最近びっくりしたこといろいろ

タイトル通り、ここ最近見聞してびっくりしたことを集めてみました。


1)パディントンベアーがすごくリアルにクマだった件。
これは、説明不要ですね。
映画のパディントン、観たくないよう。

思い描いていたパディントン
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現実は、こうだった...
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2)極右翼の政党がまた大躍進
イギリス独立党( United Kingdom Independence Party、略称はUKIPで、ユーキップと呼びます)が、この木曜日の補欠選挙で勝ちました。下院ではこれで2議席獲得。労働党がかなり人気を落とし、第三党である自由民主党もほぼ忘れられた政党となってきた最近、来年の総選挙では極右翼の活躍が予測されます。

イギリス独立党は移民問題に対してけっこう言いたい放題の政党なので、移民が増えすぎたと感じているの英国人の支持が強い上に、保守党や労働党への不満から抗議の意味で投票している人もいる模様。

この十数年、『左翼』の労働党政権下でも、現『右翼』の保守党政権下でも、日本人の扱いは悪くなる一方。
昔は結構気楽に留学できたのに、今はいろいろ面倒らしい。
更に、日本で結婚した日英カップルが、そのまま一緒に英国に来られないとか不思議な移民法(仕事とか貯金とか証明しなくてはならないとか)。
この国のあまりの効率の悪さと、一般の英国人の救いようのない算数のレベル(!)と、恐怖の医療制度で、将来的には帰国したい日本人が多いから、もっと優しく扱ってくれていいのに。
これで極右翼が(政権とるのは無理にしても)影響力をもつようになったら、日本人はどんなふうに扱われるの?


3)数月前にニュースで大きく取り上げられた刺傷した盲導犬は、実は刺されていなかった、という記事。

リンク 衝撃スクープ!フォークで刺されたはずの盲導犬オスカー「実は刺されてなんか、いなかった」日本中が激怒した事件に意外な新証言が……

事実関係とこの記事の信憑性は疑問ですが、刺されていなかったのなら、それで充分だと思います。


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ディズニーランド 其の弐 七面鳥が好きになった一品

このペースだと、日本滞在の記録を書き終わる前に2015年が来ることに気がついてしまいました。
早く仕上げなきゃ。



日本のディズニーランドの楽しみのひとつは、なんといっても食事です。
そのなかで私を驚かせてくれたのは、こちら。
2014-10-15 たーき

スモーキーターキーレッグです。
(その名の通り、薫製された七面鳥の脚)
ターキーは何度かトライしたけれど、過去に一度も美味しいとか思ったことありません。
多分、このターキーが私の食したなかでは一番の美味です。


なんといっても英国は食事がまずくて有名、そしてクリスマスはアメリカから七面鳥を食べる習慣を習った国。
七面鳥は普通にローストすると、ぱさぱさしていて食感が悪くて味もよくなくて、どうしてこんなもが流行っているのか疑問の肉。
実は、英国人でも結構七面鳥嫌いな人はいます(連れもダメ)。
ただ、丸ごとチキンだと4、5人くらいしか一緒に分け合えない、七面鳥は大きいので10人以上でもいけるので、クリスマスに大家族が全部集ってもなんとかなるのが長所。
でも、よく考えたら英国式の調理法(オーブンにつっこむだけ)だと、大抵の肉料理はまずくなりますよね(ダックとかチキン以外は)。
以前、英国人のおばあちゃんの作ってくれたポークチョップなんて、オーブンにつっこんで焼いただけのもの。
肉汁全部でちゃって、固くてナイフが入らないような豚肉でした。
初めて豚肉を食べて、これが豚肉だといわれたら、そりゃ一生豚肉嫌いになります。


それと同じで、七面鳥も一度レストランで食べた以外は、家庭料理でオーブンで焼いただけのもの。
マトモなきちんとしたレストランだったので、それほど悪くはなかったけれど、それでもやっぱり他のものを注文した方がよかったと後悔。
だから、このスモーキーターキーレッグは、前回来た時に味見に一口貰って、驚愕しました。
ターキーって、美味しかったんだ、と。
つまりは、調理法が問題。
一般的な英国の調理法が、やっぱりヘン。
それで、今回はじっくりとかじらせていただきました。
さすがに一本は、ちょっと飽きてくるかな?
でも、今年はターキーが(安くなっていたら)購入して新しい調理法を試してみるつもり。


