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またしても子供に嫌がらせされました

なんかもう面倒くさくて書くのも嫌なんですけど。英国のお子様に自転車のタイヤを投げつけられました。
いや、驚いたわよ、そりゃ。
人もそれほどいない静かな住宅街をただ歩いていたのに、二人組の自転車に乗った子供に攻撃されるなんて。
年頃は、9〜11歳くらいかな?
タイヤ投げつけて、いやらしく笑って立ち去って、なんて子供なんだか。
白人系(もしくはトルコとか地中海系かな? よくわからない、コワくて見返せなかった)と黒人系(でも肌の色はそんなに黒くないので、ハーフとかかな)の少年。
そうなんですよね、ロンドンって、結構こういった人種のかたよっていない子供のグループとかあります。
(十年以上前に石投げられた時も、白人黒人一緒の5〜7人くらいのグループでした)
(人種の問題もありますが、英国の場合は階級の問題もあるからな〜、他の人種の子供達が一緒になっているって良いことなのかも知れませんが、同じ公営住宅に住んでいる生活保護受給対象の、家庭環境に問題のある家族の子供達が一緒になって遊んでいるだけ、だと思いますけどねー)


そして、ビックリしたと同時に思ったこと。
よかった〜、自転車のタイヤで(しかも、ゴムの部分だけ)。
怪我も無し、万が一重傷を負ったかもなんて考えなくても良し。
これがアシッドアタックとかだったら、タイヘンなことになったもの。
ちょっと前までロンドンで劇物の酸で攻撃される事件がロンドンでは多く起こり、社会問題になっていました。
それに、私は子供にエアガンで撃たれたこともある、何故か思春期前の子供が攻撃しやすい対象(注・英国限定です。日本ではそんなことあったことないよ〜、勿論)。


ホント、無事でよかった。
英国は、最近、人種差別や特定の宗教を対象としたハラスメントや暴力が増加、それだけでなくLGBTQへの攻撃も増加しているといわれています。
それだけ、社会が不安定になっているのでしょうね(3年前のEU離脱の国民投票から、余計おかしくなっている)。
誰かを苛めないと、自己が保てない、自信がない、生きている価値が見いだせいない。
そういった可哀想な人が増えているのかもしれません。
子供達は、そんな大人の無意識をただ反映しているだけでしょうね。



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きもかわ系隠れ家的カフェ、みーつけた。

イズリントンにある、カフェ。
マーク・ライデンの不可思議でシュールなアートで飾られた、小さくて居心地がよくてかわゆいカフェです。
こーいうカフェ、近所に欲しいかも。
イズリントンはあまり昼間に来ないからな〜、残念、また来るのはいつになるのやら。


一階の席もかわいかった。
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同行のおっさん達と席をとったのは、二階。
運良く他にお客さんがいなかったので、貸し切り状態。
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こんなかわゆいカフェに、あやしい白人のおっさん二人と東洋人のオバさん。
そのほうがシュールかもしれない。
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天井から椅子逆さにしてぶらさげてるのよ〜
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自然光のみ。それで充分あかるい。
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マーク・ライデンさんの絵って、こんなの。
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一見かわいいけど、よく見ると、あれ? という、感じの絵。
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食事もそこそこいいよ〜。
値段も安い方だと思う、このエリアだったら。
でも、狭いので混んでいたら嫌かも〜。
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CoCo壱番屋がロンドンに来る〜



あのおなじみのCoCo壱番屋、ココイチが、本当にロンドンにこの12月に進出してくるらしいですね。
(朝日新聞デジタル版よりココイチ、ロンドン上陸へ 欧州に日本式カレー売り込み


最後にココイチに行ったのは、二十年以上も前のような気がします。
しかも、食べたのがカレーじゃなくてハッシュドビーフ、かな?
昔過ぎて、味もなにもかも思い出せない。


ま〜、日本のカレーをもとにしたと思われる変なカレーみたいな食品が、英国でも売られていますけど。
過去のブログを見返したら、こんなのありました。


鶏肉をいれるだけのカツカレーレシピキット。コチジャン付き、カレーの本場インドで愛されるバスマティライスで食べろ、と指示 →YAKISOBA


レンジでチンして食べられる、チキンのカツカレー、そう、英国ではカツカレーは、基本鶏ですね〜。ココナッツカレーソース、そしてお米はジャスミン米で、レモングラス入り → 不思議なカツカレー


意識高い系の「私ってイケてるしオシャレだし〜」「俺ってインテリで国際派〜」だから「東洋の食文化もたしなめるのよね〜」という、勘違い英国人が、ロンドンのココイチ行くんでしょうね。
個人的には、シュークリームのビアードパパのロンドン店復活、それから回転寿司チェーンのロンドン進出(できれは日本の百円のお皿を1.5ポンドでお願い〜)を、祈っています。


ちなみに、我が英国人の連れのお友達(意識高い系じゃないのでみせびらかしたりひからかしたりするタイプではなく、仕事では大成功しちゃっても超地味な人)は、好きな日本食が『ホウレンソウのおひたし』(みたいなもの、だと思うその人の説明によると)だそうです。



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お出掛け先で飲んだ物



先日、アヤシいおっさん二人の笑顔がトレードマークの飲み物を試してみました。
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赤い飲み物なので、クランベリーとかストロベリーとかスイカとか。赤っぽいフルーツ系の味だと思っていたら。
なんと、チェリー味。
あの、ヘンなクセのあるチェリーなフレーバー。


おっさん二人の笑顔が購買意欲をそそるこのドリンクはFritz-kolaという会社のもの 、ドイツ産のようです。
レトロっぽいおっさんと赤い色。
なんとなく冷戦時代の共産圏っぽくて、お茶目です。
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東ロンドンでお金せびられました。

先週から真夏って感じのあっつい夏から解放されました。
朝夕(時には昼さえ)半袖ではちょっと肌寒いような、いかにもロンドンっぽい『普通』の夏に戻ってほっとしております。
雨も結構降ったから、枯れまくった公園の芝生も回復、青々しさを見せております。


まだ暑かった頃に行った、東ロンドンの写真をあげます。
(Cafe Otoの近くです〜)
人がいっぱい。
人がいっぱいいると、何故かお金をせびる人も現れる。
これ、英国の法則。
だから、観光地に行くと、たいへんなことになったり。
東ロンドン、ロンドン郊外からも人がわざわざ遊びにくるようにな『オサレ』な場所らしいから、半観光地化。
お金、せびられました。
二人から。
ほぼ続けさま。
ホントに困ってるホームレスは、こんなところウロウロしてませんからね。
ドラッグ買うお金が欲しくて声かけまくってるんだろうな。
だから、お金は渡してはいけません。
(ホントに困っているホームレスでも、ドラッグの問題がある人も多いのでやはりお金はあげてはいけないそうです)
cafe o1


屋上で、酒あおる人達。
音楽も大音量でかけているし。
近所迷惑。
caffe o 2


人口増加、社会保障や生活保護予算の削減。
ホームレスは増加してます。
メイ首相、2027年までに路上生活者をなくす、と。
Theresa May launches 100m fund to end rough-sleeping on Englands streets by 2027
実現可能なプランならいいですけどね。
っていうか、2027年までメイさんが首相やっているとは思えないし、保守党が与党でいる可能性もそんなに高くないし、保守党が政権とっていたとしてもかなり極右な保守といえない新保守党になっている可能性とかあり得るし。




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