愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

チーズ&クラッカー

英国人は、チーズをクラッカーにのせて食べるの大好き。
クレイアニメーションの『ウォレスとグルミット』(Wallace and Gromit)の作品の『チーズ・ホリデー』(A Grand Day Out )では、チーズ&クラッカーを食べようとしたらチーズが冷蔵庫になかったことから、「チーズでできている月」に旅行に行ってしまうほど。



ちなみに、多くの英国人のお気に入りのチーズといえばチェダーチーズです。
うちの連れなんかひどくて、エダムとかエメンタール、カマンベールも喜ばない。
でも、そのチーズ&クラッカーが、ちょっと問題があるような気がするのですが。


映画を観るから、と用意した皿にてんこもりのチーズ&クラッカー。
2015-01 チーズクラッカー


クラッカーの上にたっぷりのバター(正確にはマーガリンですが)を塗りたくって、チーズのせ。
これで「痩せる」とか「健康になる」は、無理そう。
それにしても、どうしてこんなにバターが必要なんでしょ。
チーズとクラッカーの味をひきたてないような気がしますが、本人はこれで大満足です。


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人間は、トイレハイにはなりません(ごめんね、ちょっと下品な話です)

2015-02-10 両手

多くのにゃんこさんは、トイレで大きい方を済ませると、何故かハイになってテンションがあがりまくってバタバタと駆け回ります。
これを、『トイレハイ』というそうです。
うちのぷうは、4年近く前に同居猫さんがなくなってから、トイレハイもなく遊ぶこともほぼやめてしまった、メンタルの弱い15歳のおっさん猫。
その同居猫さんとは、抱き合ってねんこしたりするような親しい仲ではなく、いつも微妙な距離と緊張感を保っていたのに。
ようやく2年くらいかかってトイレハイが戻ってきました。


それでも、ますます冒険心やジャンプや遊ぶことが減っているおっさん猫。
最近は、私のあとをちょこちょこついてくるしらいしか、遊ぶことをしません。
それなので、ついバスルームの中にまでぷうを入れてしまいました、大きいほうだったのに。
事済んでドアを開けたら、ぷう、勢い良く廊下を走り出しました。


トイレハイ、かよ(ー"ー )  


まさか他人の行為でも、トイレハイ現象が起こるとは思いもよりませんでした。
ちょっと恥ずかしい。
仕方なく、ぷうのお付き合いをして、走りたくないのにぷうの後を追って遊んであげました。
人間は、トイレの後そんなにテンションあがらないんですけど。
それ以来、トイレにはぷうを入れないように心がけております。


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またしてもスピリチュアルなもののお誘い

十日くらい前にアフリカのスピリチュアルカウンセラーみたいなものの宣伝用名刺を頂いたばかりですが、(スピリチュアルなものって、やっぱり人気なの?) またしても似たようなチラシをもらってしまいました。


キリスト教系の某新興宗教グループのものでした。
2015-02 e?
黒人系のおばさまに声をかけられてチラシをもらったところは、よく買い物にも行くエリア。
こういったものをもらうことは初めてのことなので、ちょっと驚きました。
おばさまがあまりにも真剣は表情をしていたので、受け取らないとわるいような気がしてつい、手にしてしまったのですが。


もしかして、私、今、何か取り憑かれている?
なにか悪いオーラとか出してる?
こんなに短期間で悪霊退散みたいなチラシを二度ももらうなんて、初めて。


思い当たるフシは充分にあります。
このあいだブログでちょっとだけ書きましたが、払った金が戻ってきません(NHS歯科で治療費を払いすぎた話)。
そして、レシートを出したのはウチではない!というすごーい論理を展開するEメールを送り返してくる。
すげーよ、英国人。


そして更なる悲劇が我が家を襲っております。
英国人の連れの仕事関係で、頼んでいたものが先週ようやく届いたのですが、これがまったくプロの出来ではありませんでした。
これ、実は二度目の発注なんです。
十一月に最初の『完成品』が届いたのですが、これがキチンとした仕事をしていないので、やり直しを要求。
その問題の部分を「やり直さないで」三ヶ月を経て送ってくるという、信じられない事件が起こりました。
別に連れが完璧主義者で高度な要求をしているわけではありません。
素人でも誰でも分かるような初歩的なミスです。
それに気付かないのに、プロ名乗って金貰っているって冗談でしょ。
英国人のプロって、ちゃんとした仕事を責任を持ってしてくれる本物のプロが少ないので大変です。
この件に関して、連れは過去に頼んでいた人に連絡をとり、その方に頼む方向で動いています。


宗教団体がこういうスピリチュアルの何かをするって、なんとなく胡散臭さを感じますが。
(スピリチュアルカウンセラーは、怪しいのが普通だからそれほど気にならないけど。宗教が絡むと、ちょっと)
日本に住んでいれば滅多に起こらないような問題でうなされているので、なんとかなります。
大丈夫です。
心遣い、ありがとうございます。
2015-02 e?2


