こんなブログネタにはもう遭遇したくない

9月下旬の7時半を少し回ったロンドンの街は、既に日が落ちて暗くなっていました。
某地下鉄の駅のそばの大通りは、帰路を急ぐ人々が行き交っていました。
ショッピングエリアも近いこともあって、バス停ではまだ多くの人がバスを待っていました。
たまにジョギングや犬の散歩をしている人も見かけました。
いたって平凡で、平和な、秋の夕暮れの繁華街の光景。


私も、家に帰る途中でした。
歩いていた舗道の少し奥まったところは、ちょっとした芝生と街路樹があります。
そのうちの一本の木のそばで、不自然な動きをしている男性が視界に飛び込んできました。
その人。ジーンズ、前を開けているんですけど。
っていうか、普通の生活では目にしない下半身の一部、露出してるんですけど。
(網膜にそのキタナい露出物は映っておりましたが、脳が「見ていない」と処理してくれました)


で、その後更に不自然な動きをして木に体をつけるようにして立って何かしてました。


もう、立ちションは見たくなーい!



もうちょっと人気がいない時間帯でするとか、もう一本裏通りに移動してするとか、何故気をきかせてくれないのでしょうか。
ちなみに、その方は二十代後半から三十代くらいの白人、中肉中背かちょっと腹がでているくらい。
白人イコール英国人ともいえないので外国籍の方かもしれませんが、私は白人系の英国人があちこちその辺でやっているのを知っています。
他の文化圏の方も、やってます(以前、公園の薮に中からジーンズ上げながら現れた南アジア系の方を見たこともありますし)。


それにしても、何故にこんな見たくないものばかり目にしてしまうのでしょうか。



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コメント

非公開コメント

No title

おはようございます。
なにそれ、、かわうそう、、
災難ですね。
動物みたい、、。軽犯罪にならないのかしら?
不潔でいやだぁ~・

紳士の国って、いったわよ、、
子供のころ、映画でも、、あれってプロパガンダだったの?

hippoponさん

紳士の国?
これについては、一度真面目にブログに書いた方がいいかな〜?
(これ書くと、ますますこのブログの人気が下がります)

以前も書いたけど、公衆トイレが少ないことと、お店とかが喜んでお客様にトイレを貸さない文化圏なので、ある程度は仕方ないと思ってます。
ただ、時間が早過ぎてしかも人通りの多い通りから丸見えのところで見かけたから。

No title

おはようございます。
紳士の国??と言うタイトルの本いいかもね。
私、3冊は買う!

日本御蒸し暑い夏に、綿シャツにネクタイ、絶対に取らない。
ズボンプレスは何時も凄い。時間に遅れることはない!
凄いプライドだと思うけど。

秋の木々の色づきはいかが?

hippoponさん

四季がはっきりしていない英国なので、木々が色づくのもゆっくりのような気がします。
(年の半分は冬と思っていたほうが安心)

私はこの国が紳士の国だと思ったことが無く、憧があって英国に来た訳でもありません。
だから、逆に紳士を求めている日本人女性に会った時、すごくびっくりしました。
このテーマ、長くなるし、けっこう辛いことも思い出すので書くの大変かも。
気分が乗ったとき、書きます。

No title

また見てしまいましたね。。。。
ご愁傷様です。
明るい陽の光を浴びて、がいしゅつして!
あー、気持ち良いわ〜あっ!
見たくないわね。
それにしても多いわね。

Sabimamaさん

よく見ますね〜、最近。
感知するセンサー、私もってるのかも知れない。
汚物を外に捨てていたのは、それほど昔の話じゃないからなあ、ヨーロッパのほとんどは。
(ローマ帝国のが公衆衛生面では優れていたろうに)