もっふもっふのネコさん

静かな住宅地の一角で偶然遭った、チョコレート色のふわふわお毛ヶがお茶目なネコさん。
おうちの人が帰ってくるのを家の前で待っているようでした。

2013-06-01 ちょこねこ2


遊んで欲しくて横になってなでなで待ち。
2013-06-01 ちょこねこ3


誘われるままになでなですると、もふもふからは想像もつかないほどスレンダーなネコさんであることが判明。
ネコは見かけと中身が違うことあるからなー。
2013-06-01 ちょこねこ





うちのコは、見た目も中身も、デカイ。
むっちりむちむちです。
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赤ちゃんでも安心のSudocrem

Sudocremスドクリームは、英国ではよく知られた軟膏です。
おむつかぶれ用として有名なブランドなのでスーパーマーケットや薬局では乳児コーナーなどに置かれていることが多いのですが、大人でも使える軟膏なのです。

2013-02-27 sudo


おむつかぶれ、日焼け,発疹、ニキビ、しもやけ、擦り傷など、ほとんどの皮膚関係のトラブルに使える軟膏です。
肌結構弱いので、合わないクリーム、洗顔クリーム、手洗い用液体石鹸(特にイギリスで売られているもの)などかなりある私には、赤ちゃんでも安心の軟膏は心強い見方です。

2013-02-27 sudo2


去年、暑い日に日射しに長時間さらされて両腕いっぱいに発疹しました。はじめてのことです。
今年は気をつけて日射しを避けたり腕を隠したりしてますが、それでも首周りと手首周りに再び発疹。
去年も今年も夏に帰国したので、日本で日射しに晒されても発疹しないことが分かりました。
英国限定の発疹。


今年もSudocremのお世話になってます。


気温が下がって曇りの日が多くなれば自然にこの発疹は消えるので、ロンドンらしい夏らしくない涼しい8月を期待してます。





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タラコスパゲティもどき、再び

このあいだ、とあるスーパーマーケットで買ったタラモサルタを使ってタラコスパゲティもどきを作り、見事に失敗してしまいました。


すっかり忘れていたのですが、実は冷凍庫に生で買ったたらこを小さく分けて保存していたのですよね。


運がよく、あるスーパーマーケットの鮮魚コーナーでたらこを入手していたのでした。
写真がないけど、こちらで売っているたらこ、かなりのサイズです。日本の3〜5倍くらいの、加工も何もしていない生たらこ。
よってタラコスパゲティには不向きなので、焼いておにぎりにしたり御飯のお供にしていました。
(ほかのたらこの調理法がワカラナイ)


それでもかなりの大きさなので、結局飽きてしまって冷凍庫へ。


ならば、この冷凍たらこを焼いてタラモサルタのタラコスパゲティもどきに足してみたら、美味しくなるのではなかろうか。
即、実行。



焼きタラコ。これをほぐしてプチプチ感とリアルタラコ感を演出。
2013-07-24 yakitara


出来上がり。プチプチたらこがスパゲティによく絡まってます。
2013-07-24 taratubu


これが、結構いけました。
勿論、ふつーのタラコスパゲティとは全然違いますが、タラコ感がしっかり味わえます。


(ちょっとレモン汁とこんぶだし足してます)


それにしても、日本で食べたたらこおいしかったな〜。
こんな訳の分からないタラコスパゲティもどきで、仮の満足を得ないですむんですよね、日本にいると。


びんぼーな海外生活は、いろいろめんどーです。


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角ぴったり猫

うちは狭いけど、そんな隅っこで四角くなるほど狭くないと思いますが。

2013-07-12 kado


そうそう、リラックスして。ちょっと気温下がったけど、まだまだ暑いからがんばりましょう。

2013-07-12 kado2






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タラコスパゲティもどき

タラモサルタというピンク色をしたデップソースを買って来ました。
タラモサルタはギリシャやトルコではよく食べられる前菜料理です。野菜とかパンとかに付けて食べる、塩漬けのタラなどの卵を使ったクリーミーなソースです。


暑くて料理するのも面倒だったので、これでタラコスパゲティもどきでも作ろうかと思いました。

2013-07-21 tらもさ


ピンク色、タラコの色ではありません。ビートルートという真っ赤な根菜が着色が使われているようです。
ちなみにプチプチ感はありません、残念ながら。
2013-07-21 たら


