愛猫ぷうのいないロンドンなんて、つまらない。

立派なお手洗いに遭遇♡

全国一億人の便座愛好家のみなさま、お待たせいたしました。
丈夫で大きく、その形体がオリジナルで、しかも歴史を感じさせる、立派で重厚な、博物館級の便座に出会いました。

じゃーん。
2016 ia bathroom
座り心地は、最高によさそうです(といっても、公衆のおトイレにはじかに座れないタイプなので、体験してきませんでしたが)。


場所は、ロンドンのイズリントン・アセンブリー・ホール Islington Assembly Hall
コンサートや各種イベントなどに使われるホールですが、特別な建築や歴史的な価値があるとみなされた建造物に指定されております。
バタシー発電所も指定されている、GradeII指定です。
(GradeIだと、ウォリック城なども指定されています。こっちのほうが価値が高い)


以下、写真は借り物。
イズリントン・アセンブリー・ホールの外見。
iah1.jpg

中。天井や壁など、以前のままのインテリアが保存されています。
iah2.jpg


ということは、トイレも以前のままメンテナンス、保護されているのかしら?
なんの木材を使っているんでしょうね。
このトイレが使えるのなら、好きでもないバンドのコンサートにでかけちゃうかも。
(実際、この写真も好きでもないバンドのコンサートに行ったときに撮影したものです)


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こんなブログネタにはもう遭遇したくない

9月下旬の7時半を少し回ったロンドンの街は、既に日が落ちて暗くなっていました。
某地下鉄の駅のそばの大通りは、帰路を急ぐ人々が行き交っていました。
ショッピングエリアも近いこともあって、バス停ではまだ多くの人がバスを待っていました。
たまにジョギングや犬の散歩をしている人も見かけました。
いたって平凡で、平和な、秋の夕暮れの繁華街の光景。


私も、家に帰る途中でした。
歩いていた舗道の少し奥まったところは、ちょっとした芝生と街路樹があります。
そのうちの一本の木のそばで、不自然な動きをしている男性が視界に飛び込んできました。
その人。ジーンズ、前を開けているんですけど。
っていうか、普通の生活では目にしない下半身の一部、露出してるんですけど。
(網膜にそのキタナい露出物は映っておりましたが、脳が「見ていない」と処理してくれました)


で、その後更に不自然な動きをして木に体をつけるようにして立って何かしてました。


もう、立ちションは見たくなーい!



もうちょっと人気がいない時間帯でするとか、もう一本裏通りに移動してするとか、何故気をきかせてくれないのでしょうか。
ちなみに、その方は二十代後半から三十代くらいの白人、中肉中背かちょっと腹がでているくらい。
白人イコール英国人ともいえないので外国籍の方かもしれませんが、私は白人系の英国人があちこちその辺でやっているのを知っています。
他の文化圏の方も、やってます(以前、公園の薮に中からジーンズ上げながら現れた南アジア系の方を見たこともありますし)。


それにしても、何故にこんな見たくないものばかり目にしてしまうのでしょうか。



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トイレ難民

いちおう、今でも時々ジョギングしてます。
超遅いし途中で歩いたりしているので、ヒットポイントが最高値までたまっている時(つまりスタミナがいっぱいある時)は10キロ以上いけます。
(もともと体育系はなく覇気がない性格でそのまま人生送っているので、ジョギングが続いているだけでも個人的にはエライと自画自賛しております)



