愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

うま味、スーパーでも発売

うま味物質のひとつ、グルタミン酸は東京帝国大学(現東京大学)の教授、池田菊苗によって1908年に昆布だしから発見されたそうです。
しかし、科学的にうま味が海外でも認知されたのは1985年。
2000年にはようやく舌の味蕾にある感覚細胞にグルタミン酸受容体が発見されました。
(なぜこんなにうま味が認識されるのに時間がかかったのか、英国人の食べているものを見ているとなんとな〜く分かります)
うま味は、酸味、甘味、塩味、苦味とともに五つの基本味として数えられているのですが。
こっちのいわゆるテレビなどで活躍している「一流のシェフ」が変な中華/タイ/日本をぐちゃくちゃミックスした奇妙なレシピをショウでやっているのを観ても、うま味的なもの(ダシとか)を使っているのを観たことまだないです。


それでもうま味が科学的に証明されたり日本食がヘルシーだと人気だったりすると、それに便乗してビジネスになったりします。

2014-07-15 UMAMI

うま味、売ってます、スーパーに。
材料はトマトが主です。
トマトにもうま味ありますから。
だったら普通のトマトピューレで充分なのでは。
甘いかしょっぱいか、それだけでうちの連れは満足なので、勿論買いません。
食に関心のある「う〜ん、私ってトレンディー、ウマミ買っちゃったワ」的な一般の方がどういうふうにこの調味料を使うのか、ちょっとだけ関心があるます。


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コメント
ぷうままさんへ
こんにちは

「うまみ」を感じる舌のミライは日本人は平均的に多いそうです。
そして、鰹や昆布など海産物のうまみを感じるのにすぐれているそうです。
イタリア人はトマトからのうまみを感じるミライが多いそうです。やはりそれに合った料理がその人種の国で発展するのですね。日本人はトマトは勿論ミライの数が多い分味に繊細。日本人でよかったです。(味おんちの人も多いですけど)

日本人がイタリアン大好きなのもうなづけますよね。
2014/07/27(日) 21:27 | URL | ドラゴ #-[ 編集]
No title
こんばんは、
真夜中です。
日曜日に稽古があり、なかなか見れずにこの時間になりました。
昆布の美味しさは、京都に近い方から教えて頂きました。
関東で使うよりはるかに多くの昆布を一晩水でだしました。
びっくりするほど美味しかったです。
コストはかなりになって、早々には、できないほど。
昆布代を別にとっておかないとならないぐらいでした。
元々は菱垣廻船の家系らしく、
昆布が多量に使えたのかもしえません。
グルタミンでは、物足りないでしょう。
海外の生活は食が大変だと思います。

友人は、ポツンとその家族だけの北欧で、
塩じゃけを作ったと言ってました。
智慧と工夫で乗りこなしてください。

2014/07/28(月) 02:48 | URL | hippopon #-[ 編集]
Re: ぷうままさんへ
そうですね、やっぱり料理にあった味蕾が発達するってあるでしょうね。
英国人はチーズ(といってもチェダーチーズに限る、かも?)にはうるさいかも。
でも、仕事とかじゃなくでこちらに来ている日本人に味覚や食生活に問題ある人、けっこう会ったことあります。
あと、日本食なくてもかなり平気な人も多いかな。
日本米じゃない米でおにぎり作って日本人にあげていたのには、青ざめました。
2014/07/28(月) 07:00 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
hippoponさん
顆粒だしで生きております^^
ほんだしと昆布だし、両方あります。
なんだか口寂しいな、とか、ちょっとストレスを感じてたり落ち込んだ時、顆粒だしをお湯に溶いて飲むだけで結構ほっとします。
同じ理由で、みそ汁もやはり精神安定剤〜。
2014/07/28(月) 07:06 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
No title
旨味がトマトとは、イタリアンな感じですね。
そもそも食文化のズレてる英国です。
本当に美味しい物はあるのか、、、、?
そこいくと、イタリアは何でも美味しい。
イコール、トマトかな?
大豆の食文化を伝授したいですね。
日本食はいいなぁ。
2014/07/31(木) 11:02 | URL | Sabimama #cbwYL0zY[ 編集]
Sabimamaさん
うま味成分はいろいろな種類があって、いろんな食材にはいっているみたいですよ、チーズもそう。
日本はうま味の種類がいろいろあって多用しているみたい。
だから日本食がおいしいし忘れられないのね。
しょっぱい、あまい、(たまにカレーでからい、たまにフッシュ&チップスにかけるお酢ですっぱい)だけで生きてるからな〜連れとか。
2014/08/01(金) 07:27 | URL | ぷうまま #-[ 編集]
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愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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