愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

ルー・リード、逝っちゃいました

ルー・リード逝去のニュースがメディアを駆け回る一方、私の頭の中はルー・リードいっぱいのこの二日間。


とりあえず、その時を振り返って。


英国人の連れが、27日日曜日の夕方5時頃、フェイスブックの書き込みを見てローストディナーを準備していたキッチンにいた私に「ルーが死んだっ!」と駆け込んできました。
連れのフェイスブックの「友達」は殆どが音楽マニアなので、この時点でフェイスブックやネットはルー・リードのことでパンク寸前。
激しい強風が日曜の夜から翌日の朝に英国に上陸するという重要なニュースを無視して、ニュース番組でもチェック。(鉄道などかなり麻痺して死者もでるほどの被害でした)
それでも、なかなかルー・リードのニュースがBBCに出て来ない。
ネットでもデマ説が流れたりする一方、多くの方々が既にルーの死を確信。
ニュース元がローリングストーン誌なので疑う理由はなかったけど、ルーの死を疑いたい理由だけはありましたから淡々と夕食作りに精を出してました。。


ロースト料理が出来あがった7時頃、BBCとスカイニュースがルー・リード逝去に初めて触れました。


ルー・リードの1972年の曲パーフェクト・デイを1997年に結構有名な歌手やそこそこ有名な歌手達をBBCのチャリティー・シングルとして発表したので、BBCニュースはそこをしっかりと強調。それから、BBCがルー・リード逝去のニュースを放送したのがちょっと遅れてその間に「デマか?」というネットのウワサも流れたようです。最初にニュースを流したのがローリングストーンで、事実確認に時間がかかったらしいです。


アート系のニュースでは一番頑張っているチャネル4は、28日月曜日のニュースでルー・リードを大きく取り上げました。どういう訳かオーストラリア出身のニック・ケイヴのインタビュー付き。難しい人選です。ルー・リードと実際に会ったり仕事をしたようなミュージシャン(例えばデヴィッド・ボウイ)はショックが大きくてインタビューには答えたくない。全くルー・リードと音楽的に関係がないミュージシャンにはインタビューする意味がない。当たり障りナイというのが、ニック・ケイヴが選ばれた理由でしょうか。


今日行って来たレコードストア(Fopp)でもルー・リード専用コーナーが作られてました。バナナのカヴァーで有名なヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコのビニール盤も。


最期の2年間で、闘病生活のためかルー・リードは20歳も歳を取ってしまったようでした。
音楽離れしていた上にショウビズニュースも全く見ていなかったので、ルーの肝臓移植手術後の経過がそんなに悪かったとは知りませんでした。


ルーも、単なるおっさんだったんだよね。


夢の中でルーに遭いました。
歩くのもままならないほど病気に蝕まれたルーに。
陽にあたるために、公園のベンチに座って休んでました。
でも、ジャーナリスト達がルーに気付いてわらわらと寄ってきます。
20人くらいのカメラ持ったジャーナリスト達に囲まれて、ルーは仕方なく彼らを追い払うように立ち上がってよろよろと歩いて行きます。もちろん、ジャーナリスト達もルーの後をついて行きます。
ルーおっさん大丈夫なんだろうかいう心配と、折角遭ったのに握手もしてもらっていないことに気付いて、私もその後を追いかけます。
でも、角を曲がったら、ルーの姿はありませんでした。
右も左も探しまわったのに、あんな歩き方ではそんない早く遠くには行けないはずなのに。
ルーは、どうやら本当に逝ってしまったようでした。


おかげで、自然に涙がでました。
涙が出て、かなり楽になりました。
ルーも楽になったんだろうな、きっと。


というのも、27日の日曜日の朝ネットでモリシーを聴いていた時、偶然にあるBGM集の動画に遭遇してザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドを聴くきっかけになったバンドを久しぶりに聴いたばかりだったからです。
10年くらい、聴いたことなかったのに。
10年ぶりの「再会」の6時間後には、同じく10年は聴いていなかったザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中心人物であるルー・リード逝去のニュースなんて、偶然にしても怖過ぎる。
若い頃にはまった音楽はザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドをはじめとして聴かないようにしてたのです。その中毒性の高さから。
今だけは、ちょっと聴かせてください。





フルアルバムです。
1967 'The Velvet Underground & Nico'