今日は、10キロ越え行けそうな体調でした。
そのくらい走ると、必ず途中でトイレ休憩が必要になります。
私の頭の中には、公園のトイレや図書館のトイレ、ショッピングセンターのトイレなど、ジョギングででかける範囲内でのトイレリストがきちんとあります。
病院のトイレも自由に利用できますが、この国の国民医療制度がコワいのと病院でヘンなウイルスに感染するのが怖いので、病院はリストに入れていません。
残念ながら、週末の土日曜日は私のジョギング範囲内での図書館は、五時に閉館します。
五時半に走り始めたので、今日は図書館の選択肢はありません。
お店も日曜日は五時閉店が多いので、これも多分使えません。
日曜日は、公園のトイレが頼りです。
とりあえず、いつもの公園のトイレに行ってみました。
ところが、トイレは既に閉鎖。
夏期でしかも週末なのに、6時に閉めてしまったようです。
仕方なく、走ってそこから一番近い公園に行きました。
すると、そこのトイレも閉鎖されていました。
貼り紙がありました。
壊れていて使用不可にしているようです。


英国では、トイレが詰まるのか余りにもヨゴレがひどくてクリーナーが掃除を拒否するのか、なんだかよく分かりませんがよくトイレがOut of Orderの貼り紙がはってあります。
一度この貼り紙が張られると、数週間は当たり前のように使用不可が続きます(下手すると、一年間くらい使えません。→トイレ オブ ザ イヤー 2014)。
また、走りながら移動です。
今度こそ、と狙っていたトイレもやはり閉鎖。
八月下旬になると、トイレを閉める時間もかなり早いようです。
多分、天気がよくて人出が多いともう少し長く開けてくれると思うのですが。
三度もトイレ運がなくて、この時点でかなりへこみました。
トイレ休憩しないとスタミナ戻らない(?)ので、このまま帰るべきが悩みました。
あと、そのエリアから行けるトイレはひとつのみ。
ただ、そのトイレは最近使用不可になっていた筈。
これで開いていなかったら、走る気力一気にさがります。
おそるおそるそのトイレに近づいてみました。
なんと、復活していました!
四度目の正直です!


おかげで、久しぶりに気分よくジョギングを楽しむことができました。

それにしても、痩せないなあ。


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おねーさんの緊急事態

気持ちのよい、よく晴れた日曜日。
太陽を見ると外に出たがる人が多いロンドンの公園は人でごった返しでした。
直射日光を人は求めるので、木陰は殆ど人がいないという、いつもながらの不思議な光景。
そこまでして紫外線浴びて皮膚がんになりたいのでしょーか。
若ハゲの頭テカテカのおっさんが、上半身裸で大量の胸毛をあらわにしながらテニスを楽しんでおりました。
ちょっと晴れただけで、すぐに上半身裸になるたがる。
これも不可思議な現象。


トイレを借りたかったのに、大量発生した人で公園のトイレは大行列。
いつもながら、トイレの環境の悪い国。
諦めて歩き出すと、遊歩道の脇に、マウンテンバイクから下りてホットパンツから長くて健康的できれいな脚をこれでもかと見せつけている女性が目に入りました。
羨ましいなー、あんな脚。
いーですねー、体のきれいな人が体のラインを晒してくれるのは。
(おっさんの胸毛の公共の場での露出は、絶対法規制すべし!)
目の保養になるわー。
どうして同じ人間なのにこんなに違うんだろう、とおねーさんの脚にうっとりしてしまいました。
そのおねーさん、バイクに跨がって走り出したのですが、何故か20メートルも行かないところでまたしても停止。
そのきれいな脚をバイクから素早く下ろすと、すっと脇へ移動しました。
おねーさんが駆け込んだ遊歩道の脇は、細めの木が一本と、ちょっと雑草が生えているくらいでした。
どうしたのかと思ったら、ええええっ。


おねーさん、大胆にもパンツ下ろしてかがみました!


