ジブリ美術館へ行く前に、ちょっと太宰治を偲ぶ

もうすぐ五月になろうとしていますが、2〜3月に日本に帰った時のことをまだブログに書き上げていません。
まだまだ、もうちょっと頑張って書きます。


さて、にゃんこさんの保護活動を行っているSabimamaさんを強制的につき合わせて、ジブリ美術館へ向かいました。
なんとか井の頭公園を通り抜け、前回のブログでは山本有三記念館を訪問したことを書きました。
ここから戻ってジブリ美術館はすぐですが、太宰治の亡くなった場所が更に近いというSabimamaさん情報により、もうちょっとだけ玉川上水脇を歩きます。


そうしたら、本当に目と鼻の先でした。
太宰治が、1948年に満38歳の若さで亡くなったところは。


玉川上水。むらさき橋のあたりが太宰治が息絶えたところ。
2016 dazai1


太宰治といえば、『人間失格』。
純文学慣れしていない中学生のとき読んだのが初めてで、衝撃的で、なんだかよくわからないけど、自分が人間であることが怖くて眠れなかったような記憶があります。
数年前に読み返した時は、ポップコーン片手に読めそうでした。
こんな感じのどうしようもない自虐的な男っているよね〜、みたいな感じで上から目線で読んでしまいました。
ちょっと顔がよくて芸術家肌で、それにひっかかって更にドMな性格に母性本能くすぐられる女性がいて、でもその男の本性はドSで最終的には利用されちゃう、みたいな構図、世間ではけっこうありますよね〜
それだけ人生経験を積んだのって、よかったのかよくなかったのか。
おかげさまで、文学作品の楽しみ方、とうの昔に忘れました。
ただ、子供時代に性的に虐待されていたらしいことは、再発見。
以前は、そこは記憶に残らなかったところ。


太宰治と一緒に入水自殺した山崎富栄も、まだ28歳だったとか。
太宰治は入水前に既に仮死状態か亡くなっていて穏やかな表情でほとんど水を飲んでいなかったそうです。
一方、山崎富栄の死顔は「はげしく恐怖しているおそろしい相貌」と表現されてます。


南無阿弥陀仏。
2016 dazai2


(太宰治ファンの皆様、ごめんなさい)



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『シェイクスピア』って、結局誰なの〜?????

英国の偉大な劇作家であり詩人、ウィリアム・シェイクスピアが亡くなって400年(1616年4月23日没)。
そういうわけで、シェイクスピア関連の行事やらなにやら、いろいろ盛り上がっているようです。
私は出不精なのでおでかけが面倒なので、テレビでシェイクスピア関連のものや彼の作品をもとにした映画を観るだけで終わりそうですが。


シェイクスピアって、劇を楽しむ、つまり話やキャラを楽しむものだと思っていましたが、そんなカンタンなものではないみたいですね。
英語がネイティブの人は、韻律を楽しんでいるんですよね〜。
現代風に言えば、ラップみたいに韻踏んでるってこと。
子供向けのBBC番組BBC『ラップでシェイクスピア』講義してました〜。
ヒップホップなシェイクスピア。
英語がネイティブではないうえに、英会話の上達が10年くらい前にパタッと止まった私には一生かかっても韻を習得するのは無理だわ〜。

How to Rap Shakespeare - CBBC



英語の韻とか言ってる前に、まず俳句ひとつつくれない。
つくれないだけではなく、そういえば和歌まるっきり意味不明状態だったわ〜、高校で古典習っていた頃も。
詩的センス、ナシ。
ネイティブの日本語でわからないものできないものは、外国語では習得ほぼ不可能です。


それよりも、シェイクスピアというおじさん、本当にこれだけの作品を書いたのでしょうか。
シェイクスピア別人説というものは、別に新しい説でも陰謀説でもなんでもなく、18世紀から存在している謎だそうです。
あれだけの作品を産み出した『天才』シェイクスピアの自筆とされる原稿などが残っていないこと、これだけの作品を書くには必要であろうとされる高等教育と知識をどこで得たのか不可解なこと、結婚して子供をもうけてからロンドンの劇壇に登場するまで7年の空白期間がありこの間のシェイクスピアの足取りが全く不明なこと、などなど。
同時代の詩人、ベン・ジョンソンはシェイクスピア同様に、さほど恵まれた環境に生まれたわけではないけれど、詩人になれたのは独学によるそうです。
そのために図書館に通ったりいろいろな形で書籍に触れその形跡が残っているのに。シェイクスピアの場合は学習の記録や言及されたメモなども残っていないようです。


