そうそう、ヌンチャクって、ジャパニーズよね!

昨夜、テレビで映画『セブン・サイコパス』(Seven Psychopaths 2012)が放映されていて、夢中で観てしまいました。
同じ英国人の監督、マーティン・マクドナーの映画『ヒットマンズ・レクイエム』(In Bruges 2008)を、以前予備知識もなにもなくなんとなく飛行機のなかで観てしまって、これがすごく印象に残る良い映画でした。
マーティン・マクドナー監督は、北野武ファンだそうで、その路線の感性とか映像美とか確かに共通するものがこの『セブン・サイコパス』にも感じられます。
残虐だしすごく痛いんだけど、クエンティン・タランティーノほどはドライになり切れないって感じ。


映画『セブン・サイコパス』予告編

私は別に俳優コリン・ファレルが好きなわけではありません。
ミュージシャンでもあるトム・ウェイツが出演していて、これが一番のお気に入りかな。


In Bruges (2008) HD Official Trailer - Colin Farrell 日本語で見つからなかった。

映像きれい。
街がきれい。
ベルギーの中世の街、ブルッへ/ブルージュが雰囲気だしすぎで、映画でトラウマかかえたので逆にここには観光で絶対行きたくないほど。


ネタバレになるので詳しく説明できませんが、『セブン・サイコパス』のなかでヌンチャクという言葉が出てきます。
そうすると、キャラクターの一人が「違うって、(ヌンチャクは)ジャパニーズだって」みたいなやりとりがありました。
分かる人には分かるギャグなのですが、果たしてどれくらいの英国人の観客がこれをギャグだと分かるのでしょうか。
(英国人の連れは、ちゃんと分かってくれました)


ヌンチャクの起源は琉球古武術だそうです。
英語のウィキペディアでは "The nunchaku is most widely used in martial arts such as Okinawan kobudō and karate, and is used as a training weapon, since it allows the development of quicker hand movements and improves posture." と説明されています。
日本語のウィキでは、空手で使われているという記述はありません、もちろん。


なんといっても、ジャッキー・チェンが出演している2010年のハリウッド映画『ベスト・キッド』の英語の題名はThe Karate Kidです。
主人公は勿論ジャッキーから空手なんて教わっていないし、作品中空手の「カ」の字も出てこないというのに。
一般の欧米人の知識とかって、こんなもの。



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糖尿病なので、食生活変えるそうです

再度の血液検査でも血糖値が高い結果がでて、糖尿病が診断結果がでた連れ。
糖尿病のお薬も処方されました。
近いうちに、糖尿病の方向けの講習みたいなものに参加しなくてはならないようです。


そういうわけで、ようやく食生活の改善をはじめて自ら口にしました。
デザートは食べないようにしよう、とか、食事の量を減らそう、とか、パンもヘルシーな種類に変えていこう、とか、チップス(フライドポテト)は自制しよう、とか。
私の提案にも、「看護師も同じこと言っていた。そうだそうしよう」と。
まあ、なんとも前向きな意見ですこと。
早い話、英国式の食べ物と英国人の食べ方を避ければ良いんですけどね。
動物性と植物性のタンパク質(牛肉とキドニービーンズ)、そしてたっぷり野菜もいっしょに摂れるチリコンカンなら、栄養価もよいしお腹もいっぱいになるので、今夜のメニューはこれにしました。


ところが。


チリコンカンにライス、それにチップスをつけ合わせるのが英国流なので、ちょっとのチップスは仕方ないとは思っていましたが、いつもどおりの量を盛りつけていました。
(冷凍のチップスが常備されています。オーブンで出来る、揚げなくていいタイプのチップスですが、既製品なのでそんなに体にそれほどよさそうではありませんが)
そして、更にマーガリンぬったくったバゲット。


