愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

お休み

いつも訪問してくださってありがとうございます。


ろんぷう日記、ちょっとお休みさせて頂きます。
(逃げないって)

2、3週後にまた再開予定です。



それまでとてもロンドンらしい写真をお楽しみください。
2013-05-31 ごみ


ロンドンといえば、そう、ゴミですね!
街中ゴミだらけ。
しかし英国人、自分の国がそんなに汚いと思ってないから、そこでまたびっくり。




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かくれんぼ

リフォームのため業者さんが先週から来ています。
ぷうはよその人が苦手なので隠れます。
あと、騒音と機械の音も嫌い。ドリルとか掃除機とか。

2013-06-13 かくれねこ


さすがにちょっとは馴れて来たので、業者さんがいなくなると30分くらいで出てくるようになりました。
先週は1時間以上かかったかな。
ちょっとは成長したようです。


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英国の業者さん

先週から、キッチンと風呂場の工事で業者さんが家の中を行ったり来たりしています。
何故こんな工事が必要になったかというと、上に住んでいたどうみても堅気には見えないコロンビア人のおじさんが水漏れにも関わらず誰も家に入ることを許さず、下の階の私のところが水浸しぐっちゃぐちゃになったからです。

詳しいことはこちらで。
ふつーの生活が欲しい
お風呂、ふつーに入った
いや〜な予感
水難
まさかの夜逃げ



家中ごちゃごちゃ。

居間は道具類の物置き場。
2013-06-13 ごちゃ


風呂場。このバスタブもタイルも全部取り除きます。
2013-06-13 ふろば


キッチンは終わったそうです。
壁と収納ユニットとの間にしっかりとした隙間が見えるのは、目の錯覚でしょうか。
2013-06-14 すきま


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じゃまねこ

作業中、よくこんなものが机の上にやってきます。
2013-06-11 じゃまする



仕方がないのでキーボードとスクリーンの間を開けてあげます。
そうするとその間に横たわって幸せそうにポージング。
2013-06-11 pujama



2013-06-11 pujama2


ぐーすかといびきかいて寝始めることもあります。
そういうわけで、作業が中断されないことのほうが珍しいです。


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英国人、やる時はやる

ある慈善団体の募金集めにボランティアとして参加してきました。
手作りのケーキとかパンとか売ってそのお金を募金にあてるのです。


私はケーキを二種類ほど作って持って行きました。
ホワイトチョコレートとミックスベリーのケーキ(写真なし)。ミックスベリーは、冷凍になっているものを使用しました。保存もきくし、生で買うよりずーっと安い! ホワイトチョコとベリー類(ラズベリー、ストロベリー、クランベリー、ブルーベリー、などなど)の相性は最高! 普段はホワイトチョコを食べないうちの連れもこのコラボのケーキやクッキーなら喜んで食べるほど。


それから、バナナとオーツのケーキ。
一番上のカップケーキです。オーツを生地に混ぜ、更にちょっとトッピングに使いました。よく熟れたバナナが甘みをひきたててくれました。
2013-05-14 募金2


なんといっても募金してくださるのは英国人や移民系のかたがた。日本人に限らず東洋系は甘過ぎるお菓子が食べられない人が多いですが、他の文化圏では結構甘くても問題なし!というか、甘過ぎるくらいじゃないと満足してくれません。砂糖はいつもよりたっぷりいれさせてもらいました。募金のために不健康な食べ物もっていくのはちょっと気がひけましたが。



しか〜し、英国人の味覚や食文化にチャレンジした強者もいました!
2013-05-14 募金

へるし〜っ


日本食にインスパイアされて作ったそうです。
野菜などを軽く梅ペーストで味付けしたそうです。
お煮しめみたいな感じの味でした。野菜はちょっと固めでしたが、マッシュルームが美味しかったですね、とても味がしみてましたし。すごく繊細な味付けでした。


そう、これを作ったのは生粋の白人系英国人の女性!


