愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

ディズニーランド 其の参 もっている人はもっている

実は、まだ十月の帰国のブログネタが溜まっています。2015年が来ても終わらないことが確実になったので、焦らずコツコツとひとつずつ消化していきたいです。


さて、まだまだ雨の中の浦安のディズニーランド編。
壱と弐は、こちら。
浦安のディズニーランド行ってきたよ〜 其の壱
ディズニーランド 其の弐 七面鳥が好きになった一品


朝一番に乗ったアトラクションは、スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー / Star Tours: The Adventures Continueでした。
(ディズニー公式サイトのビデオです)



開園時間とほぼ同時に着き、ファストパスを入手した後でも、回転がよいスター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー は全く行列ができていなかったのでそのままアトラクションへ。
並ばないのでエントランスホールを直行。


ちょっとネタバレになりますが、スター・ツアーズ参加者全員の顔写真がどこかで撮られています。
そして、座席について安全シートベルトをしめ、これから出発だという時に、お決まりの緊急事態が発生します。
それは、反乱軍のスパイが乗船しているということ。
そこで、このツアー参加者全員の写真が脇にある小さなスクリーンにランダムにさーっと流れます。
最後に現れた人が、スパイです。
そのスパイ、私の同行者の一人、姉の二番目の娘さん(つまり姪っ子です)でした!
(大笑いしすぎた)
ひとつのライド(キャビン)の定員が40名ということなので、40分の一の確率で選ばれてしまいましたね。
さすがです。
姪っ子はもっています。


と、そこまではよかったのですが、絶叫系の乗り物が苦手な私、これはきつかったです。
リニューアルされる前のスターツアーズは平気だったのに、映像が鮮明すぎる上に3Dグラスをかけているので、かなり耐えられない。
本当にぶつかりそうに感じるから、ビビリの私は怖くて怖くて。
脱出不可能なので、とった緊急策は、3Dグラスを外すこと。
それでなんとか生還。
すごく期待していただけに、自分の絶叫系の弱さに嫌気がさしてしまいました。


ちなみに、この後で『絶叫系の乗り物が苦手な私』は、スペースマウンテンに皆(姉と姪っ子ふたり)と一緒に乗りました。
十代の時一度だけ乗った時は、元気でした。
横揺れが中心だったので、なんとかなったのではないかと分析。
絶叫系でも、落ちるのが特に苦手らしくディズニーシーの人気アトラクションでは、センター・オブ・ジ・アースで気を失いそうになりました。
絶叫系が苦手、あるいは許容範囲を越えると、無言になります。
叫べているうちは、絶対大丈夫です。
ホントにダメな時は、声、でません。
センター・オブ・ジ・アース、ライドが駆け上がる時は声が出ていたのですが、落下のときは無言になりました。
前回ディズニーランドに同じメンバーで来た時は、初のビッグサンダー・マウンテンを体験して、やはり声がでなくなる事体へ。
ビッグホーンシープを見たあたりまでは、声を出して頑張っていたのですが、やはりそこからは魂が肉体を離れる(?)現象がおこりました。
そんな私が、スペースマウンテン、挑戦です。
なんと、歳をとっても大丈夫でした。
若いときの感覚はまた生きている。
とにかく、絶叫し続けることが出来たのです!
でも、着いたら、まっすぐ歩けない〜。


その後、スターツアーズに再度行ったのですが、ライドの前で待っているときに突然貧血で倒れる直前のブラックアウトの感覚に囚われて、結局辞退しました。
キャストさんを探して「ダメそうなので」と説明すると、きちんと丁寧にライドの出口まで案内してくれました。
キャストさん、ありがとうございます。
無理はしないほうがいいわね、これからも。
若い時より絶叫系は弱くなっているので、特に英国からの長旅プラス時差ボケプラス朝早起きなど、普段より体調は悪いものとしてディズニーリゾートなどは楽しむものだと思いました。
無理して乗って、気持ち悪くなったら、キャストさんにも同行の姉にも姪にも迷惑かけてしまうものね。


