わかめ切れ

帰国した時に買いだめした乾燥わかめが底をつきました。
あれほどたくさんあったのに。
100均一ショップや普通のスーパーマーケットではもの足りず、あの業務スーパーさんで嬉々としてお買い物したのに。
日本食って、基本はいろいろ乾物物が使われているのだと海外にいて遅れながら気付きました。
わかめは生のほうがいいのかも知れませんが、海外で限られた予算でやっていくには、普通に日本食を作るのはかなり贅沢になってきます。
それで、乾物系はよく日本でまとめ買い。
しかも軽いから、スーツケースにつめてもそれほど負担にはなりません。
重い味噌や醤油はこっちで買えばいい。
わかめ、鰹節、ひじき、切り干し大根などは業務スーパーで大袋購入。
いい気になってわかめを使いすぎたようです。
サラダ、みそ汁、中華風スープ、ラーメン、炊き込み御飯、うどんなど。
乾燥わかめは、活躍してくれました。


いつまでもあると思うな親と業務スーパーの大袋(字余りすぎ)。


これからは、自制します。
知っている範囲のなかで一番価格が良心的でしかも品揃えがよい中華食料店で、韓国のわかめを購入。
100グラムで1.80ポンド。
高くはないけれど、一度業務スーパーの洗礼を受けると、ちょっと高く感じてしまいます。
昆布はこの中国産のものがお気に入り。
50グラムで75ペンス。
結び昆布なので、このまま煮物に使え便利です。
昆布と干しシイタケは、だいたい中華食料店でそろえてます。

2014-04-04 わかめ



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ねこねる

いつものことながら、コンピューターをいじっているとぷうは遊びに来てくれます。
そして、すぐに飽きて熟睡モードに入ります。
以前チャリティーショップで買ったユニクロの古着のジャンパーは、ぷうのお昼寝用布団になってしまいました。

2014-04-09 熟睡


2014-04-09 熟睡2
よく見ると左首の下になっているところのお毛ヶが乱れていますが、気にしないようにします。
だって、お毛ヶを直そうとしてぷうを起こしてしまうと、またキーボードの上に乗ったりスクリーンの前に座って邪魔したりと、作業を妨害されますから。
そっと、寝かせてあげます。




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盗品ですよね?

もうすぐ夏がやってきます。
嫌いな季節です。
年とったな〜、と太ってるな〜、を実感する季節です。
これ以上シミとか皺とかいらないので、出来る限りは日焼けをしないように気をつけて頑張らないと。

で、購入したのは、この日焼け止めクリーム。
2014-04-19 kuri-mu

英国感なし。
日本のものです。
100円均一ショップみたいなもので、Pound Shop(現在1ポンド約170円)というものがあります。
そこで偶然見つけて買いました。
大手チェーン店もあれば、個人でやっているお店もあります。
1ポンドで日本の化粧品が買えるのなら、日本だろうが英国だろうが、買います。


2014-04-19 kobato-n


でも、何故こんなものがこんな安価で売っているんでしょうか?
どこかで盗まれたものが回り回ってはるか英国まで辿り着いて極安で仕入れたとしか、思えないのですが。
グローバル化ってよく言いますけど、犯罪レベルでも国際的になりますよね。
ずっと前に、日本で自動車を盗んでそれを中東経由で英国に卸している国際的犯罪のドキュメンタリーをテレビで観ました。
日本は早くに英国式の自動車に倣ったので、右側ハンドルなのでそのまま売れるとか。
日本の車検のステッカーとかついている車、時々昔は見かけました。
さすがに盗まれた自動車を買う気はありませんが、日焼け止めクリームくらい、許して下さい。


