愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

更年期障害かな? ということでイブニングプリムローズオイルを試してみます

イブニングプリムローズオイルを購入してきました。
日本では月見草油として知られているそうです。
効果としては、美肌、アトピー改善、女性特有の健康障害の軽減(更年期障害、月経前症候群)など。


あまりサプリメントとか興味ないし知識もありません。
(若い時に貧血でぶっ倒れていたので、鉄のサプリメントだけは常備していますが。
ただ、食事で補うようにしてサプリメントは最後の手段としてます)
若い時に生理痛の話をしていたら、友達にイブニングプリムローズオイルを勧められました。
でも、たいした改善はみられなかったので、そのまま忘れていました。
最近、「もしかして更年期障害〜???」というような不調が起こりがち。
疲労感とかイライラとか。
(最近ストレス多いからかも。環境なのか何なのか、分かんないよー)
ちょっと日常生活にも影響でてきてる。
40過ぎると、ホルモンバランス狂ったり女性ホルモン下がるっていうからなあ〜。
それで、イブニングプリムローズオイルのこと思い出しました。


女性の健康の味方といわれる大豆製品は、豆腐や納豆が格安ではないので、豆乳や大豆の粉などで補っています。
だから、大豆では体調の改善はもう望めないのです。
イブニングプリムローズオイルに頼るしかない。


なんと、ドイツ系のスーパーマーケット Lidl リドルさんで格安でイブニングプリムローズオイルを発見。
鉄のサプリはだいたいここで購入するので、チェックしてみて正解。
リドルは安くて品質も良いの、ドイツ系だし。
ソーセージ類など、英国っぽくない食品のストックも味もよし。


45粒で99ペンス。
お試し価格。
他のお店だと、もっと多く入っていてお高い。
あまりサプリとか信じてない私にとっては、これで丁度いい。
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プラシーボ効果でも得られるといいな〜。
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Waterlow Parkでまったり

ロンドン北部に位置するWaterlow Parkでぼーっとしてきました。

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ロンドンの北部、HighgateとかHampsteadの辺りって、ロンドンの中心部より高台にあって坂が多く、高級住宅が多いエリアです。
現在でも、坂道、けっこうきつい。
馬車の時代は、馬大変だったでしょうね。
ロンドンの市街地を見下ろせるので、金持ち層には昔も今も人気なのでしょう。
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見える〜、高層ビルが。
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そんな人間の世界にはお構いなしのもふもふ親子、道横切って池へ。
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春〜夏は、公園めぐり大好き。
水鳥のもふもふの季節だもん。
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ぬくぬく。
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植物もいろいろ。
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トイレに近くにあるので、来る度に触ってしまう植物。
Stachys byzantina という名前だったかな?
通称、lamb's-ear、ラムズイアー。
「子羊さんのお耳」という意味。
触ってみると、もふもふ。
子羊さんのお耳って、こんな感じなのね。
私は子羊さんと触れ合ったことがないのでわかりませんが、にゃんこさんのお耳に近い感触です。
もふれる植物。
癒されます。
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Waterlow Parkは、そんなにゴミゴミしていないきれいな公園でお気に入りです。
でもね、ちょっとやっぱり、この池の水、汚れてる(落ち葉じゃなくて、油っぽいもの浮いている箇所があるの〜、さすがに写真には撮りませんでしたが)
ま、英国だからな〜。
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それでも、Waterlow Parkのトイレは公園にしてはキレイで手入れが行き届いてます。



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ジブリ美術館 傾向と対策編

ジブリ美術館というのは、なかなか不思議なところです。
知名度は勿論映画の影響であるものの、実はそれほど訪問者の多い所でもなく、館内の写真や映像撮影が禁止されていることからネットで探せる情報もそれほど多くありません、浦安市にあるディズニーリゾートとか比べると。
『美術館』とか名付けてしかも入館料がたったの1000円なので、私は小一時間で余裕で鑑賞できるようなところだと思っていました。
確かに、建物はそれほど大きくないですし、展示物がそれほど多いわけでもないのに。
が、中身が結構濃いのです。
ジブリキャラのステンドガラスに感動していたら、それだけで時間がかかるのです。
じっくり楽しもうとしたら、それはそれは大変なことになります。
とりあえず、ジブリ美術館、お得感のある入館料とは真逆で、さり気なくハードルは高いです。