この『シェイクスピア別人説』おもしろいです。
実は若死にしたクリストファー・マーロウが生きていて『シェイクスピア』だったのではないのか、とか、オックスフォード伯エドワード・ド・ヴィアが匿名で書いていたのではないか、とか。
このオックスフォード伯説は以前から有力候補だそうですが、この方1604年、つまりシェイクスピア生存中に亡くなっていることから反論も。
ジャック・ザ・リッパーの犯人探しのようで、いろいろな説があってでもどれも反論があって、それに当時の政治や社会情勢も考慮にいれるとまったく迷宮入り。
このもやもや感が、なんともたまらなく気持ちいい〜。


この機会に、ちょっとだけシェイクスピアの作品や別人説に、触れてみます。
(ま、シェイクスピア本人が全作品を書いたので、謎何てなにひとつないのかも知れませんが......)



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『日本は中国』とか訳の分からないこと、もううんざり

昨日、どんよりした気分のまま、こんなことを書きました →  日本はかつて中華帝国の一部
精神状態が最低最悪だったので、それ以上説明する気になれなかったので、補足と努力目標を、ちょっと書いておきたいです。


連れの仕事上のパートナー(といっても、現実は厳しい、そんな対等な関係じゃない)が、私に言ってきたこと。
「 日本はかつて中華帝国の一部だったんだろう?」
どんだけ、アホなの?


まず、『中華帝国』(原文ままではChinese empire)って、何なんでしょうか。
王朝名で言いましょう。
それから、いつ日本が中国の一部だったのでしょうか。
年代を明らかにしましょう。


この数年、こういったヘンな苛めが増えているような気がします。
以前は、私がまだ「人類皆兄弟」的な楽観的な思い込みがあり、しかもおぼつかない英会話力と英国の文化や社会を『肌で』理解していなかったためか、苛められても気付かなかったのかもしれませんが。
私が一人でいるときの文化的や人種的な苛めやハラスメントは、たいていその本人にも問題があったり同情に値する人生を送っている方なので(教育レベルが低いとか、メンタルヘルスに問題あるとか、孤独で病気をいろいろ抱えた高齢者とか)、立場が私より強い方でない限りは気にしないように適当にあしらうようにしています。


問題は、連れの知り合い/関係者です。
パーティーとか、そういった席で、私が連れと一緒にいない時に限って、こういった暴言をされます。
連れが同じテーブルで、同じグループで会話に参加しているときは、こんなことはおきません。
それから、日本に行ったことのある人や日本や日本人とゆかりのある方は、絶対そんなことを言って私を不快にさせません。
連れの友人や仕事関係の方は、日本と取引があったり日本に仕事で行った経験のある人が多くいるためか、日本に全く関われない人の嫉妬が、私への攻撃になるのではないか、とも思っています。
「日本は共産主義国」とか、「日本に公園があるわけない」とか、そんなこと言われたことあります。
「日本は共産主義国」発言は、仕事では小さな成功もできなかった白人系英国人の男性です。
しかも、中国人の彼女がいたというので、そのときの怨恨混じりかも知れません。
この人は連れの直接の知り合いではないし、仕事で関わってくる可能性はゼロなので、連れと一緒にバカにして終わりです。
が、「日本に公園があるわけない」は白人系英国人女性で、教育水準が高く個人的にとても素敵だと思っていた人です。
だから、ショックも大きかったです。
しかも、連れのお気に入り。


