ぬか漬けはじめました

生まれてはじめてのぬか漬けです。
一月ほどまえに、日本食料店で購入しました。
漬け物っていうものをあまり食べないので、どちらかというとスナックのようにかじっていることもあります。
多分、子供の時に母が高血圧になり、減塩の食生活を心がけていたのを見て育ったせいかもしれません。
おかげで子供の時にホウレンソウのおひたしとか酢をかけて食べることを学んだせいか、ピクルスはじめ酢の物系は大好きです。
(最近はやらなくなったけど、以前は小さいキューリのピクルスとか、バリバリ食べまくってました)
が、漬け物はなくても平気。
なぜに漬け物が必ず定食とかお弁当についてくるのか、食卓にいつもあるのか、よく分からないまま。


2015 tuke
キュウリは、トルコ系の食料店で購入。
よくスーパーで売っている大型のキュウリと違って日本のキュウリに近く、小ぶりでみがしまって食感がよいです。


腸内フローラを整えるための、ぬか漬けです。
毎日、ぬか床に手をいれて楽しんでおります。


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英国って、もう終わってない?

最近、世界で人口が一番多い東洋の某国のお偉いさんが国賓として英国に招かれて、私の英国ヘの思いが「だいっきらい」から「無関心」に移り変わりつつあります。
多くのメディアは、人権を主な某国の問題としますが、チベットやウイグルときちんとニュースキャスターが言及することも滅多にありません(英国ではもともとチベットへの関心は高かったけど、ウイグルはほぼスルー。テレビでは、チャネル4はウイグルの名前を言ってくれただけで、感謝。某ニュースチャンネルでは、以前ウイグルが元々某国とは民族的、宗教的、文化的、歴史的に全く異なる『国』であったことを言わないで、ただ他の国から過激なイスラム教徒が煽動するために入国している、みたいな報道をしていて、頭の中がハテナマークだらけになりました)
某国は太平洋に勝手に軍事基地とかつくってます。
それで、英国の最強の仲良しのお友達、アメリカが懸念しているというのに。


この某国が英国と原子力発電所の建設も含めた札束いっぱいのお約束を果たしたことに対して、日本の専門家の英国はしたたかだとか、なんだかんだ言ってもどうにかなる、みたいな意見を聞きました。
でも、この国に長くいると、英国って単にこの200年間、運が良かっただけの国で信条もへったくれもない中身がうすい国だと感じるとがあります。
産業革命と植民地支配で、トップに躍り出た国。
運、よかっただけの国。


某国のお偉いさんが訪英している一方で、製鉄会社が大幅人員削減をするニュースが報道されていました。
最近、ほかにも経営難に陥った製鉄会社もあり、英国全体の製造業が落ち込んでいるようです。
産業革命の国なんですけどね。
それを、中国の安い製鉄が引き起こしたのではないか、という某ニュースの解説をききました。
それが本当なら、他の諸国、例えば日本の製鉄産業などかなりのダメージを受けてうるのではないですか。
日本のほうが英国より製鉄産業はさかんでしょうが、日本の製鉄業が悪化している、というニュースは特にききませんが。


ただ、今回経営難になっているのは、インド系の会社、タタ・スチール
タタ・スチールは、英国とオランダの会社コーラス・グループを2007年に買収しました。
それ以前の段階で、製鉄業の将来を憂慮して真剣に対策を打つべきだったのではないでしょうか。
地元は数代にわたりずっと製鉄にたずさわり、製鉄業で生きて、それが地域のアイデンティティーになってます。
地元の人にとっては死活問題です。
福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズは、地域の石炭業の低迷を打破し、地元に雇用を生むために始めた事業だと聞きました。
ハワイアンズは日本でも有数の巨大リゾートとなり、2011年の大地震のあとでは、そこで働くフラガール達がその復興のシンボルとなりました。
こういった企業と地域が協力して地域活性化に尽力した美談、英国では聞いた覚えがありません(最近は日本でも滅多にないと思いますが)。
(どこかにそんなよい実例があったら、是非知りたいです)