それから、今回是が非でも試したかったのがこちら。
2014-10-15 毎桑
マイク和ゾウスキです〜!
そう、あのピクシー/ディズニー映画の『モンスターズ・インク』のキャラクター、マイク・ワゾウスキをモチーフにした練り切りなんです!
形が微妙に気持ち悪いほどにマイクさんしている上に、練り切りという和菓子なんです。


『トイ・ストーリー』のリトル・グリーン・メンをモチーフにした「リトルグリーンまん」がきもかわでウケるのですが、小豆あん好きの私は、あん入ってないからスルーです(中はチョコレート、カスタード、ストロベリー)。
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(写真は公式サイトから拝借しました)


マイクさんの食べ方 その壱。
目を残す。
2014-10-15まいくわ2


マイクさんの食べ方 其の弐
目から切り分けて、皆と分け合う。
2014-10-15まいくわ3


ディズニーのこういった食べ物でわくわくさせてくれて、楽しませてくれる演出って、本当に素晴らしいと思います。
特に英国にいるから〜。
レストランとかならともかく、一般の家庭料理はちょっとおいしそうにみえない。
目で味わうって文化が弱いですよね。


ちなみに、パリのディズニーランドには、マクドナルドとかスターバックスとかあるみたい。
ちょっと淋しいような気がします。


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浦安のディズニーランド行ってきたよ〜 其の壱

最近あまり更新する時間が無いので、帰国した時のたまっているブログネタの記憶が薄らいでゆきそうなので、とりあえず何でもいいから努力してアップしていきたいと思います。


さて、滞在中にはこんな場所にも行ってきました。

2014-10-15 dl1

千葉県にある巨大リゾート施設、東京ディズニーランドです!


ディズニーランドに、見えませんよね、この写真だと。
でも一応、正真正銘、ディズニーランドなんです。
(こんな写真でもミッキーをこよなく愛するディズニーマニアにとっては「これ、ランドのあそこの場所からあっち側を撮った写真でしょ」と簡単に看破されるに違いない)
雨に降られたディズニーは初めて。
レインコートのおかげで、キャストさんもゲストさんも遠目では全く分からない〜。
せっかくハロウィーンで楽しく可愛く飾られたパーク内も、ほとんど目にはいってきません。
雨だから余計混んでいるように感じるし(ビッグサンダーマウンテンが休業中なので、ヘンな混み方をしている絶叫系アトラクションはあったと思いますが)、BGMの音楽も雨の音で消されるし、水たまりをさけながらパーク内を移動するので精一杯。


あ、それからセサミストリートのエルモと、スヌーピーのレインコートを身にまとって堂々とパーク内を闊歩している方を見かけました。
う〜ん、ちょっと、空気読んでよ〜。
でも、空気読みたくないほど、耳がちょこんとついているスヌーピーのレインコートは可愛かったけど、別の巨大総合エンターテイメント施設で着用するのが正解。


ランドには5回くらい来ているのに、実は何故か一度も乗ったことがないウエスタンリバー鉄道。
なので、今回は是非とも体験しようと予定しておりました。
ちなみに、この人ごみはウエスタンリバー鉄道が目的ではなく、その駅の下にあるリニューアルされたばかりのジャングルクルーズの目当ての人が多いためにできたものです。
この時間帯、ウエスタンリバー鉄道は5分待ち、ジャングルクルーズは50分待ち、くらいだったかな?

2014-10-15 でず3


ウエスタンリバー鉄道で〜す。
タカラトミーさんが提供しております。
(電車の写真、撮り忘れた)
2014-10-15 でず2


アメリカ大陸の先住民だそうです。
ディズニー的な世界では、ヨーロッパ系の移民と先住民は仲良かったみたいです。
パークにいるあいだは、信じます。
2014-10-15 でず


車窓から、
どんよりのパーク。
2014-10-15 でずに4


ちょっと気を取り直して、ジャック・スパロウに挨拶に行くために(?)、カリブの海賊へ。
2014-10-15 でず5
この方は、相変わらずいい加減でなんでもてきとーそうです。