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ちょっと早いと思う、ルー・リード死去

アメリカの伝説的ミュージシャン、ルー・リードが今日亡くなりました。71歳。


ルー・リードは、アメリカのポップアートの旗手アンディ・ウォーホルがプロジュースしたバンド、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド (The Velvet Underground)の中心人物でした。1964年に結成されたザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド は、アートすぎたのか前衛的すぎたのか詩的すぎたのか実験的すぎたのか、商業的に大きな成功をおさめることはなく1973年に解散。ルー・リードはその後ソロアーティストとして活躍しました。


アメリカの殆どのロック/オルタナティブ系のアーティストはこのザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに影響されている、といっても過言ではないほど重要なバンドです。


71歳は、ちょっと早いです、ルーさん。


ルー・リード氏は、十代のときバイセクシャルを「治す」という理由で電気けいれん療法を強いられたそうです(50年代って、そんなに訳分からないことが行われていた時代だったんですね)。
若い頃は60年代のミュージシャンの多くがそうであったようにドラッグを乱用してかなり不健康な生活を送っていたようです。
(いわゆる、早死にしそうなミュージシャンの典型的な自堕落な生活と自暴自棄な性格。でも、頑張った。エライ)


しかし、この2、30年は私生活も安定しているようで太極拳などにはまり健康にも気を遣っているようでした。
若いときは自虐的すぎるミュージシャンでもなんとかなる、という良い意味で見本のような方でした。


だから、71歳は、ちょっと早いって。





個人的には、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド はとても好きなバンドでした。
ルーの死を知っても、泣くに泣けない。
ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド を聴いていた頃のことをいろいろ思い出してしまったり、随分ロック離れしてフツーの人になったんだからと冷静さを気取る自分がいたり、好きだったけどそもそもそんなにのめり込んではいなかったよねと思ってしまったり。
取り留めがない



中にはおとなしめの曲も多々あるので、切ないラブソングをアップしておきます。
Pale blue eyes - Velvet Underground



合掌。



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ハロウィンなので、カボチャ

カボチャ系の食べ物には、バターナッツスクワッシュくらいしか関心のない英国人。(しかも、その関心は食や健康に関心の高い人だけで、たいていの英国人はそんなにバターナッツスクワッシュを食べない。というか、野菜全般に関心が極度に薄い)


でも、ハロウィンの前だけスーパーマーケットのカボチャ系食べ物のストックが格段によくなります。
そうです、ハロウィンだもん。
大人でもハロウィンパーティとかする人達もいるようです。(こっちのパーティは食事は殆どナシで飲みまくりが定番)
パブもハロウィンナイトとか企画して客寄せするところも。
この国では、なんでもかんでも酒飲みの理由になります。


飲むことより食べることが好きなの私は、今年は一人でカボチャ祭りです。
(飲めない人にとって、英国で英国人とつき合うことは結構冗談抜きにきついことあります。運良く英国人の連れは珍しく酒があまり好きではないので、楽です)
ジャックオーランタンのために農家のかたが頑張って育てて下さったパンプキン、私はくり抜かないでそのまま頂きます。
2013-10-26 kabocha
この3日で半分食べました。(約20センチの大きさ。けっこう食べた)


やっぱり味な〜い。
スープとかシチューなら、煮込んでしまうのでそんなに問題ないです。
オーブンでローストパンプキンにしても、それぼどおいしくないです。
たいていの野菜類は、ローストすると甘みが増しておいしいんですけどね。



で、こちらの野菜売り場よりお花屋さんで飾り用に売っているほうが似合う小ぶりのカボチャにも初挑戦(しかもたったの1ポンド)。
2013-10-26 kabocha2


どう見たって硬派なカボチャ。
見かけによらず、以外にも糖分高め。
びっくりしました。
特に、ローストすると水分が抜けて身がぎゅっとしまった感じで、サツマイモ超えの甘さ。
怪しいズッキーニ(?)みたいな味を期待していたのに、甘い。おいしい。殆どお菓子。これでモンブラン作ったらおいしいだろうな、という、そんな感じの味。
凄くクセになります。


ゆくゆくは、日本に戻って認知症予防と足腰強化のために野菜作りをしたいと思ってます。
(英国の国民健康サービスことNHSには、ご厄介になりたくない。なりたくないから、日本に行く)
そのときは是非、このカボチャ( harlequin squashというのだそうです)育ててみたいです。




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ぷうまま

夜、私がベッドに行くのを暗がりで待っているぷう。

2013-08-20 matuneko


ぷうは、私の就寝の時、枕の上に来てくれます。
10〜15分くらい一緒にぬくぬくして、去って行こうとします。最近のお気に入りのスポット、ダイニングの椅子の下に戻りたいようです。
「え、もう行っちゃうの?」
と、声をかけるとたいてい枕に戻って来ます。
5分ほど、ぬくぬくふこふこしてくれます。