ライス、イモ、パンと役者が揃ったトリプルな炭水化物じゃないですか。
(過去の連れの食事 凄過ぎる英国人の食生活
しかも、量もいつもと一緒、
お皿いっぱい。


結局、食後一時間後に一言。
「満たされない」
甘いものはさすがに避けたものの、トーストにチーズはさんで焼いて食べていました。


連れが、ああする、こうする、といろいろ言って大騒ぎしている時は、それが実現したことがありません。
煙草をやめた時も、なんとなく、何も言わないで、やめてしまいました。
仕事がのっている時は、いつの間にか仕事こなしています。
ああしたあいこうしたい、と仕事のアイデアいっぱいでそれを喋っている時、絶対にそれは実現しません。


とりあえず、食生活、変えるそうです。


いつ?



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ぷう、16歳、人間年齢(推定)80歳。
病気なし。えらいえらい。

ホームシックで、あんこ

あんこ大好き。
帰国中はほぼ毎日あんこ関係のものを食べて、このあいだはとうとうヤマザキの薄皮つぶあんぱんを手荷物用バッグに入れて飛行機に乗ってロンドンに戻ってきました。


こちら(英国)で知り合う日本人の方って、あんこ苦手とかいう人もいて、びっくりしたことがあります。
洋菓子も好きだけど、和菓子派かな。
それに私が好きな洋菓子って、プリンとかシュークリームとか日本風にアレンジされている洋菓子だから、和洋菓子とでも呼びたい。
モンブランのっているプリンなんてサイコー過ぎます。
モンブランが、日本独自の洋菓子風和菓子だもの。
(っていうか、昭和な食べ物がなつかしいだけ?)


かなり昔のハナシですが、英国のスーパーマーケットで購入した小豆が、あまりよい品質ではありませんでした。
それ以来、スーパーで小豆を買わなくなってしまいました。
代わりに、豆の種類の豊富な近所の南アジア系の食品屋さんで見つけたcow peasという、赤茶色で大きさは小豆くらいの豆をよく代用しています。
(雑穀米にするときや、お赤飯にも活躍してもらってます)
cow peas


市販のイングリッシュマフィンにはさんで、ホットトースターで軽く焼くとあんぱんのできあがり。
ちょっとだけ、みかけは今川焼。
イングリッシュマフィンがもちもちの食感なので、この組み合わせが一番気に入っています。
 annpann


最近のスーパーの小豆は、おいしくなったのかな。
今度、試してみようっと。


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おしりはきれいなほうがいい

16歳になっても食欲だけは衰えない、うちのぷう。
でも、お毛ヶをきれいにするパワーは徐々に低下して、毛玉ができやすくしかも毛が黄色っぽくなってきています。
そして、おしりをきれいにするパワーも。
2015 ぷうううう


先週末、ぷうは夜中におしりの毛に大をつけたまま部屋中歩いて、しかもそれが床の上に落ちてしまって、それを先に起きた連れがスリッパでふんずけてそのまま歩き回ってあちこち汚してくれました!
朝一番の仕事が、床やカーペットにへばりついた大の掃除だなんて。


そっかー、それでぷうは朝私の枕元に来てくれなかったのね。
いつもは私が目覚める5~30分くらい前に枕の上にやって来て一緒にもふもふしてくれるのに、なぜか足元の掛け布団の上にちょこんと座っていました。
おしりが汚れていてちょっと臭いので、それを隠すために枕に来てくれなかったのでしょう。


ちょっとおしりの周りの毛を短くすると、こういうことは起こりにくいんだけどなー。
ハサミで縺れた毛を切るだけでも大変だからなー。
ぷうの毛を切ったりお風呂いれたいよー。


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私自身が移民だけど、やっぱり移民に厳しくして欲しいって思う時ある