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体育会系すぎた絵画のお試しクラス

運良く、無料体験の絵画クラスを見つけたので友達を誘って行ってきました。
絵はいつか描きたいな〜、と何年も思いながなもなんとなくその時期がまだ来ていないような気がして。
授業料以外にもアート関係はいろいろお金かかりますからね。
基本の安い画材を一揃え、すぐに値段と質の関係に気付いて高い筆とか買い始めて、更にアート関係の本を買い込んで、遠くまで特別展なんかに足を運んで、とか出費はいろいろかかりそうです。
途中であきちゃってやめてしまうともったいないし、やはり創造したい気持ちって自然にむくむくと湧きあがってくるような気がして。
絵画は老後の楽しみでもいいよな〜、とも思っています。
が、それでもやっぱり興味はないといったら嘘になるんですよね。


そういうわけで、今の自分が絵画をどれくらいやりたいのかも試すつもりで、画材も提供してくれるタダのお試しクラスに参加したのです。
部屋の中心には、造花、プラスティックのボトル、リンゴやパイナップルなどが置かれていました。
静物をやるみたいです。
最初は参加者全員にA4の紙が一人につき30枚くらいずつ用意されていました。
そして、指示が出ます。
まず、鉛筆で10秒でものの形だけ描いてみましょう。
時間制?
次は、一筆書きの要領で、鉛筆を紙から離さないで10秒で。
今度は、線をくるくるにしてみましょう。
10秒で。
今度は5秒ね。
などなど、ぱ〜っと鉛筆で線だけで静物を10枚以上描きました。
こんなに右腕を酷使したことが人生であっただろうか、と思うほどに私の右腕、大活躍でした。

お試しクラスですよ、これ。

更に、チャコールを配布されて、ここでも時間制限つきで描きます。
一分とか、そんな短時間で何ができるのかわかりません。
もう、ものの形とか見てないですよね。
陰を観察する時間もないのですから。

前半一時間、こんな調子で何枚もいろいろ描きました。
休憩時間、後半のクラスの用意をセンセイが始めました。
絵の具と、筆と、水。
とうとう、ゆっくりと絵の具を使って自由に描けるんだ、と期待しました。
そして、その期待はものの見事に裏切られました。


また時間制限するのっ???


黒の絵の具で、下絵に30秒。
赤、黄、青の三色のみの絵の具で、色付け1分。
紙の大きさ、A2だったりするのですが。
筆に絵の具つけて、紙の上を走るにはかなりの大きさなのですが。
そして小さいサイズでも時間制限つきでチャレンジさせられました。

自由がない。

これはこれで、自分の長所や短所がよく分かるし、集中して「見る」ということを学べますが、お試しクラスなんですよね。
ゆったりとした雰囲気のなかで、基本的なことを学びながら自由に描いてみましょ、とかいうのを期待していたのが間違いでした。
しかも、絵を描く上での技術的なこととか何ひとつ教えてくれませんでした。
これには同行者の友達のほうが怒り気味。
彼女は自分の描いたもの、全てその場に置いてきました。
                                                    
2時間休憩時間つき体験クラスの成果は、

鉛筆12枚
チャコール6枚
絵の具(A2)5枚 
絵の具(小さいサイズ)4枚

以上27枚でした!


絵画をはじめるのはまだまだ先の話になりそうです。
    

鉛筆画、平均10秒
2013-05-27 絵4


チャコール。描いた後で、指で陰影をつける時間を有難く頂きましたwww
2013-05-27 絵2


水性絵の具を使っても、置いてある果物がなんの種類かさっぱりわかりません。
2013-05-27 絵


ボロボロの出来。時間のありがたさ、自由の大切さを感じました
2013-05-27 絵3

                         

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気になるお腹まわり

太った?

2014-03-08 太った?

