六年

ロンドンも少し春らしくなってきました。
公園ではこんなお花が。
2017 はる


避難対象エリアでも、若葉が芽生え、梅が咲き始め、春が訪れていることでしょう。


6年たったのですね。


大切なものを失い、故郷に帰れない人がいる。
そういった人に対して、イジメがあるなんて。


遠くから想う日本は、懐かし過ぎて美化されているのか、景色もそこに住む人間の心も美しく見えています。
イジメのニュースは、とても悲しかったです。



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コメント設定を『承認後表示』に変更しました

前回のブログで、適切でない表現が含まれたコメントをもらいました。
のんびり気楽にやっているブログなので、こんなことは滅多にないことなのでどうしてよいのか途方に暮れてしまいました。
とりあえず、コメント表示の設定を『承認後表示』に変更した後で、コメントをくれた方に削除してもよいかというメッセージを送りました。


しかし、その間に、その適切ではない表現を正当化していると、勘違いも甚だしいコメントが、ハンドルネーム無しでかつリンク表示もなく、届きました。


24時間コメントの管理をしていないと、とんでもないコメントを送ってきたり疑惑をぶつけてくる人がいること、よく分かりました。
コメントの管理をこまめにしていられるほどヒマではないので、コメントは承認後表示の設定になります。


ちなみに、過去においてもいただいたすべてのコメントに私は同意している訳ではありません。
自分にとって都合のいいコメントだけを表示するほど愚かではありません。
ブログをしていると、他の方のコメントから学ぶこともあります。
迷惑コメントや、勘違いコメントからも、いろいろ学習させていただきました。


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ブログ、通常運転に戻ります

ぷうが旅立ってから、三週間。
まだまだぷうのいない生活に慣れず、最悪感や空虚感を日々感じています。
スーパーのにゃんこさん御飯売り場を避けたり、ぷうのいない家に帰るのが苦痛だったりします。


海外にいて、文化や言葉の壁にぶつかり、差別されおとしめられいじめられ、そういった経験がどんなに辛いことか分かってもらえず、泣いて実家帰りも自由にできないで、落ち込んだ時に慰めてくれたのはぷうと先住猫のぱっちゃんでした(ぱっちゃんは五年前に19歳で旅立ちました)。
言葉によるコミュニュケーションを持たない動物達との交流なくして、私は英国でなんとか生活できなかったと思います。
これからは、ブログでストレス解消していこうと思います。
(といっても、ブログの方向性とかまったく考えていないんですけどね〜、とりあえず書いてみるしかないのかな)


ブログのタイトル変えたりプロフィールを書き変えたり、やらなくてはいけないことがありますが、あせらずゆっくり前進します。
コメント、本当にありがとうございました。
いつもこのブログをのぞいてくれている方々、ありがとうございました。



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もう猫缶を開けなくていいんだ....

猫缶を開ける。
猫のトイレを掃除する。
服が猫の毛だらけになる。
家中いたるところまでトイレ用の猫砂が散らかる。
猫の吐いたものを間違って踏む。


それはそれは、幸せな日々でした。
ぷうがいなくなって、そんな些細な日常が私を支えていたのか、痛いほどよく分かりました。


もう猫缶は開けないし、
掃除する猫用トイレもないし、
服が毛だらけになることもないし、
猫砂をソファの上に見つけることもないし、
踏みつけると困るものは床の上にない。


2013-02 ぷう




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遺骨

ぷうが旅立って、心温まるコメントをたくさんいただきまして誠にありがとうございます。


ぷうがおうちに戻って来ました。
遺骨、という形ですが。
おかえりなさい。


2013 ぷ


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