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子供博物館 おもちゃは社会の鏡

子供が社会の鏡なら、その子供の遊ぶおもちゃはまさに社会や世相を反映しているはずです。


こんな玩具、現在では発売禁止。
人種差別が当たり前だった頃のおもちゃ。
子供博物館で飾るには、どういう訳か問題ないようです。
2015-01 子供1



鎖でつながれたクマのぜんまい仕掛けのおもちゃ。
フランス製でうさぎの毛でできているとか。
こうやって、クマを拘束して自由を失わせ、パフォーマンスをさせていた時代があったそうです。
て、ちょっと待ってよ、そんな話聞いたことあります。
トルコ周辺では、今でもクマの牙と爪を抜いてダンスさせるって。
動物愛護団体がキャンペーンをしていたので、覚えています。
ヨーロッパでも、そんな動物虐待をやっていたのではないですか。
とにかく、痛々しい。
この訪問でこの博物館で見たなかで、一番見ているのが辛いおもちゃ。
2015-01 くまが



そして、ドールハウス。
個人的に、好きなんですよ、ドールハウスって。
昔のドールハウスは、シルバニアファミリーと違って中国の工場で大量生産されていないし、ほとんどはきっと職人さんが手作業で仕上げたものなので、その価格を考えると恐ろしくなります。
でも、当時は多くの子供達はこんな立派なソファーに腰掛けること無く、こんな豪華な花瓶に花を生けること無く、おもちゃどころか靴にも困り、食事を欠くこともある生活を強いられていた、そんなことを考えてしまいます。
ドールハウスは、富の象徴。
2015-01 子供5


このドールハウスは本当に良く出来ていて、椅子やドア、時計といった小物に至るまで縮尺がほぼ正確。
だから、かなりリアリティーがあります。
個人的に一番感心したのが、こちらのドールハウス。
遊びたい、というよりは、住みたいほどの出来映え。
2015-01 子供6


ここまでくると、ジオラマの域に達しています。
装飾品やランプ、壁掛けまで精巧。
ここまで職人技を発揮しているドールハウスとしては、これが一番かな。
2015-01 子供3
一体、ビクトリア時代にどれくらいの子供達がこんな豪華なおもちゃを手にすることができたのでしょうか。


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東京1位、ロンドン18位

家の近くの信号が止まっていました。
なかなか交通量の多い十字路で路線バスも数本通っているのに、歩行者と運転手向けの両方の信号が止まっていました。
いつも点いている赤とか黄とかみどりの信号機が、まったく作動してません。
警察官や誰かが交通整理に来る様子もなく、車やバスは徐行しながら交差点を走っているようでした。
事故がいつ起こってもおかしくないのに、皆よく運転しているものだと感心。


生まれも育ちも英国のバリバリ英国人の連れに信号が止まっていたことを言ったら、
「よくあるよね、あっちでもこっちでも。よく止まるんだ信号は。それよりもさ〜」
と、思いっきりスルー。
相手にしてもらえず、仕事の話をみっちりとされてしまいました。
さすが英国人、この21世紀になって信号機が作動していなくても気にしません。


日本で信号機が点灯せず作動していないなんて記憶、ないですけど。
英国の雑誌『エコノミスト』の「安全な都市指標2015」によりますと、東京は一位。
There are the 10 safest cities in the world


以下は、
2位 シンガポール
3位 大阪
4位 ストックホルム
5位 アムステルダム
6位 シドニー
7位 チューリッヒ
8位 トロント
9位 メルボルン
10位 ニューヨーク


ロンドンは、18位。
信号機、しょっちゅう止まるし。
そのことに、驚いたり危惧したりしないから。
楽天的すぎます。


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スピリチュアルなものって、やっぱり人気なの?

黒人系の移民の多いエリアのショッピング街を歩いていたら、こんなものを貰いました。

アフリカのスピリチュアルヒーラー(いわゆるスピリチュアルカウンセラー)だそうです。
ちなみに、電話番号はブログ用にペンで黒塗り。
07〜で始まる番号は、全て携帯電話です。
今どきEメイールアドレスも使っていないみたい。
2015-01 spiritual?


こんなことでお悩みではありませんか?
悪運にみまわれていませんか。
裁判沙汰に巻き込まれていませんか。
性に関する悪夢にうなされていませんか。
あなたから去って行った愛する人に戻って来て欲しいですか。
試験に合格するのにガイダンスが必要ですか。
などなど。おもしろーい。
2015-01 spiritual?2


運はよくもあるし悪くもあるし、なんとかなってます。
裁判とか、無縁の生活してます。
うちの愛猫ぷうと一緒に寝ているので、悪夢とかみません。
去った人間は、戻って来て欲しくない人ばかりなのでなんでもいいです。
試験は、受ける予定無し。ガイダンスしてくれるだけ? 合格させてくれないのっ?


っていうか、スピリチュアル云々って、面白いけど基本信じていないからなんでもいいです。
ただ、黒人系の方のみでなく、このカードを私にも手渡してくれて嬉しかったです。
だって、そのエリアって、ちょっと貧困層が多く治安悪くてどうしようもなくて、学生とかもあまりいないので住んでいる東洋系は英語がおぼつかない中国人とベトナム人ばかりなので、道端でキャッチセールスとかチャリティーの金集めしている人から声かけてもらえないんです。
(これがロンドン中心地で学生や観光客が多いエリアだと東洋系は人気ありすぎ。必ず誰か声かけてくる、慈善団体に金払ってって。日本語で挨拶してきた人もいた)


こういうのって、やはり古今東西関わらず、一部の人間には人気なのかしら。
アフリカ風ではどういうふうにスピリチュアルにカウンセリングするのか、それだけ興味あります。
日本とやっぱり似通っているのでしょうか。


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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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