もふもふのにゃんこさんが里親さんを探しています(拡散希望^o^)

いつもお世話になっているSabimamaさん ーブログ 百猫物語 (ひゃくびょうものがたり) ー のところ(東京です)に、若くてもふもふな美猫さんが仮住まいしています。

たぬちゃん。
引っ越しで「置いてきぼり」にされてしまった不遇なにゃんこさん。
いろいろあったけど、元気でひとなつこいにゃんこさんだそうです。

たぬちゃんを、よろしくおねがいしますっ。

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くしゃみが止まらない

ぷうが最近くしゃみをするようになりました。
2015 くしゃみ


猫は滅多にくしゃみをしません。
しかも、鼻もみずっぽいみたいだし。
だから、心配。
風邪かな。
なにか悪い病気かな。
でも、ぷうは食べまくる、寝まくる、快便しまくる、トイレのあとは走り回る、相変わらずみゃーと言って御飯をねだる。
寝ている時、呼吸が苦しいとか、鼻がつまって口呼吸になっているとか、そういった様子はなし。
他はまったく変わりない、もうすぐ16歳の元気なおっさん猫。


余談ですが、成人病の権化といっても過言ではない英国人の連れも、最近は咳とかいつもより多い。
私は、昨日みずっぱなで朝起きた。


同じ建物のフラットが、現在改装中で、その埃が公共エリアの階段に。
それか、改装工事で使われている何かの化学薬品にやられてぷうはくしゃみしているのかも。
(我が家が風呂場と台所を直したときは、ぷうはまったく平気だったけど)
もしかすると、このせいでぷうのくしゃみが止まらないのかと疑ってます。


来週になってもぷうがくしゃみしているようだったら、お医者さん行かなきゃ。


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やっぱり日本人なんだもん

日本に一時帰国したのは既に半年前のことですが、写真を全部ブログに出し切っていなかったことを今更ながら思い出しました。


帰国した時に、実家から2時間ほどの、登山初心者でもオーケーな山。
2014-10-20 はいきんぐ
(あいにくの曇り空だったけど)
帰りには、お土産やと食堂と野菜の直売が一緒になったお店に立ち寄って、地元農家でとれた新鮮な野菜を買いました。



実は、数年前に某東アジアの国出身の友達に(半ば強制的につき合わされて)英国でハイキングに参加したことがあります。
その友達は彼氏と別れたばかりだったので、密かに彼氏とか結婚相手を探すために参加を決めたので、私はなんでもいーかなー、とやる気なく、彼女に誘われるままにハイキングしました。
そういうわけで、友達がネットで全て検索してくれて、都合がよい週末に彼女に連れられてハイキングへ。
トレッキング/ハイキングのクラブみたいなものが存在してまして、会員以外もいつでも参加可能。
ネットのサイトの集合場所と電車の時間が書いてあるので、そこに飛び入り参加すればよいとのこと。
大抵は、ロンドンの駅のプラットフォームで、それなりの格好をした団体を探して声をかけて、合流させてもらってました。
ロンドンから一時間くらい離れた長閑な駅で下りて、10〜16キロ(7〜10マイル)の距離を歩きました。
小さな穏やかな田舎の村、牛さんがもーっといっている牧場の道、プーさんやティガーさんが出てきそうな森。
そんなハイキングを楽しみました。
しかし、お昼御飯は、常にパブ。
ハイキングの後は、常にパブで打ち上げの飲み会(三時くらいだっていうのにー)。
そういうわけで、友達と私はハイキング後の酒飲みは参加しませんでしたが(電車つかまえて、まっすぐ帰宅。温泉→飲み会なら参加したかも。でも温泉とか文化にないし、飲み会ってこっちではひたすら飲むだけで固形物はほとんど食べないのが普通なので、悪酔いしやすい)。
あと、地方の駅にはトイレがなかったり、ハイキングコースにはトイレがなかったり、結局パブ以外では使用出来るパブがなかったり。
なんだか、違う。
私が経験したり、やりたいハイキングとは、ちょっと違う。
私は、三回くらい参加しただけで、それ以後はやめてしまいました。


