便所の落書き、オシャレな人の集うライブハウスでもあったよ。

ネットの書き込みはよく『便所の落書き』だとか揶揄されますが、古典的な『便所の落書き』も健在です。


『オシャレでトレンディー』なエリアにある、『アーティスティックでクリエイティブ』なライブハウス(兼カフェ)のCafe Oto (カフェ・オト、キャパシテー200、前衛的なものとかモダンジャズとかそういうものが多い、意識高い系若しくは本物の音楽ファンが集まる場所です →音楽マニアの聖地(?)、Cafe Oto) の女子トイレにも、落書きがありました。
(それにしても、トイレの写真撮るの好きだよな〜)


これは政治家とか国会議員への批判でしょうか。
落書きへのコメント落書きがわざわざ赤ペンで。
なかなかプロっぽい落書きの仕上がりです。
2017-12 らくがき2


Mark Harwoodという人がセクハラしているという告発。
2017-12 らくがき1


EUへの批判。
スペルミスは、故意なのか馬鹿なのか。
Diktator ship(間違い)   → Dictatorship で、一単語が正解。
2017-12 らくがき3


ロンドンは、過半数がEU離脱反対。
落書きのとおりEUが独裁になっているのはホントだろうけど、EU抜けたからといてって全てが良くなるとも思えない。
それよりなにより、抜けるのが大変で、毎日のようにEU離脱に関するグダグダなゴタゴタニュースばかりで、上手にわだかまりなく経済や社会へのマイナスの影響が無く離脱できるなんて、もう夢のまた夢。
(国民選挙において、離脱するのがどれほぼ大変でどんなにお金がかかるか、真面目に議論してなかったもんねー)


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東ロンドンで見つけた、キモ可愛いトイレ

東ロンドンのDalstonは、移民系や貧困層が多くもともとはアヤシいエリアとして有名だったのです。
が、最近ではお高い物件に小金持の若者が住み始め、お洒落なバーやレストランが増えまくり、古着屋や画廊やレコード屋(この三つがあるエリアは、マニアックで個性的でアーティスティックでオシャレだと主張している気がする)もあり、小さいライブハウスもけっこうあるという、いろいろな意味で説明するのが面倒くさいエリアです。
そして、脇道からちょっと外れた所にあるのが、Shacklewell Armというパブ兼ライブハウス。
ちょっと寂れた感じが、郷愁を誘うパブです。


トイレの入り口は、こんな感じ。
2017 といれどあ1


ドアを開けると、男性用、女性用のドアがまたまたキモカワいい系のお絵描きされています。
左のピンクのヘンなキャラが女性用なんですけど、身長がこっちのほうが男性用のキャラより高いので、ちょっと混乱。
しかも、表入り口の男性用キャラは緑色なのに、こっちは黄色だし。
色とか身長とか統一していな大雑把さ。
下書きとか、絶対してないでしょ。
いいなあ、その自由な発想。
それか、そんなところに拘らないいい加減さ。
2017 といれどあ2


パブからライブハウスに向かう通路の天井パイプみたいなもの、何故か造花で飾ってありました。
2017 へんなかざり

インテリアとか絵画とか、いろいろな意味でアヤシいパブです。
すっかり虜になってしまいました。




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トイレの紙がなくて、あたふた

英国にはもう結構な年数住んでいるのですが、まだまだこの国が分からなくて困惑することがあります。


このあいだは、トイレに入ってトイレットペーパーが無くて右往左往しました。
2017 紙が無い1
場所は、 O2 Academy 2 Islingtonという、2002年にオープンした収容人数800人くらいのライブハウス兼クラブ。
きゃりーぱみゅぱみゅさんが2013年にライブを行った会場です。
英国の、庶民的でキャパシティーがたいしたことないライブハウスとかクラブとかのトイレって、以前はひどいのが当たり前だったのです。
個室の鍵が無いとか、トイレットペーパーどころか便座の無いトイレとか。
女性である前に、人間であることをやめなければ使用できないレベルだったところもありました。
でも、最近はライブハウスもこぎれいになって、トイレ環境もよくなりました。
それなのに、紙が無い。
慌てて他の個室を覗いたけれど、そこも無い。


