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暑過ぎても、もふもふを想う

この数日、ロンドンは30℃越えで、暑くて、ぐだぐだだるだるになってしまいました。
この温度で『暑い』なんて言っていたら、日本では生きていけないのに。
お毛ヶの長めのぷうは、暑いときは藤製の家具がお気に入りだったなあ。

暑かったぷう

2015 hot2


明日の予想最高気温は、24℃。
人間に戻れそうです。


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愛猫とお別れして、3年たちました

今日、スーパーマーケットにいって、猫砂を買っている男性を見ました。
ああ、あの人は猫様に仕え奉仕することを許された、特権階級に属する方なのだ、と思ってしまいました。


そう、私のなかでは、猫様は最高位にいる御存在。
その猫様のトイレをきれいにしたりお毛ヶをブラッシングしたり御飯を用意する人間は、そんな猫様のおそばで奉公させていただいている、選ばれし者。


やばいよなー、もう、猫が宗教になってるよ。
どれだけ猫を神聖視してるんだよ、私は。
猫がいなくなって、はじめてその存在の大きさに気付いて、まだまだうちのめされている状態。


でもさー、星新一のショートショートにもなかった?
地球に来た宇宙人が、猫が扱われる様子から猫が支配者とみなしているような、お話。


ぷうがいなくなって3年。
でも、ぷうはまだまだ私のなかに、しっかりといる。


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そういえば、ブログはじめてから10キロ以上太りました

そーなんですよねー、いや太って太って仕方なかったんです。
徐々に順調に太り続けて、二年前に愛猫ぷうが旅にでてから、豪快に脂肪を蓄えたようです。
ふるーい壊れたアナログの体重計しかないので(多分、実際の体重より約3キロ軽く表示される、買った方がいいよねー、絶対)、正確な体重は分かりません。
が、2月に帰国したときに、スーパー銭湯でさり気なく乗ったタニタの体重計が示した体重にはさすがに驚愕し、つい二度乗りしてしまいました(変わる訳ないのに)。


犬じゃなくて、猫がいなくなって太る。
犬がいなくなったら散歩に行かなくなるから太る、ということもあるでしょうけど、猫がいなくなって太るというのはおかしいですよね。
でも、猫がいなくなって外に出るって、結構それなりに辛かったのです。
猫がいなくなって、私はちょっと引きこもりになってました(もともと引きこもりな性分なのに)。
まず、帰宅するのが辛い。
それまでは「ぷう、お出迎えに来てくれるかな」とか思いながらドア開けていたから。
そして、猫御飯とか猫砂を買っている人や持って歩いている人を見るのも辛い。
それまでは、私もそうだったのに。
ぷうがいなくなるまで、スーパーのペットコーナーを横目で見て寂しい思いをしている人がいるかもしれない、なんて考えたこともありませんでした。
家にいるのもそれなりに辛いのですが、外にでるのもそれなりに大変な思いをして、外に出たら出たで遊んでくれる猫さんを求めてふらふらと住宅地を歩き回ったり、遊んでくれる猫さんに会えると嬉しいと同時にさみしくもあり、満たされない。
それなら、いっそのこと家でゲームでもやっていたほうが、気が紛れました。
あ、それから食べて気を紛らわしてたのですね。


で、かなりでぶでぶになってしまいました。


夏からダイエットで、5キロくらいは減ったのですが、停滞期にはいって2ヶ月以上。
5キロ減ってもまだまだでぶでぶしてまして、ぷうが旅立つ前に着られた服でまだ入らないものもあります。


やせなきゃなー、健康的に。
ぷうも、きっとそう願っているもの。



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幸せだったあの頃

ソファからずり落ちた膝掛けの下の暗がりで隠れるように、ぷう眠る。
2016年1月撮影。

2016-01-04


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夜間頻尿だと思ってた

ぷうが旅にでてから、早いものでもうすぐ2年になります。
にゃんこのいない生活。
猫用トイレをきれいにする必要のない生活。
スーパーに人間用の食べ物を買い更に猫用の食べ物を買わなくてもいい生活。
もふもふしてくれるにゃんこのいない生活。
つまらない。
さみしい。


そして、気付かされたこと。
私は、頻尿ではありませんでした。
以前は、夜中に必ず一度はトイレで起きていました。
だから、いわゆる頻尿なのかと思って、健康テレビ番組でそんな特集をしたときは観ていたし。
それが、ぷうがいなくなってから、一年くらいたって、ようやくぷうのいない日常を受け売れるようになって、ふと気付いたのです。


あれ?
最近、トイレで起きてない、と。


トイレで起きていたのではなかったようです。
にゃんこが、ベッドにいなくてそれが寂しくて、起きていたみたい。
トイレは、そのついで。
あるいは、言い訳。
トイレの後で、いつもぷうを見つけて抱っこして枕元にいてもらって、また眠りにつくということをしていました。


どれだけ、猫に依存していたんだろう、私は。
ぷうは、そんな私に我慢強くつき合ってくれた。
優しくしてくれた。


申し訳ない。
ごめんなさい。
そして、ありがとう。


しっかし、頻尿の原因が猫依存って、ちょっとネット探索したけど、どのページにも載ってないよねー。


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