油とタラコとレモンジュースが主な原材料。
2013-07-21 たらないよう


茹でたスパゲティと混ぜ合わせて海苔をトッピングすれば、出来上がり。
なんとも簡単なタラスパ。

2013-07-21 たらもん


あれ?
おいしくない。


以前、これで結構おいしいタラコスパゲティが出来たのですが、今回失敗です。
この市販のタラモサルタ、あまりにもタラコ感がなさすぎです。
これでは単に脂っこいスパゲティという感じ。


今度はもう少しタラコがいっぱいのタラモサルタでチャレンジします。


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ぷう猫の顔がでかい訳、判明。

2013-05-04 かおあっぷ


ぷうの顔はちょっと大きいです。
以前実家にいた子、れいちゃんも大きい顔をしていました。


偶然にもこんな記事をネットで見つけました。

オス猫の顔がメス猫よりもデカイ理由


オス同士は喧嘩することが多いので、防衛のためオスのほうが頬の肉が厚いそうです。首や肩の皮膚が厚ければ急所へのかみ付きやひっかき攻撃から身を守ることができます。
それから、顔が大きいと身体も大きいのではないかと相手に錯覚させることもできるのです。


ぷうもれいちゃんもオス。(去勢はしましたが)
そういえば、知っていた女の子猫達は顔も体も小さめでスタイルが良い子が多かったような気がします。
オス猫が顔がでかい理由があるのですね。
よかった。





しかし、人間のメスである私の顔がでかい理由は未だ不明。


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早朝の散歩

帰国していた時、時差ボケが尋常でなくひどい私はよく朝の散歩に出かけました。


実家の近くには川沿いの散歩コースがあります。
朝早くから犬の散歩やウォーキングで来ている人がいます。
更にこの川沿いを行くと、ジョギングコースにでます。緑が多く、水辺では水鳥が泳ぎ、距離表示があるし、駐車場もトイレも完備。中高年の方みならず、若い方もウォーキングしています。朝から結構な人が集まっています。


朝早くから気持ちのいい散歩が楽しめます。帰りにはコンビニにも寄れるし、駅前のトイレも利用できるし、空気は澄んでいるし、とにかくすがすがしい。


英国に帰って来てからも暫く時差ボケで悩まされるので、やはり朝散歩に行ってみました。


近くの公園は鍵が閉まって入れません。(それでも1メートル20センチくらいの鉄格子を乗り越えて中で犬の散歩をしている人がいましたが)
他の公園は、開くのが早かったもののトイレはしっかり鍵がかかってます。9時にならないとトイレは使えません。


ロンドンの朝は遅く感じます。
ジョギングしている人は結構いますが、これは少数派です。
犬の散歩は少しだけ。
ウォーキングという健康的なスポーツをしている人はいません。
中高年もほとんどいません。
(平均寿命が高くない理由がここにもあるようです)


確かに、自由に使えるトイレがないといろいろ不便です。
これは自動販売機がないこと以上に問題です。
これでは健康のためのウォーキングなんて中高年に推奨することは難しいでしょう。


トイレを24時間一般開放できないくらい、こちらにはトイレを正しくしれいに使えない人が多いようです。
日本だと2時間くらい神社にお参りしたり写真を撮ったりして早朝を堪能できるのですが、ロンドンではあちこち鍵がかかっていて不便に感じました。2回の早朝散歩でやめてしまいました。



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ミニパプリカ

ロンドンの暑さ、続いてます。
2006年以来の暑さだとか。
30度くらいの暑さが続くと、英国のほうが日本より暮らしにくくなります。
家のつくりは30度の暑さを考慮されてつくられていないようです。
バスも地下鉄も小さなお店やパブもクーラーなしが普通なので、蒸し風呂のような状態になります。


冷やし中華やそうめんみたいな、暑いからこそ食べる食べ物ってないし。
うなぎみたいなスタミナつけるための食事もないし。


食欲はあるけど、食事を作るのが面倒になってきました。
なんとかやる気だすために買って来たのがこちら。


2013-07-06 papurika


ピーマンより小さめのパプリカです。
この量で1ポンド(150円)。
赤、オレンジ、黄色の鮮やかなパプリカ。
安かっただけあってちょっとしなびたのもあるのですが、これはミートソースや炒め物などに使うには問題ないです。
味はほぼパプリカ。種が少なくてサイズが小さいのでちょっとだけ料理に入れるのにはちょうどいいです。


