タラコスパゲティもどき、再び

このあいだ、とあるスーパーマーケットで買ったタラモサルタを使ってタラコスパゲティもどきを作り、見事に失敗してしまいました。


すっかり忘れていたのですが、実は冷凍庫に生で買ったたらこを小さく分けて保存していたのですよね。


運がよく、あるスーパーマーケットの鮮魚コーナーでたらこを入手していたのでした。
写真がないけど、こちらで売っているたらこ、かなりのサイズです。日本の3〜5倍くらいの、加工も何もしていない生たらこ。
よってタラコスパゲティには不向きなので、焼いておにぎりにしたり御飯のお供にしていました。
(ほかのたらこの調理法がワカラナイ)


それでもかなりの大きさなので、結局飽きてしまって冷凍庫へ。


ならば、この冷凍たらこを焼いてタラモサルタのタラコスパゲティもどきに足してみたら、美味しくなるのではなかろうか。
即、実行。



焼きタラコ。これをほぐしてプチプチ感とリアルタラコ感を演出。
2013-07-24 yakitara


出来上がり。プチプチたらこがスパゲティによく絡まってます。
2013-07-24 taratubu


これが、結構いけました。
勿論、ふつーのタラコスパゲティとは全然違いますが、タラコ感がしっかり味わえます。


(ちょっとレモン汁とこんぶだし足してます)


それにしても、日本で食べたたらこおいしかったな〜。
こんな訳の分からないタラコスパゲティもどきで、仮の満足を得ないですむんですよね、日本にいると。


びんぼーな海外生活は、いろいろめんどーです。


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コメント

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No title

これはイイでしょう(多分)イケます!
レモン汁とは、ナイスなアイデアですね。
味覚がグローバルですね。
大根おろしにレモン汁につけ麺も!
あー!美味しそう〜

Re: No title

安く和風なものを作ろうとして、何でもやってしまうという一例です。
和食はここでは高級食だもの。
納豆毎日一パック食べたいな〜。

ぷうままさんへ

こんにちは。
バックナンバーから失礼します。

ロンドンの洪水災害何とかおさまるといいですね。
状況が変りボランティア活動に出られる場合でも、お気をつけて。

そして、たらこー!。
写真出ていないのではっきり言えませんが、
多分それは、真鱈のたらこです。
大きいし生、そして日本では高級食材ですよ。
めったに並びません。
見つけると母はよく買ってきて料理してくれました。

参考になればなんですけど、(真鱈のたらこと考えて)

キンピラごぼうありますよね。人参とごぼうのやつ。
地方によって味付けやカットが違うと思いますが、

これは、濃い目の甘辛い味に南蛮を一振り、
(たらこを入れるので濃い目の甘辛で)

そして、そのキンピラごぼうと人参に、
このたらこを入れて色が変るまで炒めて
一旦冷まして味を落ち着かせるとできあがり。

キンピラの作り方は母に聞かないと分からないけど、
ぷうままさんは分かると仮定して端折りました。

白ご飯は勿論ですが、ドラゴはこれを納豆に入れて
たべるのが好きです。おすすめですよ。

こっちも参考までにですが、
通常売ってる明太子やたらこは、
スケトウダラと言う魚の卵で、この魚の身はかまぼこになります。

真鱈は冬の味覚で身はよくご存知のしろいやつ。
鍋やフライ、ムニエルにと大活躍。
それの卵が、大きいたらこでにぎりこぶしのような形でしょうか。

貴重でめったにでまわりませんよ。
もし真鱈のたらこだったら、ラッキーですね。
ぜひ、きんぴらのたらこ入り試してくださいね。
納豆に入れて。

Re: ぷうままさんへ

たらこ情報ありがとうございます。
あの手のひらサイズのたらこは、そんなにいい食材だったのですか?
真鱈ですか〜、そう聞いてしまうとなんてもったいないいい加減な食べ方をしてしまったのかと、後悔。
たらこ入りきんぴら、おいしそうですね。
といっても、ゴボウがここでは日本食屋でしか入手できない高級食材になるので、作るとなるとニンジンのみとかニンジンとジャガイモとか。
今度たらこ見かけたら、絶対買ってきていろんなことにチャレンジしてみます。
きんぴらと納豆は、はまりそう。
絶対、おいしいにきまっている組み合わせだわ〜。

先週末の嵐では、最悪のシナリオを想定したボランティアの登録だったので、もう大丈夫です。
しかし、被害にあったエリアはこれからがいろいろ大変だと思います。