英国は、ほぼ常に貿易赤字国。
金融とサービス業が主な産業。
ほかのヨーロッパ国は、農業や製造業さかんなのに。
スーパーで、英国産のリンゴもあまり見なくなりました。
バナナなと気候的に栽培ができない品種はしかたないと想いますが、リンゴでさえも他のヨーロッパ諸国やオーストラリアや南アフリカから、輸入されます。
大英帝国の威光で、支えられているだけの国に、某国の金のみならず技術もこれから増々大量に流れこむようです。
(発展途上国かよ、ここは)


ま、某国がこのまま経済成長を順調に続けていけば、という仮定でのおハナシ。
某国と、基本けっこういい加減で風見鶏で信頼できない英国のことだから、どんでん返しがあるかも。


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『ホンマでっか!?TV』でよく言及されるDaily Mailって、こんな新聞

最近は食べ物とか芸能人の性格診断とかが多く関心が薄らいでいるものの、『ホンマでっか!?TV』というテレビ番組が好きでよく見ております。
ただ、ずーっと気になっているのは、オープニングでよく「イギリスの新聞デイリー・メールからこんなホンマでっかな情報が飛び込んできた」というナレーションが流れること(最近はそうでもないかも。毎週観てないから分からない)。
英国にある程度の期間滞在した方や英国全般興味のある方なら、基礎知識としてデイリー・メールDaily Mailという新聞は大衆紙だということを知っています。
上流階級、中産階級、労働者階級、というピラミッド型のヒエラルキー階層的構造の階級格差的意識がまだまだ根強い英国では、スポーツだけでなく(前のブログ、英国では、スポーツだって階級社会の象徴)新聞にも「階級」があります。
高級紙と大衆紙。


高級紙は、上流や中産階級のインテリ層が読者が殆ど。
記事が多く、情報がたっぷりつまっておりますので、全部読みこなすのは大変な量です。
よって、部数は大衆紙には負けますが、その分値段は高いです。
主要な新聞は、
The Daily Telegraph (安定の右派の新聞)
The Times (メディア王とされるルパート・マードックの会社の傘下にある。右派)
The Guardian (左派)
The Independent (同じく左派)
Financial Times  (最近、日本経済新聞に買収された、経済の専門紙。政治的立場は中道)


大衆紙は、タブロイド新聞と呼ばれるほどで、芸能ネタなどが多く記事に重みのあるものではありません。
写真が多くて、記事のタイトルが煽動的だったり偏見にみちていたり。
言葉遣いも、学歴がそれほど高くなく教養の低い読者層にあわせたもの。
(きちんと英語をアカデミックに日本で学び俗語やスラングを知らない方の場合、高級紙より大衆紙のほうが理解するのが大変かも?)
主要なものとして、
The Sun  (右派。ルパート・マードックがオーナーです。そう、彼はインテリ層の読んでいるThe Timesと労働者階級に人気のThe Sunと、両方持っています。セクシーな女性の写真、今でも載せているのかな? こんなものを公衆の面前で読んでいる人もいます。恥ずかしくないのか、謎。かつては売り上げ総数が最高の新聞だったが、2012年にDaily Mailに首位の座を奪われる。 )
Daily Mirror (左派。右翼系ばかりの大衆紙のなかで、頑張っている左派新聞)
Daily Mail  (右派。おねーちゃんのセクシーな写真はない。The Sun と比較すると文章量は多い。そのためか『古き良き』タイプの真面目で働き者の労働者階級に好かれている。連れの亡くなったご両親はこの新聞一筋だったそうです)
その他、いろいろありますが、大衆紙は手に取るのも恥ずかしいのでほとんど知らないので、省略。


といっても、大衆紙のジャーナリストも殆どが有名大学出身のエリートインテリだったりするそうです。
以前、(英国の)大学に通っていた時、パートタイムで学んでいる英国人のおっさんがいまして、某保守系の大衆紙の記事を書いている、と言ってました(英国はおっさん、おばさんが多く学びにきてるよ〜)。
そのおっさん、バリバリの左派の考えしてるんですけどね〜。
世の中、そんなものです。


そうなんですよ、デイリー・メールって大衆紙なのです。
『ホンマでっか!?TV』では、大学教授や研究者達が、アカデミックな専門誌に掲載された論文を紹介する番組のに、どういう訳かデイリー・メールでこんな記事があったと紹介するのは、なんだか可笑しく思えます。


