リスさん、食事中

ロンドンも春めいてきました。
公園には、こんなふこふこしている動物が姿を現すようになりました。


もふもふしっぽ。
2015-03 risusann


リスさーん。
2015 risusann2


お食事中。ちょっとだけ写真撮らせて。
2015 risusann3


以前は公園や庭で野性のリスがいるのが珍しくてきゃーきゃー喜んでましたが、最近はすっかりお馴染みの光景になってしまいました。
リスは俊敏で警戒心が強いですが、ロンドン中心部にある公園のリスは比較的近くまで寄っても平気でいてくれます(個体差はあるけど、運がいいと一メートルくらいはいけるかな? この写真のリスさんは、一メートル半までいけました)
こういう小さめの都心にある公園は、人が多くてランチやスナックに利用するから、リスも分かっているのでしょう。
十年くらい前の話ですが、公園のベンチに座ってお昼御飯を食べていたら、リスがベンチの背もたれの上に来ました。
30センチメートルくらいのところで止まって、おすわり。
至近距離で、そのリスは黒い純粋な瞳で何かを訴えかけるように私を見つめてきました。
御飯のおねだり。
なんと、その子は私の手からちぎったパンの切れ端を両手でしっかり握りました。
手から直接モノを受け取るって、ちょっと警戒心が薄いような図々しいような。
リスも、いろいろね。


リスでちょっと思い出した逸話。
若かりしエルヴィス・プレスリーは、故郷のメンフィスで野性のリスを銃で撃って焼いて食べていたそうです。
昔観たエルヴィス・プレスリーの食生活に焦点を当てたテレビ番組でやっていました。
(ロンドンのリスは、大丈夫です。英国は銃規制されているし、リスを食べる伝統はない。ウサギはあるけど)



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コメント

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No title

シマリス飼っていたことありますよ。
ラパンはおいてあってもルィーブルはこのところないですね。
フランスからも輸入してないみたい。
イギリスに行けばあるのですね。びっくり。
しかし、、麗らかそうな、、

昨日はアメリカのガーデニングの世界。
若草物語や、カナダの赤毛のアンみたいで、、
団塊の世代への指針なのかしら?
御年になってきてるもので、先行きみるようで、、
居心地悪い、、大学祭の方が好きだわ。

秋葉ほっつき歩いて来ようかしら?
地下鉄はおばぁさんおばさんの世界。なんか、、つらい、、
イギリスは?
調べたらこれから迎えるけど若年層もおおくて、、バランスとれてますね。

No title

あ~、いいですね。
野生のリスに、こんなに近くで会えるなんて。
遠くの木の上を移動してるのしか見ていないです。
しかも旅行先・・・。
嬉しいけれど、警戒心が薄いのは心配になっちゃいますね。
嬉しいし、心配~~。
よく分かります。 ( *´艸`)

hippoponさん

リスさん、かーいいです、瞳がうるうる系で。
私も一緒に暮らしてみたいなー。
ラパンとか、 ルィーブルって、リスの種類ですか?
英国のリスは、殆どが北米からきたハイイロリスで、在来種のアカリスを追いやっているそうです。
(日本のタンポポと同じね)

なっつぱーさん

庭があると、高確率でリスさんも遊びに来てくれますよー。
(キツネにも会えるかも、ロンドンにもいるんです)
今はもうそんなに感動しないけど、公園でリスさんのふんわりとしたしっぽが見えるとやっぱり気分もふんわり。
帰国した時、スズメさんがチュンチュンしているのが嬉しいです。
こっちではスズメさんいないから。

No title

(−_−#) プレスリーには、減滅です。
どこの原始人だ!??
何がオンリーユーだσ(^_^;)
リス可愛いですね。
公園で見かけるなんて、楽し過ぎます。

No title

ラパンはフランス語、フランスはジビエで、🐇食すから、、

家ウサギと。野兎の白。

Sabimamaさん

アメリカの南部などでは、あたりまえみたいです、リス撃って焼いて食べるって。
日本人が魚釣ってさばいて食べる、みたいな感覚なのでしょうか。
エルビスさん、晩年はピーナッツバターとジャムたっぷりの油たっぷりで焼いたサンドウィッチがお気に入りだったとか。
それで太って体重コントロール難しくて大変だったらしいです。

そこまでロンドンの中心部でなければ、キツネもいるよ〜、かわいいよ〜。

hippoponさん

食べるのねー。
カエルは食べてみたいけど、うささんとりすさんは、見るだけで充分。