それでは、そんなジブリ美術館に行っても後悔しない対策、私なりに考えてみました。



1)時間に余裕をもつ
美術館オリジナルの短編映画を鑑賞できます。
本屋さんもあります。
お土産屋さんもあります。
カフェもあります。
お茶をする時間を入れて、最低3時間は欲しいと思います。
念のため、4時間覚悟でもいいと思います。
(チケットを購入すると入館時間も指定されます。6時閉館なので、4時入館指定はできれば避けたいです)


2)金銭に余裕をもつ
お土産屋さん、というかジブリ関連ショップ、かなりすごいものやオリジナル商品も扱っていて、楽しめます。
やはり予算は多く見積もっていたほうがいいと思います。
モロゾフのオリジナルクッキーとか、1800円で売ってましたから。
(食べ物のお土産がホントにないのよ〜、鯛焼きならぬポニョ焼きとか、トトロの人形焼きとか、コダマのサブレとか、リクエストできないのでしょうか)


3)エネルギーに余裕をもつ
単なる『美術館』ではありません。
眠っていたジブリ愛が、入館と同時に刺激されて一気に躁状態、テンションマックスになってしまう可能性もあります。
人が多くてゆっくり見られない展示物があってまた戻ってきたり、館内の装飾の細かいところやトイレの可愛さに感動したり、ロボット兵に抱きついて一緒に写真を撮ったり、螺旋階段を上がったり下りたり、けっこうエネルギー使います。
くれぐれもここに到着する前に、井の頭公園で顔面紙芝居とか見ちゃったりして、エネルギーを奪われないようにしましょう。
(それでも顔面紙芝居オススメですが)


4)計画はお早めに
「そうだ、京都に行こう」というチャッチフレーズが使われていたように、京都には思いついたらすぐに行けますが、ジブリ美術館には行けません。
チケットは日時指定の先行予約制です。
しかも、人気が高いのであっという間に売り切れます。
人気が高いためか、抽選販売もあるようです。
現在、ジブリ美術館はメンテナンスのために休館していますが、夏休み直前に通常営業に戻ります。
ジブリ美術館に行くには、早いうちから計画をたててチケットを頑張って入手するしかないのです。
(行く当日、風邪ひいたり休暇が取れなかったり一緒に行く約束をした人とケンカ別れしていないことを祈るしかないのです)


チケット入手の裏技:三鷹市あるいは近隣の市(武蔵野市、小金井市、西東京市)に住むか通うか学ぶ
チケットが比較的楽に入手できる方法としては、『三鷹市・近隣市民枠』というものを使って購入することです。
これらの市に在住・在勤・在学している方に優遇されている制度なので、縁のある方は利用するしかないです。
これらの市に所縁のない人は、三鷹市あるいは近隣の市に在住・在勤・在学している友達をつくっちゃいましょう!
今調べたところによると、夏休みのチケット、『三鷹市・近隣市民枠』はまだまだ余裕があります。


まとめとして、ジブリ美術館を『甘く見ない』ことです。
そんなにジブリマニアじゃないから大丈夫、とか思っていても、一歩踏み入れたら「うぉぉぉぉぉぉ〜」と唸ってしまう可能性もあります(私も行くまではそれほど盛り上がってませんでした)。
千葉県にある東京ディズニーリゾートと違っていつでも行きたい時に気軽に行けるわけではないので、ジブリ美術館にいるあいだは全身全霊をかけて思いっきり楽しむに限ると思います。



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ジブリ美術館 感想編

ジブリ美術館を訪問して、楽しい時間を過ごしましたがちょっと物足りなさも感じました。
いつのことになるやら分かりませんが、いつか再び訪れることを祈りつつ、その時は90パーセント以上の満足度が得られることを望みます。
今回は、ここに来るまでに120パーセント満足して心身ともにエネルギー使い果たして、それでもジブリ感満載の館内はそこにいるだけで幸せな気持ちになれテンションは高くてずっと躁状態でした。