専門家による世論調査が大はずれした先週の総選挙の流れをうけて、本人達もびっくりの一党独裁の地位を獲得した保守党はマニフェストを守って欧州連合(EU)への加盟の是非を問う国民投票が実現するかも知れません。
大企業は勿論、ほとんどの中小企業も欧州連合から脱退するのは絶対に反対。
東ヨーロッパからの移民は反対、とか言っても、多くの英国民は欧州連合からの脱退のリスクは多分わかっていると思うのですが。
本気で欧州連合から脱退する気のある人は実は少数派で、実際は条例を変えたり欧州連合の影響力を小さくしたいだけ、だと思うのですが。
(想像と個人的見解です)


実は、私ももうちょっと欧州連合どうにかして欲しい、と思っているので、国民投票には賛成なんです。
英国という連合のなかで重要な国のひとつが国民投票するぞ、というだけで、他の加盟国もいろいろ考えるだろうし、国民投票をする気運が高まる国もあるだろうし、脱退への運動がさかんになるかも知れません。
欧州連合は、どんな国でも離脱して欲しくないので、変革が必要だと認めることになるでしょう。
ちょっとは、変えて欲しいと思います。


数年前、欧州連合に属する西ヨーロッパ出身の友達がいました(英国ロンドンで知り合ったお友達です)。
彼女は、欧州連合に属する東ヨーロッパ出身の彼氏ができた、と私に報告してきました。
欧州連合の加盟国の国民は、他の加盟国への移動、移住、仕事、勉強云々の自由が認められて、「ほぼ」その加盟国の国民と同じように待遇されます(選挙権はないけど)。
その友達も、その東ヨーロッパ出身の彼も、その「自由」を使ってロンドンで巡り会って恋に落ちた、というわけです。
最初は一緒に喜んだのですが、それもつかの間のこと。
数週間後、彼女と再会した時、その彼は今刑務所にいる、という話をききました。
事実関係がよく思い出せないのですが、何かで捕まったか単なる道端での尋問だったか何かの偶然で、その東ヨーロッパ出身の彼は何かしらロンドンの警察官との接触があったそうです。
それで、英国の警察はその彼が出身国のお尋ね者であることを突き止めます。
某東ヨーロッパの国がその彼を送り返して欲しい、という要請をしていたので、ロンドン市内にある刑務所でその時まで待機している、ということでした。


友達いわく、
「彼は何も悪いことなんかしてないって言っていた。(英国に来る前、出身の某東ヨーロッパの国で)酔っぱらって間違えて友達のジャケットを持ち帰ってしまっただけだって。某国の警察は人権なんか無視だから、なんとか英国に滞在できるように弁護士に相談しているみたいなんだけど」
付き合いはじめて間もないので、彼女にとってはかなりショックだったのではないでしょうか。
それでも、刑務所に会いにいったりしていたみたいです。
ただ、友達の所有物(ジャケット)を盗んだくらいで英国の刑務所に送還されるのか、私はちょっと信じられませんでした。
そのくらいの軽犯罪では、英国の警察とか真面目に動いてくれない、という話をきいたことがあります(強盗とかに遭った人が、警察が役に立たなかったと文句言ってました)。
その某国では、そのくらいのことでも刑事事件として扱ってくれるのでしょうか。
他の国に逮捕の協力を申請するって、よほどの凶悪犯とか再犯の可能性があるとかではないのですか?
それから、そんな犯罪を犯した人が外国に軽々と移動できたのは、どういったわけでしょうか。
(欧州連合の加盟国のあいだでは、その加盟国の市民の移動や仕事は自由です)


私は、彼女からきいた話を勝手に解釈しました。
(つき合い始めてまだラブラブな彼女に、現実を見ろよ、とか、それってなんかおかしくない、とか、言える勇気はありませんでした)
某東ヨーロッパの国の出身の彼は、某国で重大な犯罪に巻き込まれたか、かなり凶悪な犯罪に関わっていた、としか答えようがありません。
(英国で犯罪を犯しているのなら、某国への強制送還はありえず、英国で裁きを受けることになるのでそれはあり得ない)
仮に、彼の主張が半ば本当だとしても、酔っぱらったら犯罪を犯すような人、ということになります。
「友達のジャケットを持ち帰った」という話をふくらませると、その場を立ち去る前にその友達に重傷を負わせたから現地警察が彼の行方を追っている、というのなら、なんとなくしっくりします。
彼女には口が裂けても言えませんでしたが、その彼に暴力的な犯罪の経歴があるなら、このままつき合っていたら将来的に彼女がDVの被害者になる可能性もあったかも知れない、と思います。
その彼は出身国に無事強制送還されたそうです。