そして、ミッキーさんやその仲間達にも表敬訪問です。
ワンマンズ・ドリームという、ミッキーさんの仲間とダンサーさん達による歌って踊っての楽しいショーを観てきました。
ディズニーの歴史の一部を切り取ったような構成で、誰でも楽しめてそしてなんとなく懐かしいような心温まるショーです。
最初は、白黒の静止の世界。
そして、動き出すミッキー。
ミニーちゃんを迎えにゆき、ミッキーにキス。
そして世界はカラーへと変貌します。
2014-10-15 でず7


ミニーちゃんの後ろ姿にキュンとします。
2014-10-15 でず8


転んでも可愛い、というか転ぶからこそ可愛いドナさん。
アヒルのお尻に萌えます。
2014-10-15 でず9


ディズニーのヒーローとヒロイン。
お似合いのカップルですね〜(当たり前か?)
2014-10-15 でずに10
ミッキーさんと仲間との楽しいショーが、私みたいなしょーもない人でも幸せにしてくれるという、その事実に感動します。



Youtubeより借りてきました〜。(26:18からのフィナーレが大好き)
★★東京ディズニーランド ワンマンズドリーム 2014.10.23(1回目・センター)



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『マレフィセント』観たよん

羽田からの飛行機のなかで、なんとなくディズニー映画の『マレフィセント』を観ました。
そうしたら、思ったより面白い。
1959年のディズニーのアニメーション映画『眠れる森の美女』を、魔女マレフィセントの視点から物語が描かれる作品。
こういったおとぎ話系の別ヴァージョンって結構好きなのですが、見事に期待にこたえてくれました。
最近のディズニー映画で大成功した『アナと雪の女王』(英語の題は”Frozen")も、この流れでつい数日前に観ました。
多分、どちらの作品も女性には深く訴えかけるものがあるストーリーで、いい意味でいわゆる「白馬の王子様と幸せになるプリンセス」という過去のディズニー作品を自ら潔く裏切っている新ディズニースタイルとして、とても好感がもてました。


だって、結局お姫様が身元もわからない盗人と結ばれたり、原作変えてまで人魚と王子が一緒になったり、更に言わせてもらえば植物人間状態の女性にキスする王子ってどう考えても単なるヘンタイだし。
今までは、ほとんどのディズニーのプリンセス系の物語に拒否反応をおこしていました。
(白雪姫は、映像の尋常ではないほどの美しさとクオリティーの高さに、ただただうっとりです)
この二作品に関しては、アレルギー反応無し、です。
よかったよかった。


この二作品に共通するひとつの大きなテーマというものが、True Loveって結局何? ということだと思います。
True Loveって、日本語では「真実の愛」とか訳されている、あれですね、ロマンチックな意味での真の恋人。
その価値観をもっと広げて、『白馬の王子様』だけが「真実の愛」ではない、ということをストーリーの中に盛り込んでくれました。



ちなみに、私の英国人の連れによりますと、私のTrue Loveはこちらです。
2014-05-26 true love?


これで私の人生いいのでしょーか。




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英国のトイレが好きになれない理由

温水洗浄便座、ウォシュレット(TOTO)やシャワートイレ(INAX)の普及だけが日本のトイレを愛している理由ではありません。


それよりも結構大きな問題が、英国のトイレにはあります。
それは、手を洗う時に温水しか出てこないトイレが英国で増えている現状。
温水のみ、です。
水も出たり、温度調節ができるような便利さもなく、真夏でも勝手に決められた温度に設定された温水で手を洗うしかないのです。


最近作られた近代的で立派な施設や設備のほうが、この水温調節ができない、お湯しか出てこないトイレが主流となります。
おかげで、手を洗うたびに手はカサカサになってしまいます。
ヒースロー空港みたいな設備でも温水のみの提供です。
長旅の最中に歯を磨くとか冷水で洗顔してさっぱりするとか、旅行者のための配慮はまったくされていません。