まず、この美術館をジブリが経営している単なる美術館として捉えることすら、間違っていました。
その兆候は、実はこの美術館の呼び方にも現れています。
三鷹の森ジブリ美術館。
これが正式名称ですが、英語ではGhibli Museumです。
これで混乱したのか、私は『ジブリ博物館』と間違って呼びまくっていました。
パリにあるルーブル美術館と似たような、語感とか意味の違いがあります。
英語ではThe Louvreもしくは the Louvre Museum、フランス語ではMusée du Louvre。
ルーブル美術館は、アート作品も多くありますが展示物は多岐にわたるのでしっかりした『博物館』です。
美術館というと、展示物は絵画中心で普通英語ではGalleryです。
私の感覚では、三鷹の森ジブリ美術館は『テーマパーク的な博物館』であり、大雑把で面倒くさがりなのでこれは英語表記にのっとって『博物館』でいいと思います。
(でも美術館のほうが日本人にとっては語感がいいんだろうな〜)


名称は、ま、どうでもいいんですけどね。
この美術館だか博物館だかのわからないと、ジブリ『博物館』の特徴を説明するのに個人的にはこのほうが分かりやすいと感じました。


『テーマパーク的な博物館』ということは、ジブリなんですから当然といえば当然ですが、普通の博物館と違います。
まず、建物の中を上がったり下がったりします。
故意にそういった設計になっているわけです、ゲストを館内で迷わせるような、そして迷子になることを楽しめるような。
館内の案内板でも、『順路はありません、好き勝手やってください、迷子になってもいいじゃない』みたいなことが書いてありました(実際は勿論きちんとした丁寧で優しい表現方法です。私の脳内変換だと、こんな感じでしか思い出せないのです)。
入館すると最初から階段を下るような設計になっており、狭い螺旋階段を上がったり、屋上のロボット兵に会いに行ったり、気がつくと上がったり下がったりしています。
ジブリの多くのキャラクターも、飛行して上がったり下がったりするように(ナウシカとか)、建物や空間を上がったり下がったりするように(千尋とか)、両方やったり(パズーですね、空を飛んでしかもラピュタに着けば上行ったり下行ったり)。
映画評論家の町山智浩さんがジブリのキャラクターが作品の中で「上がったり下がったりしている」と表現していたと思うのですが、それを私達は疑似体験(?)を無意識にしていたわけです。
なんだか結局、宮崎駿監督に遊ばれている(?)ような感じ。
それが楽しいわけですから、素晴らしいサービスだとべた褒めするしかないです。
やはり長いことジブリ作品と触れ合ってきたわけですから、人生の一部みたいなもので、それを体験させてくれるこのジブリ美術館はオススメです。

(もしかすると、もうちょっと具体的な傾向と対策編をブログでまた書くかも)



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ジブリ美術館、着きました。

随分前のハナシになってしまい、恐縮です。
二月に帰国した時に、ジブリ美術館に行ってきました。
ここへ到る道が思った以上に長くなってしまい、美術館に着いた時にはほとんどエネルギー残っていなかったです。
井の頭公園に行ったら池に水がないという珍しい風景に出会い、芥川龍之介原作の『杜子春』をもとにした顔面紙芝居を鑑賞して、山本有三記念館を『路傍の石』すら読んだことないのに知ったかぶりして訪問して、太宰治が心中した玉川上水を散策して、よーやく辿り着いたのです。


