ベーコンとアスパラの大豆クリームパスタ

英国人はベーコンが好き。
たいていは、フライパンに油いっぱいいれてそこに薄切りベーコンをカリカリになるまでいためます。なので、仕上がりは結構油っぽいです。ちなみに英国風目玉焼きも同じ。フライパンに注ぐ油の量が半端ないです。


カリカリのベーコンは、イングリッシュブレックファーストに添えたり、食パンにはさんでサンドウィッチにしたり。料理に使うことって、あまりないみたいです(人にもよりますが)。


それだけ英国民に愛されているベーコンの切り落としや商品として売れない部位が詰まったパックが、お手頃価格でスーパーマーケットで販売されています。


こんのパックは670g入り。1ポンド9ペンスだったかな。日本円にして160−170円くらいでしょうか。

2013-03-20 be-konn


中のベーコンは、だいたい三種類に分けられます。

1、普通の薄切りベーコンとほぼ同じ大きさ、同じ薄さのもの。
このタイプが沢山はいっていると得した気分。

2、ベーコンの大きさが市販のものより小さい、端切れのようなベーコン。
サンドウィッチには十分使えるし、更に細かく切ってカルボナーラなどの料理にも対応できる。

3、ベーコンのブロック。
ど〜ん、としたベーコンの塊がごろごろ入って居ることがあります。
こんなに大きなベーコンの塊は見たことがなかったので、初めて実にした時はけっこうな感動でした。
手頃な大きさに切って、シチューにいれて最低一時間煮込むと柔らかくなってほとんど豚肉に戻ります(だったら最初から豚でもいいけど。でもベーコンのおかげでいい味がシチューにでるんですよね)


あとベーコンは冷凍保存できます。だからベーコンの塊が沢山入っていた時は冷凍することもあります。


そんなお買い得ベーコンパックから、端切れベーコンを使ってパスタ料理一品です。
ベーコンとアスパラガスのクリームパスタ。

クリームは、茹でた大豆から作ります。大豆をミキサーにかけてとろとろの液状にします。ほんとに生クリームのようなとろみがでますので、これをクリームかわりに絡めていただきます。これだと低カロリーでクリーミーなパスタが楽しめます。


豆腐が高いので、こんなふうに工夫にながらイソフラボンを大豆から摂取してます。


2013-03-29 asusups




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