタくんのパパさん

一般人は、首相官邸の正面に行けないのです。
ジャーナリストだからここまで近づけるので、観光客は遠くの門の外から覗き見するだけ。
ラリーさんに会うのは、かなり困難そうですv-406