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EU離脱問題? もう疲れちゃった。

もーどーでもいい。
離脱するにしろ、残留するにしろ、合意なき離脱で経済ぼろぼろになろうとも、早く決めちゃってください、どの方法を選択するのか。


英国議会下院では、EU側はこれ以上の交渉をしないとして提示した『最終』のEU離脱案を否決されるし、否決はするけど第一野党の労働党党首コービンが提出した内閣不信任案は否決されるし、
なんだか、すっごく疲れる。
この、先の見えない国。
最低のシナリオを選んで悪くなるんだったら、早いうちにそう言ってくれればいろいろ打つ手はあるし、心構えもできるのに。


いつになるのか分からない。
どうなるのかさえ分からない。
メイ首相、辞めそうにないし、辞めたからといって何か好転する訳でもない。
あと10週間くらいしか残ってないんです。


国民投票は安易にやるものではないという、反面教師の英国さん。
EUに残る抜けるよりも大きな問題は、国が大きく二分されたこと。
そして、極右が人気を得て差別的な言動が蔓延していること(政治家だけでなく、ジャーナリストも彼らのターゲットとなっています)。
この二つの問題のほうが、EU云々よりも、大きくて重い、と感じてしまいます。



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どこの航空会社がいいかな?

貧乏なので、一時帰国は大変なイベントとなります。
連れの仕事が思ったより全然うまくいっていないので、なけなしの貯金くずしているんだよ〜
イヤだよこんな生活〜
お金欲しい〜
最低限の人間として安心して生きていけるだけのお金が欲しいよ〜


ってことですが、まあ仕方ない。
一時帰国しなくちゃならないので、どの航空会社で帰りましょうか。
安くて安全でエコノミークラスでも比較的楽なところがいいですよねー。


まず私が絶対に使いたくない航空会社といいますと、韓国のアシアナ航空です。
私が最後に乗ったのは10年近く前のことなので最近の事情は知りません。
当時は、おいしい韓国料理を空の上でもふるまってくれました。
しかも、仁川国際空港から東京までの2時間のあいだでも、フルで御飯を出してくれるのです。
ロンドンからソウルまでで、もうお腹いっぱいだというのに、またしても美味しそうな韓国料理が出てしまっては、これは食べるしか無いでしょ、という感じで、御飯以外は全部食べてみました。
ロンドンに戻る時も、同じく東京からソウルでお腹いっぱいなのに、乗り継ぎ便ですぐにまた韓国料理が提供されるというサービス。
サービス良過ぎて、常に満腹状態。
そーいうわけで、食事がおいしくていっぱい出してくれるので食いしん坊な私には合い過ぎて、アシアナ航空は乗りたくないのです。


あと、直行便でない限りはなりべく避けたいのは、実は大人気で評判の高い日系のANAです。
(同じく日系の鶴のマークでおなじみのJALは、乗ったこと無いので分かりません)
何もかも素晴らしいし日本の会社なので安心度も高いのですが、問題はふたつ。
洋画サービスがそんなに良くないのです。
日本では邦画の人気が高いのでそれほど洋画を上映していないし、日本での洋画公開日はほとんどが英国より遅いので、英国では好評上映中の最新映画が見られないということもあります。
ただ、これはそれほど重要なポイントではないですね。
本当にきついのは、ANAの機内では多くの乗客がきちんと座っている人ばかりで、私もおとなしく座りっぱなしになってしまったこと。


これが西ヨーロッパ系の航空機のなかだと、けっこう立っていたりあちこちで人がプラプラとしているものです。
西ヨーロッパ系だと、たいていドリンクバーがエコノミークラスには設けられていて、勝手に自由に利用できます。
お菓子やスナックも、置いてあります。
飲んだり、食べたり、自由気まま。
ここで、体をのばしたり世間話をしたりすることもできます。
ANAだと、キャビンアテンダントさんが丁寧に接待してくれるので、好き勝手にできないし、西ヨーロッパ系の航空機のなかで当然のように席を離れて立っていたり飲んでいたり喋っていたりたむろしている外国人客も、いないようでした。
プラプラしている人がほとんどいない(というか、いなかった!)ので、気がひけてしまうのです。
西ヨーロッパ系の航空機だと、やぱりどこか適当で大雑把な雰囲気があるし、トイレの前で背伸びしたりストレッチしていても平気だしCAさんも別に気に留めもしないのですが、ANAだと悪いなこんなことしてって感じ。
自意識過剰かも知れません。
英国生活が長くてどーでもいい精神をつけてしまったので、しっかりしている日本人のなかにいるととても気がひけてしまうだけかも知れません。


ブリテッシュエアウェイズは、絶対乗らないと決めています。
(私のトラウマ → ブリテッシュエアウェイズの思い出
多分、ビジネスくらい以上なら問題は少ないと思います。
ブリテッシュエアウェイズに乗るくらいだったら、XXXとかOOOとかのほうがいいです。


ヴァージンアトランティックが日本に飛ばなくなってしまったのが、痛いです。
どこの航空会社を選んでも、満足っていうわけにはいきません。
貧乏は辛い。
お金稼ぎが上手になりたいです、今年こそ。