普通、ロンドンに住んでいる多くは人は(英国生まれ、移民を問わず)外国人や異なる文化/宗教がたくさんありすぎて、ガイコクの文化やガイコクジンに興味がないのか、あまり日本のことについて何か言及したり質問してきません(親日家やオタクは別ですが)。
下手にいろいろ聞くと、墓穴を掘るんといううのもあります。
無知すぎたり間違った知識を言って相手を傷つけかねないから。殆ど知らない国とか、文化とかありますから。
同じ国民でも文化や宗教は違うし、国境線でまとまっていないで内紛だらけの国も多いし。



今回の問題起こしてくれた連れのパートナーは、金持ちですがその成功の殆どは英国内の不動産で、連れとの仕事は彼にとっては趣味とブライドみたいなものだと思います。
連れの仕事関係では、日本は以前から大切な『お得意さん』みたいなもので、日本とほぼ関われないでいるのにその業界にいるということは、たいした成功をしていないこととほぼ同義語なので、無意識に彼らのプライドを傷つけているのかも知れません。
単なる無知や勘違いなら、連れが同席しているときにもそんなことがおこる筈。
私と連れが離れているときにしか起こらない、というのは、不快すぎます。
全く、姑の嫁苛めみたいなものです。
だから、友人や知人にまったく日本に関わったことのない英国人や英国にいる外国人のほうが、「日本」という国や文化に関する私への苛め方は緩やかです。


また近く連れとおでかけの予定があります。
連れの仕事関係の人が多く来る予定です。
とりあえず、またヘンなことを言われないように、連れと離れない、連れがいない時には連れの知り合いとは日本のこととか自分のこととか絶対話さない、を心がけたいと思います。



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日本はかつて中華帝国の一部

タイトル通り、そう白人系の英国人の中高年男性に言われました。
こんな国で、おとなしく生きているのが精一杯です。


ちなみに、その無知丸出しの男性は、私の英国人の連れの仕事上のパートナーで、軍資金全部出してもらっています。
いろいろビジネスやっていていろいろ成功している方で、金は腐るほど持っているそうです。


どーしよーもない。
耐えなきゃ。



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ジブリ美術館に行く前に、ちょっと山本有三記念館へ

井の頭公園からは、ジブリ美術館はそんなに遠くないはずでした。
しかし、同行者のSabimamaさんが、山本有三が住んでいた家がすぐそこにあってとてもステキな洋館だということで、またジブリ美術館は遠のいたのでした(前回のブログ → 井の頭公園、池に水、ないんですけど  池に水のない井の頭公園で、顔面紙芝居を鑑賞)。
とはいっても、井の頭公園を通り抜けて、ちょっと玉川上水を行くだけ。
ちょっとした寄り道。
玉川上水沿いの風の散歩道を三鷹駅方面に5分くらい歩くと、山本有三が住んでいた家が一般公開されている、三鷹市山本有三記念館に着きました。


さて、ここで問題が。
山本有三作品って、何一つ読んだ覚えがありません。
よく知らないんですけど〜(汗)。
中高校時代に読んだマトモな純文学作品は、芥川と太宰が主だったと思います。
小説家は自殺くらいしないと、という偏った考えがあったよーな気が。
(どんな十代過ごしたんだ、私は)


こちらが山本有三記念館。
閑静な住宅地のなかに、ただっ広い庭付きの洒落た洋館が突如姿を見せました。
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なんとも趣のある洋館〜
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大正末期に建てられた洋風の住宅で、当時流行していたフランスの建築家・フランク・ロイド・ライトに影響されたそうです。
山本有三が家族とともにこの洋館に移り住んだのは1936年(昭和11年)から1946年(昭和21年)まで。
戦後、進駐軍がこの洋館を接収(そりゃしたくなる家だよね〜)。
1956年に、山本有三は建物と敷地を東京都に寄贈したそうです。
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和風な庭。
池といえば、鯉。
井の頭公園と違って、こっちの池はちゃんと水がある〜。
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洋館の造りが、すごいしっかりしてます。
そしてよく保存されています。
床などは、当時のままとか。
英国には100年越えの古い大きな家もまだまだたくさんありますが、改築改装を繰り返して内装はモダンになってしまっていたり適当だったりボロボロだったりして、中に入るとがっかりしたりします。
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嗚呼、こんな暖炉のある家に、一度でいいから住んでみたい。
(でも、掃除とか面倒そうだから、多分嫌かも?)
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山本有三が改装した、書斎。
洋風の館にも、畳ないとね〜、日本人だもん。
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よく知らなかった小説家、山本有三。
記念館の入り口に路傍の石があって、路傍の石の作者だということを学びました。
無知な自分が情けない。
山本有三の作品読みたいなあ、と思いつつ、帰りのスーツケースに詰め込んだ文庫本は、何故か星新一、三島由紀夫、そしてやっぱり井の頭公園でみた顔面紙芝居の影響受け過ぎて芥川龍之介の『蜘蛛の糸・杜子春』でした。