ぷうが寝かしつけてくれる夜は、よく眠れます。
ありがとう、ぷう。





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やっぱり、虐待、あったんですか

マンチェスター出身のシンガー、モリシーの自伝が出版されました。
モリシーは、80年代The Smiths スミスというインディーレーベルのバンドの中心人物で、シンガーと作詞を担当、その後もソロとして活動中。
そのユニークでリリカル、そしてどこもでも自虐的で悲観的な歌詞、政治や社会的なメッセージ、腰クネクネダンス、菜食主義(「肉食は殺人」とのこと)、禁欲的な私生活(no sex, no drug),  同性愛の疑惑などなど。
とにかく、メディアに持ち上げられファンに信仰されたミュージシャンです。
日本風に大雑把に説明すると、コミュ障のひきこもり気味ニートで中二病的かつ絶食系なんだけど超ドMな厭世的詩人キャラといったところかしら。(モリシー、スミスファンの皆様申し訳ありません。)



2006年にBBCが行った調査、Britain's Greatest Living Icon「英国の生存する偶像」では、なんとモリシーは2位に選ばれました。Britain's Greatest Living Icon
ポール・マッカートニーが3位、デヴィッド・ボウイが4位。
なんとビッグネームを押さえての、モリシー堂々の2位です。
モリシーは知名度は低いのですが、影響力は尋常ではないほど大きいようです。


そんなわけで、モリシー50代にして初めの自伝、英国では大手の出版社ペンギン社からの出版です。
しかも、ペンギンクラシックスからです!
ペンギンクラシックスは、その名の意味する通り古典となった名作シリーズ。
古代ギリシャの哲学者プラトンとか、アイルランドの作家オスカー・ワイルドなどが収められているシリーズに、いきなりのモリシーの自伝登場で世間を驚かせました。
作家でもなく、本も書いたことのないミュージシャンの自伝が既に「古典」です。
文化人モリシーが、英国で、あるいは世界で、いかに希有な存在かということを物語ってくれると思います。


私はそんなにモリシーのファンであったことはないけれど、やはり興味はあるので読みたいとは思いつつ内容がかなりヘビーなことを予想して購入は先送り。
それでも、あちこちのレヴューなど読んでなんとなく内容は把握。
そのなかで、とても気になるのはモリシーが学校で性的ないたずらを先生から受けていたということ。
Morrissey reveals in autobiography: I was inappropriately touched by a teacher


こういう話、英国多過ぎます。
日本だと、よく聞く性的虐待はたいてい見知らぬ痴漢。
英国だと先生とか顔見知りのケース、多いようです。しかも、男の子でもそういった経験をしている人も多い。


やっぱり、モリシーも被害者、か。


少し落ち着いてから、クリスマス頃にでもゆっくりとモリシーの自伝読みたいものです。


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高齢化社会、英国でも問題

20年くらい前に、『風が吹くとき』(When the Wind Blows、1986年製作)という映画を観ました。
イギリスの作家でイラストレーターのレイモンド・ブリッグズが1982年に発表したグラ­フィックノベルをもとにしたアニメーション映画です。レイモンド・ブリッグズといえば『スノーマン』で有名ですが、この『風が吹くとき』は社会派の大人向きの作品です。


ちなみに、主題歌はデヴィッド・ボウイ、音楽はピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズという豪華な顔ぶれ。


物語の中心は、田舎に住む仲の良い初老の夫婦。
世界情勢は悪化してゆき、とうとう核ミサイルが使われてしまう。
夫婦はシェルターに隠れて命は助かったものの、徐々に放射能の脅威に冒されていく。
それでも夫婦は、国が助けてくれることを信じてお互いをはげましあう。


そんなあらすじだったと思います。
とにかく、見終わった後ショックで感想を声にして表現できないほどでした。
冷戦のころはこういった核戦争をテーマにした映画や漫画(北斗の拳もそうですね!)や小説が山ほどありましたが、私の記憶の中では『風が吹くとき』のインパクトはかなりのものでした。
2度と観ない、と思ったほど。
あまりにトラウマになるので、無意識に忘れようとしたほどに。


それは、多分、この夫婦があまりにも無垢で純粋で素直で、悲しいほどに前向きでポジティブだったから。
国に対する絶対の信頼と依存。絶望的な状況のなかでも。
人間の無知が、実は怖ろしいということに気付かされたから。









