愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

日本のスナック菓子

英国のスーパーなどで買い物をすると、おやつやデザートなど甘いもの系のお菓子は種類が豊富で選択肢が山ほどあります(生菓子はそれほどでもないですが)。


主なビスケット(英国英語ではクッキーというよりビスケットといいます)だけもで、

Custard Cream (カスタード味のクリームをはさんだビスケット)

Digestive Biscuit (全粒粉いりのビスケット)

Rich Tea (日本のマリービスケットとほぼ同じ)

Bourbon Biscuit (チョコレートクリームをはさんだビスケット)

Nice Biscuit (ココナツいり)

Chocolate Digestive (全粒粉いりのDigestive Biscuitの片側にチョコレートつき)

Malted Milk Biscuit  (ミルク入りビスケット)


それぞれ、スーパー独自のビスケットからマクビティーなど大手の菓子メーカーのものまで揃っております。

更に、英国土産人気のショートブレッド、アメリカのオレオ、ちょっとおしゃれで高価なビスケットなどが、ビスケット系お菓子コーナーをこれでもかと占拠します。(チョコレート菓子コーナーも充実ぶりが半端ないです。)


しかし甘くないお菓子となると、ほとんどがポテトチップス(英国英語ではCrisps)。あとナッツ類。ちょっと南アジア系の辛い揚げ菓子など。ちなみにJapanese crackersとかいう、いろいろな種類と形の小さい煎餅などをまとめたものを売っています。コーン系のスナックはあまりありません。コーン系のスナックがあっても、カールやうまい棒にかなうような食感のものはほとんど売っていません。ジャガイモ系でも、じゃがりこのような食感を味わえるお菓子はみたことないです。


そんなポテチが主流の甘くないお菓子の中で、なぜかじゃがいも系でもないのに健闘しているお菓子があります。


その名はSkips.

2013-05-06 skips


タピオカが主原材料のお菓子です。
口にいれると、溶ける。なんともいえない食感。
英国のどこのスーパーでも入手可能なポテチ系ではない甘くないお菓子のなかで、私がお気に入りの数少ないスナック菓子。


それもそのはず。
だって、日本から特許もらっているのですから。

2013-05-06 skips2

下から二行目。
Made in the UK under licence from Meiji Co, Ltd. Japan.
つまり日本の明治製菓さんから特許をいただいて英国で製造してます、ってこと。


Skipsの中はこんな感じ。

2013-05-09 skips


かわいらしい梅の花のような形。
2013-05-09 skips4



明治製菓さん、ありがとうございますっ。





ちなみに、うちのぷうのお気に入りのおやつはかつおぶしです。塩気があるので、滅多にあげませんが。
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愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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