とにかく元気にこの夏乗り切らなきゃ。


こちらのネコも暑さのなか頑張ってます。
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がまん

暑い。
ここのところ30度くらいまで気温があがるロンドン。
クーラーは一般家庭にはほとんど普及してません。
お店やオフィス、交通機関もクーラーなしが結構あります。


ぷうも暑そう。
それでも、夕方はいつも通りよって来てくれます。


2013-05-04 暑い2


2013-05-04 暑い


いーんだよー、気使わないで!
来なくてもいーよー。


そう言えないので、ちょっとだけもふもふしてあげる。


とんでもなく、暑い。



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Shoreditch Festivalに行って来ました

夏といえば、英国ではフェステバルのシーズン!


な〜んて、英国のフェステバルは結構しょぼいですが。
だいたい、公園とか街中で週末に開催されます。
食べ物関係、手芸やアートの出店があり、地方自治体や慈善団体の宣伝部隊も参加。音楽やダンスなんかもちょこっとあり。
テーマがない、騒がしい、売っているものだいたい高過ぎ、まとまりがない、と、あんまり楽しくはないかも。


日本の夏祭りや神社のお祭りなんて凄過ぎますよ。
神輿があって、盆踊りがあって、屋台がいろいろ。
祭りだからこそ楽しめるものや風物詩がいっぱい。
私の地元でも夏祭りがあるのですが、全国規模でいったらかなりさみしい規模の祭りだと思うのです。その地元に半年暮らしていたという英国人に以前遭ったことがあるのですが、あんな素晴らしい祭り初めてだったと、かなり感動したようです。


それでもあんまり安上がりの娯楽がない英国なので、なんとなくフェステバルにでかけてしまいました。
文化総合施設のBarbicanが主催というので、ちょっとは違った雰囲気を味わえるかと思ったらそうでもなかったです。


いちおうステージが組まれています。
2013-07-14 fes


十人くらいのドラムバンド。
2013-07-14 fes2


ブラスバンドのエンターテイナー達。
もちょっと豪華だとディズニーのエンターテイナーっぽい???
2013-07-14 fes3


カップケーキ、2ポンド50もするの!? 高いっ!(400円近くします)
2013-07-14 fes4


あとは人がいったりきたり。
2013-07-14 fes5


ま、こんなものです。
200メートルくらいの沿道に、お店はまばらにでているのみ。
出店されている店では何も買わずじまい。
結局、近くの普通のカフェでくつろいぎました。



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Linkedinのお誘い

私はいろんなソーシャルネットワーキングサービスをやっていないタイプ。
この一月にブログ始めるまであまりブログも知らなかったので、いまだにいろんな機能がわからず暗中模索。


英国ではほとんど当たり前のように使われているフェイスブックも、かたくなに断り続けています。
おかげて友達減ったような。いや、フェイスブックなくしてなりたたない友人などいらない!なんて強がってみたりします。
フェイスブックはいろいろ面倒なんですよね。日本でのフェイスブック離れ、よくわかります。
ただ英国ではこれをやっていない人の気持ちが理解される土壌がないのです。
結構英国人って、社会的に疎外されることへの不安が強いのではないかと感じます。


twitterももちろんしていません。
Lineもしていないし。
Linkedinも参加してません。


それでも、たまにお誘いはあります。
今回はLinkedin関連。
三年前、同じチームで働いていたアフリカ系の黒人の方からメールが来ました。
フレンドリーで面白い人でした。日本の武術かなにかを習っていたことがあったそうで親日家でもありました。


ところが、この方のLinkedinの履歴書を見てみると同一人物かと疑いたくなるほどキャリアが盛られています。
同じ職場にいたのでこの人の職種はよく分かっているのですが、この履歴書によると彼はそんな仕事はしていなかったようです。もっと中間管理職のような立場だったようです。


だからこういった種類のソーシャルネットワーキングサービス(実名主義のサービス)って、やるの面倒なんです!


