たいしたことないお知らせ

しばらくブログお休みします。
じゃ、またねー。


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英国で人気のピンク色したソーセージ



英国人は、ソーセージ好きです。
日本人がよく慣れ親しんだ、ドイツ的なソーセージを日本人の好みに合うようにアレンジしたものとか、魚肉ソーセージ(あ〜、なつかしっ)みたいなものではなく、英国的な(?)ソーセージが大好きです。


その英国人の庶民の一番人気のブランドといえば、こちらのリッチモンドのソーセージ。
richmond 8


とても人工的ではないピンクな色をして、味もポークっぽくなくって、何が入っているのか謎のソーセージです。
私は、英国に初めて来た時に食べたイングリッシュブレックファーストのソーセージが不味過ぎて、英国ソーセージ恐怖症におちいりました。
が、そのあと徐々にいろいろなソーセージがあることを知り、試してみて、とってもポークでジューシーなソーセージと出会い英国的ソーセージ好きになりました。
それでも、どうしても好きになれないソーセージが、このリッチモンドなんです。
スーパーマーケットの80ペンスくらいで売っている格安ソーセージのほうが、肉々しく添加物が少なそうで、私はリッチモンドよりこちらのほうが好き。
それくらい、このリッチモンドのソーセージの味、耐えられません。


英国人の連れのためのピンク色のリッチモンドソーセージ。八本入りを焼くと、こんなにたっぷりの油が出てきます。
2018-01 richmond


フライパンで焼くと油が飛ぶので、鍋でやります。
しかし、この油、一体どんな油なのでしょうか。
richmondsausagesこの公式サイトによると、100グラム中タンパク質11.7グラムに対して油15.9グラム。
油のほうが多いソーセージなのですね。


こんな英国の食文化に、どうやっても馴染めないです。
いや、絶対馴染みたくないです。



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乾燥肌によく効く薬用クリーム

普通お店では扱っていない、皮膚炎や乾燥肌にとっても効く薬用クリーム、EPIMAXです〜。

2018-01 薬用


実は、連れがお医者さんに処方された薬用クリーム。
年だし肥満だし糖尿病だから、お医者さんが気をきかせて二種類のクリームを足に塗るように処方してくれたようです。
そのうちのひとつが、この万能で赤ちゃんでも大丈夫なEPIMAXクリームでした。
(もうひとつは、糖尿病持ちの人のための、足用クリーム)


「なんにでもいいみたいだから、使ってみたら?」
と、連れに言われて使ってみたら、あらビックリ。


この冬、あかぎれひび割れ、無しです。


処方箋がないと購入できないのかと思いきや、オンラインショップなどでも取り合ってくれ、しかも価格もお手頃で、EPIMAX無しの人生はもう想像できません。


あ〜、よかったよかった。


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日本人は差別的でしょうか


十年くらい前のことです。
アフリカ系の黒人英国人で若い時カナダにいたこともあり、そこで日系人か日本人から武術を学んでいた方がいました。
そういった縁もあるのか、親日でとても良い方でした。
彼がとても日本好きであることを不思議に思ったのか、他のアフリカ系の人から
「日本人と中国人って、どう違うの?」
という質問をうけました。
(以前にも書いたけれど、英国人だろうがナイジェリア人であろうが、ロシア人であろうがイタリア人であろうが、日本と中国の違いなんて分かっている人は希有な存在でして、高学歴の方も含め大抵の方は、基本『全部一緒』です。そのくらい、世界の人口の殆どは私達になんて関心がなかったり、無知だったり、好奇心に欠けていたり、毎日が忙しくてそれどころではないのです。日本に来てる外国人のアニメファンなんて、世界規模でみたら超少数派です)


「日本人は、中国人と違って差別しないんだ」
と、彼は言いました。
私に気を遣ってくれていたのかも知れません。
でも、そう日本人を表現してくれて、嬉しかったです。


本当は、勿論知っていました。
日本人だって、差別する。
ただ、外国人を目の前にして露骨なことを言う人が少ないだけ。
外国に出て気付いてショックだったのは、外国人が日本人を差別するということと、日本人が外国人を差別するということ、日本人が日本人を差別するということでした。
外国で、日本人は日本人を差別しますね〜。
理由はなんでもいいみたい。
外国に染まり過ぎてる、日本人としての行儀ができていない、ファッションがダサ過ぎて日本人じゃない、あいつは日本人じゃない、名前が日本人じゃない(←ほぼ意味不明)。
そして、外国人を肌の色や出身地や文化圏等によって差別/区別していること。


ロンドンで知り合った日本人女性が、南アジア系の男性と付き合いはじめて、彼氏が白人じゃなくて「よかった」と言っていました。
何故なら、彼女の仲の良い日本人女性に、彼氏がいなかったから。
「もし私に白人の彼氏ができたら、すごく嫉妬されて大変だったと思う」
そうなのか、日本人って、そういう面倒な人もいるのだと知って勉強になった記憶があります。


大晦日のテレビ番組で『人種差別』という批判がでて、海外メディアからも批判されているようです。
(英国では大きなニュースになってません、それどころではないニュースでいっぱいなのです。そんなに気にしないで下さい。最近でも、差別的な表現が問題になってボツになるコマーシャルが英国でもあるくらいです)
私も年末恒例の人気テレビ番組『笑ってはいけないシリーズ』好きでした。
今回、オープニングだけ観て「これは問題になるな」と直感しました。


でも、何故これが問題になるのか、上手に説明できません。
外国での生活が長くなって、肌感覚で分かる『やってはいけないこと』、或はポリティカル・コレクトネスというものでしょうか。
差別用語とか差別的ジェスチャーとか、いまだに私にもよく分からないことばかりです。
制作者にも、ダウンタウンさんにも、全く悪意はないし差別意識などなかったと確信します。
私がもし海外にでることなく日本でのほほんと暮らしていたら、今回の『笑ってはいけない』で何がいけないのか全く気付くことなく楽しく観たことと思います。


しいて言えば、かつて『白人』が表現していたことをマネしてはいけない、ということでしょうか。
外国人が少なく、育った故郷では外国人なんてほぼ見たこともないような日本人が多い日本で、『人種差別』意識ってどこから生まれるのでしょうか。
悲しいかな、昔のアメリカ等西洋の映画や文化の影響を無意識に引きずっているような気がします。


以前、カリブ系英国人(黒人)の女性が、ロンドンのアフリカ系(黒人)のヘアドレッサーで拒否された、という話しをしていました。
そのヘアドレッダーの方は、「アフリカ系カリブとかアフリカ系アメリカ人は、かつての奴隷の末裔なので『Clean』ではないから」とカリブ系の彼女を差別したそうです。
アメリカの歴史や植民地主義の負の遺産に振る舞わされているのは、日本人だけではないのかも知れません。


そんなこと言っても、年末に映画『風とともに去りぬ』を放映していて、録画して観てしまいました。
やはり名作。
でも、黒人の描き方が差別的だと批判されています。
そこには充分気をつけて、無意識に感化されないようにしなくては。



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子供博物館 おもちゃは社会の鏡



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2018年、明けました〜

おめでとうございます。


このどうでもいいブログ、イギリス情報ブログ村で一番ビンボーでテンション低いブログ、外国にいるのに外国大嫌いなブログも、もうすぐ6年目に突入しようとしております。
セレブは無理でも、ちょっと『リア充』的な生き方をして、人生が充実してほどよく忙しい、そんな年になりますように。



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