英国人あるある

♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜


♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜



♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜
♪英国人あるある早く言いたい〜



♪キモイ人に限って、初対面でも挨拶と称してキスとかハグとかしがち〜
(某お笑い芸人さんのネタをパクらせていただきました)



ホンットに、生理的に無理そうな人ほど、ほっぺにキスとかハグとか、してきます。
やめてくれよ〜、です。
挨拶のキス/ハグも、セクハラに入れて。
キス/ハグされても平気そうな英国人男性は、あんまりしつこくないのか、異文化の人との交流が多いのか、シャイなのか、人間関係に対して焦りがないのか、さわやかなのか、初対面では滅多にしてきませんね。
だいたい、問題を起こす人は最初からハグしてきたり触ってくる等の『接触』があるので、要注意です。



連れの仕事関係の知り合いで、スコットランドに住んでいる『好青年』といった雰囲気の童顔中年おっさんのイングランド人がいます。
4、5回目に会ったとき、初めてお別れハグしてくれて嬉しかったです。
それから、来月連れの知り合いに初めて会う予定です(イングランド中部出身)。
この人はガイジン馴れしていて、飄々としている感じで、ハグ無いほうに100ポンドくらい賭けてもいいです。
安堵。


あ、女性のキス/ハグは全く平気です。
文化/人種/宗教越えて、嫌な思いしたことないです。
このあいだ、スーパーで誤ってぶつかってしまったら相手の方が「ごめんね」と謝りながら私の腕を軽く触れてきました。
そういうのも、気にならない。
男性はねー、そうはいかないよねー。

(にゃんこさんは、男のコでも女のコでも、もふもふ大歓迎です)


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フットボールフーリガンも元気 ユーロ2016

サッカー(英国ではフットボールといいます)の祭典、UEFA欧州選手権、とうとう始まりました。
ついさきほどイングランドがロシアと試合をして、1−1の同点で試合を終了。
ロシアの同点ゴールは、92分におこりました。
イングランドが1−0でこのまま勝かな、さすがだな〜、と思っていたら、ギリギリで同点ゴール。
すごい、ロシア。


と、肝心のサッカーのことだけ書くほど私はサッカーに興味ありません。
元々イングランドのサッカーチームなんて全く応援していないし。
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」とは『踊る大捜査線』の青島さんの名言ですが、このユーロ2016でも、事件はサッカースタジアムでは起きてません。
イングランドとロシアの試合が開催されたマルセイユの街中で、事件は起きています。
しかも二日前から。
二晩続いて、しかも今日の試合の直前にも。
フットボールフーリガン、健在です。


新聞ガーディアン誌のネット版より。
England fans in fresh clashes with riot police in Marseille

今日(6月11日)のイングランド対ロシアの試合の前に起こった暴動。BBCより
少なくても5人が怪我をして、6人逮捕されたそうです。
これだけの暴動が起こって6人しか逮捕者がいないって?
Euro 2016: Violence mars England-Russia match


暴動を起こしているのは世界的にフーリガンとして有名なイングランドのファンだけでなく、ロシアのファンも参加しているようです
去年はパリで大規模なテロがあり多くの人命が失われ、更にお隣の国ベルギーの首都ブリュッセルで連続テロがあったのは、つい三ヶ月前のこと。
今回のユーロ2016において、テロに対して警戒してどれだけ警備体制を強化していることか。
サッカーの試合を観に来た観客用に、テロに万が一巻き込まれた時の対処法などを紹介したパンフレットなども配布されているとニュースで聞きました。
それなのに、ケンカしてビール瓶割って椅子を蹴飛ばして警察官と衝突するって?
イングランドのフットボールフーリガン、テロも何もかも関係なく、やりたい放題です。
(こういう人がいるっていうのに、アメリカとか日本の女性には英国男性人気らしいですねー、もう『英国紳士』とか馬鹿げた幻想の流布、止めて〜)



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『日本は中国』とか訳の分からないこと、もううんざり

昨日、どんよりした気分のまま、こんなことを書きました →  日本はかつて中華帝国の一部
精神状態が最低最悪だったので、それ以上説明する気になれなかったので、補足と努力目標を、ちょっと書いておきたいです。


連れの仕事上のパートナー(といっても、現実は厳しい、そんな対等な関係じゃない)が、私に言ってきたこと。
「 日本はかつて中華帝国の一部だったんだろう?」
どんだけ、アホなの?