話を盛るのも楽しみの一つなのでしょうか。



結局ソーシャルネットワーキングサービスって、遊びなのでからマジメにとる必要もないんですけどね。
私の反応のほうが大人げないですね。


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ブリテッシュエアウェイズの思い出

今回の帰国は、ヴァージンアトランティック航空を使いました。
運良く格安のチケットが販売されていたし、直行便だしサービスはそこそこ満足。
欧州系の航空会社のキャビンアテンダントさん達は、結構笑顔がないし最低限のことしかしないタイプのスタッフが多いですが、ヴァージンアトランティックはフレンドリーで自然体。日本人スタッフが多いのもポイント高いです。


今回はヒースロー発の便のエコノミーの機内食ではchichen katsu curryを提供するという荒技を披露してくれましたが。しかもライスがぐちゃぐちゃでわけの分からない味付けがしてありました。
英国の考えるカツカレーとは、こんなものです。
カツじゃないし、ポークじゃないし。以前のブログより不思議なカツカレー


前回は、ブリテッシュエアウェイズで帰国。
(たまたま安かった。ほかに理由なし)
ウワサには聞いていたけど、恐ろしい旅となりました。
まず、エコノミークラスには日本人乗務員一人しかいないみたいだったし、エンターテイメントサービスでは日本語に吹替えされている映画は子供向きでさえなかったようだし、成田発の便の軽食スナックでおにぎりではなくショートブレッドとかマフィンとかの甘くてしつこいもの配ってくれたし(たいていの航空会社ではおにぎりとかサンドウィッチを提供してくれます)。しかもキャビンアテンダントさんたち、高圧的な態度をとる人が多いので、かなり怖かったです。


ヴァージンアトランティックが日本人乗客も喜んでくれるようなサービスを提供しているのに対して、ブリテッシュエアウェイズはまるで植民地時代の大英帝国をひきずっているかのような「英語を話せないのならそれはあんたの問題」といわんとする高飛車さ。


ブリテッシュエアウェイズではお客様の意見を聞きたいのでどんどん言って下さい、という機内放送が2、3度流れましたが、なんとこれ、英語だけの放送なんですよ。日本語なし。ロンドン-成田の直行便ですよ。日本人の旅行者が多いのに、日本人の意見はきかないというこの高慢さに英国の真髄を見た気がしました。日本人の観光客で潤っているのに、まったく敬意を払おうとしないなんて。さすが英国ですよね。さすがだいえーてーこく〜。


ここまで乗客をバカにしまくりのブリテッシュエアウェイズ、更にやってくれました。
ヒースローでの着陸、大雨でも強風でもないのに、機体が激しく揺れたんです。着陸の衝撃が激しく、しかも機体が左右に揺れて私、初めて飛行機の中で悲鳴をあげました。前のシートにしがみついて、とにかく生きて帰る、怪我してもなんとか生きていたい、と祈りました。このまま民家や倉庫にぶつかるのだろうか、という恐怖の中、なんとか機体は持ち直し。着陸、成功。


なんだったのか、あの揺れ。
勿論、説明と謝罪なし。
ってことは、それってパイロットの技術不足?
そんなに技術のないパイロット、使っているの?
いろんな航空会社乗ったけど(とあるロシアの会社のものも含めて)、大雨の中の着陸とか激しい乱気流とか経験したけど、こんなに怖い思いをしたのは初めて。
説明なしっていうのが、英国っぽい。


ブリテッシュエアウェイズ、もういいです。
乗りません。
どんなに安くチケット提供されても、遠慮します。



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ネズミがネコと認知しなかったネコ

実家ネコです。
名前はちゃ。
ちょっと神経質でおっとりとした女の子。もうすぐ16歳。
あまりにも穏やかな性格のために、ネズミが出現してしまったことも。
ネコがいるからネズミがでない、ということはないようですね。
最近のネコさんたちは栄養たっぷりのおいしいキャットフードを食べているから、ネズミを見ても本能が刺激されないのかも知れませんね。


2013-06-22 cha


まだまだ元気いっぱい。
追いかけっこが好き。
元気で長生きしてね。



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毛刈りの季節?

これな〜んだ?