10月14日放送の『ホンマでっか!?TV』の性格診断、ネットの簡易な自己診断テストをやってみたところ、「カーム」となりました。
番組観ているときから、私きっと内向的で安定型のカームだよなー、と思ってました。
だいたい、子供のときから内向的(人見知りしまくり)。
(でも時々ウルトラに不安定になるので、エキセントリックだったらどうしよう、と)
「なかなか動き出さない」とか「決めつけがはげしい」とか、当てはまる、うん。


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「オシャレ」といわれるDalstonへ、イヤイヤお出掛け

基本的に、出不精でひきこもり系です。
おうちでだらだらするのが好きなのですが、諸事情により「やむをえず」外出しなくてはいけないこともたま〜にあります。


で、面倒だけど、外出。
暗くなってから外に出るのは、しんどいです。
もともと移民系が多くてアヤシくて貧困層が多く、腐った肉のニオイがプンプンする青空マーケットのある東ロンドンのDalstonは、最近オシャレな街になりつつあり、こんな場所に行くのは面倒です。
最近、お出掛けはこのエリアが多いようです(といっても、滅多にお出掛け無いから)。
パブ、レストラン、カフェ、オシャレな古着屋、オシャレな専門店、ライブハウスなどが続々と開業してますから。



パブの前に群れ、「オシャレ」と信じて「オシャレ」なDalstonの「オシャレ」なパブに飲みにきた若者〜中年の方々。
(地下が小さなライブハウスになっているので、音楽聴きにきたのかも)
禁煙のため、パブの外にでてふかしております。
オシャレな人っていうのは、喫煙率が高いような気がします。
あと、アーティスト気質な方も。
dokka.jpg
英国では、2007年以来公共の建物の中では喫煙禁止です。
だから、レストランとかパブの前は、喫煙者だらけでその前を通るだけで咳が出ます。
余談ですが、病院の入り口とか、病院の門の外(病院によっては、敷地内での喫煙禁止。だから、ゲートのすぐ外)で、患者さんのみならずスタッフが喫煙しまくっていて、その煙の中を通り抜けて病院の中に入らなくてはならないことも。最近はさすがに改善されているところが多いようです。


Dalstonの大通りからちょっと入った横道。
以前は無茶苦茶しょぼくて犯罪のニオイ(?)がプンプンしたような気がしましたが。
カフェとかもオープンしていて、雰囲気が明るくなっていました。


内装の一部。
一見、メルヘン。
nani1.jpg
でも、このお人形さん、クビ無いんですけど。
わざとクビもぎ取ったんでしょうか。
それとも、たまたま取れちゃったんでしょうか。
どっちにしろ、レベルの高過ぎるインテリアだわ〜。


これからますます寒くなるので、暗くなってからはもう絶対外出たくないです。



家でだらだらしたいのは、この子がいるから。
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16歳の秋

おっさん猫、ぷうは元気な16歳。
人間の年齢に換算すると、80歳を過ぎているようですが、病気もなくもふっもふの毎日。
食欲はありすぎるくらい。
たま〜に、ちょっとだけ走っちゃうし。
本当に、ちょっとだけね。
ただ、やっぱり歳だから、一緒に鬼ごっこしようとすると既にテンション下がってることもあるし。


だらしなく寝ているわけではありません。
私が就寝するのを待っているだけです。
くらがり1


う〜ん、まだ『可愛い』でいけるかな?
ピンクの肉球は健在。
ちょっと暗い1


これから寒くなるから、もっともふもふしようね。


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写真撮っていい? とオヤジに訊かれた

マンガが読める、といことで大英博物館に再びおもむきました。
『マンガなう』という朝日新聞主催の展示で、一角に英語と日本語のマンガ本が置いてあってベンチもあって勝手に読んでもよいということでした。
(先週のブロブ 大英博物館『マンガなう』の展覧会にやっと行ってきました


さっそく読んじゃおうかな〜、とマンガ本を物色。
どこかでよい作品だと聞いたことのある井上雄彦先生の『バガボンド』もあったのですが、揃っていません。
短編シリーズではないようなので、途中から一巻だけ読んでも仕方ないかな。
それなら星野之宣先生の宗像教授シリーズなら読み切り短編だから、こっちのほうが後腐れなくていいよな〜。