ハードル、上げられました。(汗)


次回の募金集めは、私寿司作ってもっていかなくてはならない雰囲気です。


そんなー!面倒だよー!
どうせ英国人なんて美味しい寿司でも不味い寿司でもわかんないから作り甲斐がないんです。
醤油があれば醤油にどっぷりと寿司ひたしてから食べる人もいるし。
わさびがあれば山ほどわさびつけるし。
米の種類なんて全くわからない人多いし。
見ているこっちのほうが血圧上がりそうな日本食の食べ方する人よくいます。


でも。募金集めなのだから、気にしなくていいんですよね。
喜んで寄付してくれる人も沢山いましたから。食べ物が欲しくてお金を払っているのではなく、募金するために何か食べ物をお持ち帰りしてくれているのですから。


スタッフさんたちが寿司食べたそうだったので、この次は彼女達のために寿司作りたいです。
やはり生ものを知らない人が食べるというのは、ちょっと衛生面とか考えて避けたいので。
特にこのヘルシーな野菜のお煮しめを作った英国人の方に、寿司作って持って行きたいです。
(彼女のほうがよりおいしい寿司作ってくるかも?)


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三つ子の魂

ぷう、見つけた〜。

2013-06-04 hako


やっぱり猫ね。おっさんの歳になっても相変わらず箱の中って好きなのね〜。
2013-06-04 hako2


三つ子の魂百まで。
百まで長生きして(猫の年齢でいったら20歳くらい?)箱で遊んでね。
2013-06-04 neko3


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野鳥の赤ちゃん

夕方頃、ぷうがいきなり部屋の中を駆け回り始めました。
ぷうは14歳になるおっさん猫で活動量はかなり減っています。寝る、食べる、おトイレ以外の日々の活動は殆どないのです。いきなりどうしたのかと思ってぷうの後をつけると、かすかにチチチ、というか細い鳴き声が聞こえてきます。

鳥?
5年前にも部屋に野鳥の赤ちゃん鳥が迷い込んで来たことがありました。
その時もぷうは虫を見つけたように野生にかえって鳥を追い回していました。
猫がいるので、窓は3−5センチメートルくらいしか開けていないのですが(横にではなく、上下に開けるタイプの窓です)それでも運悪く迷い込んでくる野鳥がいたのです。
そして、今回も。
ぷうを追い払って見つけたものは、ちっちゃな野鳥の赤ちゃん。
五年前にぷうに追いかけられた鳥とは違う種類のようです。


ぷうに追いかけられてショックなのか、動けないでいる小鳥を手にとって観察してみました。
とりあえず、目に見える出血や大きな傷はなし。左脚に、クモの巣やゴミが絡まってます。脚の一部を怪我している可能性あり。びっくりしたのか、ぷうに攻撃されたのが、小さな口は開きっぱなし。呼吸が苦しそう。


脚に絡まっていたごみを取りながら、手の上で体をそっと温めてみます。
ほんとは野鳥をこんなふうに扱ってはいけないのだろうけど。手のひらに乗せられただけで極度のストレスを感じているのだろうけど。


どうしたらいいのかわからないわよ、こんなちっちゃな命。
しかも、消えかかっているかも知れない命。


しばらくすると、落ち着いたのか口はちゃんと閉じてくれました。
家の前にある庭の植木の下にでも戻してあげたかったけど、近所の素行の良くなさそうな子供達が近場でむれていたのでそれもいい案ではないような気がして。
野鳥の子供の近くには必ずお母さん鳥がいるはずだと、どこかで読んだことがあります。
この子のお母さん、探しているはす。
しかもすぐそばで。
どうしたらいいのか。
小鳥さん、鳴きもせず手の中でじっとしていました。


その時。
いきなり小鳥さん、飛び出しました!
力強く。たくましく。
壁に当たってしまったけれど。床の上に落ちてしまった小鳥さんをまた手の上に戻したら、小鳥さん、ぎゅっと両足で私の指を掴んできました。よかった、左足、大丈夫みたいで。多分指一本は折れているけど、ものを掴む力があるのなら大丈夫かも。


