写真撮っていい? とオヤジに訊かれた

マンガが読める、といことで大英博物館に再びおもむきました。
『マンガなう』という朝日新聞主催の展示で、一角に英語と日本語のマンガ本が置いてあってベンチもあって勝手に読んでもよいということでした。
(先週のブロブ 大英博物館『マンガなう』の展覧会にやっと行ってきました


さっそく読んじゃおうかな〜、とマンガ本を物色。
どこかでよい作品だと聞いたことのある井上雄彦先生の『バガボンド』もあったのですが、揃っていません。
短編シリーズではないようなので、途中から一巻だけ読んでも仕方ないかな。
それなら星野之宣先生の宗像教授シリーズなら読み切り短編だから、こっちのほうが後腐れなくていいよな〜。


と、真剣(?)に悩んでいたところ、
「すいません、写真撮っていいですか?」
と、オヤジに声かけられました。
そのオヤジ、ちょっと地中海系っぽいオヤジでした。
「本を手に取っているところを撮りたいんですけど」
イヤです〜!
ぜーったい、イヤです〜!
思いっきり、拒否。
いいです、とオヤジから離れるために、マンガ本置き場をやむをえずあとにしました。


マンガくらいゆっくり選ばせて欲しかったです。
っていうか、おちおちマンガも読めないじゃない、そんなヘンなやつがいたら。
そういうわけで、楽しみにしていたマンガ読みの機会は奪われたのでありました。
(東洋系は若く見えるからなー。いまだにたまに声かけてくるヘンな男います)


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コメント

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No title

おはようございます。

いいにゃな~~い、モテモテで、とか人は言うけど、、
そう言う時って、思いっきりデブになりたいと思うし
思いきりぶすんありたいと思うけど、、

あれ???瘠せたんじゃない、、
本当に、、

魅惑的だったのよもよ~~。気を付けて、、十分に、、、

hippoponさん

だいたい知らない人に声かけるのって単なる変人でしょう。
マトモな人はそんなことしない。
こんな人多いよー、ロンドンは。
ほんとに嫌になります。

No title

東京も妙な人いますよ。
どうして自分とはお茶がのめないかって、飲めなうだろう、、
知り合いでないし、、ねえぇ、

そうロンドンも。
ろんぷうさんが、痩せて魅力的になってる証拠かと思った。
どうしてか、いつもおせおせで夕方になっちゃう私。

hippoponさん

古今東西、声かけてくるのはヘンなヤツがほとんど、ということですね。
人間なんて基本はそんなに変わらない。
あと、ガイジンのストライクゾーンは滅茶苦茶広いですよ。
だって、東洋以外の国は何処行っても平均して体重が重めなんだから。