と、真剣(?)に悩んでいたところ、
「すいません、写真撮っていいですか?」
と、オヤジに声かけられました。
そのオヤジ、ちょっと地中海系っぽいオヤジでした。
「本を手に取っているところを撮りたいんですけど」
イヤです〜!
ぜーったい、イヤです〜!
思いっきり、拒否。
いいです、とオヤジから離れるために、マンガ本置き場をやむをえずあとにしました。


マンガくらいゆっくり選ばせて欲しかったです。
っていうか、おちおちマンガも読めないじゃない、そんなヘンなやつがいたら。
そういうわけで、楽しみにしていたマンガ読みの機会は奪われたのでありました。
(東洋系は若く見えるからなー。いまだにたまに声かけてくるヘンな男います)


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『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』って映画、観ちゃった

映画専門のデジタルチャンネル(Film4)にて、『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(英語タイトル、Under the Skin、2013)を放映していたので、なんとなく観てしまいました。
なんだか、その解説文が微妙にわかりにくく、しかし評判がよかったので、これは観ておいた方がお得かな、と思ったからです。


映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』予告編




だって、SFでしかもホラー、それなのにエンターテイメント映画ではなくアート映画括りで、シュールで、更に裸がでてきて、スコットランドのグラスゴーが舞台とか、想像できます?
(グラスゴーって、あんまり絵にならない街だから。中世に建てられたグラスゴー大学の建物とか素敵なところもあるんだけど、どっちかというとちょっと廃れていて寂れていてしょぼくって、というイメージがあります。それを言うなら、バーミンガム、マンチェスター、ニューキャッスルなんかもそうか。産業革命とかで発展した都市は、しょぼい感じから抜け出せない、今でも)
主演がスカーレット・ヨハンソンなのですが、私はあまり知りませんでした。
ハリウッドで活躍している、最近ではアメコミスーパーヒーローものによく出演している女優さんなのですね。
さらにシュールな配役じゃないですか。
言うなれば、カザフスタンに旅行に行って首都の下町でイタリア料理のレストランをみつけでも入ろうとは思わないけれど、地方のちっちゃい村にチリ人がシェフの中華とナイジェリア料理とアイルランド料理の専門店をみつけたら思わず入ってしまうかもしれない、というあの感覚ですね。
つまり、あんまりに訳分からな過ぎると、判断力を失って好奇心がまさってしまう、ということ。


そういう訳で、ヌードが多く、しょぼいグラスゴーが舞台の(原作者がグラスゴー在住らしい)、SFでホラー、でもアートでシュール、しかもスカーレット・ヨハンソンが主役、という『アンダー・ザ・スキン』観てしまいました。
そうしたら、あら、意外、よかったです。
裸がでてくるといっても、いやらしい意味での裸は皆無といっていいです(スカーレット・ヨハンソンの裸というだけで萌える方もいらっしゃるでしょうが)。
グラスゴーが舞台、そして期待を裏切ること無く『おしゃれで裕福な』エリアでの撮影なし、グラスゴー大学などの中世の建物もまったくなし、ごくごく普通のグラスゴーの方がごくごく普通のしょぼい街を歩いている姿などばかりです。
SF、確かに。
ホラー、確かに。何がおこっているのかきちんと説明されないから、余計にちょっと怖い。
そして、シュール。
ただ、何がシュールなのか、そこがいまいち掴めない。
最初の頃の「気持ち悪い」といった感覚は、徐々に別な何かに変わっていきました。
ただ、そこには、確かに『ドラマ』があったのです。


大雑把な感想のひとつは「結局、私達人間って、なんなのでしょうねー」ということでしょうか。


それと、映画のなかの会話が妙にリアルだったこと。
あんまりにもリアルだったので、グラスゴー訛りの英語がまったくわかりません。
英語がネイティヴ並みに堪能な日本人でもグラスゴーに行くと驚愕するという(?)、あのグラスゴー訛りが聞けます。
なんでも、グラスゴーを歩いている普通の人に声をかけてそれを隠しカメラで撮影していたもの使っていたり、会話はほとんどアドリブだったということです。
すごい監督さんです。