南米出身の女性に「日本では英国のように高齢者に対する福祉や社会サービスとかあるのか」と聞かれました。
ふつうの国ならある程度のサービスはあると思ったのですが、なんと彼女の祖国ではそういった基本的なサービスも無いとのこと。
英国も日本も、最低限のサービスはなんとか受けられる(建前はそうです)ということは有難いことなのだとあらためて気付かされました。


ただ、「日本人は高齢者社会を英国人よりも意識していて、いろいろ準備したり医療や介護にお金がかかったり受給年金が減ることを覚悟している」と言いました。
英国では、まだまだ高齢化社会になると社会全体がいろいろ負担しなくてはならない、という覚悟が欠けるためか、最近は年金問題でストライキがよく起こります。
「仕方ない」と、私は考えてしまうのです。
私達は、医療に頼りながら介護を受けて長く生きるようになったのですから。


英国の場合、NHSという無料の国民保健サービスがあります。
これは医療のみの無料サービスを意味します。社会的サービスあるいは介護は有料です。貯金や不動産(持ち家も含む)などある程度所有する場合、その価値によっては本人負担となります。(英国では国による介護保険制度は、私の知る限りありません。)


インテリや収入のかなりある中産階級はそうでもないのですが、時々一般の英国人と接するとまだまだ国の福祉制度を信頼して、福祉や介護サービスも無料で受けられると思っている人がいます。英国で高齢者と接した経験がちょっとありますが、サービスを期待しても結局受けられなくて落胆する様子をみたことがあります。


彼らが『風が吹くとき』の夫婦になんとなく重なるのです。
信じている。
国がなんとかしてくれる、と。


おおむね日本人は、いつ地震や噴火や台風や津波が来るか分からないので、いろいろ「準備」してると思うのです。高齢化社会についても。
心の準備も含めて。
もちろんまだまだ準備足りないでしょうが、英国に比べるとかなり問題に対して取り組んでいるようにみえます。


手厚かった(過去形で書かざるをえない)英国の福祉制度。
これから、どうなるのでしょうか。


Secretary of State for Health(健康大臣、といったところ?)のジェレミー・ハント氏が「英国は高齢者を面倒みるアジアの文化を取り入れるべきだ」と、発言。
「アジアでは一人で生活することが困難になった場合、ケアホームは最終手段だ」と。
英国では、一般的に家族は一緒に暮らそうとせず、ケアホームに送ります。
(もちろん、日本だって家族の事情や病状によっては選択はケアホーム)


家族がいても、残念ながら疎遠な関係が多いんですよね英国の場合。
(日本でも介護とかを巡って家族がけんかになるとか。どこも結局問題だらけ?)
ハント氏、実は東洋大好き大臣。奥さんは中国人で若い時は二年間日本で英語教師をしていたそうで、日本語は流暢に話せるとか。
認知症の研究や治療、介護にも力をいれ、日本の介護施設の視察もしたハント氏。
高齢者の孤立や孤独といった問題にも積極的に取り組んでいます。
ハント氏の発言の裏に「国は借金だらけだし高齢者社会が進んで国が面倒みきれなくなることに、気付いてくれよ」というメッセージがあると思っているのは、私くらいでしょうか。


ネット版The Guardianの記事より
Jeremy Hunt: UK should adopt Asian culture of caring for the elderly






日本人のママと一緒にいても日本語は全く話せないぷう。
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初めてのヘアサロン

10年以上英国に住んでいるけど、行ったことない場所まだまだあります。
ローマ帝国の遺跡で有名な街バースや、イギリス国教会の総本山のカンタベリーにも行ったことないです。
リバプールは2回くらい行って観光も少ししましたが、ビートルズ関係の場所は全く訪問してません。


しかし観光地云々の前に、ふつうの人なら必ず行く所に私はまだ行ったことがなかったので、今回連れの付き合いでヘアドレッサーなる場所、初体験です!
しかも、見学のみ!


いや〜、だって、英国人にハサミ持たせて髪の毛切らせるとか、考えるだけで恐怖じゃないですか。折り紙で鶴も折れない、リンゴの皮むきも出来ない人達がハサミ持つんですよ!
しかも私の毛は、日本人もびっくりするくらい太くて固い。
ざっくりカットしただけでなんとなく格好がつく超極細で柔らかい髪ばかり扱っているこちらのヘアドレッサーさんには、私の毛は未知の領域です。
だから、自分で切るか日本に帰った時にカットしてもらうかが普通です。
(ロンドンには日本人のやっている美容室もあるんですけどね〜。近所にないのでついその存在を忘れてしまって髪の毛がぼさぼさのび放題になると自分で切ってしまうのです)
絶叫系が苦手で東京ディズニーシーのセンター・オブ・ジ・アースで恐怖のあまり声も出ず腰を抜かしましたが、英国のヘアサロンに行くくらいならもう一度これに乗った方がましです!


