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そういえば、ブログはじめてから10キロ以上太りました

そーなんですよねー、いや太って太って仕方なかったんです。
徐々に順調に太り続けて、二年前に愛猫ぷうが旅にでてから、豪快に脂肪を蓄えたようです。
ふるーい壊れたアナログの体重計しかないので(多分、実際の体重より約3キロ軽く表示される、買った方がいいよねー、絶対)、正確な体重は分かりません。
が、2月に帰国したときに、スーパー銭湯でさり気なく乗ったタニタの体重計が示した体重にはさすがに驚愕し、つい二度乗りしてしまいました(変わる訳ないのに)。


犬じゃなくて、猫がいなくなって太る。
犬がいなくなったら散歩に行かなくなるから太る、ということもあるでしょうけど、猫がいなくなって太るというのはおかしいですよね。
でも、猫がいなくなって外に出るって、結構それなりに辛かったのです。
猫がいなくなって、私はちょっと引きこもりになってました(もともと引きこもりな性分なのに)。
まず、帰宅するのが辛い。
それまでは「ぷう、お出迎えに来てくれるかな」とか思いながらドア開けていたから。
そして、猫御飯とか猫砂を買っている人や持って歩いている人を見るのも辛い。
それまでは、私もそうだったのに。
ぷうがいなくなるまで、スーパーのペットコーナーを横目で見て寂しい思いをしている人がいるかもしれない、なんて考えたこともありませんでした。
家にいるのもそれなりに辛いのですが、外にでるのもそれなりに大変な思いをして、外に出たら出たで遊んでくれる猫さんを求めてふらふらと住宅地を歩き回ったり、遊んでくれる猫さんに会えると嬉しいと同時にさみしくもあり、満たされない。
それなら、いっそのこと家でゲームでもやっていたほうが、気が紛れました。
あ、それから食べて気を紛らわしてたのですね。


で、かなりでぶでぶになってしまいました。


夏からダイエットで、5キロくらいは減ったのですが、停滞期にはいって2ヶ月以上。
5キロ減ってもまだまだでぶでぶしてまして、ぷうが旅立つ前に着られた服でまだ入らないものもあります。


やせなきゃなー、健康的に。
ぷうも、きっとそう願っているもの。



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幸せだったあの頃

ソファからずり落ちた膝掛けの下の暗がりで隠れるように、ぷう眠る。
2016年1月撮影。

2016-01-04


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EU離脱問題で、いろんなこと、ぐだぐだ。


やはり、滅茶苦茶になってきている英国の政治。
EU離脱なんて国民投票で決まっちゃいましたからねー。
イギリス EU離脱協定案に批判 閣僚辞任相次ぐ
与党保守党の離脱強硬派はメイ首相を不信任で退陣させようと動き出したし、EU離脱の内閣案が国会で通過する見込みも今現在かなり薄いようです。


EUから脱退するなんて、経済的には大ダメージになるし、農業や観光産業、飲食業等はEU(特に東ヨーロッパ)の移民に頼りまくっている状況なので大変な一手不足になる可能性があるというし、英国に住んでいるEU出身者も、EU諸国に住んでいる英国人も大変な思いをしているし、EU産の薬とか食品とか品薄や値段があがることを不安に思い買いだめしている人もいるみたいだし、医療ではスタッフ不足とサービス低下(もともとサービス悪いのに)になる可能性が高いというし、いろいろとにかく面倒なので、やめちゃえばいいのになー、と思ってしまいます。
(面倒なことはなるべくしない、それが根っからぐーたらな私の考え方)


基本的に、私はEU離脱は反対ですが、国民投票で決まったことを覆すことにも反対です。
(EUにいるのも面倒臭いと思いますが、抜ける方がずっと面倒臭いみたいなので、残留したほうがいいんじゃないかな、離脱するなら最低10年くらいの時間がないと経済への悪影響が国民生活を圧迫しかねないので私は残留派、でも今更前言撤回します離脱しませんって言うのもヒンシュクものだし、EU諸国や世界中の国々に菓子折り持って謝罪外交するのも面倒さそうだし、そんなことしたら英国の信頼や威厳なんて回復しそうにないし、何よりやっぱりいちおう『民主主義』に反して国民投票の結果を無視するって大問題だよねえ、ってな感じの適当な意見)
ロンドン等都市部では多いEU残留派は、もう一度国民投票したがっていますが(また国民投票やりたいんだって  私の連れもその一人)、私は懐疑的。
どーすんのよ、また離脱って結果になったらどーすんのよ、2016年の6月、国民投票したとき、メディアも専門家も、楽観的に残留になると勝手に思い込んでいた記憶はまだまだ新鮮。
再度国民投票して苦い結果を見るくらいなら、(離脱して欲しくないけど)清水寺の舞台から飛び降りるような気持ちで離脱したほうがいいんじゃないの?
仕方ないよ、国民投票だもん。
その結果は、なにはどうあれ、尊重しなくては。


でも、本当は、絶対絶対離脱して欲しくないっ。



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やっぱり日本人には日本のお菓子が口に合う



たまーにすごーくスナック菓子が食べたくなります。
そういう時に、こんなアヤシいお菓子に出くわしてしまいました。
へんなおかし


もともと、カールとかうまい棒みたいなスナック菓子が大好き。
それにちょっと似ていそうなお菓子。
これは買わない訳にはいきません。
そして、長いこと食べていないひなあられ系のお菓子も発見。
ひなあられっぽいお菓子は、英国の普通のスーパーマーケットで見かけたこともあるのですが、着色料が強過ぎてなんだか食欲がそそられませんでした。
これはもちょっと淡くて優しい色。
これはイケルかな、と思ったのです。
が。


湿気っていました。
どっちも。
それだけで美味しくないのに。
更に、カール系お菓子は、味付けがほとんど無く、物足りなかったです。
ひなあられ風は、香料が強くて、食べられない。


やっぱり、日本のお菓子に限るよねー
日本人だもん。


バーコード番号を見るとひなあられ風お菓子は858で始まっているので、スロバキア産だと思われます。
カール系お菓子は、642なのでフィンランド産。
(こちらを参考にしました → バーコード屋さん


そういえば、カールは西日本じゃないと入手不可の幻のお菓子になってしまったのですね(東日本が実家)。
さみしいなあ。



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