ところで、英国では子供やVulnerable adultsと関わる仕事やボランティアの仕事は、犯罪歴がないことを証明(あるとすれば、それでもその仕事に適しているという証明が必要)しなくてはなりません。
Vulnerable adultsとは、大雑把にいうと高齢者、病気の患者さん、メンタルヘルスを含め障害のある方など、病気や障害によって弱い立場にいる方々のことを指します。
医療サービスや福祉のサービスに関わるスタッフに対して、英国では犯罪歴チェックを行います。
つまり、社会的に体力的に弱い方々が虐待や金銭面の搾取などの被害をスタッフから受けることを最小限に食い止めるために、この犯罪歴チェックをしているようです。
以前、このVulnerable adultsと直接触れ合う仕事をしたので、私もこの犯罪歴チェックをしたことがあります(勿論犯罪歴なんてないよー)。
しかし、これは英国の警察の記録のみのチェックです。
つまり、外国人などは、以前住んでいた国の犯罪歴までは基本的に調べてくれない、ということです。


万が一出身国や他の国(欧州連合の加盟国であっても)で犯罪歴があったとしても、なんとか英国に移住してしまえば英国で犯罪歴が無い限り、医療や福祉や教育関係の職についたりボランティアスタッフになれる可能性があるらしいです。
以前、知っている人が小学校の教師希望の男性からセクハラを受けました。
その人は、某アフリカの国出身です(多分、難民)。
その手口からするに、その男性は全く犯罪という意識も罪悪感もなかったということです。
彼に英国で犯罪歴がなく、そのセクハラの加害者であることが紹介状に書き記されなかったら、その男性は今頃小学校で子供達を教えているかも知れません。


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せっかく選挙楽しみにしていたのに

ハイ、そうです。
今回の英国の総選挙の結果、保守党が過半数を取りました。
総選挙当日、投票会場が閉められる22時をもって、出口調査の結果の公表となりました。
その時点で、保守党が余裕の326議席獲得で勝利するとの調査結果(総議席は650、よって半数が325、取らなくてはならない過半数が326)。
保守党と労働党で接戦になるとか、みーんな言ってたじゃない。
幾つかの世論調査があって、それぞれの結果は微妙に差があったものの、五分五分になりそうだと予測していたじゃない。
その時点で、テレビ観ていた一般市民のみならす、テレビのキャスター達も専門家も政治家達も、かなり驚いてましたよ。


就寝直前(2時近かった)に、出口調査で労働党が勝利すると予測されていた或る選挙区で、実は保守党が勝ったことが判明。
「それでは、多分保守党が過半数に達するかも知れないですねー」
確か、出口調査の責任者の方がそんなことを言ってました。
この時点で、選挙を楽しんでいた気持ちはふっとんでしまいました。
どんでん返しは、起こらないのか。


英国は、上院と下院がありますが、総選挙を行うのは下院のみ。
上院、またの名を貴族院といいまして、ハッキリ言って、何してるのかよく知りません。
上院は直接国民から選ばれた方によって開かれている訳ではなく、『庶民院』の下院の優越が定められています。
よくニュースなどで流れる、緑色の長椅子のある狭苦しそうな場所で、議員同士が激しい議論を闘わせるのが庶民院の中の様子です(実際は、ほとんど皮肉と嫌味の言い争い)。
house-of-commons-1200x575.jpg
(↑とんでもなく窮屈そう。これでは、日本の議員さんのようにうたた寝も容易にはできない)