かな?
毛がもふもふで触らないとわからないんだけれど、おっさんというよりおじいさんの年なので皮膚がかなりたるんでます。
抱いた感じ、特に重いとは思わないので、多分たるみかな?
よく寝てよく食べてるので、問題ナシ!
長寿にむけてまっしぐらだよ、ぷう。


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英語くらい、喋れるわよっ

運河沿いを一人でてくてく散歩中、Excuse meと声をかけてくる二十代くらいの女性がいました。
実は、こんなふうに知らない人から声をかけられるのはかなり嫌いです。
観光地なら呼び込みか、慈善団体かそれを装った金たかり。
男なら東洋人か日本人好きのバカ、もしくは女ならなんでもいいバカ。
ふつうの貧困層とか学生とか外国人とか数少ない英国人の一般人が入り乱れた「典型的」なロンドン中心地に近いエリアだと(つまり私が住んでいるようなエリア)、たいていろくなことはないです。 
「マリコね〜、まあ久しぶり〜、え、違うっていうの、嘘よあなたはマリコよ〜」みたいな東洋人の区別のつかない偽善的な白人系英国人や、いきなり中国語で話しかけてくとか、面倒臭い人ばかり。
道に迷って聞いてくる人は、雰囲気が違うので大抵聞かれる前に分かります。
それでもお礼も言わない礼儀のない人がいるので、やっぱり面倒臭い。
今回声をかけてきた女性は、どうみても道に迷ったタイプにはみえませんでした。
しかも、場所が悪い。
運河沿いの遊歩道でも、ひとけもなく周辺のエリアが最悪なところでした。
学生や中産階級やふつうの労働者階級も少ない、犯罪率が高くけっこうおぞましいエリアの近辺。
そのため、こんなところまで幼児や子供や犬さんの散歩では滅多に来る人はいません。
ジョギングか、サイクリングか、お散歩か(女性は殆どいない、男性のみ)、といったところ。
こんなところまで散歩に来たのが悪かったのかもしれない。
気分がよかったので、ちょっと遠出のしすぎ。
その女性は、地中海、多分トルコかキプロスあたりの出身といった風貌でした。
近隣には確かに大きなトルコ人やクルド人のコミュニティーがあったはず。
小さい時に移民して来たような英語の発音と物腰。
私の予感は当たりました。

Can you speak English?

と、聞かれました。
呆気にとられてしまいました。
観光地で母国語の訛りの強いイタリア人が笑顔で同じ質問をしてきても余裕で許せるけれど、こっちで育って教育を受けているような人がしてくる質問ではありません。
びっくりしすぎて開いた口がふさがらなくなっていると、私が英語ができないのかと思ったその女性は立ち去ろうとしました。

こんな無礼な質問初めてされた、と言うと、あ〜らでもoffensive(攻撃的な、侮蔑的な、不作法な)なつもりはないわよ、と白々しく答えてきました。
充分すぎるほどoffensiveだというと、何も言わずにその女性は立ち去っていきました。
で、彼女は一体私に何を聞きたかったのでしょうか。
なんでもいいけどね。
どうせろくでもないことでしょ。

なんだかその怒りが静まらず、更に散歩の距離を1キロほどのばして、いつも行かないスーパーマーケットまで行ってしまいました(トイレも使いたかったし)。

ぶち切れたまま帰宅した私はそのことを連れに話しました。
かなり驚いてました。
一応地中海出身らしい風貌だけど、ロンドンにはいろんな人やいろんな祖先を持つ人が多いからもしかすると英国人かも知れないけど、どっちにしたって無礼は無礼、許されるものではない。
そこから話は連れの弟にとびました。両親ともに典型的なイングリッシュ(母方はちょっとウェールズ、ケルト系入り)なのに、弟は肌の色や風貌が地中海っぽくトルコ人といっても違和感なし。なんでも家族に伝わる伝説だと、父方の祖先は海賊だったらしく、そのためか時折外国人風が生まれてくるそうです。
そんな無駄話して、なんとか怒りはちょっとだけ消えました。

散歩くらい、穏やかにさせて。




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実家の猫さんの功績

以前撮った実家の猫さん。
あと2匹、いました。
いい子達でした。
そして、気がついたら障子はボロボロになりました。
おかげで、障子を開けることなく移動が自由に出来ます。
猫さん達と暮らすということは、こういうことです。