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日本のメディアが多分伝えたくない英国の風景 Squattersの抗議運動

先日、買い物に行ったら近くで人だかりができておりました。
タクシーも車も徐行してます。
見物人は、それぞれカメラやスマホで写真撮りに夢中。
スピーカーからは、赤ちゃんの泣き声のようなものが聞こえてきます。
何かと思って、野次馬根性丸出しで近づいてみました。

2016 すく1


どうもSquatterさん達が、強制退去に抗議しているようです。
彼らの持っているスピーカーから赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるようです。
なかなか機転のきいた嫌がらせ作戦。
赤ちゃんの泣き声なんて、誰も聞きたくない。
2016 すく2


英国とかヨーロッパに関しては、金持ちのとライフスタイルとおしゃれな側面ばかりメディアは伝えているので、Squatは殆どの日本人が知らないと思います。
Squatは、不法占拠のこと。
Squatter(s)とは、不法占拠者のこと。
英国では、空き家や空きフラットなどに住んでしまう人がいます。
きちんと管理されていなくて人の住んでいない物件が結構多いのが、まず問題です。
が、タダなもので、住み着いてしまう人がいるもの事実です(物件によってはどういうわけが電気も水も通っているらしい。以前聞いた話では、郵便もちゃんと届くとか)。


ヘルメットかぶっているおじさん達は、ドアをたたき割りに来た人達。
彼らも、多分会社か誰かに頼まれて来ているのでしょうね。
そのそばにいる若者達は、ここに住んでいるSquattersの仲間でしょうか。
2016 すく4


2016 すく5


後で戻ってみると、ヘルメット集団はいなくなっていてSquattersはそのまま窓から顔を出して外の様子を窺っていました。
強行突入を諦めて、帰ったものと思われます。
いちおう、Squattersを支える団体もいるし、彼らの人権も守られております。
追い出されたら、彼らはそのままホームレスになってしまいますから、それはそれで問題。
日本でも最近空き家が増えているといいますが、Squatが当たり前になる時代が来るかも知れませんね。



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池に水のない井の頭公園で、顔面紙芝居を鑑賞

まだまだ井の頭公園です。
こちらが前回のブログです → 井の頭公園、池に水、ないんですけど


弁財天様にお参りする前のことですが、顔面紙芝居なるものが公演されていたので、ついつい鑑賞してしまいました。
お題は、『杜子春』。
芥川龍之介が中国の古典を童話化したものです。
が、話、よく覚えてません。
それより、顔面紙芝居って、何?
すごーく気になる。
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漫画家、楳図かずお風の赤白ボーダーシャツを着たおじさんが上演します。
顔面紙芝居、3Dな紙芝居です。
赤白ボーダーのおじさんが、演じちゃう。
着替えちゃう。
出てきちゃう。
飛び出しちゃう。
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最初の頃は喜んで見ていた子供達も、怖がっちゃう閻魔様が出て来たよー。
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ありがとうございました〜!
わーい、パチパチパチ。
最後に、おじさんの身の上話が聞けました。
当時は野球選手が薬物問題で逮捕されて世間で大きな話題になっていた頃で、おじさんの息子さんも実は薬物中毒になってしまったことがあることを語りました。
一生懸命いろいろなことを乗り越えて、今は息子さんは家庭を築き幸せになったそうです。
『杜子春』のお話とも重なるかも。
人間、やり直せる、ってこと?
私も人生、やり直せるかな。
かなり遅いような気がするけど。
ちょっとだけでもいい、ぐーたらで貧乏で貧乏性のダメダメ人間の私も、やり直せますように。
2016 tosiharu6