私のハイキングの記憶は、日本で山を登ったとか、緑の中で自然に囲まれて食べるおにぎりとか、そういったものです。
そして、道端にはお地蔵さんがいて、山頂には祠があって、ハイキングの入り口近くには古い神社があって、自然の脅威から守ってくれるという安心感がありました。
英国南東部には山らしい山がないので登山もできないので、やはりアンチクライマックス的な感も否めません。
山登りだったら、目的ははっきりしてます。
山頂を目指すこと。
頂についた時自分の歩いて来た道の長さに驚き、山頂から眺める景色に感嘆し、私達がいつも生活している下界を見下ろしてはそこで起こることにいちいち悩んだり怒ったりしている自分がバカバカしく思えたり、山頂で頂く水やおにぎりの美味しさに感動し、安全なハイキングができたことを神様やお地蔵様に感謝して。
自分の存在が自然の一部だということを身を感じます。
英国でのハイキングは、三回もやると、なんとなく味気なくなってしまいました。
ただ田舎の田園風景を楽しむだけの、ハイキング。
最初はそれはそれで楽しかったけれど。
神社とおにぎりが、どうしようもなくなつかしかったです。
やっぱり、私は日本人なんだと、つくづく思いしらされました。


そうそう、その友達、結局ハイキングで知り合った人とは結婚しませんでした。
いちおうお付き合いみたいなものまで発展したそうですが、話を聞いている限りお相手の英国人男性は単なるオリエンタル系の女性狙いみたいな感じでしたから、騙されなかっただけ良かったと思いました。
(後々、その男性はタイに一人で旅行にでかけたとか。目的って、『アレ』しかないよねー、と友達も言ってました)


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『バナナフィッシュ』がフィクションではなかった80年代の英国

あと三週間。
五月七日の木曜日、英国では五年振りの総選挙が行われます。
英国では、選挙はいつも木曜日。
他のヨーロッパ諸国では結構日曜日に選挙をしているというのに。
日曜日は、やっぱり安息日というわけでしょうか。
英国のイングランドでは、イングランド国教会という『国が定めた宗教』が存在して、そのおかげか多くの国民はいまでもイングランド国教会なので(生まれた時、そして亡くなる時くらいしかお世話にならないけど)、宗教的にはそこそこおおらかな人達。
でも、イングランド国教会の大主教であるカンタベリー大主教は、政治的な『発言』も公でなされてます。
こういうところが、宗教に関しては『自由なようで』『意外と縛られている』英国の体質、ですね。


そういうわけで、ニュースは連日連夜、選挙関係が大きく取り上げられています。
こんなこと言うと不謹慎なのは重々承知ですが、おかげで最近は少しニュースを観ることが楽です。
ここ最近、毎日のようにアイシル(イスラム国)関係のニュースと、未成年に対する性的搾取と暴力のニュースばかり。
今でもそういったニュースは入ってきますが、取り上げられ方が総選挙のおかげで小さくなっています。
こういったハードなニュースに比べると、総選挙のニュースはまだ柔らかさがあります。


未成年に対する性暴力、ペドフェリアのニュースは、英国だろうが日本だろうが、本当に闇が深い。
日本では、子供に関してのみペドフェリアという名称を使っているようですが、英国では未成年(16歳未満)への性犯罪行為をひっくるめてペドフェリアといいます。
幾人かの有名人の過去の犯罪が暴かれ続け、地方都市で未成年の少女達が大人達(ギャングみたいなもの)に騙されて暴行されるケースが後を絶たず(警察など、少女達から被害届があっても動いてくれないことも)、更に80年代に社会的に高い地位のある政治家などが少年達を暴行した事件が徐々に明るみになっています。


特にこの政治家による暴行事件は、犯行を行った者がかなりの地位と政治的/社会的影響があるためか、その事実関係の調査に手間取ってます。
その時の被害者であった少年達は、40代になっています。
生きていれば。
この政治家達による少年暴行事件では、性暴行だけではなく、実は殺人も含まれている、という話です。
この事件を公にして、犯罪者が裁かれる日は、本当にやってくるのでしょうか。
皆が知っているような有名な政治家も加害者に含まれている、ということです。


最初このニュースを初めて聞いたときは、信じられない、そして信じたくない思いでした。
瞬時に私の頭に浮かんだのは、荒廃した地下室を描かせたら少女マンガ界ナンバーワンの吉田秋生さんによる、80年代の冷戦時代の背景のアメリカが舞台の『バナナフィッシュ』というなんとも切ないストーリー。
主人公のアメリカ人の少年、アッシュは少年売春を強要されたストリートキッズだった、という設定。
アッシュのように不遇の少年達を買いにくるのは、政治家などの地位のある実力者。
でも、この話は単なるフィクションだと思って読んでいました。
そんな話が、現実として、80年代のロンドンの高級マンションなどで、起こっていたとは。

