英国で人気のピンク色したソーセージ



英国人は、ソーセージ好きです。
日本人がよく慣れ親しんだ、ドイツ的なソーセージを日本人の好みに合うようにアレンジしたものとか、魚肉ソーセージ(あ〜、なつかしっ)みたいなものではなく、英国的な(?)ソーセージが大好きです。


その英国人の庶民の一番人気のブランドといえば、こちらのリッチモンドのソーセージ。
richmond 8


とても人工的ではないピンクな色をして、味もポークっぽくなくって、何が入っているのか謎のソーセージです。
私は、英国に初めて来た時に食べたイングリッシュブレックファーストのソーセージが不味過ぎて、英国ソーセージ恐怖症におちいりました。
が、そのあと徐々にいろいろなソーセージがあることを知り、試してみて、とってもポークでジューシーなソーセージと出会い英国的ソーセージ好きになりました。
それでも、どうしても好きになれないソーセージが、このリッチモンドなんです。
スーパーマーケットの80ペンスくらいで売っている格安ソーセージのほうが、肉々しく添加物が少なそうで、私はリッチモンドよりこちらのほうが好き。
それくらい、このリッチモンドのソーセージの味、耐えられません。


英国人の連れのためのピンク色のリッチモンドソーセージ。八本入りを焼くと、こんなにたっぷりの油が出てきます。
2018-01 richmond


フライパンで焼くと油が飛ぶので、鍋でやります。
しかし、この油、一体どんな油なのでしょうか。
richmondsausagesこの公式サイトによると、100グラム中タンパク質11.7グラムに対して油15.9グラム。
油のほうが多いソーセージなのですね。


こんな英国の食文化に、どうやっても馴染めないです。
いや、絶対馴染みたくないです。



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究極の食卓、オイルサーディンはそのまま出す。

究極にてきとーで大雑把に生きているので、オイルサーディンをそのまま食べることもあります。
醤油とレモン汁とか、それだけで結構御飯がすすみます。
英国にいると、どうしても魚不足になりがち。
特に新鮮な青魚が、恋しい。
でも、日本のスーパーや魚屋さんで見かけるような、銀色でツヤツヤして生きのいい魚は、この国ではなかなか入手しにくく、出来たとしても私のような貧乏人に買えません。


安くてどこでも購入可能なサーディンの缶詰、愛用するしかないです。
2017 サーディーン


ああ、サンマが食べたい。
ちなみに、私は日本に帰った時に寿司屋に行くと(回っているほうの寿司屋さんのが多いかな)、最初から青魚系の寿司を頼みたがります。
好きなんだもん。



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小麦のふすめで、ぬか漬けてます

以前、ぬかを求めて出不精な私がわざわざ日本食品店まで赴いたのにストックされていなくて、ひどく気持ちが折れたことがありました。
それ以来、こんなものをぬか床に使っています。


小麦のふすま。
2017 wheat bran


そうよ、米のぬかじゃなくてもなんとかなるのよ。
これは英国のほぼ全てのショッピングセンターやエリアにでも出店しているといっても過言ではない、健康食品店Holland & Barrettのもの。
(健康食品屋で、ホエイプロテインもいっぱい売ってます。多くの男性の客は、こっちのがお目当てみたいです)
こちらの人は、朝食のシリアルにふりかけたりするみたい。
やっぱり、栄養一杯のふすまは最強なのね〜
お値段もお手頃で、1ポンドちょっと。
これなら、英国どこでも簡単に入手出来るし、安いし、滅多に食べないけどシリアルやミューズリーとにちょい足しできるし。


日本にいた時、漬け物、お新香の類いがほとんどどうでもよくて、滅多に食べませんでした。
最近お手製ぬか漬けデヴューして、去年からほぼ毎日摂取するようになって、気付いたことは、お肌が滅多にカサカサにならなくなったこと。
寝不足、ストレス、多忙、食生活の乱れ、食べ過ぎ、なんでもいいからすぐに私の肌はカサカサになる。
年がら年中カサカサだったのに、ちょっとしっとり。
それから、ぬか漬けを毎日食べるようになってから、生理痛や更年期障害みたいな症状も、ちょっと軽減してくれてると思う。
あと、風邪ひいてない。
ぬか漬けの乳酸菌、すごい。
腸内フローラを整えてくれているのね。
でも、できれば、痩せ菌もそのなかに含まれていて、ちょっと痩せたいなあ。



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ぬか漬けはじめました

生まれてはじめてのぬか漬けです。
一月ほどまえに、日本食料店で購入しました。
漬け物っていうものをあまり食べないので、どちらかというとスナックのようにかじっていることもあります。
多分、子供の時に母が高血圧になり、減塩の食生活を心がけていたのを見て育ったせいかもしれません。
おかげで子供の時にホウレンソウのおひたしとか酢をかけて食べることを学んだせいか、ピクルスはじめ酢の物系は大好きです。
(最近はやらなくなったけど、以前は小さいキューリのピクルスとか、バリバリ食べまくってました)
が、漬け物はなくても平気。
なぜに漬け物が必ず定食とかお弁当についてくるのか、食卓にいつもあるのか、よく分からないまま。


2015 tuke
キュウリは、トルコ系の食料店で購入。
よくスーパーで売っている大型のキュウリと違って日本のキュウリに近く、小ぶりでみがしまって食感がよいです。


腸内フローラを整えるための、ぬか漬けです。
毎日、ぬか床に手をいれて楽しんでおります。


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ホームシックで、あんこ

あんこ大好き。
帰国中はほぼ毎日あんこ関係のものを食べて、このあいだはとうとうヤマザキの薄皮つぶあんぱんを手荷物用バッグに入れて飛行機に乗ってロンドンに戻ってきました。


こちら(英国)で知り合う日本人の方って、あんこ苦手とかいう人もいて、びっくりしたことがあります。
洋菓子も好きだけど、和菓子派かな。
それに私が好きな洋菓子って、プリンとかシュークリームとか日本風にアレンジされている洋菓子だから、和洋菓子とでも呼びたい。
モンブランのっているプリンなんてサイコー過ぎます。
モンブランが、日本独自の洋菓子風和菓子だもの。
(っていうか、昭和な食べ物がなつかしいだけ?)


かなり昔のハナシですが、英国のスーパーマーケットで購入した小豆が、あまりよい品質ではありませんでした。
それ以来、スーパーで小豆を買わなくなってしまいました。
代わりに、豆の種類の豊富な近所の南アジア系の食品屋さんで見つけたcow peasという、赤茶色で大きさは小豆くらいの豆をよく代用しています。
(雑穀米にするときや、お赤飯にも活躍してもらってます)
cow peas


市販のイングリッシュマフィンにはさんで、ホットトースターで軽く焼くとあんぱんのできあがり。
ちょっとだけ、みかけは今川焼。
イングリッシュマフィンがもちもちの食感なので、この組み合わせが一番気に入っています。
 annpann


最近のスーパーの小豆は、おいしくなったのかな。
今度、試してみようっと。


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