ワールドカップ、対コロンビア戦はじまった



ワールドカップ、日本vsコロンビア戦始まりました!

日本戦は心臓に悪いから(?)観ないようにしています。
でも、今回は英国の新聞、The Guardian ガーディアンのネットサイトで日本語によるライブブログを発見。
最初は、英語版のライブ速報を日本語を自動翻訳したものかと思ったのですが、違いました。
ちゃんとした日本語です!
しか〜も、サッカーの知識が豊富な方がライブブログしています。
日本寄りで、詳しい解説。
これはいいですね。


サイトはこちらから。
21時キックオフということは、日本のファンに向けて発信しているようですね。
英国在住の日本人も、いるんだよ〜
21時キックオフで日本対コロンビア。ガーディアンのライブブログを日本語でも提供します!


あのBBCのネットサイトも、ライブブログをしてくれているのですが、相変わらず英語オンリーです。
日本ではたいした知名度のないガーディアン誌が、こんなにガンバってくれていて、感謝そして感激。


日本がんばれ〜
ガーディアンのライブブログの中の人も、がんばって下さい。
応援してます。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

夜間頻尿だと思ってた

ぷうが旅にでてから、早いものでもうすぐ2年になります。
にゃんこのいない生活。
猫用トイレをきれいにする必要のない生活。
スーパーに人間用の食べ物を買い更に猫用の食べ物を買わなくてもいい生活。
もふもふしてくれるにゃんこのいない生活。
つまらない。
さみしい。


そして、気付かされたこと。
私は、頻尿ではありませんでした。
以前は、夜中に必ず一度はトイレで起きていました。
だから、いわゆる頻尿なのかと思って、健康テレビ番組でそんな特集をしたときは観ていたし。
それが、ぷうがいなくなってから、一年くらいたって、ようやくぷうのいない日常を受け売れるようになって、ふと気付いたのです。


あれ?
最近、トイレで起きてない、と。


トイレで起きていたのではなかったようです。
にゃんこが、ベッドにいなくてそれが寂しくて、起きていたみたい。
トイレは、そのついで。
あるいは、言い訳。
トイレの後で、いつもぷうを見つけて抱っこして枕元にいてもらって、また眠りにつくということをしていました。


どれだけ、猫に依存していたんだろう、私は。
ぷうは、そんな私に我慢強くつき合ってくれた。
優しくしてくれた。


申し訳ない。
ごめんなさい。
そして、ありがとう。


しっかし、頻尿の原因が猫依存って、ちょっとネット探索したけど、どのページにも載ってないよねー。


にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
にほんブログ村

英国式の食事にするには



英国式の食事にするのには、チップス(揚げたジャガイモ)をつけること。
それだけ。
簡単なものです。


ある日の英国人の連れへの夕食。
ビーフンが安かったので、適当に野菜とか卵とか鶏肉とか突っ込んでカレー粉ベースの味付け。
(カレー粉使うと、味付けいい加減でもなんとかなるから楽)
noodle chips
チップス付ければ、文句も言うまい。


連れは、パスタもいつもチップス付けて食べてます。
ステーキパイとか、フィッシュ&チップスとか、超英国的な野菜不足で薄茶色っぽいものを皿に並べた食事が大好き。
古いタイプの英国人の連れは、味に関しては冒険心のかけらもないので日本食や珍しい食材には関心が薄く安上がりです。
でも、こんな連れと暮らしていると、私も味覚音痴になり食事の腕は上がることはありません。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

元麻薬中毒者の、聡いお言葉

先週末にポーツマスで開催されたミュージックフェスティバルで、二人が死亡15人が入院するという事件が起こり、最終日はキャンセルとなる事件がありました。
(Pair who died following Portsmouth music festival were among 15 admitted to hospital, organisers reveal)
危険な違法ドラッグがでまわっていたようで、運が悪く命を落としたり体調不良におちいってしまったようです。


テレビでニュースを観ていたら、フェスティバルの主催者側と思われる人物が
「我がフェスティバルは、ドラッグフリー・ポリシーです」
とかなんとか、そんなことを言っていました。
多分、主催者として責任回避しているんでしょうね。
そのフェスティバルとしては麻薬無しの健康的な催しだと訴えたかったのでしょう。
少なくても、建前だけは。
日本と違って、こっちでは音楽フェスティバルでは酒と麻薬に溺れてボロボロ或はハイになる、という観客が一定数はいるのがなんとなーく人々が認識していることだというのに。
ドラッグフリー・ポリシー、なんてキレイゴトっぽい。


そういえば、連れの知り合いで若い時に麻薬中毒だった英国人がいます。
(現在はマトモです。どちらかといえば仕事でも成功しているような方で、日本を含めいろいろ海外にも行ったことがあります。人は変わるものです)
たまたま一緒に出かけた行ったクラブ兼パブみたいな場所のトイレには、貼り紙がありました。
「ここはドラッグフリー、麻薬売っていたりやっていたら警察に連絡します」
みたいなことが書いてありました。
そんな貼り紙がべたべたと貼ってあるトイレに入って、ここは麻薬に対しては厳しい場所なのかと思いました。


ところが、その元中毒者によりますと
「ああいうものが貼ってあるような場所は、ドラッグフリーの訳がないよ。絶対売人がいる。簡単にヤクが買えるんだよ」
なるほど。
大笑いしていまいました。
世の中というものは、そういうものですね、そういえば。
パラドックスだらけ。


「私は人種差別しない」と言い切って主張する人に限って差別的な発言垂れ流しだったり、
「私は保守です」という人はだいたいネトウヨだったり極右だったりリベラルだったり、
「絶対浮気なんかしないからね」という人に限って浮気しまくりだったり(浮気しない人は、そんな選択肢がないので浮気しないなんて言い方すら思い浮かばないと思う)、
そーいうものですね。


そういえば、私の連れは大昔「君を幸せにしたいんだ」とか馬鹿なことばっかり言っていました。
おかげで、幸せになんかなっていません。



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

Kombucha/コンブチャの勘違い

東ロンドン、ゴミゴミしたHackney(ハックニー)にあるオシャレで意識高そうな人達が好きそうな某レストランのメニューの一部です。
kombucha.jpg


こんぶ茶、思いっきり馬鹿にされてます〜。
中国やインドのお茶と一緒にブレンドされただけでは物足りず、リンゴやらキャラメルやら、はたまたバニラやバラとミックスされてしまい、そんな謎の飲み物に4ポンドとか馬鹿みたいな値段付けてる。
とか思っていたら、どうも英語のkombuchaは、昆布のお茶のほうではなく、紅茶キノコのコンブチャのことらしいです。
あー、よかった。


でも、一緒だった人のなかには、アボガドの天ぷらとか頼んでました。
どう見ても、アボガドのフリッター。
天ぷらのころもじゃない。
そして、天ぷらとか言いながら、チリソースがついてくる。
これが英国式なオシャレなメニュー。


だから、中途半端にトレンディー気どっているレストランとかカフェとか、嫌なんです。
この日はお付き合いで仕方なかったんですけど。
(しかも皆様某地方の街からロンドンに来ていたので、彼らの意見を尊重)
それだったら、トルコ系とか地中海系のレストラン(オシャレなところや英国式のメニューもあるところ多いし)とか、全国展開のパブのチェーン店、面倒くさそうなオシャレ指向のメニューがほぼ無い値段が良心的な庶民派Wetherspoonのがいいです(ただしWetherspoonの客層はあんまりよくないけどねー、しかもおいしくないし)。


このレストランは、こっち → Oslo



にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村