でも今回は付き合い、見学だけなので恐怖心なし。
しかも、そこはユニセックスのヘアサロン。お洒落なサロンというよりは、老舗という感じなので中年以上の常連客が多いお店です。男性客も女性客も歓迎。
それなので、さり気なくどういうふうに女性客を扱うのかも観察できます。


幸運なことに、私達が入ったすぐ後に英国人のおばちゃんがやって来ました。
お店の方との親しげなやりとりから、このおばちゃんも常連さんと察しがつきます。
新聞を読むフリをしながら、おばちゃんがどうなっていくのか、さり気なく見守ります。


まずはおばちゃん、いきなり洗髪用のコーナーに連れて行かれました。
そして、髪の毛梳かすことなく、おばちゃんの頭皮に温水が注がれます。
ちょっと濡れてきたら、そこで温水は終わり。
えっ、それだけ?
そして、シャンプーをつけて洗髪。


じろじろ見ているのもなんなので、ここで新聞に目を落とすふりをして視線をそらしました。
そして、次に顔をあげた時にはすでにおばちゃんのシャンプーは終わっていたのです!


なにそれ、2分もかかってないじゃない!


これでプロの技なの?


これでお金取ってるの?


冗談じゃないわよっ!


どうも、そのおばちゃんはシャンプーとセットのみのようです。
カットするところ、見たかったなあ。
だから、ヘアドレッサーさんはドライヤーでおばちゃんの濡れた髪の毛をかわかして軽くブラッシングするのみ。
プロっぽいドライヤーの動かし方とかブラシの使い方とか、ないんです。


私だって、そのくらいできるわよっ。
ていうか、一般人の日本人のほうがが絶対うまいって!


連れが私に髪の毛を切ってもらいたがる訳がなんとかく分かった気がしました。
おっさんの流行の髪型なんて分からないし面倒なのでたまにしか切ってあげないのですが。
確かにこんな素人まがいの詐欺もどきのヘアサロンに来る必要はないと思いました。
そういうことで、連れの髪、次は私が切ります。




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じゃれない猫

これ、猫じゃらし。
覚えてる?
昔、よく遊んだんだよ〜。
2013-08-16 nekojarasi



活発に遊ばなくなったおっさん猫は、猫じゃらし見ても無反応です。
触わらせてみても、ぼ〜っとしてるだけです。


ちょっと、さみしい。



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お買い得

景気が悪くて物価高が続くインフレ低金利の英国。
五年前野リーマンショック以来ポンドも弱くなったためか、食料品の激しい値上がりは頭の痛いところです。


食料品買い出しに行った時、店構えが古くてぼろぼろで怪しすぎる八百屋さんに行ってみました。一度10年前にどんなものかと入ってみましたが、さほど新鮮でない野菜や果物がそれほど安くない値段で売られていました。箱ごとトマトとか買えるためか、大家族の買い物客などには人気はあるようでした。


なにかお買い得な野菜を求めての10年ぶりの訪問。
いまでも外装のみならず内装も怪しさ満載ですが、お客さんも結構いました。
ふつうのスーパーなどでは扱っていない野菜とかもあるようです。そのためかカゴいっぱいまとめ買いの方も見かけました。


とりあえず、値段と商品チェック。
白菜が二つで1.5ポンドだけど、けっこう小さいからこれならチャイニーズの食品店で買った方がいいかも。
ハロウィーン用のパンプキンも、スーパーマーケットのほうがお得かな。
とか、考えながら。
そう、結局、10年前と同じでそんなに安くはないんです。


でも、お得なものちゃんと見つけました。


ミニパプリカが3袋で1.2ポンド。
ミニトマトが3パックで1ポンド。(1ポンド=150円ぐらいです)
2013-10-13 激安
普通のパプリカだと、サラダや野菜炒めやスパゲティナポリタンを一人分作ると、結局半分しか使わないで残りは冷蔵庫ということがよく起こります。そして、残りのパプリカを使うの忘れて悪くしてしまうことも。
ミニパプリカだと、使う分だけ切ればいいし味もいいのでお気に入り。
ところが、大抵のスーパーマーケットには置いてません。置いてあっても普通のパプリカより高かったりします。怪しいお店や怪しい青空マーケットなどでは比較的安く入手できるなんて。
知名度が低いためですね。
来年は、もっと普通にスーパーで見かけたい野菜です。