基本、庶民院の総選挙は五年に一度。
日本と違って滅多に解散はないそうなので、オリンピックやサッカーワールドカップより、開催するまでの期間が長いんです。
だから、お祭り気分で楽しまないともったいないと思っていました。
特に、今回は混戦模様だったので、更に楽しめるポイントが多い。
強豪チームばかりが簡単に勝ち進むワールドカップより、メディアが注目していなかったチームがよい闘いぶりをみせて勝ち続けるワールドカップのほうが盛り上がるじゃありませんか。
でも、投票箱を開ける前に、出口調査の結果で、しぼみました。


五年後の総選挙には、世論調査の方法の見直しがちょっと必要かと思います。
(故意に政治的見解を述べないで選挙について書くって、結構たいへん)


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予測がつかない総選挙 

五月七日は、英国で総選挙が行われます。
NHKのオンラインニュースに、主要な各政党に関する簡潔かつ分かりやすい解説がされています。イギリス総選挙きょう投票 近年にない激戦


今回の選挙は、予想がほとんどつかない選挙。
過去、長いこと保守党と労働党による『ほぼ』二大政党制でそれなりに安定してきた英国。
それが、前回の2010年の総選挙で、保守党が労働党を破り多数を取ったものの、過半数を得られずに第三党の自由民主党と連立政権をうちたてました。


今回は各調査結果を見ても、保守党か労働党か、どちらが勝つのかはっきりせず(僅差で多分保守党のほうが議席を多く獲得しそうではありますが、ホントに僅差)。
しかも、もし連立政権となるなら、どの政党がどこと連立組むのかよく分からず。
しかも、万が一保守党が第一政党となって再び自由民主党(日本の自民党と同じ政党名です、偶然に。政治理念としては、右派の保守党と左派の労働党の真ん中あたり)と組んでも、その自由民主党が大幅に議席を減らしそうなので、過半数に達しない見込み。
一方、スコットランドでこれまで人気だった労働党はスコットランド民族党の躍進で議席を減らしそうです。
そのスコットランド民族党は第三党となると予測されています。
労働党と比較的考えの近いスコットランド民族党ですが、「スコットランドの独立」を掲げている以上、労働党は連携は出来ないとの見解を(今のところ)公式に発表してます。


それから、極右党の扱いをうけている人気急上昇のイギリス独立党は、世論調査で15パーセントくらいの支持をえることもある、労働党/保守党につぐ現在三番目に人気の政党です。
しかし、小選挙区制(各選挙区から一人の議員しか選ばれません)の英国ではこういった新興政党にはとてつもなく不利で、数議席しか獲得出来ない模様。
(比例制だったら、すごいことになっていたはず)


つまり、どの政党が勝つのか、どの政党がこれと組むのか、それとも組まないで毎回毎回同意してくれて法案に賛成してくれる政党や議員を探しまくって議会を進めていくのか、専門家も分からない状況。


どーすんの?


とはいえ、私は日本国籍だから英国での選挙権はないので、外野からわーわーと楽しんでいる感じ。
連れも、投票はちょっと面倒くさそう。
うちの選挙区は長年某政党にとっての安定区なので、どの政党が勝つのか投票箱を開ける必要もなく分かるので、投票のしがいがないようです。


明日は遅くまでテレビで選挙速報にかじりつくぞ。
(単なる野次馬根性、かな)


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ぷうはまだ16だから♪

たぬちゃん、里親さん募集中!
小柄で元気な女の子です。
百猫物語(ひゃくびょうものがたり)より。
201504240237569c2.jpg





うちのおっさん猫ぷうが16歳になりました。
2年前は、雪のように真っ白なお毛ヶをしてました。
去年は、おなかの毛が茶っぽくなりました。
今年は、さらに毛の黄ばみが進み、毛が絡んで毛玉ができるようになりました。

老化で、毛づくろいパワーが落ちているみたい。

目標、病気無しで元気に二十歳。
がんばる。
2015 16さい


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