『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』本編映像


この男性のグラスゴー訛りの英語は、これでも比較的わかりやすいほうです。
もっとわかりにくい英語で喋る方も、本編にはでてきます。
グラスゴー旅行の前にこの映画を観て、「道に迷っても道をきくな、余計に迷う」ということを学べます。
(大昔の話ですが、実際、道を訊ねて後悔しました、グラスゴーとリバプールで。親切に教えてくた方がいたのは喜ばしいことでしたが、アクセントが強過ぎてまったく会話になりませんでしたから)


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大英博物館『マンガなう』の展覧会にやっと行ってきました

英語では『Manga now:three generations』という展示です。
日本版のウィブサイトはこちらから → マンガなう: 三つの世代
三世代の漫画家に焦点を当てた展示、ということでしょう。
『あしたのジョー』で有名なちばてつや先生、大英博物館でのストーリーが英訳され大英博物館で販売されたという経歴をもつ宗像教授シリーズの星野之宣先生、そしてブッダとイエスのコメディー『聖☆おにいさん』が好調の中村光先生が紹介されています。
場所は、大英博物館を正面入り口から入ってすぐ右手にある、朝日新聞スポンサーの展示室です。


小さい展示室なので、いつもはそれほど人がいない展示室。
人が訪れても、数十秒で立ち去ってしまうことが多い、残念ながら。
だから、十人以上の人が常に展示室にいて、展示物を楽しんで鑑賞しているのはとても喜ばしいです。
2015 mannga


ちばてつや先生作。
あ、でも、ジョーとか、力石とか、カーロス・リベラとか、白木葉子とか、ちば先生の作品の向こうに感じてしまいます。
2015 chibatetuya


星野之宣先生。
読んだことがありませんが、とても興味をかきたてられました。
浮世絵のようなタッチを感じるカラー作品。
2015 mannga3


『聖☆おにいさん』、中途半端に4巻までもってまーす。
2015 mannga4

2015 manga6


こういったゆるーく笑いに出来る宗教観が、果たして他の文化圏で笑いをとれるのでしょうか。
そうだといいなあ。
けっこうオソロしいほど宗教に敬虔すぎる人、この国で見てきたから(移民系が多いけど。英国人でもいる)。
ちょっと、怖い。


展示室の隅に、英語版と日本語版のマンガが用意されています、ベンチと共に。
勝手に座って読んでもいいようです。
今度時間がある時、本気でマンガ喫茶気分で読みにきます。
(といっても、そんなに読みたいものは無かった、残念)
2015 mannga10



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こんなブログネタにはもう遭遇したくない

9月下旬の7時半を少し回ったロンドンの街は、既に日が落ちて暗くなっていました。
某地下鉄の駅のそばの大通りは、帰路を急ぐ人々が行き交っていました。
ショッピングエリアも近いこともあって、バス停ではまだ多くの人がバスを待っていました。
たまにジョギングや犬の散歩をしている人も見かけました。
いたって平凡で、平和な、秋の夕暮れの繁華街の光景。


私も、家に帰る途中でした。
歩いていた舗道の少し奥まったところは、ちょっとした芝生と街路樹があります。
そのうちの一本の木のそばで、不自然な動きをしている男性が視界に飛び込んできました。
その人。ジーンズ、前を開けているんですけど。
っていうか、普通の生活では目にしない下半身の一部、露出してるんですけど。
(網膜にそのキタナい露出物は映っておりましたが、脳が「見ていない」と処理してくれました)


で、その後更に不自然な動きをして木に体をつけるようにして立って何かしてました。


もう、立ちションは見たくなーい!



もうちょっと人気がいない時間帯でするとか、もう一本裏通りに移動してするとか、何故気をきかせてくれないのでしょうか。
ちなみに、その方は二十代後半から三十代くらいの白人、中肉中背かちょっと腹がでているくらい。
白人イコール英国人ともいえないので外国籍の方かもしれませんが、私は白人系の英国人があちこちその辺でやっているのを知っています。
他の文化圏の方も、やってます(以前、公園の薮に中からジーンズ上げながら現れた南アジア系の方を見たこともありますし)。


それにしても、何故にこんな見たくないものばかり目にしてしまうのでしょうか。



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