このボーダーおじさんは、ピカ☆いさおさんという方で、顔面紙芝居はじめ様々なパフォーマーとして知られる方だそうです。
こちらは、Youtubeで見つけたピカさんの顔面紙芝居 『黄金バット』(勿論、ピカさんのチャンネルからだよ〜)。
『杜子春』は大人向けでリアルに子供怖がってましたけど、こっちの演目は子供達が大喜び。

それから、ピカさん70歳だそうです。
嘘でしょー。
若っ。



本当によく晴れた日。
この写真、間違ってシャッター押したものなんだけど、この影の濃さが気に入ってしまったのでアップです。
ロンドンにいると、濃い影ってあんまり見ないから。
緯度が高いと、影が長くて薄めだから。
2016 かげ


ああ、池に水があればもっといい写真がとれたのにぃ。
(池に水がなければネタになってそれはそれで楽しいけど)
2016 tosiharu10


ジブリ美術館までは、1100メートルです。
もうすぐもうすぐ。
2016 tosiharu11



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井の頭公園、池に水、ないんですけど

帰国ネタをまだほとんど消化していないので、少しずつ出していきます。


ブログでいつもお世話になっている、にゃんこさんにとっては菩薩様のように優しい方、多くのにゃんこさんを保護してにゃんこさんに幸せを運んでいるSabimamaさん(Sabimamaさんのブログはこちらから → 百猫物語 (ひゃくびょうものがたり))とジブリ美術館へ行ってきました。
私が「ジブリ美術館に行きたい」とわがままを言ってしまったばかりに、いろいろ迷惑をかけてしまいまして、本当に申し訳なかったです。


実際は、ジブリ美術館に行くまでが大変だったのですけどねー。


ジブリ美術館に行くのは、吉祥寺駅からですと井の頭公園を突っ切って行くのがよい行き方と思うのですが、ここで障害にあってしまいました。


井の頭公園の池の水が、ありません。
2016 いけ2


えええええ〜?
2016 いけ1


2016 いけ3


2016 いけ4


池の排水工事中だったようです。
池の水を全て抜いて地底を天日干しするそうで、池の水質改善や外来生物の駆除が目的だそうです。
せっかく井の頭公園に来たというのに、珍しい風景に出会ってしまいました。
2016 いけ5



Youtubeで、池の中からできてたのものの映像があったので貼っておきます。
すごい魚さんもいるものです。



それから、弁財天様にお参りしました。
で、何お願い事したのか、覚えていないんですけど。
あまりにも多くの願い事があって、神社仏閣と見ればお参りしてお願い事しまくっているので、自分でもこれでいいのか不安になってしまいます。
(まず努力してからお願い事すべきでは。う〜ん)
2016 いのがしら1


ジブリ博物館への道のりは、思ったより長いのでした。



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春らしくなってきました

今日はエイプリルフールでした。
が、エイプリルフールに、気のきいたお茶目な嘘話が思い浮かんだことがありません。
でも、四月というとそれだけで春を感じますよね。
天気もよかったので、ちょっと春らしい写真を撮って来ました。


歳とると花の写真が撮りたくなる、とどこかで聞いたことがありますが(多分、『月曜から夜ふかし』のマツコさん?)私もそうなりつつあるのかも知れません。
更年期障害だもんねー。


2016 はる6


2016 はる4


2016 はる3


2016 はる2


2016 はる



とはいっても、やはり花よりゴミが目につく。
Crisps(ポテトチップ)の袋が、公園に近い静かな住宅地に落ちていました。
何故ここまでキレイに几帳面に折り畳んだのに、道端に捨てられてしまったのでしょうか。
2016 ごみ


このポテトチップは、McCoy'sというメーカーのものです。
ここのポテチ、結構好き(だから太るんだよ〜分かってるよ〜何故痩せないのか〜)
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猫も人間も、ある程度の歳になっても食欲があると褒められるようになります。
それまで頑張ろうっと。
うちのぷうも、「食欲いっぱいあって健康でいいねー」と言われるお年頃です。
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