う〜ん、ブログ、どうしようかな?

ぷうに先立たれて三ヶ月以上たちました。
ブログの名前に、ぷうの名前を入れているので、これからどうしようかとちょっとだけ真剣に考えたりしてしまいました。
ぷうがいないから、もうブログなんてどーでもいいじゃん、とも思ったり。
でも、なんでも飽きっぽい私が珍しく三年以上続けているブログだから、続行すべきなのでは?


ぷうがいないと、なんでもモチベーションが保てない。
もともと、やる気とか根性とか覇気とか忍耐とか、無縁の性格だしね〜。
にゃんこさんのもふもふパワーとか、肉球ぷにぷにの愛とか、あってもぼーっと生きていたしね〜。
にゃんこさんのいない寂しさを糧に頑張る、という性格ではないのかな〜、私は。


とりあえず、年末まではこのまま、宙ぶらりんの状態で適当に気がむいたらブログ書いていこうとは思います。
で、クリスマス以降にブログのプロフィールとか変えていこうかな、と。
ロンドンの生活の困難なことやら英国の悪口を書きまくりながら、異文化ネタから社会ネタや時事ネタ放り込んでいきたいなー。
でも、そうすると、すんごく意地悪なコメントや勘違いコメントが来るのはほぼ確実。
そういったものを、きちんと対応したり反論したり、場合によっては削除したり報告したり、面倒くさがらずに誠実に対応できる自信が、まだ無い。
年末まで二ヶ月。
焦らなくていい、か。
もうちょっと、考えてみよっと。



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クロネコちゃんの記憶力

ぷうが旅立って、五日後にはじめてにゃんこさんと触れ合いました。
にゃんこさんのぬくもりを求めて、ちょっと暗くなってから近所の散歩に行った時に、おメメがまん丸のクロネコちゃんに出会いました。
ニャーと、可愛い声でなく、人なつこくてフレンドリーなクロネコちゃん。
お腹撫で撫でさせてくれたクロネコちゃん。
クロネコちゃんのテリトリーに夕方行くと、五分くらいの高い確率で会えるので、猫肌恋しい時はそのクロネコちゃんを求めてお散歩しました。


ところが、3週間前に会ったとき、事故がおこりました。
クロネコちゃんが地面にスリスリしてお腹もふもふをねだってきました。
バッグを左肩にかけたまましゃがもうとして、バランスを崩しました。
(バッグをかけるのは、右肩が多いので)
そして、運悪く、左手がクロネコちゃんの背中を直撃。
攻撃されたと思ったクロネコちゃんは、走って逃げて行ってしまいました。


申し訳なくて、謝りたいと思っていました。
仲良くしてくれたクロネコちゃんと、このまま別れるのはしのびないです。
昨夜、クロネコちゃんに会いに行ってみました。
そうしたら、地面スリスリして、私を迎え入れてくれました。
でも、ちょっと距離が。
歩み寄ってみると、逃げる気配はなし。
ちゃんと触らせてくれます。
撫で撫でオーケーです。
でも、思い出したように「シャーッ」って、威嚇。
また移動して地面に寝そべって、私が追いかけて撫で撫でして、途中で立ち上がって「シャーッ」。


覚えてる。
クロネコちゃん、私のこと、ちゃんと覚えています。
撫で撫でとシャーッを五回くらい繰り返し、立ち去ろうとしたら、今度は靴に向かってアタック。
ものすごいツンデレ攻撃に、クロネコちゃんの中の葛藤を感じました。
きちんと、覚えていてくれているものですね、猫さんって。
何度か遊んでくれたオバサンだけど、この間突然背中ぶん殴ってきて、でもいいオバサンだった記憶があるからまた遊びたいけど、またぶん殴られるの嫌だから、ちゃんと威嚇しなくちゃ。
信じていいのかいけないのか、分かんないんだもん、このオバサン。
そんなふうに、クロネコちゃんは私のことを思っているのかな。