とはいえ、ジブリ美術館の建物を目の前にしたら疲れが吹っ飛びました。


吉祥寺駅から、まっすぐくれば(更に井の頭公園の池が普通に水はっていれば)、難なく来られる距離だったのに。
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館内の写真は撮れません。
「この空間を自分の目で見て、体で感じてください」という宮崎駿館主からのお願いです。
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入り口のところで待っていた時、扉のステンドグラスがあまりにも可愛いので写真に撮ってもいいのかスタッフの方に聞きました。
ここまではギリギリオーケーのようなので、トトロのステンドグラスを撮影。
ドングリをモチーフに、雨傘を持っているトトロ。
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反対側の扉のステンドグラスは、メイちゃんとさつきちゃんです。
稲荷前のバス停で、お父さんを待っている時のワンシーンからですね。
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『天空の城ラピュタ』のロボット兵が、屋上にいます。
作品のなかのように、このロボット兵も健気に私達を見守ってくれているような気がします。
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後ろ姿に、哀愁を感じてしまう。
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外国人の訪問客が多かったです。
やはりジブリの人気はすごいですよね〜。
『美術館』とちょっと甘く見過ぎていました。
館内に入ったときは、なんとなく涙線うるうる状態。
なんだか、懐かしい故郷に戻って来たような、そんな感覚。
それほどジブリというものは、無意識に深く心に染み入っていたもの。 
細かい所にまで行き届いたデザインとジブリ感満載の館内は、その空間にいるだけでも至福に満ち満ちた心地にしてくれました。


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新しいロンドン市長さんが選ばれました

ロンドン市長選って、先週の木曜日のおハナシでして、ちょっと遅くてごめんなさい。


個人的には、この選挙余り盛り上がってませんでした。
別に選挙権がないからではなく、ただ単に誰が選ばれるのか予想がカンタンだったもので、なるようになるから、まあ、なんでもいいよねー、といった感じ。
だから、CNNのニュース観ていて「ロンドン初のイスラム教徒の市長」とか紹介されていて、今更ながら「あー、ロンドンの外から見ると、びっくりする選択なのだろうか?」と首をかしげてしまいました。


新ロンドン市長に選出されたのは、パキスタン系の生まれも育ちもロンドンの生粋のロンドンっ子、労働党員で国会(下院)議員のサディク・カーン。
影の内閣のメンバーとしても活躍していたのでなんとなく知っていた顔なので、移民系とか宗教のこととか、サディク・カーンに関して意識したことまったくありませんでした。
労働党がロンドン市長に立てる候補者を決める時には、黒人女性も立候補していたし、ロンドンは半数以上が外国生まれか移民系というほどいろいろな方が暮らしている年なので、その市長選に対して移民系とか原住民(???)とか、イングランド国教会のキリスト教とかカトリックとか無宗教とかヒンズー教とかイスラム教とか、そういうのって英国内のメディアはたいして気にしていなかったと思います(アメリカと違って、英国では政治家の宗教/宗派/無宗教が問題にされることは普通ありません)。
結局、重要なのは、どの政党が推薦しているのか、ということ。


多くの大都市がそうであるように、ロンドンも左派が多いので、右派の保守党よりは労働党のほうが人気です。
その労働党が党を揚げてたてた候補者がサディク・カーンですから、普通に選挙すれば普通に問題なく選ばれるわけです。
何も不思議なことはナシ。
宗教や信条は問題ナシ。
でも海外からのメディアでは、イスラム教徒であることばかりが強調されて、労働党の公認候補であることや、国会議員として信任もあつく影の内閣としても活躍していたことなどは、ほとんど取り上げられていないようでした。


あ、でも、前任のロンドン市長、保守党のボリス・ジョンソンなんですけどね。
保守党より労働党のほうが支持者が多いロンドンでボリス・ジョンソンが選ばれたのは、党を越えた彼の人気のためでした。
ボリス・ジョンソンは、時々暴言吐くし、保守党員らしからぬ保守党員で気取ってないし、一般人のように国会に自転車通勤するし、髪の毛はいつもボサボサだし、きれいごとはほぼ言わないし、いわゆる『政治家らしからぬ政治家』で『親しみやすい』ためか、ロンドン市長を二期務めました。
去年、総選挙で下院議員として当選し、今後はそちらの任務に専念するそうです(何故かこの国はロンドン市長と議員兼任できるのよ〜、謎だわ〜)。
この方が例外中の例外の政治家であって、普通は党派を越えて支持されるって、まずないです。


そういうわけで、生粋のロンドンっ子のサディク・カーン市長のお手並み拝見です。



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17歳になりました

人間の年でいえば思春期、猫年齢なら後期高齢。
17歳になりました。
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寝て、食べて、寝て、食べて、トイレ行って、食べて、寝て、という規則正しい健康的な生活を送っています。




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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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