まず、『中華帝国』(原文ままではChinese empire)って、何なんでしょうか。
王朝名で言いましょう。
それから、いつ日本が中国の一部だったのでしょうか。
年代を明らかにしましょう。


この数年、こういったヘンな苛めが増えているような気がします。
以前は、私がまだ「人類皆兄弟」的な楽観的な思い込みがあり、しかもおぼつかない英会話力と英国の文化や社会を『肌で』理解していなかったためか、苛められても気付かなかったのかもしれませんが。
私が一人でいるときの文化的や人種的な苛めやハラスメントは、たいていその本人にも問題があったり同情に値する人生を送っている方なので(教育レベルが低いとか、メンタルヘルスに問題あるとか、孤独で病気をいろいろ抱えた高齢者とか)、立場が私より強い方でない限りは気にしないように適当にあしらうようにしています。


問題は、連れの知り合い/関係者です。
パーティーとか、そういった席で、私が連れと一緒にいない時に限って、こういった暴言をされます。
連れが同じテーブルで、同じグループで会話に参加しているときは、こんなことはおきません。
それから、日本に行ったことのある人や日本や日本人とゆかりのある方は、絶対そんなことを言って私を不快にさせません。
連れの友人や仕事関係の方は、日本と取引があったり日本に仕事で行った経験のある人が多くいるためか、日本に全く関われない人の嫉妬が、私への攻撃になるのではないか、とも思っています。
「日本は共産主義国」とか、「日本に公園があるわけない」とか、そんなこと言われたことあります。
「日本は共産主義国」発言は、仕事では小さな成功もできなかった白人系英国人の男性です。
しかも、中国人の彼女がいたというので、そのときの怨恨混じりかも知れません。
この人は連れの直接の知り合いではないし、仕事で関わってくる可能性はゼロなので、連れと一緒にバカにして終わりです。
が、「日本に公園があるわけない」は白人系英国人女性で、教育水準が高く個人的にとても素敵だと思っていた人です。
だから、ショックも大きかったです。
しかも、連れのお気に入り。


普通、ロンドンに住んでいる多くは人は(英国生まれ、移民を問わず)外国人や異なる文化/宗教がたくさんありすぎて、ガイコクの文化やガイコクジンに興味がないのか、あまり日本のことについて何か言及したり質問してきません(親日家やオタクは別ですが)。
下手にいろいろ聞くと、墓穴を掘るんといううのもあります。
無知すぎたり間違った知識を言って相手を傷つけかねないから。殆ど知らない国とか、文化とかありますから。
同じ国民でも文化や宗教は違うし、国境線でまとまっていないで内紛だらけの国も多いし。



今回の問題起こしてくれた連れのパートナーは、金持ちですがその成功の殆どは英国内の不動産で、連れとの仕事は彼にとっては趣味とブライドみたいなものだと思います。
連れの仕事関係では、日本は以前から大切な『お得意さん』みたいなもので、日本とほぼ関われないでいるのにその業界にいるということは、たいした成功をしていないこととほぼ同義語なので、無意識に彼らのプライドを傷つけているのかも知れません。
単なる無知や勘違いなら、連れが同席しているときにもそんなことがおこる筈。
私と連れが離れているときにしか起こらない、というのは、不快すぎます。
全く、姑の嫁苛めみたいなものです。
だから、友人や知人にまったく日本に関わったことのない英国人や英国にいる外国人のほうが、「日本」という国や文化に関する私への苛め方は緩やかです。


また近く連れとおでかけの予定があります。
連れの仕事関係の人が多く来る予定です。
とりあえず、またヘンなことを言われないように、連れと離れない、連れがいない時には連れの知り合いとは日本のこととか自分のこととか絶対話さない、を心がけたいと思います。