ばなな


勇気をもってテレビのインタヴューに応じていた被害者の一人の男性は、ピカデリーサーカスで迎えの車を待っていたことがあった、と言っていました。
そんな賑やかな繁華街で、観光客や買い物を楽しんでいる人々に紛れて、そんな少年がそこにいたとは。



総選挙のあと、政権を握った政党には、この重大な事件の解明と関係者への制裁を、良心をもって誠心誠意尽くしていただきたい。
切に、願います。


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おねーさんの緊急事態

気持ちのよい、よく晴れた日曜日。
太陽を見ると外に出たがる人が多いロンドンの公園は人でごった返しでした。
直射日光を人は求めるので、木陰は殆ど人がいないという、いつもながらの不思議な光景。
そこまでして紫外線浴びて皮膚がんになりたいのでしょーか。
若ハゲの頭テカテカのおっさんが、上半身裸で大量の胸毛をあらわにしながらテニスを楽しんでおりました。
ちょっと晴れただけで、すぐに上半身裸になるたがる。
これも不可思議な現象。


トイレを借りたかったのに、大量発生した人で公園のトイレは大行列。
いつもながら、トイレの環境の悪い国。
諦めて歩き出すと、遊歩道の脇に、マウンテンバイクから下りてホットパンツから長くて健康的できれいな脚をこれでもかと見せつけている女性が目に入りました。
羨ましいなー、あんな脚。
いーですねー、体のきれいな人が体のラインを晒してくれるのは。
(おっさんの胸毛の公共の場での露出は、絶対法規制すべし!)
目の保養になるわー。
どうして同じ人間なのにこんなに違うんだろう、とおねーさんの脚にうっとりしてしまいました。
そのおねーさん、バイクに跨がって走り出したのですが、何故か20メートルも行かないところでまたしても停止。
そのきれいな脚をバイクから素早く下ろすと、すっと脇へ移動しました。
おねーさんが駆け込んだ遊歩道の脇は、細めの木が一本と、ちょっと雑草が生えているくらいでした。
どうしたのかと思ったら、ええええっ。


おねーさん、大胆にもパンツ下ろしてかがみました!


お尻丸見えですってば。
木、細すぎておねーさんを隠せません。
雑草、お尻を隠すほど生い茂っていません。
公園の中でも人気の少ないエリアですが、ちょっと大丈夫?
それより、プライベートなことなので見てはいけません。
おねーさんが他の人に見られないことを願いつつ、そそくさとその横を通りすがりました。


きっと、緊急事態が発生していたのでしょう。
私と同じく、多分おねーさんは公園のトイレにまず行って、人が多過ぎて諦めて、でもお腹の様子がおかしくて立ち止まっていて、いやなんとかなるわとペダルをガンバって漕いだものの、もうダメ、とパンツ下ろし。
公園のトイレの施設が充実していれば、免れた事態なのに。


男性は道端や茂みで、よくやってます、結構見ます。
女性は、やはり事情が違います。
トイレの改善、やはり英国は国策にすべきでしょ。
もしかすると、私もいつか緊急事態にみまわれて、人に見られるような場所でパンツ下ろすことになるのかも。


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またまた大気汚染

今朝、早くに目が覚めました。
咳がでて、喉がチクチクして、寝ていられなくて。
風邪ひいたか、最近掃除を怠けているので(いつものこと、かな?)部屋が埃っぽいのか。
咳止めの薬を飲んで、もう一度ふとんに戻って。


起きたときも、まだ喉がチクチクする。
なにかなー、と思ったら。


大気汚染、再び。


去年も同じく四月に大気汚染がひどくなって警報がでたのですが、この時はジョギングに出かけて苦しくなってはじめて『大気汚染』を理解したようです。
今回は私の体、学習したらしく素早く反応したようです。
サハラ砂漠を近くに感じた大気汚染