それから、この怪しいお店の近くにあるスーパーマーケットのMorrisonsで、これまたお得なSpratsという小魚入手。
Morrisonsは、鮮魚の品揃えが他のスーパーよりよく、パイの種類が多く連れがこのパイのファンなのでよく行きます。(英国人はパイが大好き)
2013-10-13 魚ぱっく


Spratsは小さな魚。青魚だし1キロあたり2.99ポンドと安いのでよく買います。
今回は片栗粉つけて油で揚げて、マリネにします。こうすると骨まで食べられるし、日持ちするから。
ミニトマトも半分は保存食のピクルスにする予定。


食料品が値上がりしても、頑張って体にいいものを積極的に摂取しなくては。
安くたっておいしくて体にいいものはあるのだから。
悪名高いNHS(英国の国民保健サービス)にかからないためなら、なんでも頑張ってやります!





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カムデンの公衆トイレ

公衆トイレが少ないロンドン。
以前は地下に公衆トイレを多数作っていたようですが、その殆どは閉鎖。
荒れ果てて、雑草が生えいてたり地下なので水が溜まっていたり。
よって、Camdenカムデンの地下鉄駅近くにある地下公衆トイレがいまだにきちんと運営されて利用できることは、かなり貴重でとても有難いものです。


カムデン地下鉄の北部は有名なマーケットがあって、国内外からの若い観光客で常ににぎわっています。
ファッションと食が中心のマーケット。パブやカフェも多いです。
以前は、メインストリームなファッションに飽き足らない人達や、音楽好きな人達にとっては欠かせないちょっとサブカルチャーなカムデンマーケットでした(そのため、近隣には今でも通好みのレコード屋やライブハウスもちょっとは存在しています)。
今は、特にこれといった特徴もないです。
若者にとっては、絶対原宿のほうがいろいろ可愛いものやお洒落なものが豊富にあって楽しめると思います(とはいえ、原宿なんて長いこと行ってない〜)。
ちなみに、マーケットの奥に公衆トイレも完備されています。



さて、カムデン駅近くの地下公衆トイレ。
階段を降りなくてはならないので、足腰の弱いお年寄り、障害のある方、ベビーカーでお子様連れの方などは使用がかなり困難。
それも地下公衆トイレが廃れた理由の一つかも知れません。
2013-10-11 かむでんといれ2

中は、古くて寂れて薄暗い。それでも、利用でくるだけ有難いと思えてしまいます。



トイレの個室。
貯水タンクと便座が、黒。
2013-10-11 かむでんといれ3



タンク、なぜか、厳重に施錠されています。
2013-10-11 かむでんといれ4


トイレットロールにも、施錠。
銀行か刑務所か、といったところですね。こんなに鍵がかかっていると。
いたずら書き、こういったトイレではよく見ます。
2013-10-11 かむでんといれ





公衆トイレが少ない理由の一つは、利用する市民にトイレを大切に使わない人がいるからだと思います。
(よく便座、壊れたりなくなっていたりします)
他、麻薬と取引に使われるとか、麻薬を使用するとか。
更に、過去にはこんなトイレの使用方法も。『プリック・アップ』(英: Prick Up Your Ears、1987年)に公開された作家ジョー・オートンとその恋人ケネス・ハリウェルの実話をもとにした映画で、その斬新な使われ方が分かります。(初めてこの映画見た時いろんな意味ですごかった〜)


公衆トイレがあるだけでおもてなしできてるよねと感じてしまうほど、大雑把でいい加減なロンドンに慣れてしまっている自分が悲しいです。





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猫の神様

大英博物館の一階エジプトコーナーで、ガラスのケースで守られたGayer-Anderson Cat(ゲイヤーアンダーソンの猫)。
この銅製の猫さんは、Gayer-Anderson という方が大英博物館に寄贈したのでそう呼ばれているそうです。
エジプト末期王朝に作られたそうです(紀元前7〜3世紀頃?)


