愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

いつの間にかの7キロ減

英国人の連れ、いつのまにか7キロ痩せたそうです。
日本から帰って来た時、自慢げに「ちょっと腹小さくなっただろ?」と言ってきました。
メダボ体型に拍車をかけたのは、実は禁煙に成功してからのこと。
短期間で二十キロ以上は肥えまくりました。
でも、連れの元々でまくっている腹の形がちょっと変わったようにしか感じませんでした。


GPに行っての体重測定の結果なので、実際に痩せたようです。
本人はやはり違いを感じているようで、ボトムスのウエストがちょっと緩くなって嬉しいようです。
といっても、超メタボ体型の7キロ。
「あと最低でも2ストーン(1ストーン=約6.35キロ)は落とさなきゃ」
(英国はポンドとかストーンとか重さの単位で使っているので、未だに私は慣れません。
そのくせキロも導入されて、スーパーマーケットでの重さ売りの表示は、ポンドとキロの両方で表示されてます)
できれば、もうちょっと落としてくれると有難いのですが。


とにもかくにも7キロ減って、よく頑張りました。
特に生活習慣を変えたわけではなく、今年に入ってから食べる量をちょっと減らしたりしただけ。
2ヶ月半で7キロは、ペースが早すぎるほど。
本人は全く苦労していないし、努力をした記憶もないようです。
でも、その「ちょっと量減らす」って、結構大変なこと。


とりあえず、このまま体重を落としてメタボ脱却に成功して欲しいものです。
半年から一年かけて、ゆーっくりでいいから。


しかし、その分、私が太っていることの言い訳なくなるなー。
連れが好きだからチョコレート菓子とか常備されていて、つられて食べて太っちゃうの、なんてもう言えません。
さて、私自身のこともよーっく見つめ直して。
まず、日本滞在中についた脂肪から、燃やしていかなくては。



一方、おっさん猫のぷうはもう脂肪が気にならない歳になりました。
いっぱい食べていっぱい寝てもふもふしてくれればそれで満足。
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メタボはやっぱりメタボ

連れの血圧、やっぱり高かったようです。
先月、デビッド・ボウイ(ホントはディヴィッド・ボウイと綴りたいんですけど、普通はDavidは日本語でデビッドとすることが多いので)が亡くなったそのニュースの2、3時間後にGPを訪問し(血圧あがるの当然ですけど)、連れは血圧が更に上がっていたので降圧剤の量を二倍にするように医者から言われました。
今日、前もって予約していたので再びGPを訪問して、血圧を再び測ったら、そこそこ平常範囲内。
デビッド・ボウイが亡くなったショックで、血圧が一時的に上がっていた訳ではなかったようです。


やっぱり、成人病いっぱいで生活習慣改善の意欲のないメタボさんは、全てが悪化するという前提でよろしいのでしょう。


私なんか、2011年の地震と原子力発電所の事故で、平静時の脈拍(心拍数)55/分くらいから一気に72/分に上がりました(あの頃、私は脈も血圧もちょっと低めでした)。
ジョギングに燃えていた時期だったので、脈拍計りが趣味だったのです。
当時一緒にもふってくれていたにゃんこさんが19歳で亡くなったのが同時期だったあこともあって、70以上の脈拍が一ヶ月以上続きました。
ホントにストレスは体にでるんだな、と学びました。
それ以後、徐々に脈は下がりましたが、60以下にはもう戻れないようです。
連れの場合、デビッド・ボウイの訃報のショックはそれほど影響はなかったみたいですね。


今回、連れは私に言われた通り、血圧をきちんとメモして持ち帰って来てくれました。
日本人の感覚だとほとんど理解不可能ですが、こちらの人はいろんなことを数字で表現することが苦手です。
つまり、体重を覚えていない、或は測っても忘れる。
その数字と肥満の関係が理解できなかったり、専門家の意見を拒否。
だから、自分が肥満とか分かっていない幸せな人がたくさんいます。
気温とかも全くわかってません。
何度だから暑くなる、とか、この気温なら上着が必要だ、とか、理解している人はそんなにいません(だからこそ熱帯の地域さえも暑さをものともせず植民地化に成功したのかも知れませんが)。
降圧剤を飲んでいても、自分の血圧の数値を把握していない人もいるのです。
糖尿病であっても、自分の血糖値を分かっていない、ということも。
連れも、自分の体重とか血圧とかよく分かってません。
都合の悪い数字は忘れますが、25年前の仕事の業績は数字で表現できます(多分、話盛ってるでしょうねー)
だから、これからGPや病院で受けた検査の結果などは、きちんとメモにしろ、と連れに言いました。


上が131、下が84。
医者に血圧測ってもらうとちょっと血圧が高めにでることがある、と言いますが、想像していたよりは悪くない数値です。
降圧剤で下げられるのは、10パーセントくらいだそうですから。
あの体型とあの食事なので、上の血圧は160くらい越えているのかと思ってました。
あれだけメタボなのに、やはり親からもらった体は結構頑丈で元気なのだなあ。
お菓子類減らしてウォーキングでも頑張れば、平常値に戻れそうなのに。
それが出来るなら、とっくの昔に体重落としてますね。
(あ〜、いらいらが止まらないっ!)