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迎春  (ちょっと待ってよ、もう2019年なの?)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


なーんて、実は、過去に自分が新年の挨拶をブログでしていたのかどうか記憶がおぼつかなくて(やばい、認知症になってるぞ)、過去ブログを見返してしまいました。
そっか、新年の挨拶していたのですねー。
そういえば、ぷうがいる時はぷうの写真を上げていればどうにでもなったらか、まあそれでいいかという感じで何も考えていなかったですね。
(常日頃から何も考えていませんが)


それにしても、もう2019年だなんて。
予定ですと、今年3月下旬に、EU離脱ですよ。
もうすぐですよ。
それなのに、いつ、どういう形で離脱するのかさえ、誰にも分からない。
EU離脱のゴタゴタ、強硬派と穏健派による内ゲバ状態の与党の保守党、EU離脱に関して党員90パーセントの意見と違う意見を持つリーダーを抱えた第一野党の労働党、世界的に経済が悪くなる兆しが見えているというのに、英国がリンボと化している気がしてならないです。


そんなことより。
今年は、脂肪をごっそり落としたいです。
腹が、大き過ぎます。
食べても太らない体が欲しいなあ。



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XXXのニオイがしてもへっちゃらな英国人


東ロンドンで見つけた、キモ可愛いトイレの記事で登場したパブ兼ライブハウスに行ってきました(当たり前ですが、付き合いで、仕方なく、です)。
某ミュージシャンの演奏を聞く為にライブハウスに入るやいなや、ヘンなニオイがするのです。
既に会場はけっこうな人がはいっておりまして、狭い会場の半分くらいは埋め尽くされていました(50人くらいはいたかな?)。
そして、臭いニオイのする辺りでも、英国人のおっさん達は、グラス片手にビールを飲みがら談笑しているのです。
こんなニオイがするのに、みんな平気?
しかも、そのヘンなニオイ、どうも人間の小のほうのニオイにしか感じないのですよ。
多分、日本人の若い世代は嗅いだことの無いニオイ。
最近の日本では、まず臭わないニオイ。
ハイキングで無人駅で下りたそこのトイレだって、こんなニオイしない。
ただ、英国の公衆トイレとかでは、稀にまだある、このニオイ。
何故にそんなニオイが、ライブハウスのど真ん中でするのでしょうか。
とうとう私の鼻がおかしくなったのかと思い。一度外に出てトイレを使用してからライブハウスに戻りました。
それでも、やはりにおう。
なのに、ビール飲んで楽しそうな英国人のおっさん達。
なぜなんだっ。


それで、英国人の連れに言ってみました。
「あのさあ〜、pissのにおいするんだけど」
すると、連れは驚く様子もなく
「そーだねー、するよねー」
そして、連れと一緒にいてビールを飲みまくってる連れの知り合いも、驚く様子も無く
「あー、うんー、するねー」


はあ?
じゃなんで平気でいられるの?


普通、日本ではこんなことありえないけど(英国でもありえません、長い連れの人生のあいだでも、パブやらライブハウスでpissのニオイが初体験だそうです)、万が一あったとしたら、お客さん、ライブ会場にとどまらないでしょ。
そしてスタッフに忠告して、スタッフは掃除するために一度お客さんに会場の外でてもらうようにするでしょう。


何故に英国人は、ニオっていても平気でいられるのでしょうか。
しかも、ビールまで飲めちゃう。
あのニオイを嗅ぎながら、どうやったらビールが飲めるのか、疑問。


英国人は、分からない。
そして、分かりたくもない。




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届かない郵便物



クリスマス直前の英国は、どこもかしこも大忙し。
人ってこんなにいたんだ〜、というような、芋を洗うようなにぎわいのところも。


先日訪れたクリスマスの贈り物を郵送する人で大にぎわいの近所の郵便局は、いつもより増員しているようで、それほど長い行列ができていなくて、ほっと一安心。
郵便局のほうが上手にクリスマス繁忙期に対応しているのはよいことです。


しかし。
配達のほうに問題が。
届く筈の郵便物、二つも届いておりません。
いや、別にすごく大切なものでもないし、どちらもお金を払っているものではないので、それほぼ大騒ぎをすることではないのです。
が、連れの仕事の関係で、運良く仕事には直接関係がないものですが、わざわざ送ってもらったものなので、やはり届いて欲しいのです。
よく英国では郵便物が紛失するのですが、二つの郵便物が一度に届かないほどサービスが悪いほど適当ではない筈。
何が起こったのでしょう?



それなのに、連れのお友達が送ってくれたクリスマスカードが、切手も何も貼っていないにも関わらず、アドレスだけで何故か郵送されました。
イングランド中部にお住まいの方なので、わざわざ直接届けてくれた訳ではありません(ロンドンに来るなら、絶対声をかけてくれるはずだし)。
切手がないので、郵便局のスタンプも無し。
それでも届いてしまう。


英国の郵便サービスの、いい加減さと奥深さを実感するクリスマスとなりました。



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