猫の神様

大英博物館の一階エジプトコーナーで、ガラスのケースで守られたGayer-Anderson Cat(ゲイヤーアンダーソンの猫)。
この銅製の猫さんは、Gayer-Anderson という方が大英博物館に寄贈したのでそう呼ばれているそうです。
エジプト末期王朝に作られたそうです(紀元前7〜3世紀頃?)


ピアスと鼻リングまでしているパンクな猫さん。
いやいや、失礼しました。
こちらは猫の神様、バステトと推測されます。


美しいフォルムです。首に下げられたのはアクセサリー。
神様らしく、可愛らしいなかにも威厳を感じされますね。
2013-10-08 ぴあすねこ



背中のカーブもエレガント。
しっぽのくるっとなっている様も精巧によくできてますよね。
モデルになった猫さんもスタイルがよい美猫さんだったのでしょう。
2013-10-08 ぴあすねこ2





我が家の猫の神様。
むっちり。
2013-02-23 むっちり







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コメント

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No title

ぷうままさん、こんにちは!
つい二年前まで住んでたロンドンをちょっぴり懐かしく思い出しながらいつも楽しく読ませてもらっています。
ぷうちゃん、なんとなくうちの猫ズを足して割った感じで勝手に親近感もってます。^^
これからの季節、どんどんモコモコになっていきますね!

トラファルガーのライオンたちを見てから彫刻はちょい恐怖症になっちゃって、すっかり大英博物館から足が遠ざかってしまってましたが、このバステッドは好きだったなぁー。優雅で尊敬と愛がこもってますね。

Re: tsukikumoさん

tsukikumoさん、コメントありがとうございます。
tsukikumoさんの猫ズももっふもっふ系にゃんこですよね。冬向けのお毛ヶがチャーミング。

確かにトラファルガースクエアのライオンはでかいしごついですよね。
この猫神様は、ほぼ猫サイズで作られているから余計可愛らしいです。
ホントに尊敬と愛にあふれてますよね。
そして高い技術と職人魂に深く感銘!

No title

ぷうままさんのブログのお陰で行かなくても行った気分になれちゃいます、大英博物館。この猫ちゃん私も見た覚えがあります。同じくパンクな猫さんだと思ったっけ(*^^*)
ぷうちゃんの背中思わずぎゅっと抱っこしたくなりますね、猫さんの首から背中の曲線が大好きです。

No title

素晴らしい背中~!さすが 神様ですね

そして ぷうままさんちの 背中も大したもんです!
本物を抜いてますね(笑)
ようやく 今日は ぷうちゃんの背中ウェルカム♪
くらいの 気候になりました☆
もう すぐ!ぷうちゃんを首に巻きつけたくなるかも❤

うちの猫も 背中の写真撮ってみよぉー!  

Re: なもこんさん

動物の背中のラインって、なんかほんわかして無防備で好き〜。
ぷうの背中は、でかくてむっちりむちむちの肉が中年で垂れてきた〜。
それでも親バカなので、楽しくもふられて頂きます!

Re: サクさくさん

古今東西、アーティストの観察眼と技術はすごいですよね。
首から背中のライン、華麗〜。

ちょっと秋らしくなってきたようでよかったですね。
これからの季節、もふもふがますます楽しみになりますよね!
ぷうはぷにょ猫なので首に巻くと重〜いですよ〜。