2013-06-23 ふすま2

ぷうにぼろぼろにされたソファ、まだ使ってます。
猫さんのおかげで心は満たされるので、このくらい、なんてことは、ナイ、よね。




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サハラ砂漠を近くに感じた大気汚染

先週の水曜日と木曜日、4月2、3日に大気汚染警報が出されました。
大気汚染指標(1〜10)マックスの10を記録。
英国から日常的に排出される汚染、それにヨーロッパ大陸からの汚染も流れ込んだ上に、遥か彼方のサハラ砂漠からの粉塵も辿り着いて、視界の悪い日でした。
まさかサハラ砂漠からも影響がでるとは思いませんでした。
地球ってけっこう小さいな〜、とかなんだかわかの分からない感動を覚えました。
天気予報では、ぜんそくや心臓、肺に持病のある方に気をつけるように呼びかけていました。
あとは、屋外での激しい運動は控えるようにと。


水曜日は何も問題もなく、持病もなにもない私は「これって、健康体の私にはなんの影響もないんではないの?」と大気汚染を甘く見始めました。
ニュースでは、大気汚染関連で救急車がいつもより40%忙しくなったようですが、それは元々持病のある人。
私は大丈夫だ、そうだ、今日はヒマだし、久しぶりにジョギングにでも行ってみよ〜、ということになりました。
天の邪鬼、ってやつですね。
外で運動しないでと言われると急にしたくなる。
そして、実行してしまう。
サハラ砂漠からの砂塵でコンタクトレンズ入れている目のほうが体調より心配でしたが、なんとかなるだろうと楽観的。


外に出ると、大気汚染の注意、勧告を無視して走っている人を見かけました。
ほ〜ら、やっぱりなんとかなるわよ〜。
と、走ること1キロ。
もともと体力もないし体も重いので、ゆっくりしか走れないので、余裕です。
公園に向けて、排気汚染を避ける目的もあって車通りの少ない住宅地の裏道を走りました。
問題なし。
そして1キロと200メートルくらい。
なんだか、胸の辺りが痛い。
いつも無理しないけれど、大気汚染のニュースもあったので余計に無理しないと決めていたのでそこでジョギングをやめてみました。
そしたら、一気に咳が爆発〜!


一度走るのをやめたら、咳は出続けるし、呼吸困難になるわで、ゆっくりと歩きながら時間をかけて、時には立ち止まり、体調が元に戻るのを待ちました。
多分、15分くらいかかったと思います、呼吸が完全に回復するまで。
こちらに来てから、知り合い(英国人も外国生まれで英国で生活している人も日本人も)からもらうアドバイスとか注意とか有難いお言葉とか役にたった記憶がないので、大気汚染情報もそのレベルでうっかりと軽く捉えてしまいました。
いや、ホントに汚染されてたのですね。
まさかちょっと走っただけでこんなに苦しくなるなんて。
サハラ砂漠、恐るべし。
多分、一生サハラ砂漠に行くことはないけれど、大変過酷な環境だということを感じました。


汚染警報が解除されて、走れなかったので不満が溜まっていたので昨日またジョギングに出かけてきました。
空気、吸えました。
問題無し。
気持ちよかったです。
そして、遅いけれどこれだけ走れる健康な体であることに感謝です。


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記憶にないぷうの写真

連れの猫友達(元同僚)が犬と同居生活をはじめたらしく、そのわんこさんの写真をネットで送ってきたそうです。
そのお礼に(?)ぷうの写真をお返ししたそうです。
この写真を、私のフォルダーから勝手に拝借されてしまいました。

maeasi.jpg

しかし、この写真覚えていない。
この写真、いつ撮った?
そして、ブログに使った?
おテテ揃えておすまししていて、私がブログに使いたがるタイプの写真なのに、まったく記憶無し。
ま、いいや、使っちゃえ。


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私もいつかわんこさんとの生活を満喫したいです。
(一緒にお風呂に入りたいな〜)