ピアスと鼻リングまでしているパンクな猫さん。
いやいや、失礼しました。
こちらは猫の神様、バステトと推測されます。


美しいフォルムです。首に下げられたのはアクセサリー。
神様らしく、可愛らしいなかにも威厳を感じされますね。
2013-10-08 ぴあすねこ



背中のカーブもエレガント。
しっぽのくるっとなっている様も精巧によくできてますよね。
モデルになった猫さんもスタイルがよい美猫さんだったのでしょう。
2013-10-08 ぴあすねこ2





我が家の猫の神様。
むっちり。
2013-02-23 むっちり







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どいて

コンピューターとキーボードのあいだは、ぷうの専用スペース。

2013-06-11 まっくの前で





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究極のサンドウィッチ

英国人の連れが、昼3時頃なにやらキッチンで調理中。
連れの元々ちょっと出ていた腹は、数年前から恐ろしいほどにふくれあがりました。
それでも、空いてしまう小腹。
(いや、人のことは言えない。私の腹も出た。でも、そこまで大きくはさすがになっていない)



なにかと思って覗いてみると、サンドウィッチを作っているようです。
2013-09-08 ちっぷばて




さて、具の確認です。




ちっぷす〜。
(フライドポテトのこと、英国ではチップスといいます)
2013-09-08 ちっぷばて2

炭水化物と炭水化物の夢のコラボ〜。


こちらの至高のメニュー、Chip buttyといいます。
(ウィキはこちらから。Chip butty



笑ってはいけません。
私達日本人は、英国人が想像つかないような素晴らしいサンドウィッチを完成させました。
コロッケサンド。
ポテトサラダサンド。
どちらも炭水化物のサンドウィッチです。



とはいえ、私も初めて素揚げのジャガイモをパンではさんだだけの食べ物を診た時は、度肝を抜かれました。
が、試してみたらその美味しさにびっくり。
でも、英国にいて不味いものに囲まれていて舌が麻痺しているから美味しいと感じるのか、私の味覚がただ単におかしいのか、普遍的に受け入れられる美味しいジャンクフードなのかは分かりません。


私は、冷凍のチップスを使わずジャガイモを素揚げしてサンドするのが好きです。
チップスには塩少々とmalt vinegar(英国でもっともよく使われるオオムギから作られた酢)をからめ、ソースはトマトケチャップだけ。
英国人はたいていこの脂っこいサンドウィッチでもバターをぬりますが(しかもたっぷり)、私はぬりません。



勇気のある方は、是非お試し下さ〜い。





(連れの腹、こんなもの食べて、また大きくなるのか。破裂する前に別れなきゃ)

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ただより高いものはない

連れの英国人のおっさんの友達は、去年尿結石と診断されました。


日帰りの治療が必要だということで(多分、体外衝撃波結石破砕術のことかな。治療後数日は自宅療養が必要といわれたという)、おっさんは仕事も調節して(自営なので収入がなくなる)、絶食して朝早くNHS(英国の国民保健サービス)の病院に到着。
治療は午前中に行われるはずなのに、誰もおっさんを迎えに来ません。
とうとう午後三時まで、絶食したまま待たされたといいます。
そして、病院側から突然「治療はキャンセルになります」と、告げられました。
キャンセルになった理由の説明も担当者からの謝罪もありませんでした。


仕事を断ったので、おっさんは数日間分の収入を失いました。
そして、待てども待てどもNHSから治療日の変更の知らせは来ません。
仕方なく、おっさんはNHSのかかりつけのお医者さんに相談しました。
しばらくたってから、病院の記録によるとおっさんが治療を拒否したためにキャンセルになったのだと聞かされました。
朝から三時までおっさんは病院で準備万端でスタンバイしてたのに、そんなことになっていたために誰も治療の日程を組まなかったということです。
勿論おっさんは、そんなことはない、治療拒否なんてしてない、ちゃんと治療を受けて治したい、とかかりつけのお医者さんに直訴。
おっさんのかかりつけのお医者さんは、病院に再び紹介状を書いてくれました。


ところが、病院側からまた連絡がありました。
血液検査の結果、おっさんは治療が必要ではない、とのこと。


なんですって?







多分、最初からおっさんの尿結石は誤診だったのだと思います。
治療日の当日、スタッフの誰かがそのことに気付いたので治療はキャンセル。
しかし、NHSによくありがちなスタッフのミスを認めない体質なので、情報公開しない。スタッフのミスをかばうために、公式な患者の記録にはおっさんが断ったと記入。


NHSは、基本的に病院や医者を選べません。
住んでいる住所がすべてです。その地に住んでいるなら、そのエリア担当の病院へ。
引っ越しても、過去の病気のデータは全てNHSで共有されています。
つまり、日本のように「あそこの病院の先生かわったんだけど、説明が下手だから違う病院にいってみようかな」とか、「この病院でXXって診断されたけど、薬も効かないし治りも悪いから、一応ほかの先生に診てもらおうかしら」とか、そんな選択の自由は許されていないのです。