ふと、視線をちょっと上げると
2017紙が無い1
見つけました、トイレットペーパー。
そんな高い位置に、普通備え付けますか。



そういえば、他のライブハウスでもこんなヘンテコなトイレットペーパーの位置をみたことがあったような気がする〜
何故でしょう。
ライブではたいしたことは起こらないと思うのですが、クラブで踊りにきた人がトイレで変なことするのでしょうか。
よく分かりません。
ただ、使いにくいです。


ちなみに、このライブハウスには、好きでもないし関心もない某中年バンドのライブに、仕方なく付き合いで行きました(だからアーティスト名は内緒)。
観客も、やっぱりほぼ中年層でした。



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立派なお手洗いに遭遇♡

全国一億人の便座愛好家のみなさま、お待たせいたしました。
丈夫で大きく、その形体がオリジナルで、しかも歴史を感じさせる、立派で重厚な、博物館級の便座に出会いました。

じゃーん。
2016 ia bathroom
座り心地は、最高によさそうです(といっても、公衆のおトイレにはじかに座れないタイプなので、体験してきませんでしたが)。


場所は、ロンドンのイズリントン・アセンブリー・ホール Islington Assembly Hall
コンサートや各種イベントなどに使われるホールですが、特別な建築や歴史的な価値があるとみなされた建造物に指定されております。
バタシー発電所も指定されている、GradeII指定です。
(GradeIだと、ウォリック城なども指定されています。こっちのほうが価値が高い)


以下、写真は借り物。
イズリントン・アセンブリー・ホールの外見。
iah1.jpg

中。天井や壁など、以前のままのインテリアが保存されています。
iah2.jpg


ということは、トイレも以前のままメンテナンス、保護されているのかしら?
なんの木材を使っているんでしょうね。
このトイレが使えるのなら、好きでもないバンドのコンサートにでかけちゃうかも。
(実際、この写真も好きでもないバンドのコンサートに行ったときに撮影したものです)


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こんなブログネタにはもう遭遇したくない

9月下旬の7時半を少し回ったロンドンの街は、既に日が落ちて暗くなっていました。
某地下鉄の駅のそばの大通りは、帰路を急ぐ人々が行き交っていました。
ショッピングエリアも近いこともあって、バス停ではまだ多くの人がバスを待っていました。
たまにジョギングや犬の散歩をしている人も見かけました。
いたって平凡で、平和な、秋の夕暮れの繁華街の光景。


私も、家に帰る途中でした。
歩いていた舗道の少し奥まったところは、ちょっとした芝生と街路樹があります。
そのうちの一本の木のそばで、不自然な動きをしている男性が視界に飛び込んできました。
その人。ジーンズ、前を開けているんですけど。
っていうか、普通の生活では目にしない下半身の一部、露出してるんですけど。
(網膜にそのキタナい露出物は映っておりましたが、脳が「見ていない」と処理してくれました)


で、その後更に不自然な動きをして木に体をつけるようにして立って何かしてました。


もう、立ちションは見たくなーい!



もうちょっと人気がいない時間帯でするとか、もう一本裏通りに移動してするとか、何故気をきかせてくれないのでしょうか。
ちなみに、その方は二十代後半から三十代くらいの白人、中肉中背かちょっと腹がでているくらい。
白人イコール英国人ともいえないので外国籍の方かもしれませんが、私は白人系の英国人があちこちその辺でやっているのを知っています。
他の文化圏の方も、やってます(以前、公園の薮に中からジーンズ上げながら現れた南アジア系の方を見たこともありますし)。


それにしても、何故にこんな見たくないものばかり目にしてしまうのでしょうか。



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