お尻丸見えですってば。
木、細すぎておねーさんを隠せません。
雑草、お尻を隠すほど生い茂っていません。
公園の中でも人気の少ないエリアですが、ちょっと大丈夫?
それより、プライベートなことなので見てはいけません。
おねーさんが他の人に見られないことを願いつつ、そそくさとその横を通りすがりました。


きっと、緊急事態が発生していたのでしょう。
私と同じく、多分おねーさんは公園のトイレにまず行って、人が多過ぎて諦めて、でもお腹の様子がおかしくて立ち止まっていて、いやなんとかなるわとペダルをガンバって漕いだものの、もうダメ、とパンツ下ろし。
公園のトイレの施設が充実していれば、免れた事態なのに。


男性は道端や茂みで、よくやってます、結構見ます。
女性は、やはり事情が違います。
トイレの改善、やはり英国は国策にすべきでしょ。
もしかすると、私もいつか緊急事態にみまわれて、人に見られるような場所でパンツ下ろすことになるのかも。


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トイレ オブ ザ イヤー 2014

今年ももうすぐ終わりです。
あっというまの一年。
いいこともあった、嫌なこともあった、ハラワタ煮えくり返るくらい頭来ることもあった。
要約すると、やっぱり私は英国で暮らすのが好きになれな〜い。
そしてそれを改善する気、ナシ!
抵抗しないのも、ひとつのストレス対処方法さ〜。
なんて強がったりしてます。


ま、今年を振り返ると、いつもながらいろいろなおトイレにお世話になったなあ、と思います。
トイレとは、一種のストレス解消の場であるはずなのに、何故かもっとストレスを感じるトイレが多いのが英国というものです。
汚い、紙が無い、床が濡れている、床がびっちゃびちゃの水びたし、シートに何故か黄色い液体がついている、紙が床に散乱している、水の流れが悪くて詰まっている、壁の落書き、などなど。
日本滞在中もかなり個性的なトイレに巡り会いました。
和式を洋式に無理に変えたので狭すぎる個室、無人駅のわきにもきちんとあるトイレ(しかも紙もあるしきれいに掃除されている)、田舎の人気のない登山口近くにある今時珍しい汲取式のトイレ(でもちゃんと手が洗える設備はある)、などなど。
日本のトイレは概して努力の跡があります。
時差ボケの朝の散歩で、6時半に公園のトイレの清掃員の方を見かけました。
こんな朝早く、頭がさがる思いです。
(そんなに利用者がいないトイレなのに〜。涙出るほど感動だよ〜。)


そんな数多のトイレとの出会いのなかで、一番印象に残ったトイレこと『トイレ オブ ザ イヤー 2014』を発表したいと思います。
こちら、大英博物館の一階の東側、中央アメリカの展示室の近くにあるトイレです!
ここの女子トイレは長いこと閉鎖されていました。


この階段を上がると、中国の展示室に通じます。
この下が、問題のトイレです。
2013-11-19 といれ入り口

長いこと、このような表示がされていた女性用トイレ。
いつでもOUT OF ORDER。
2013-11-19 といれ


去年の9月から大英博物館の常連になったのですが、その時から今年の初夏頃まで、どういう訳か利用禁止になっていたところです。
それなので、このトイレが使えるようになったことを知った時は、嬉々として入室しました。
多分何かの不都合で工事でもしていたのでしょうが(トイレ直しに数ヶ月もかかるような国です、英国とは)、別にどこか新しくなっているわけでもなく、何が改善されたのか全く分かりません。
しかも、入り口から入って右手の手前の個室、不備があります。

2014-10-03 monndai no

水を流す把っ手が、シートに邪魔されて押せません。
シートをちょっと前に倒してから、把っ手を回さないとなりません。
半年以上も女子トイレ閉め切って、一体何をしていたのか分かりません。
待たせるだけ待たせて、私の気をもんだくせに。
肩透かしを食らいました。
英国らしい、ちょっとつっこみたくなるこちらのトイレを、私が勝手に選んだ『トイレ オブ ザ イヤー 2014』とさせて頂きます。


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プロフィール

ぷうまま

Author:ぷうまま
愛猫ぷう、17歳の2016年7月、英国のEU離脱の衝撃が冷めないときに旅に出てしまいました。ぷうのいないロンドンで、なんとか適当にぐーたらに生きていけるように、ちょっとはがんばらなくちゃなぁ。

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