この子の安全を確認して、外に出てみます。
風を感じ、自分の見知った環境だと気付いたのか、この子はチチチ、と鳴きました。
すると、向かいの建物の上のほうから、チーチチチッチー、という鳥の声が聞こえてきます。
その声に応じるかのように、またチチチ、と繰り返します。チーチチチッチー、と再び鳴き声が。この子のお母さん鳥に違いありません。


行儀の良くない子供達もいなくなっていたし、植木の下にそっとこの子を置いてお母さん鳥にまかせようと思いました。でもよく見ると植木の下つまり土の上はタバコの吸い殻、石、ごみ、落ちた葉、枝などがあって、小さなこの子にとってはまた怪我をしたりゴミが脚に絡まったりしそうです。安全そうな土の上は、なかなか見当たりません。お母さん鳥は、赤ちゃん鳥に気付いていても私がいるから警戒して近くに来てくれそうにありません。


突然、小鳥さんはまた飛び出しました。
私の手の中から、この子の世界に戻っていきました。
まずは4メートルほど離れた、3メートルほど高いところにある木の上に。
チチチ、とお母さんを呼んでます。お母さんの声も、向かいの建物の上から聞こえてきます。


向かいの建物は五階建て。この上にこの子の家族の巣があるのでしょうか。


家に戻ってからも、時折聞こえてくるこの子とお母さん鳥らしき声にそわそわしていました。
大丈夫だといいな。怪我、していないといいな。お母さんのところへ辿り着いているといいな。


元気でね。

2013-06-07 ちゅん





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靴下をはいた猫

猫アート、発見。

2013-06-01 neko1


植物でできてます。違う色をうまく合わせてますね〜。
お目々のあたりがとってもチャーミング。
お鼻がちょっとはげちゃって残念。
2013-06-01 nekoauu


なんと靴下はいてるみたいにあんよはまた別の色を使ってます。
しっぽも。
けっこう凝ってますね。
前脚がちょっとずれてポージングしている様なんて、制作者のなみなみならぬ猫への愛と観察力を感じます。
2013-06-01 nekoshokubutu


こういう街中アートって、いいですよね。
ほっとするというか、和みます。


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先進国、だよね

昨日は、ブログお休み。
フルタイムで働いてないし子供もいないし資格取るために難しい勉強を英語でしていないし英国人のようにパブにいりびたって酒飲みまくってもいないので(簡潔に言うと、素面のぐーたらなので)ブログ書く時間はあったのですが、インターネットのアクセスがよくなかったので諦めました。


うちのマックさん、ちょっと正常に動いてるな〜、と思うとそのあと20分くらい作動しなくなってしまったり。そんなことが何度か繰り返され、見たいサイトもなかなか見られずメールの返事も書けず。(もちろん、びんぼーなのでスマホ持ってません。うちは連れがマック信者で金はそこに流れます)


ここ2、3ヶ月、ブロードバンドのトラブルが結構あります。まる一日、ほぼ止まってしまったことも。
英国人の連れが電話して確信したところ、家の周辺ほぼ影響されてインターネットサービスが動いていないとか。
この辺りのエリアが悪すぎるのか。それともブロードバンド契約している会社が悪いのか。それとももっとお金だしていいブロードバンドの契約すべきか。


なにか変えたら状況はもっとよくなる!
英国に長いこと住んでいると、そんな考え方はだんだんなくなってきます。
どーせ契約変えたって、止まる時は止まるでしょ! みたいな、やげやりな考え方になってしまいます。


こっちに来て4年間くらいは、停電とかも平気で起こってました。
だから10年くらいたてば、インターネットがつながらないなんてことはなくなるかも知れません。


だって、英国だから。
仕方ないですよね。
そういうお国柄、ということで諦めま〜す。


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キルト

スコットランドに民族衣装、キルトを着ている人を街中で見つけました。
キャンディキャンディを知っている人にとっては、「丘の上の王子様」で通じますよね。


ちょっと見にくいですが。
2013-06-01 kiruto


この写真が精一杯。これ以上追いかけたらストーカーになりますので、自重。
結婚式などにはスコットランド人はキルトを着て出席する人が今でも多いです。



素朴な疑問。
スコットランドの女性の民族衣装って、なに?


