英国だって、少子化している

毎日のように欠かさずチェックしているのが、ニコニコニュース。
(もちろん、BBCもNHKもGuardianも見てるわよ〜)


でも、ニコニコニュースは一般のニュースだけでなく雑学から株、FX情報から、エンタメ、映画、漫画、アニメまでカバーしてくれるんですよっ。
これチェックしていれば『ガラスの仮面』の連載が再開したとか単行本が出るとか、だいたいわかるんです〜(涙)。
そうです、あの昭和な漫画にいまだに呪縛されてるんです。
話が終わるまで頑張って生きるのよっ!
そう自分に言い聞かせて。


あ、話、ずれました。
そうそう、ニコニコニュース。
昨日、なんとこの雑学ニュースで見落としていた英国のニュース発見しました。
子供を産まない英国の女性が、30年前のほぼ2倍になっているというニュースです。
子どもを産まない女性 30年前のほぼ2倍に―英調査
さすがニコニコさん!
こんなニュースもカバーしてくれるなんてありがとうございます!


実際周りには子供のいない英国人、結構います。
(私が子供いないから、余計に子供いる人と接する機会が少ないっていう理由もあるけど)
だって、連れの15年来の女性の知人友人4人いるけど、皆さんそれぞれ魅力的で個性的で素敵なのですが、子供いません。
子供どころか、長く安定した関係にある彼も夫もいません(うち二人は結婚したけど、うまくいかなかったみたい)。
何故か連れの女友達は、こういう人ばかり集まってます。
連れの男性の知人友人でも、子供いない人いるし。
子供いても一人だけとか(しかも離婚している)。
ビジネスが大成功してかなり金持っていそうないい年したおっさんでも、子供いなかったりします。
(連れも子供なしです。)


早く子供産んで、また産んで、という多産系の英国人のグループもあります。
一方、少子化英国人のグループ周辺は、こんなものです。
多産派と子供無し派が共存して、適度な出生率を保っている感じ?なのかしら。
英国の合計特殊出生率(一人の女性が一生に生む子供の数)は1.98(2011年)。
しかし、移民が子供と一緒に来たり子供を多く産む傾向にあるため、子供の数は予想をはるかに超えてすぐに小学校のクラス不足になる模様。
 

全体的には人口を守るだけの出生率があるので、子供を産まない女性のことは社会的問題としてみなされないようですね、日本と違って。
彼女達が子供を産まない或は産めないのは、本当にキャリア志向で適齢期を逃しただけなのか、それとも他に理由があるのか。
そこまでもっと掘り下げて欲しいですけどね。
例えば、彼女達の両親が離婚とかしてそれを見て育ったから、結婚や出産に対して慎重になっているとか。
そういう理由もあると思うのです。
だって、連れの友人知人、ほんといい女だよ〜。
男、見る目がなさすぎ。それか、彼女達が見る目ありすぎ。


こんなゆゆしき事体は、もっと大きくとりあげられてしかるべきなのに。
彼女達のよい遺伝子が、もったいないです。



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コメント

非公開コメント

No title

不思議ですが、やはり英国は日本と似た雰囲気がありますね。
島国だからかな??
しかし、私の印象は英国成人女子は「ごつくて、おおきくて・・・」
なんだか繊細な美人というよりは、大柄でごつい!
たまたまそんな人しか知らないのかな?
だから、やっぱりね~結婚しても主導権握りそうで、怖そう・・・てなイメージです。

綺麗な人もいるのでしょうが。
独りでも強く生きるわ!的なイメージが離れません~(偏見ね・・・・)

あっ!カレンダーできましたよ。送りますよ~
明日、里親会ですよ。今夜は用意が大変~

Sabimamaさん

英国(ほかの欧米諸国もたいていそうだと思う)では女性が財布の紐を握るという習慣とか文化がないので、女は強くなくてはならないと思います。
しかも浮気性は日本人以上にひどいような気がする。
(昔、友達の日本人女性の英国人夫、私に手出そうとしてました)
連れの知人の女性達は、職業や交友関係から男の裏の世界を垣間みる機会が多いと思います。
想像だけど、そういう環境にいると男の選択基準は厳しくなると思いますよ。
(ま〜、この辺はこのブログには重過ぎるので。別ブログに徐々に書いていくぞ〜!)
その一方で、つっくいた、子供出来た、別れた、また別な男とくっついて、でまた子供産んで〜を繰り返す女性達もいるようです。

里親会、頑張ってくださ〜い。
成功、祈ってます=^.^=

物乞いの青年

初めてロンドンを訪れた時、ロンドンの女性は美しくないなあと思った。

やはり曇った天気のせいなのだろうか、紺、黒、モスグリーン、白といった地味なカラーの服装が多く、また雨が降っても傘をささず、顔や髪を濡らして平気でいるロンドンの女性は映画で見るのとは違ってずいぶん冴えないなあと思ったのだ。

そんな中、マフラーやスカーフをうまく巻いた、暖色系の服装の女性達もロンドンではいくらかみかけた。
しぐさや言葉の響きからもイタリアやフランスからの観光客らしかった。
こと容姿に限って言えば、イタリア、フランス女性の方がずっと洒落ているなあと思うのである。

もうひとつ、その滞在で気づいたのはロンドンには20代のホームレス青年が何人もいたことである。
日本じゃ中高年ばかりなのに、若い青年が物乞う姿には驚いた。

英国に住んでいたことのある知人が言うには、この背景には家族の問題が大きく関係しているという。
おっしゃる通り英国では子供がいようがいまいが離婚する夫婦が多い。そして子を連れての再婚となる。
夫婦には新しい幸せが始まるかもしれないが、子供は必ずしもそうではない。新しい父、母との関係で苦しむ者が少なくないのだ。結果、家をでる。行くあてもなく。
路上で物乞いならまだいいのかもしれない。ドラッグや売春に手を染めていってしまう者もいるのかもしれない。

 私が子供の頃、学校のクラスには私の知る限り母子家庭の子はほとんどいなかったが、今の日本の学校ではどうなのだろう。

東京や大阪では物乞いの若者を見かけないが、事態は深刻でないと良いのだが。

Re: 物乞いの青年

最近のロンドンでは、白人系はネイティヴイングリッシュ(白人系英国人のこと。少数化しているのでたまにこう勝手に呼んでいる)より東欧系のほうが多いのでは?と思ってしまうほど、移民系が多いです。
英国人女性も、可愛い子いっぱいいますよ〜。

家庭における虐待やネグレクトから、家出、非行、違法ドラッグ、アルコール中毒、精神病などに陥ってしまった結果、ホームレスになってしまうパターンが多いようです。だから、結構若い子が多い。
そして、犬さん連れも多いんですよ。
一緒に道端に座り込んでいるのを見るのは、かなり辛いです。
犬さんは、偉いなあ。
うちの猫だったら、一緒にホームレスしてくれない。
しかし、最近は急増する東欧系移民がホームレス化することも多々あるとか。