これからも時々もふもふしにいきます。
いつかまた、クロネコちゃんが心を許してくれるまで。
驚かせて、本当に本当にごめんなさい。


2015 はらだしぷ
ぷうのお腹、もふもふして幸せいっぱいもらっていました。



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熱々ステーキが食べたいっ

ちょっと前の話ですが、英国人の連れとおっさん達と、楽しくもない(仕事からみの)会食をしてきました。
珍しくステーキを注文。
サラダの上にステーキ載ってました。
嗚呼、熱々のステーキを温かいまま食べたかった.....
(結構評判のいい店のようですが。こんなのだったら、トルコ系のレストランのほうがおいしいじゃないですか。値段もとってもリーズナブルだし〜)

2016 steak


トイレは、最近よくある『男女兼用で車いすの方もオッケー』のつくり。
それが、一個室のみ。
おかげで、一緒に会食したおっさんの一人の使用直後にトイレを使わなくてはなりませんでした。
可愛く花飾ってくれても、やっぱり、トイレは男女別にして欲しいかも。
2016 toire




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21世紀になっても、戦後70年たっても、正しくない日本語はあるあるネタ

東ロンドンのブリックレーンにあるレコード屋さん、ラフ・トレード(Rough Trade)におつかいに行ってきました。
店舗内にお遊び用の証明写真機があることに、今更ながら気付きました。
そういえば、こっちではプリクラとかそれに似たものを見たことがありません。


中年おっさん、もとい、音楽ファンのあいだでは聖地的なレコード店かも。
2016 rt photo


だから、遠方からも音楽ファンはやってきます。
海外からも。
外国語の説明をつけることは賢いことだと思います。
が、思いっきり間違った日本語を使っている点で、失笑を買います。
『トークンのみ! 
いいえコインません!』
2016 rt photo2


もうラフ・トレードでお買い物はしない、と決めました。
だって、『いいえコインません』ですからね〜


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コメント設定を『承認後表示』に変更しました

前回のブログで、適切でない表現が含まれたコメントをもらいました。
のんびり気楽にやっているブログなので、こんなことは滅多にないことなのでどうしてよいのか途方に暮れてしまいました。
とりあえず、コメント表示の設定を『承認後表示』に変更した後で、コメントをくれた方に削除してもよいかというメッセージを送りました。


しかし、その間に、その適切ではない表現を正当化していると、勘違いも甚だしいコメントが、ハンドルネーム無しでかつリンク表示もなく、届きました。


24時間コメントの管理をしていないと、とんでもないコメントを送ってきたり疑惑をぶつけてくる人がいること、よく分かりました。
コメントの管理をこまめにしていられるほどヒマではないので、コメントは承認後表示の設定になります。


ちなみに、過去においてもいただいたすべてのコメントに私は同意している訳ではありません。
自分にとって都合のいいコメントだけを表示するほど愚かではありません。
ブログをしていると、他の方のコメントから学ぶこともあります。
迷惑コメントや、勘違いコメントからも、いろいろ学習させていただきました。


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当たり前だけど、ナンパしてくる男性はろくでもないことが多い

「XX国に行くと、日本人(女性)すっごいモテますよ〜。いっぱい声かけられますから」
以前、ネットで日本のテレビ番組を観ていて、そんな発言を聞いたことがあります。
声をかけられる、つまりナンパされることと、モテることがどうしてもイコールだとは思えず、なんとなくもやもやとした気分になりました。


英国以外の国はよく分からないので、英国、ロンドン限定で語らせて下さい。
外国に出れば、日本人女性は外国人なので、目立ちます。
人種的に違うから、というのが理由のひとつです。
だから、ナンパ野郎のターゲットになってもおかしくはないです。
それから、観光地には、観光客を相手に誠実に仕事をしている人がいる一方で、観光客から金をふんだくってやろうと考えている悪い人達がいます。
スリとか、詐欺とか、そういった類いのターゲットに、『外国人』である日本人が選ばれることに不思議はありません。
観光としてのみでなく、短期留学/滞在、長期滞在でも初期の頃は、観光地やその周辺を拠点に行動することが多いと思うので、ナンパ野郎や犯罪者に出会う可能性は高いと思います。
(ロンドンのような大都市で移民も多いと、ナンパ野郎や犯罪者は、英国人とは限らず『外国人』である可能性も高いです)
ロンドンに行った日本人女性が、男性から声をかけられる可能性は、日本にいるときよりも高いと思います。
だからといって、日本人女性がロンドンで『モテる』ことには全くなりません。