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糖尿病なので、食生活変えるそうです

再度の血液検査でも血糖値が高い結果がでて、糖尿病が診断結果がでた連れ。
糖尿病のお薬も処方されました。
近いうちに、糖尿病の方向けの講習みたいなものに参加しなくてはならないようです。


そういうわけで、ようやく食生活の改善をはじめて自ら口にしました。
デザートは食べないようにしよう、とか、食事の量を減らそう、とか、パンもヘルシーな種類に変えていこう、とか、チップス(フライドポテト)は自制しよう、とか。
私の提案にも、「看護師も同じこと言っていた。そうだそうしよう」と。
まあ、なんとも前向きな意見ですこと。
早い話、英国式の食べ物と英国人の食べ方を避ければ良いんですけどね。
動物性と植物性のタンパク質(牛肉とキドニービーンズ)、そしてたっぷり野菜もいっしょに摂れるチリコンカンなら、栄養価もよいしお腹もいっぱいになるので、今夜のメニューはこれにしました。


ところが。


チリコンカンにライス、それにチップスをつけ合わせるのが英国流なので、ちょっとのチップスは仕方ないとは思っていましたが、いつもどおりの量を盛りつけていました。
(冷凍のチップスが常備されています。オーブンで出来る、揚げなくていいタイプのチップスですが、既製品なのでそんなに体にそれほどよさそうではありませんが)
そして、更にマーガリンぬったくったバゲット。


ライス、イモ、パンと役者が揃ったトリプルな炭水化物じゃないですか。
(過去の連れの食事 凄過ぎる英国人の食生活
しかも、量もいつもと一緒、
お皿いっぱい。


結局、食後一時間後に一言。
「満たされない」
甘いものはさすがに避けたものの、トーストにチーズはさんで焼いて食べていました。


連れが、ああする、こうする、といろいろ言って大騒ぎしている時は、それが実現したことがありません。
煙草をやめた時も、なんとなく、何も言わないで、やめてしまいました。
仕事がのっている時は、いつの間にか仕事こなしています。
ああしたあいこうしたい、と仕事のアイデアいっぱいでそれを喋っている時、絶対にそれは実現しません。


とりあえず、食生活、変えるそうです。


いつ?



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ぷう、16歳、人間年齢(推定)80歳。
病気なし。えらいえらい。

やっぱり血糖値、高いって

連れ、かかりつけのお医者さん(GP)に行ってきました。
このあいだ看護師か誰かが誤って採血したようでしたが、どうもその血をちゃんと検査のほうにまわしてくれたようで、その結果を告げられたそうです。

(その時を振り返って 間違って採血された連れ


私の推測、バッチリ!
糖尿病レベルまではいってないようですが、正常値より高めの血糖値とのこと。
そりゃ、あれだけチョコレートバー食べまくって、白いパンにマーガリン塗りたくまくって、インスタントの卵黄感まったくゼロのカスタードソースにアップルパイを泳がせて、一日の摂取野菜といえば付け合せのグリーンピースちょっとだけで、煙草やめてから一気に短期間で20キロ以上太って、正常とか健康でいられるはけはないでしょー。
唯一の救いは、酒類ほとんど飲まないこと。
それから、コレステロール値も正常範囲内とのこと。
薬を飲んでいるとはいえ、やはり元々は長生きで健康な家系の血統なのでしょうか(おばあさんは、90半ばまで元気に寿命をまっとうしたとか。持病なしで)


でも、医者から『公式肥満宣言』と受けたときも、減量しなかった連れ。
口先だけ。
今回はどうかな。
もう一度、きちんと血液検査をするそうです。
しかし、また病院までの三キロの道を徒歩でいったら、血糖値が正常に戻ってしまうかも。
うーん。


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チーズ&クラッカー

英国人は、チーズをクラッカーにのせて食べるの大好き。
クレイアニメーションの『ウォレスとグルミット』(Wallace and Gromit)の作品の『チーズ・ホリデー』(A Grand Day Out )では、チーズ&クラッカーを食べようとしたらチーズが冷蔵庫になかったことから、「チーズでできている月」に旅行に行ってしまうほど。



ちなみに、多くの英国人のお気に入りのチーズといえばチェダーチーズです。
うちの連れなんかひどくて、エダムとかエメンタール、カマンベールも喜ばない。
でも、そのチーズ&クラッカーが、ちょっと問題があるような気がするのですが。


映画を観るから、と用意した皿にてんこもりのチーズ&クラッカー。
2015-01 チーズクラッカー


クラッカーの上にたっぷりのバター(正確にはマーガリンですが)を塗りたくって、チーズのせ。
これで「痩せる」とか「健康になる」は、無理そう。
それにしても、どうしてこんなにバターが必要なんでしょ。
チーズとクラッカーの味をひきたてないような気がしますが、本人はこれで大満足です。


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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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