三周忌

19歳で亡くなったぱっちゃん。
二日前の24日が三周忌だったのですが、なんとなくブログに書く気がおこらずのびのびになってしまいました。

去年のブログより。二周忌


実は、この1年のあいだにいいことあったんでです。
ぷうがすごく活動的になって好奇心が戻ってきました。
よほどぱっちゃんがいなくなってしまったのがショックだったのか、二年以上も走ったりせず猫じゃらしにも反応せず隠居をきめこんだ猫のような生活をしていました。
それがトイレの後、また走り始めました。
いつもぱっちゃんが走ってそして鬼ごっこに発展していました。
最近は帰宅すると、時々ぷうは玄関のドアのところまで駆けてきて、外の見学を再開し始めました。
一度、外に出て行って階段を上がって上の階まで行ってしまい、迷子になりパニックになったり。
ぱっちゃんがいた時は、彼女が率先して外見学していたものです。
度胸のないぷうは、そのぱっちゃんのやることを見たり真似したりするのが精一杯だったのに。
ぱっちゃんがいた頃のぷうが戻ってきました。


今でも茶っぽいものが暗がりにまるまっていると、ぱっちゃんがいるのだと思ってしまいます。
時々、ぱっちゃんI love you~~~~って叫んでます。
ありがと〜。
見守ってくれて。

2014-03-26 sannenn



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コメント

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ぷうままさん、ぱっちゃん、ぷうにゃんへ

こんにちは!
ぱっちゃん、きっと天国についたんでしょうね。
ぷうにゃんは、3回忌を喪に服していたのかも。

きっと、ぷうままさんとパートナーさん、そして、ぷうニャンのことを見守っているし、側にいるんだと思います。
ぱっちゃんは、天国から元気な姿になって戻ってきた。
ぷうニャンには、見えているんだと思います。

ぷうままさんを
玄関までお出迎えに行っているぷうニャンとぱっちゃんの姿を想像していまいます。

No title

ぱっちゃんはとっても大事に思われて、幸せなネコさんですね。
ぷうちゃんはきっと寂しかったんでしょうね。でもここ一年で元気が出てきたみたいで良かったです^^
お別れはたいてい突然で、心構えがなかなかできないもの、だから私も毎日後悔がないように、ウザイぐらいの愛情を注がなきゃ、と心がけ、そして多分ウザったがられている気がします(汗)

Re: ぷうままさん、ぱっちゃん、ぷうにゃんへ

ありがとうございます。
一緒にいてくれているって、時間がたつほどに実感するものですね。
ぱっちゃんは好奇心が強くて人見知りせずに物怖じしない強い女の子でした。
ぱっちゃんがいてくれると、とても心強いです。

なもこんさん

なもこんさんが愛情注ぐ子が多くて大変そう。でもそれがすごく幸せそうです^^
なんだか結局、猫さん達に面倒みてもらってるのかな、精神的に。
海外にいると、文化とか言葉の壁とか関係なく仲良くなれるの動物達だけだから、余計に、そう感じてしまうのかも。

No title

小さくて可愛かったばっちゃんですね。
英国のサビちゃん!大往生のサビ猫さん。
とても嫌な時期でした。(日本の東北)
日本の猫がたーくさんお空へ旅にでました。
ばっちゃんは、お空でたくさんの和猫とお友達になれたかな?
仲良くして下さい。宜しくお願いします。

Sabimamaさん

本当に、あの時期は多くの動物達が旅立ち、更に多くの残された動物達が苦しい境遇に立たされました。
ぱっちゃんは日本語もちょっと習ったので、きっとみんなと仲良くしてくれていることと思います。
幸せな子でした。
そのぶん、みんなに優しくしてくれてます、きっと!