プリム 〜 ユダヤ教の楽しいお祭り

今日、ゴルダース・グリーンの辺りを通りかかったら、子供達がかわいらしいコスチュームに身をつつんで通りを歩いていました。
プリム/プーリームと呼ばれるユダヤ教のお祭りの日だったようです。
ゴルダース・グリーンは、正統派ユダヤ教徒が多く住むエリアだけあって、ユダヤ教の伝統的な音楽か何かも聞こえてきてたいへん盛り上がっているようでした。
正統派ユダヤ教徒は、他のユダヤ教の宗派と比較して厳格で服装や髪型にも決まりがあるので、一目でそれと分かるのです。
その子供達が、そういった教義を越えて仮装するので、なんだか余計に可愛くうつります。
プリムの写真、新聞デイリーメール電子版より


警察官の格好をしてしかもヒゲまで描いている男の子、ミニーちゃん的な赤白の水玉のドレスを着た女の子、ショッキングピンクのかつらをかぶってまるでファッションモデルのような女の子、ナポレオンが被っていたような帽子を身に付けた男の子、トイストーリーのジェシーの格好がキマっている女の子、アラビアのローレンス風の子もいました。
(数年前に偶然見た時は、ハリポタとかジャック・スパロウがいました)
か〜わいい〜。
見ているだけで、幸せな気分。
お祭り、いいなあ。


なんだか、泣きたい気分。
(更年期障害かな)
宗教が、純粋に冠婚葬祭と様々な儀式とお祭りと哲学を包括したものだったら、どんなによかったのに。
戦争とか虐殺とか迫害とか拷問に、利用されることがなければよかったのに。
(過去において、キリスト教の異端狩りと異教狩りはすごかったですね。魔女と疑いのある人は、水に沈めてみて「浮かんだら魔女」「沈んだら人間」という審査方法を真面目にやっていたそうですから。浮かんだら拷問で、沈んだら魔女の疑いからは放免されるけど、死んでると思うんですけど)


お祭りは、参加している人だけじゃなくて、傍観者も幸せにしてくれるんですね。
(あ〜、最近本当に更年期障害が激しくて困ってます〜)
やっぱり宗教は必要(←私は無神論者ですが、宗教大好きです)。
こんなに楽しいことがたくさんあるんだもん。


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

卒業式のプロムかと思いました。
ユダヤ人を意識する日。
ハロウィンみたいですね。春のカーニバルの時期ですね。

エステル記のお話なのですね。

hippoponさん

春らしいお祭りです。
といってもまだなんとなく春っぽくないロンドン。
暖冬だった分、春らしくなるのが遅いのかな。

No title

[こんばんは
よあそびして来た。

loveライブコンサートというか、映画観なんだけど、
総立ちではなかたけど、、
緩い熱気で、、愉しかった

20前後の男の子たちのふ~~ひゅう~~
なかなか、、感じるところ多かったです。

hippoponさん

夜遊び、いいですね^0^
たまにはちょっと刺激的なこともいいわよねー。
脳が活性化されるー
若返るー