ブリテッシュエアウェイズの思い出

今回の帰国は、ヴァージンアトランティック航空を使いました。
運良く格安のチケットが販売されていたし、直行便だしサービスはそこそこ満足。
欧州系の航空会社のキャビンアテンダントさん達は、結構笑顔がないし最低限のことしかしないタイプのスタッフが多いですが、ヴァージンアトランティックはフレンドリーで自然体。日本人スタッフが多いのもポイント高いです。


今回はヒースロー発の便のエコノミーの機内食ではchichen katsu curryを提供するという荒技を披露してくれましたが。しかもライスがぐちゃぐちゃでわけの分からない味付けがしてありました。
英国の考えるカツカレーとは、こんなものです。
カツじゃないし、ポークじゃないし。以前のブログより不思議なカツカレー


前回は、ブリテッシュエアウェイズで帰国。
(たまたま安かった。ほかに理由なし)
ウワサには聞いていたけど、恐ろしい旅となりました。
まず、エコノミークラスには日本人乗務員一人しかいないみたいだったし、エンターテイメントサービスでは日本語に吹替えされている映画は子供向きでさえなかったようだし、成田発の便の軽食スナックでおにぎりではなくショートブレッドとかマフィンとかの甘くてしつこいもの配ってくれたし(たいていの航空会社ではおにぎりとかサンドウィッチを提供してくれます)。しかもキャビンアテンダントさんたち、高圧的な態度をとる人が多いので、かなり怖かったです。


ヴァージンアトランティックが日本人乗客も喜んでくれるようなサービスを提供しているのに対して、ブリテッシュエアウェイズはまるで植民地時代の大英帝国をひきずっているかのような「英語を話せないのならそれはあんたの問題」といわんとする高飛車さ。


ブリテッシュエアウェイズではお客様の意見を聞きたいのでどんどん言って下さい、という機内放送が2、3度流れましたが、なんとこれ、英語だけの放送なんですよ。日本語なし。ロンドン-成田の直行便ですよ。日本人の旅行者が多いのに、日本人の意見はきかないというこの高慢さに英国の真髄を見た気がしました。日本人の観光客で潤っているのに、まったく敬意を払おうとしないなんて。さすが英国ですよね。さすがだいえーてーこく〜。


ここまで乗客をバカにしまくりのブリテッシュエアウェイズ、更にやってくれました。
ヒースローでの着陸、大雨でも強風でもないのに、機体が激しく揺れたんです。着陸の衝撃が激しく、しかも機体が左右に揺れて私、初めて飛行機の中で悲鳴をあげました。前のシートにしがみついて、とにかく生きて帰る、怪我してもなんとか生きていたい、と祈りました。このまま民家や倉庫にぶつかるのだろうか、という恐怖の中、なんとか機体は持ち直し。着陸、成功。


なんだったのか、あの揺れ。
勿論、説明と謝罪なし。
ってことは、それってパイロットの技術不足?
そんなに技術のないパイロット、使っているの?
いろんな航空会社乗ったけど(とあるロシアの会社のものも含めて)、大雨の中の着陸とか激しい乱気流とか経験したけど、こんなに怖い思いをしたのは初めて。
説明なしっていうのが、英国っぽい。


ブリテッシュエアウェイズ、もういいです。
乗りません。
どんなに安くチケット提供されても、遠慮します。



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コメント

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No title

うわぁ~ヒドイ話!言ってることとやってることに矛盾~
直行便なんだから 日本後もやってほしいよね!
先日も 落ちてましたよね~ ホント命にかかわってくるし
ちゃんと説明してほしいものです

そぉそぉ~ 今回は使わなくって大正解☆
命はひとつしか ありませんからねェ~!

イツキくんのお誕生日にメッセージありがとぉございました♪

Re: No title

あの時はほんとに怖かったです。
もうブリテッシュエアウェイズは使わないだろーなー。
ビジネスクラスとかはサービスいいのかも知れないけど、エコノミーから抜け出せないし。
機内食よりサービスより、安全性ですよね〜、結局。