まず、女性に声をかけてくる男性に、マトモな人はほとんどいません。
ロンドンのみならず、日本でも日本人女性をナンパしてくる男性に性格がよくてちゃんとした男性は少なく、誠実な理由がその背後にあることはほぼなのと同じ理由です。
ロンドンで日本人女性が遭遇しやすいナンパ野郎には、私は大雑把に三通りのタイプがあると思います。



ひとつは、外見がそこそこだったりいい仕事していて、女性にはそこそこモテるのにナンパするタイプ。たまたま一目惚れしたとか、女好き過ぎて『研究熱心』なあまりナンパしないと気がすまないタイプ。

ふたつめは、人種、宗教、文化、年齢、美醜の差を問わず、女と見れば声をかけないとすまないタイプ。

みっつめは、過去に日本に行ったり日本人とつき合った経験があり、日本人や東洋系専門に声をかけるタイプ。



ひとつめのタイプは、ほとんど存在しないしそれほど重要ではないし、ナンパされてもひどい目に遭うことはまずないと思います。
何故一応書いたかというと、二十年以上も前の話ですが、私の知り合いの日本人女性が本当に一目惚れされたことがあったからです(若いって、いいわ)。
あとは、成功率の高いプロのナンパ師ですね。
プロのナンパ師は、声をかける相手を間違えることはほとんどない、つまり断られることの滅多にない生粋の女好き。


ふたつめは、モテないから声をかける、救いようのないタイプ。
実際、女なら誰でもいいからナンパする、という男性は、観光地以外のロンドンでもいたるところで繁殖しています。
連れが、街中で働く清掃員が仕事中にその作業服のまま、女性をナンパしていたという強者のナンパ野郎を目撃したそうです。
できれば街中から一掃したい、勘違いの男性達です。


日本人女性を狙って声をかけてくるみっつめが、日本人女性がロンドンで一番遭遇しやすいタイプかも知れません。
パブでも、観光地でも、駅でも、スーパーマーケットでも、はたまた大学のカフェでも。
なかには、実際に日本で英語教師やボランティアをしてその最中に日本人の彼女ができて、きちんとお付き合いしたけれど英国への帰国のために別れなくてはならず、といった誠実な人も若干いるかも知れません。
でも、ほとんどは、やっぱり薄気味悪い。
「僕は日本にこんなに関心があるんだから、キミは僕に興味をもってくれるでしょ」みたいな下心が見え隠れ。


ふたつめとみっつめには、潜在的に危険をはらんでいるケースがあると思います。
何故ならナンパを仕掛けてくる男性は、ナンパした相手の心理なんてまったく考えないし女性を尊重なんてしないから。
だから、ルックスとか清潔感とかを向上させても、彼らは女性に好かれる可能性が低いと思います。
まず、女性にモテないことがナンパしている内因になっているのに、多分そのことに気付いていないのでしょう。
ただ、下手な鉄砲も数撃てば当たるように、彼らもナンパを成功させるのです。
賢くてそこそこモテる女性でも、自暴自棄な時期にたまたまナンパされたらついて行ってしまうこともあるのかも知れません。
そして、交際から結婚へ、なんてこともあるのです。


日本人女性が好きでナンパしてくる男性で、マトモな男性はほとんど見たことがありません。
ナンパから始まって、結婚した日本人女性の知り合いがいました。
でも、その男性はアルコール飲酒の問題があって精神科医にもかかっている一方、結婚後もナンパして日本人女性と密会していたとか。
とりあえず、犯罪歴がなく暴力をふるわないだけ『よかった』のかも知れません。


古今東西、性格がよく誠実な男性は、女性に好かれるのでナンパする理由はないと思います。
では、どういったタイプの男性が女性に、特に外国人の女性に何故ナンパするのか。
そんなに難しい問題ではないと思います。
(でも、自信をなくして落ち込んでいる時や寂しい時って、引っかかりやすいのかな。特に言葉も文化も違う海外にいると、声をかけられるって、孤独感が柔らいで嬉しいのかも知れない)



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