雨のなか、その後もいろんなアトラクションをまわって楽しみました。
今回はビッグサンダー・マウンテンはお休みなので、姉や姪っ子と別行動しなくても大丈夫でした。
プーさんのハニーハントは、今回初めて。
前回来たときに、お休みだったので、それはもう感動もの。
いや、感動するより何よりも、「どうやってこれ動いているの?」というハテナマークで頭の中がいっぱい。
レールがないので、全く動きが予測不可能。
頭のなか滅茶苦茶になりながら、もっと乗っていたかった。
とにかく、謎すぎる。
磁石とか、コンピューターとか。
そういったものが基本なのかな?
技術的なことは公表していないというから、謎のまま。
また、乗りたい。
絶対、乗る〜。
今度は変なこと考えないで、単に楽しみたい、どうせ分からないのだから。


そして向かったのは、『トイストーリー』のバズ・ライトイヤーのアストロブラスターのアトラクションへ。
ファストパスの時間かぶりが発生してしまい、プーさんの後で余韻を楽しんだりするヒマもなくバズ・ライトイヤーのアストロブラスターへなだれ込みです。
と、ファストパスを見せて入ろうとすると、一緒にいた一番目の姪っ子がキャストさんに呼び止められました。
このカードを次のキャストさんに渡すように頼まれていました。


珍しそうだと思ったので、写真におさめました。
2014-10-15 でずかーど
(キャプテンEOは、もうとっくの昔に終わっているのですが、共通なのですね)

後々調べてみると、この『調査カード』は待ち時間を調べるためにゲストに協力してもらっているとのこと。
しょっちゅうディズニーに通っている方でも、それほど見たことはないという、かなりレアな体験のようです。
やっぱり、姪っ子〜。
二番目だけでなく、一番目の姪ももってます!
もちまくりも姉妹ですね。


でもね、手伝ってあげても、飴玉のひとつももらえないんですよ〜。
記念は経験だけ、ね。


そうそう、ジャングルクルーズの乗り場にて。
2014-10-15 で7
野生動物への歯磨きは、固く禁じられています。



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コメント
No title
こんばんは

私も絶叫系は無理です。
目をつぶってるうちにおわってしまいます
勿論手を上げるなんてできません。
カバの歯磨き可愛いですね。
人間のカバオにはもう2年以上あってないから、
しんぱいしなくてもいいのかもしれませんね、

2014/12/15(月) 03:42 | URL | hippopon #-[ 編集]
hippoponさん
ホントに絶叫系は、辛いです。
この辛さ、なかなか分かってもらえないので、付き合いで稀に乗ってしまうと、もう大変!
カバの歯磨き、メルヘンですよね。
こういうちょっとしたユーモアがディズニーのいいところですが、なかなか気付けなかったりします。
2014/12/17(水) 08:45 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
No title
またまたご無沙汰してしまいました。 ぷうちゃんのお鼻の治りつつあるみたいで良かったです。人間も動物も歳をとると新陳代謝が落ちてきますものね。最近実感することが多いのです。
ディズニーランド、実は行ったことないのですよ。といってもユーロディズニーは行ったことあるけど、私が思ってたのとぜんぜん違って残念だったからカウントしないことにしました。
ぷうままさん、幽体離脱状態になるくらい絶叫苦手なのに、すごいチャレンジャーですね! かなり尊敬です。
昔は絶叫好きだった気がするのですが、今はもうさっぱり、落ちる系がぜんぜん駄目みたいです。 
姪っ子さんは年末ジャンボ宝くじ、買っといたほうがいいですよ! 
2014/12/19(金) 21:41 | URL | なもこん #-[ 編集]
なもこんさん
チャレンジャー、というより、帰国した時いろいろ一緒につきあってくれる姉達に悪いな、と思っているうちについ乗ってしまう、的な感じ?
もう歳なんで、ダメです。
そろそろ心臓が悪いとか、言い訳できるかな?
ユーロは話のネタに一度はいってみたいけど、連れが私以上の出不精でぐうたらなので、実現しそうにありません。
2014/12/21(日) 06:44 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
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Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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