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この歌、すごすぎ

歌詞の全てに、共感できるなんて。




こういったものが、YouTubeのオススメででてきてしまう。
そんなに猫ばかり観ている訳じゃないのに。
どっちかというと、ねずみ年のせいなのかで、カピバラさんにを観て癒されているというのに。

今年こそ、猫離れするぞ。
今年こそ、猫中毒、治すぞ。


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猫派は教会行かないみたい

猫愛好家は教会に行く傾向が弱い、という記事を見つけました。
Cat lovers less likely to go to church, research suggests
信仰心のあつい人は、無信仰の人より猫を飼っていない、とのこと。
なんとなく、わかるわあ。
私も、特に何の宗教にも関わっていないもの。
英国人の連れも、教会とか子供の時行ったきりみたいだし。


で、無信仰の人達は、猫を『神の代わり』とみなしているのではないか、ということ。
Church-goers are less likely to own a cat than atheists - partly because some of the latter see cats as a "god substitute", according to research.
2013-03 もふなぷう


当ったり前じゃないですか〜
猫は、宗教、ですo(^▽^)o



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覚えなくてもいい英単語 

経費を払って欲しいという、催促のメールがスコットランド人の友達から来ました。
英国人の連れは、金にもならないようなしょぼい仕事をしておりまして、その関係の催促メール。
プリント屋さんで、プリントのコピーを取ってもらうという、それだけのことの、経費請求です。


たいした金額の請求ではないのですが、これの凄いところは、バス代まで請求してきていること。
しかも、一切のレシート無し請求で、大雑把に、15ポンド、と指定。
スコットランド主要都市部のバス代がどのくらいかかるのか分かりませんが、それ以外は絶対に5ポンドは越えないような内容なのに。
さり気なく、大胆な、水増し請求。
これが若者とか学生だったら、最初からちょっと余計にお金渡した方がよいだろうし、ちょっとくらい水増しされても別にヘンな気分もしないのですが、これを50代男性(そこそこ稼いでる)にやられると、もう、ただただ力無く笑うしかないです。


連れは、以前にも同じことで遠方に住んでいる友達(50代)にコピーを取ってもらったことがあります。
費用は払うからと申し出たのに、全く催促無し。
多分5ポンドにもならないような額なので、忘れてしまったのか、連れの仕事が上手く行っていないことがわかっての配慮なのか、単なる面倒臭がりなのか。
ま〜、いい歳いった良いおっさん達は、そのくらいの細かいお金に関してはおおらか〜、ですよね、普通は。


ところで、ケチのことを、英語のスラングで、tight-aresといいます。
連れが「こいつはやっぱり tight-ares だ」と言ってました。
私も貧乏人なので tight-ares ですが、tight-aresだと思われたくないしやり取りが面倒臭いので、こういう時お金を払ってしまうタイプかも知れません。




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2020 猫年

あけましておめでとうございます。

今年はねずみさんの年だそうですが、私のなかでは毎年が猫年です。
2015 puusannjpg


もふもふがいなくてさみしいので、ハムスターとかねずみ系な小動物とか里子として迎えたいです。


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愛人と一緒にツアーですか?

かなり前の話です。
元某バンドのミュージシャン(還暦越え)のライブに、行きました。
このカルトで有名で人気のあるバンドは好きだったんだけど、このミュージシャンのソロはとんでもなく安っぽくてどーでもいいのに、そういうのに限って『連れられて』行かなければならなくなり、まあ、仕方なく、行ってきました。


150人キャパというクラブ。
このミュージシャンが属していたバンドが再結成してロンドンでライブやれば、10000以上ののキャパになる、そんなレベルのバンド。
でも、そんなカルト人気バンドに属していた、目立たないミュージシャンという立ち位置で、音楽もしょぼいとくれば、150人キャパも埋まらない。
驚くほどにスッカスカ。
60人くらいしか、いないんですけど、客。
ドン引きだよ〜


それで、クラブの片隅のグッズ販売コーナーで、胸の谷間を思いっきり強調した、クソ寒そうなドレスを着た美人系なんだけど何か勘違いした感じの派手なオバサンが座っていました。
なんなんだ、この場違いな感じ。
すごい違和感。
カルトバンドのスーパーなファンとおしゃべりをして、いろいろ情報を得た英国人の連れによりますと、あの胸元オバサン、このミュージシャンの愛人だそうです。


今のご時世、愛人連れて海外(このミュージシャンは、米国在住)ツアーとか、するんですか〜?
しかも、奥さん、英国人ですよね〜 なのに、連れてこないとは。
ロックにそんなもの、今時誰も求めてませんよ。
破天荒な生き方、というより、だらしない生き方って感じ〜


いや、これ、人気があって大きなライブ会場ばかりだったらそんなに問題ないかもしれないけど、ソロミュージシャンとしてはドサ周り程度のツアーしかできないレベルで、ヤバくないの?
ファンとかに苛められたり嫌がらせ、されかねないと思うんですけど。
グッズ売ってもらったり、ツアーマネージャー的なことしてもらっているらしいです。
新作アルバムは、妻にインスパイアされて妻に捧げてるそうですよ。
すげーな、このミュージシャン。
ソロとして人気無いの、頷ける。


しかも、某SNSサイトとか見ていたら、愛人の写真も思いっきり載せている。
公認愛人。
まー、そういうこともあるかもね、諸事情により妻と別れられないとか。
だったら、新作、妻に捧げるなよー。


そしてこの愛人、なんとアダルトな仕事をしている人でした。
SNSサーフィンをしていたら、とんでもないものを発見してしまいましたよ。
SMかつゴシック系の、ヌードなモデルさんしているようでして。


あのさー、MeToo運動とか起こっているの、知っているの?
もうちょっと、せめて上手く隠して。
そういう仕事をしている(していた?)のなら、余計にファンとか周囲から、嫌がらせされそう。
愛人の安全も考えてあげてよー。


バンドって、よくヴォーカルやっている中心人物とギターが性格的/人間的に問題あって、ベースとかドラムは地味系でいい人っていう勝手な先入観念があるけど、そーでもないんだー。
このミュージシャン、某カルトなバンドのベース担当でした。


*さて、このミュージシャンが属していた某カルトなバンドの名前が分かった人、答え合わせしましょうねー。
そう、あのバンドです、あのバンド。



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