いつでも専門医を訪問できる。違う市にある病院で診てもらえる。
日本はなんて幸せなんでしょう。


NHS(国民保健サービス)は、基本無料です。
でも、ここの厄介になるとわけのわからないスタッフの言動と大雑把でいい加減なシステムによって引き起こされるストレスで、病気がひどくなったりメンタルヘルスにも影響がありそうです。
かといって、バカ高いプライベートの病院にかかるだけのお金もありません。



日本だったら、おっさんがかかったような病院は信頼できないというウワサが徐々に広がり患者が他の病院に移ったり看護士もそんな体質に不満をしめして離職したりするので、病院の体質を改善せざえるを得ないと思います。
住所によってかかる病院や医者が決められている英国では、病院側は反省したり改善する必要もありません。
患者はやって来るのです。
選択の余地がないんですから。
行かざるをえないんです。


とりあえず、おっさん、尿結石がない健康体のようでよかったです。
しかし、それをつきとめるまで一年近くもかかってしまったようですが。


タダって、怖いですね。


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大英博物館トレビア

このところ最低週一で訪問している大英博物館。
ので、ちょっと気になっていることを紹介したいと思います。



1)グレート・コートは、けっこううるさい
グレート・コートは、2000年にオープンした大英博物館の建物をつなぐ屋根付きの中庭。展示室をカフェやショップ、案内所などの施設があります。
しかし、天井はグラスやスチール、床や壁は石など固くて音を反射するもので覆われたこの空間、騒音が反響しすぎていつもうるさい。
時間のない短期旅行者は気が張っているのでそこまで気にならないと思いますが、ちょっとゆっくりしたい入館者にとってこのノイズはかなりきつい。ここのカフェは落ち着かないので使う気になれません。
2013-09-06 ぐらんどこーと




2)グレート・コートのトイレはほぼ満員御礼
グレート・コートには階段を降りて地下にトイレが2カ所あります。
このトイレ(特に女子)、まだ観光シーズンのためか、よく行列ができてます。
あまりに多くに人が待っているので、その列が階段までのびていることも。
閉館時間間際のトイレの行列も、かなりの長さした。




3)何階だかわからない
エレベーターの表示は、階ではなくlevelをもとにしているようです。
これによると、グラウンドフロアー(一般に日本はアメリカ英語でいうところの一階)は、ゼロです。
地下にあるアフリカの展示室はレベル表示だと、マイナス2になります。
すごく、不自然です。
(最近、一階、つまりグラウンドフロアーをゼロと表示する建物があります。面倒です)
2013-09-20 何階




4)日本の漫画がミュージーアムショップで売っている
星野 之宣の宗像教授シリーズ(主人公の宗像教授が日本各地に伝わる伝説や歴史の謎を調査し、従来の歴史学の常識から外れた奇想あふれる仮説を披露する短編シリーズ)の、大英博物館編の英訳本が売ってます。
出版元は、British Museum Press、そう、大英博物館から公式に出版してるんです!
調べたところ、2009年11月から2010年1月、大英博物館(「Asahi Shimbun Displays」コーナー)に翻訳展示されたということです。
2013-09-13 なかまつ


値段は安くないな〜。14.99ポンド。2300円くらいするから、日本で買った方がお得。
でも、お土産としては結構うけるかも。
大英博物館の主な展示物とか紹介しています。
2013-09-13 なかまつ2


なんと宗像教授のグッズも。
大英博物館としても、かなりのりのりだった模様。
2013-09-13 なかまつ3
おもしろそう。日本に帰った時、宗像教授シリーズ読んでみよう。




5)展示物とどんなつながりや関係性があるのか、よくワカラナイ。
ワカラナイけど、招き猫、販売中。
2013-09-13 まねきねこ2




6)猫好きに親切
猫関係のアートや考古学書籍が販売されてます。
2013-09-13 ねこほん


古代エジプト猫とリアル猫のコラボ絵はがき
2013-09-06 猫かーど




7)日本展示室は、それだけで独立した博物館のような内装。
展示の仕方が、日本の博物館のような雰囲気です。
しかも床にはカーペット(館内中、床は石がほとんど)
おかげで、けっこう静かで厳かな感じがします。

2013-09-09 日本室




いつか大英博物館のトイレ事情、もっと詳細に掘り下げて紹介していきたいと思います。
(このブログの主なテーマは、トイレと猫?)



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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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