あんなに苦しくなるのはもう御免なので、今日はゆっくりと呼吸器官を駆使しない生活を心がけます。


タワーブリッジの辺り(BBCの公式サイトからのお借りしました)
霧とか、そんなロマンチックなものではありません。
(ヴィクトリア時代のロンドンの有名な霧は、実は煙突からでた煙らしいから、あれも大気汚染ですが。)
汚染でこんなに視界が悪くなるなんて。
_82231483_airpollutionlondonap.jpg


明日は、大気汚染はかなりよくなるとのことです(安堵)。


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大英博物館 日本展示室

大英博物館ネタは、すでに幾度かブログにしてきました。
が、日本人として、肝心の日本展示室はずっとスルーしてきました。
いや、日本の展示室って、きちんとした立派なつくりで、日本のスポンサーなども深く関わっているので、隙がまったくないほど「正しい」展示のあり方をしています。
つまり、つっこみどころがなくてブログネタとしてはNGだったのです、個人的に。
何が一番すごいかというと、この展示室は大英博物館でも珍しい静かな展示室。
普通の展示室は、コンクリの壁や石の床、ガラスで覆われた展示物で、音を反射する素材のものばかりなので、ちょっとした喋り声さえも反響してしまいます。
だから、大英博物館、ほとんどどこに居ても雑音と騒音に悩まされることになります。
それに反して、日本展示室はガラス以外は、音を吸収するカーペットの床、音を反射しにくい木の天井や壁と、設計段階で計算されています。
人がけっこういても、騒音はほとんど気になりません。
訪問者が落ち着いた環境で展示物をゆっくり鑑賞できる、数少ない展示室です。


2015 nihonntennji


茶室もあります。
裏千家だそうです。
(ごめんなさい、日本人ですが、茶道まったくわかりません)
2015 chasitu


法隆寺が所蔵する、七世紀につくられた国宝の仏像、百済観音のレプリカです。
痩身で、八頭身に近い、マンガのキャラクターのような、現実感のない観音様。
2015 kannnonnsama


レプリカなので、かなり近くで鑑賞できる喜び。
とにかく美しい。
見飽きません。
魅入ってしまいます。
2015 kannnon


四月八日は灌仏会なのですね。
一度もお祝いしたことないけど。
お祝いしたいなあ。
千葉県にある東京ディズニーリゾート、新年のお祝いや七夕、夏祭りはやっているんだから、灌仏会も是非おねがいします。



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イースターホリディー、なんだけどぉ

イースターホリディーにはいりました。
金曜日は、Good Friday 聖金曜日 (祝日)
日曜日は、Easter イースター
月曜日は、Easter Monday (祝日)


イースターとは、ウィキペディアによりますと『十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶するキリスト教において最も重要な祭』ということです。
一般の仕事は、この機関お休みです。
日曜日のイースターは、クリスマス同様に殆どのお店が閉まります。
交通機関はいちおう動いているので、クリスマスほどの「特別な日」ではありませんが、まあ、イングランド国教会が主な宗教である英国では、2番目に重要な祝日ってところでしょうか。
(英国人の多くは、あんまり宗教的じゃないです)


そういうわけで世間は4日間の休日。
学校は前後も休みなので、国内外からの旅行者も多いです。
何処行っても、だいたい混んでいます。
なので、ゆったり、まったり、いつもは過ごします。


しかし、今回は英国人の連れ、ちょっと鬱々。
イースター直前に、連れはEメールをある知り合いの方からもらいました。
それが彼の仕事関係の、いわば、告発とか、タレコミとか、そういった内容のもの。
ただ、それを送ってくれた人は、大昔、その界隈では『ミスター・嘘八百タレコミ』みたいなぶっちゃけキャラの方で有名だったので、どこまで信憑性があるのか分からないのですが。
ストレス耐性のある連れが、あまりよく眠れないくらいの内容でした。
イースター明けには、その事実関係を確かめたり、その関係で話をしなくてはならない人に連絡したり、と余計な仕事が出来てしまいました。
それに備えての、心の準備と気力と体力を培うためのイースターホリディーになりそうです。
(結局、話題はそのことばかり。個人的には、多分それほどシリアスな状況ではないと思うのですが、一応念には念を)


そういえば、今朝はぷうが私を起こしてくれました。
目覚ましの鳴る30秒前に、私のくるまっていた毛布の上に、わざわざ毛玉吐いてくれました。
きちんとタイミングを計って吐いてくれるあたり、なんとも思いやりがあります。
(以前、熟睡している時に枕の上にされた時はキレかかりました)


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