今回の帰国ではエアフランスを利用しました。
ヴァージンアトランティックのファンで、最近はよく利用していました。
が、来年の2月には英国と日本間のサービスを終わりにするというので、面倒でもこれからは乗り換え便による帰国が主になりそうなので、練習のためもかねて経由便を選択しました。
(ビンボーだから、選択肢が少ないのです。残念ながら、日本ー英国間の直行便を運営しているJALさんはお高いし、ANAさんは滅多にお手頃価格な航空券を発行しないようです。一方、ブリティッシュエアウェイズさんはCAさんが傲慢とかサービスが悪いとか問題が多過ぎるうえに、ヘタクソな着地をしたのに謝罪もなかったので、絶対に乗りません。
過去の恐怖体験はコチラから ブリテッシュエアウェイズの思い出
経由地のパリのシャルル・ド・ゴール空港のトイレでは、もちろん常温の水道水で手を洗えました。
歯を磨いて、顔を洗って、さっぱりできました。
最近は旅行もなにもしていないので分かりませんが、温水で手を洗う習慣って英国独特のものでしょうか。
他のヨーロッパ諸国は、日本のように常温の水を使用するのでしょうか。


ちなみに、エアフランスさんは、かなりお気に入りの航空会社です。
しかも、今回はフランス人スタッフによる流暢な日本語の機内アナウンスもありました!(機長さんか副機長さんかな?)
パリからの食事も、日本のお米を使ったホットミールを提供してくれました。
美味しかったです〜。


ただ、経由地のシャルル・ド・ゴール空港のスタッフがちょっと無作法で嫌いかな〜。
案内スタッフが歩くのがあまりにも速くて旅行者に気を遣っていなかったので、英国人の女性が「少しゆっくり歩けませんか。私の母はもう80代なんです」と叫ばないとならない有様でした。
しかも、そういったリクエストがあっても、歩みを全くゆるめなかったスタッフ。
手荷物検査も、なんだかいつも嫌な空気(この点、絶対ヒースローのほうがまだスタッフの態度はよろしい)。
満点のサービスを期待するだけ無駄なのかなあ。


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帰路、羽田にてゆるキャラさんと遇う

今回の帰国では、羽田空港を使いました。
地理的にも成田より便利で設備も新しく、心地よい国際線ターミナルでした。
何より気に入ったのは、トイレの個室のドアが引き戸になっていたちょっとした心遣いです。
スーツケースや荷物の多い旅行者にとって、これはとても嬉しい。
あと、コンビニのローソンも一階にきちんとあります。
成田でも、英国への出発前には必ずコンビニ(あちらも確かローソンさんが出店)に立ち寄っておにぎりとか飲み物を購入します。
出発ロビーの分かりやすい場所にないので使用者の殆どは空港で働いている方が多いようですが、ちょっとしたお土産ものやトラベルグッズも置いてあり、定番の食料品やお弁当やスイーツもあります。


2014-10-26 haneda2


天井が高くて気持ちいいです。
出発ロビーから、江戸風に造られたお店屋さん達を見上げたところ。
2014-10-25 haneda1


ロンドンのヒースロー空港は、出発ロビーの椅子が少なかったりたいしたお店がなかったり。
入国審査の前に楽しむところがそんなにありませんが、さすがに羽田は充実してますね。
2014-10-26 haneda4


そして、日本橋を渡って〜。
2014-10-26 haneda3
旅立ちは 今も昔も 日本橋



お店を見て回ろうとしたら、なんだかでかいものが人に囲まれて何処かへ歩いて行く姿が見えました。
2014-10-26 musubimaru


野次馬根性丸出しでついていったら、なんとゆるキャラが!
2014-10-26 musubimarusann
仙台のご当地キャラ、むすび丸さんですっ。
公式サイトから引用させていただくと「豊かな食と文化に恵まれた宮城を『おにぎり』で表現し、『伊達』を象徴する伊達政宗公の兜の飾りをつけて擬人化した、仙台・宮城観光PRキャラクター」とのことです。


こんにちわ〜。
私の人生初の記念すべきリアルゆるキャラ〜。
2014-10-26 musubidayo


ゆるキャラといっても、それはもう(中に入っている人は)プロだわ〜。
しゃがんで子供目線にあわせて、お子さんアピール!
かわいいポーズが次から次へと炸裂!
2014-10-26 musubimarunn

といっても、やっぱり近くで見るとでかくて何考えているんだかわからなくて次の行動が予測できない着ぐるみは、ちょっとコワイ〜かも〜。
やっぱり距離があったほうが着ぐるみ系のキャラはかわゆいわあ。


そういうわけで、むすび丸さんと「袖触れ合うも他生の縁」的な出会いを楽しんで英国に戻ってきました。
またすぐ日本に帰るからね〜。


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