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日本はかつて中華帝国の一部

タイトル通り、そう白人系の英国人の中高年男性に言われました。
こんな国で、おとなしく生きているのが精一杯です。


ちなみに、その無知丸出しの男性は、私の英国人の連れの仕事上のパートナーで、軍資金全部出してもらっています。
いろいろビジネスやっていていろいろ成功している方で、金は腐るほど持っているそうです。


どーしよーもない。
耐えなきゃ。



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残念ながら、加齢臭だけが問題じゃない

スーパーマーケットでお買い物をして、セルフレジを利用しました。
プラスティックバッグに買った食品を入れるために前かがみの体勢をとったとたん、えも言われぬ悪臭が。
今日は英国的には夏日和で、ちょっと動いただけでも汗をかきます。
下を向いてしかも私はTシャツを着ていたので、襟ぐりからは私自身の体臭が。


私っていつのまにかこんなに臭くなっていたの?


連れの加齢臭なんてレベルではありません。
どうしよう、こんな臭い。誰かに気付かれたら。


でも、あれ、え?
すぐ右には、袖無しのトップスを着ている女性が立っていて、お連れの男性と一緒にセルフレジを使い始めたところ。
ちょっと待って。
この臭い、私のじゃない。
よかった、私のじゃない。
このおねえさんの臭い。
若くておしゃれできれいな白人女性の、脇の下の臭い。


おねえさんとお連れの方は、英国人のようでした。
買い物が終わると、ぴったりと体を寄せ合って去って行きました。
恋が腋臭にマジックをかけているのが、お二人そろって嗅覚が悪いのか分かりませんが、若くてポジティブに生きているっていいなー、と思ってしまいました。


体臭が、耳垢の種類によって影響されるって聞いたことありますか。
私は、数年前に日本のテレビ番組で初めて知りました。
耳垢は乾性と湿性の二種類あるそうです(ウィキはこちら →耳垢
湿性耳垢の人は体質的に体臭が強い傾向にあるといいます。
『耳垢が湿るのが、耳の中にあるアポクリン腺から分泌される汗が原因であり、汗の多い人は体臭の原因のひとつとされるアポクリン腺の量が比較的多いからである』ということです。
耳垢の種類は人種によって差が大きくあり、日本人の多くは乾性で、白人の90パーセント以上は湿性だそうです。
(だから耳垢のこと英語でear waxというのね。かさかさ耳垢は、どう考えたってwaxみたいなねっとりしたイメージがないけど、湿性の耳垢なら納得できます)
つまり、白人の多くは科学的に『臭い』(!)ということが証明されたようです。


私の耳垢も、日本人の典型的で乾性で、家族も皆乾性だったと思います。
子供の時耳垢を取ってもらった時、かさかさでした。
だから、耳垢というものはかさかさであり、ねっとりしているものだという概念は全くありませんでした。
Youtubeには、耳垢を取る衝撃的映像もアップされていますので、湿性の耳垢がどんなものかよく観察できます(したくないけど、以前しました。こんなものが人間の耳にあるってこと、乾性タイプの私にとってはショックでした)。
湿性の耳垢がたまってしまうと、耳が聞こえなくなってしまうようです。
数年前に白人系英国人の連れが、難聴になったと医者に行きました。
そして、耳垢を取れるという専用の薬をもらってきました。

2013 耳


といっても、90パーセント以上の白人が湿性耳垢のために体臭が強いとはいえ、普通に生活する分には特に影響はないので、こまめに風呂に入ったりシャワーを浴びたり清潔にしている限りは大丈夫です。
ただ、ちょっと放っておくと、とんでもない臭いになってしまうことは連れの生活習慣からも推察されます。
(臭かったら、まず一緒に暮らしていないもの)


連れの臭いは、加齢臭に加えての、体質的なもののようです。
(救いようがないわー)
今度生まれ変わったら、耳垢チェックしてから相手選びたいです。



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