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医者いらず

買い物にでかけたら、署名を集めている人を見かけました。
土曜日は人出が多いので、こういった光景をよくショッピングセンターの近くなどで見かけます。(さまざまなキリスト教の団体の勧誘も多いです)


遠目でみたところ、英国の国民保健サービス(NHS)関係の署名とのこと。
保守党が政権を取ってから、たまりにたまった国債対策として公的な出費を控えるために、国民保健サービスを削ったりプライベートの機関(つまり、ふつうの利益追求の会社)に仕事を任せたりいろいろ弊害がでているのです。この高齢化社会でしかも移民が増加したために人口と出生率も増加したのに、医療サービスを縮小しようとしているのです。


英国の国民保健サービス(NHS)はお世辞にも素晴らしいとはいえません。
病院、担当の医師の選択は殆どなく、専門の医師の診察を受けるまで数週間も待ち、手術を受けるのに数ヶ月も待つような、日本人にとっては信じられないことが普通に起こっているのが国民保健サービス(NHS)。


NHSなんかなくなっちゃえばいいのに!
とか、叫んでみたこと何度かありますが、国民保健サービス(NHS)がなくなったり一般の会社にまかせたらもっと悪くなるのでは。なんとしてでも一般の英国人のためには回避したい由々しき事体。(プライベートの会社に任せた方がサービスの向上がみられ税金も有意義に使われるのでは、と誰もが思うでしょうが英国民の気質ではそうはいかないと思います。例えば、英国では国鉄の私有化をしてからのほうがサービスが低下して事故も増えたようですから)
だから、NHSは必要なのです。十分問題のある国民保健サービスだけど、変えたらこれよりは悪くなる可能性が大きそうなので。


署名を集めるために街角に立っている中年の白人系英国人の女性に聞いてみました。
「NHS関係のことですか?」
「そうなのよ。XXXって聞いたことある? 私有化するって政府の方針なのよ。それがなくなったら大変よ」
「そういえば、そんなこと聞いたことあるような。とにかく、署名させて下さい」


よくみるとクリップボードの署名用の紙には、数人ほどの署名があるのみです。
「肥満になったりアルコール中毒になったりしてNHSに世話になっているのに、罪悪感を感じないでいる人かいるのよね」
と、半分なげやり半分怒っているようでした。
確かに、健康に問題があってHNSのサービスの常連や予備軍のような人達に限って関心を持って署名にきてくれる人がいないようです。この女性の怒り、なんとなく分かります。健康に問題のある人こそ進んで署名して欲しいものです。


そういえば、あまり健康に問題のない私は最近、GP(NHSのかかりつけの医者。英国ではかかりつけの医者に登録するのが普通。GPの医師が専門家の医師に紹介状を書いてくれたり血液検査やレントゲン検査が必要だと判断してNHSの病院に行くようにとりはからってくれます。ここで判断誤って、癌なのに数ヶ月も専門家に診てもられないとかいう問題も運が悪いと起こります)に登録してないことを知りました。
登録してたんだけど、もう何年も行ってなかったのでデータベースから外されたそうです。
これも、この保守党の政策の一環だとか。


風邪なんかではこっちのGPはみてくれないし、それほどひどくないインフルエンザだったら寝て治した方が早いし、ストレスで胃が痛くなるけどどうせすぐ治るし、医者いらずなんです。


だからって、断りもなくデータから外すってひどくないですか。


いろいろ文句いいながら英国でストレスと共に生きてるけど、国民保健サービス(NHS)に世話になるのが怖くて病気になれないでいます。データから外されたって、健康の証。自慢していいことなのかも知れませんね。


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ヨガ猫

お気に入りのヨガマットの上で。


くつろぎ〜。
2013-03-08 nobi


ちょっと体捻ってみたり。
2013-03-08 nobibi


脚まっすぐにのばしてみたり。
やったらいいのに〜。気持ちいいよ〜。
2013-03-08 asinobinobi


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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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