羊かな?
2013-07-08 nani


ウサギかな?
2013-07-08 nani2


え?
2013-07-08 nani3


ネ、ネコ?
2013-07-08 nani4



ロンドン、暑いです。
日本の暑さから比べたらずっと過ごしやすいですけど。
こっちでは暑くなると、人は外に出たがります。公園では日光浴をしている人をよく見かけます。
上半身裸で歩いている男の人もいます(やめろよ〜。)


ネコにとっては結構つらい暑さです。
しかもぷうの毛は長めなので、ぐたっとしていることが多いです。
というか、ぷう見ているだけで暑苦しい。
しっぽの毛まで毛刈りしたくなります。


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英国で学んだ/忘れたトイレの習慣

これだけ大雑把な英国でいい加減に生きていると、日本に帰った時いろいろな失敗や恥ずかしいことをしてしまいます。


文化面で大きな違いがでるのは、わかりやすいところではトイレ関連です。


まずハンカチやタオルを持ち歩くという習慣をすっかりなくしてしまいました。
日本でもハンドドライアーはかなり普及しているので、手を拭くという理由からハンカチをバッグの中にいれておく必要はそれほどないと思います。でもハンカチは身だしなみやエチケットという観点からも、汗をふいたり飲み物をこぼした時のためとか実用性もあるので所持していたいもの。

というか、もうハンカチとか持ってない。ミニタオルだけ。それもよほど暑い時しか使いません。
そもそも英国人って、ハンカチとかタオルを持ち歩くことをしません。まず、お店で殆ど売っていないんです。
英国ではトイレにおけるハンドドライアーの設置率は、ほとんど100%に近いと思います。(ただしよく壊れて動いていなかったり、風力が弱過ぎて意味のないものも多いですが。それ以前に公共のトイレが少なくて探すのが大変だったりします)それもハンカチを所持しなくなる一因です。

普通に買い物したりお出かけする範囲では、もうハンカチがなくて恥ずかしい思いは殆どしなくてすみます。



それよりも現実問題となるのは、ついつい音姫などのトイレ用擬音装置の存在を忘れてしまうことです。
トイレ用擬音装置なんて、英国にありません。
英国の女性達は、正々堂々と恥じることなく迷うことなく生理的欲求を満たします。そのために他人のことなど考える必要などあるとは夢にも思ってないでしょう。

日本に行ったことのある外国人女性から、トイレ用擬音装置の素晴らしさに気付いたとかいう話は今のところ聞いたことはありません。

こういったどうでもいい環境に馴れてしまいますと、日本にいてもトイレ用擬音装置という概念さえ時折浮かんできません。習慣とは恐ろしいものです。それどころか他にトイレを利用している人がいないと、こんなもの使わなくてもいいでしょう、とか思いはじめる始末。トイレ用擬音装置に馴れていないので、トイレのメーカーさんによってはそのボタンを探すのに手こずることも。



そんな日本のトイレ文化を忘れかけた大雑把な私が、唯一問題なく英国でも日本でも行うトイレでの習慣とは、便座を使用前に拭くことです。


だって、英国のトイレ、キタナすぎ。


便座に黄色い水滴が何故か落ちていることも珍しくありません。それで便座拭きは念入りになります。そこまで拭いても、そこに直接座ることはないのです。便座の上にトイレットテッシューを三重くらいに重ねます。



英国で生活するということはこういったトイレでの習慣も影響して、私の場合は女らしさは勿論、人間らしささえなくしたような気がします。
大雑把。
これがないと、ここでは生活できません。



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日本から戻ってきました

お久しぶりです〜。

実は、日本に戻っておりました。
きれいですよね〜、日本は。
トイレなんて、もう最高。道路に落ちているゴミの数もなんと少ないこと。ゴミの分別もよく行き届いていて、公共の場でゴミ箱の何か捨てるたびにどこに分類されるのか暫し考えこんでしまうほど。


たまたまロンドンヒースロー着の飛行機は窓際の席に座っていたので、ロンドンの街並を空から観察できました。上から見えるロンドンはまるでジオラマのように、きれいで整然としていて可愛らしかったです。人やゴミの見えない遥か遠くから眺めるロンドンってなんて「ロンドンらしい」のだろうか、と思ってしまいました。「ロンドンらしい」、そう、なんだかわからんが英国とかに奇妙な憧れを持っている人たちにとっての、素敵でお洒落で金持ちのロンドン。幻想のロンドン。現実は、汚い臭い不味い貧乏いっぱいなのに。







ほったらかしだったので、ぷう、怒ってる?
2013-02-06 おこってる?

「ちょっとだけ」

ごめんね。いっぱいもふもふしようね。



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